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第10話 Nとの出会い。
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沖田と小田の魔法がかなり上達した頃、
俺ら男子組の3人も、わずかになんか魔法らしきものを使えるかな?くらいにはなってきた。
大体剣のほうを優先しちゃってるからなぁ、、やっと「気」を感じるくらいになった感じ。
なので俺らはコントロールとか無理!!
山田は大体爆発させる、しかも近くで。飛ばそうとするとその力が破壊力の方にいっちゃうみたいで、、
神田は器用だね?サイコキネシス?今の所小さいもんばかりだけど。
俺は、早く走る!!重いものを持てる!!岩殴っても痛くない!!岩割れないけどwダメージ全く与えないけどっ!!
という感じでまだまだ中途半端組。
最近、邸にいるとなんか気配を感じるという小田。
「嫌な気配というわけでもないんだけど、、、なんか、変わった気配というのも、おかしいよね、私あまり気配なんか知らないのに、、、」
すかさず山田
「いや、気配を感じる時点で、自分にとって危険かそうでないか、くらいはわかると思う。普通のひとのそれらと、また別の気配ってのもわかっているはずだし。なので”変わった”というのは、一種の特定できないけど危険じゃないかも、とかいう類にわけられているんじゃないか?声を聞き分ける、みたいな。」
「「「「山田、成長したなー」」」」
「沖田はなんか感じる?」
「んーーーー、モフ?」
「「「なじゃそれ?」」」
「わかる気がする、、」と小田
男組全滅ww
「そう言えば、この間巨大ネコ見た気がする、、」
「「「「気がする?」」」」
「うん、、今でも”夢?”みたいな感じなんだけど、、一応言うと、、、窓の外からネコの鳴き声がしたので、野良が餌でも欲しがっているのかなー?って見てみたら、外の地べたにネコが座ってて、その頭が丁度私の部屋の窓の外くらいで、、あっけにとられて、で、煮干しをポケットから出して上げたの。小さすぎたからパクっとできなくって、おちょぼ口になってちゅっと吸って食べた。で、すぐにふわっとした感じでひょいって塀の外に行っちゃった、、、」
・・・・・・・・
「窓の外の庭って、塀まで20mくらいあるよね?塀の高さ2.5mだったっけ?二階の窓って、、、この邸、結構天井高めだから、日本の家の2階半以上あるよね?、、、」 山田、どうした?回転良すぎ?
「ろうそくは消える前に一瞬すごく明るくなるという、、、」神田
「不吉なことゆーんじゃねーよっ、オレはいつもこうだよっつ!!!」
「まぁともかく、、普通のネコじゃないのはわかった。もしかしたら、それがこの敷地内のどっかにいるのか、見えなくなってどっかにいるのか、、みたいな感じかな?」
「「んーー、、」」
「敷地内だと思う」小田
「なんか、ここ!ってのが無いのよねー」沖田
「あれじゃね?こびとさんの一種なんじゃね?」神田
「こびとさん達って、一種の座敷わらしみたいな感じで、その土地や建物や家人を守ってくれているらしいよ?」
とオレ。
「んじゃいいんじゃん、、仏壇とかつくっとく?」山田
「祭壇だろーが」
「この間の山田が風呂で見た、つーか見てはいなかったが、こびとさんの件もあるし、、神田がした正面の客間の話のあとに、試しにオレ、ちょっとしたおやつをあの部屋に置いてみた。翌朝きれいに食べられていた。ちょっと怖くなって速攻で忘却したので、言うの忘れてただけだから、、、それと・・
「まぁいいけど、結局益獣みたいなもんだろ?」山田
「・・失礼だなwそうだけど。あと、パーティーの時、外でやっているときに、やまさんが正面の客間の窓をじっと見ていたのを思い出して、先日行って聞いてみた。
山さん言うには、悪いものではないので気にしないで良い。食料が少し無くなっているかもしれんよ?とのことだったので、神田に手伝ってもらってチェックしてもらったら、一人二人くらいの軽い一食分くらいが、夜中の間に消えていた。
だから自分たちで食べているんだろう。つまり、特に何か捧げなくとも、キッチンの棚にでも仕舞っておけば、自分で食べてくれるんじゃないかな。持っていきやすいように切り分けておけば。」
「むー、、、いろいろと密かにやってたんだな?」山田
「いや、怖がるだろうと思って、ある程度結果出さないとだな、、神田は”見た”んで、協力してもらった」
「オレもみたじゃん!風呂場で!!」
「その前だったし。それに、あれはあれであの時完結しちゃったからな」神田
「「まぁ、怖くない、って結果が出ただけよかったわ!!」」「この家手放すのは嫌だしね?」
「逆に、守り神がついているんでよかったじゃん!!」軽いわ山田、
「あ、山田帰ってきた」
「「「「wwwwっw!!」」」」
増量
「よー、いるかぁー?」
山梨のパイセン達が来た。
「新入りが入ったから見せに来た!!♪」ランさん。
え?どこに??見えないんですけど、、、なに?怖い系?
「じゃーん!!この子っ!!」
おもむろに持っていたズタ袋から首根っこ引っ捕まえられたネコが出てきた。「にゃーーーん♪」
「可愛いでしょっ!!タマさんっていうのよっ!」 うっわー、完全にキャラ変わっちゃったよこのひと、、、
「「「「「・・・・・・・・」」」」」
「あっ!!」 沖田
「この子、、すっごく似ている、、、」
「二階の?」
「そう、、」
「でも小さいよ?」
「そうよねぇ、、」
玄関での立ち話もなんだから、居間に入ってもらった。小田と神田がお茶と菓子を用意してくれる。
「・・・と、いうわけなんっす」と説明を終えた俺。
・・・・・・
「おっきくなったことあるか?ソレ」
「ソレ呼ばわりよしてよリーダー!、この子はいつもちっちゃくって可愛いままよ?」
「・・・タマちゃん、おっきくなれる?見せてくれる?」
優しくお願いするシャインさん、さすがコミュスキル高いなー
・・・・・むむむむむ・・
音は出ないが、なんかそんな気配?が立ち上ってくる、、
ボーン!!
でっかっつ!!!
皆口を開けて見上げる、唖然呆然!!
「にゃーーーん♪」
「タマちゃん、言葉わかるんだなー」 マイペース山田!!!今論点違うからっ!!
山田のおかげで皆帰ってきたw
「でもあの子と模様が違う、、、」
「こういうネコ、多いのかな?」
「いや、聞いたことねぇ、、ヨードは聞いたことあるか?」 お、久々に喋るのか?ヨードさん!!
「・・・・無い・・」 一言だけか、、
シャインさんもランさんも首を振る。
ご都合主義バンザイ!!誰が?
「いるかー?」と山さんが入ってくる。
「なんか奇っ怪な気配がでっかくなったんで、急いできてみたんだが、、、これか、、、」
「いや、この子、夜髏死苦のルーキーつかペットつーか、戦力になるよなぁ?これなら、、」俺
「うん、化け猫だね。」
「「「「「「そのままかいっつ!!!」」」」」」山梨さんも同調
「普通、建物や土地に着くんだけど、、たまに人に付くこともある。いい子が多いらしいし、かわいいし、ね♪」
山さんもモフラーか!!もうネコに抱きついている、でかすぎてひっついているだけにしか見えないけど、、
「いやー、これはよいめっけものですねー良いルーキーだ。羨ましいです」
「ランが拾ってきたんだけど、こんなだとは、、でもラッキー?タマよりラッキーって名にしたら?」
「「「「「犬じゃん!!」」」」」
そうなの?俺はしらんかった、、でも山さんも同調していたんで、やっぱこの人も日本人だなw
で、今度は山さんに最初から説明。
「なるほど、群れがいるのか、仲間がいるから寄ってきたのか、、かな?」
「うちの子は、なんか気配はするけど見えないんです、、」小田
「にぼし一匹ってのがケチ臭かったのかしら、、、」沖田
「ターマちゃん!お願いしたいんだがー、この邸にいるタマちゃんの仲間の子を呼んでくれるかな?」
さすが社員、いや、シャインさん!!
ぼーん!!
「あ、この子よっ!!」
にゃーん!と鳴きながら沖田に頬ずりしてくる、沖田はその顔にしがみついている。
「えっと、これであの少量の食料で済んでるんすかね?」
「ほとんど食べないからね、飼い主と同じものを食べたい、っていう欲求を満たしているだけなんで、量は少なくてもいいんだよ」山さん物知り!日本人なのにっ!!いや、日本人だから習性でいろいろ勉強したのかな?
「んじゃ、うちらと一緒に食べるほうがいいのかな?」と小田。
「いいよね?みんな?」皆首肯。
「んじゃ、あなたはミケちゃん!!」
「「「「「「・・・・・・・」」」」」」山梨さんと山さんが同調中、元日本人だからね!
「いーじゃん、三毛猫なんだから・・・」
「誰も否定していないし、、、」
もぞもぞしながら山さんが、、
「その、なんだ、、ちょくちょく遊びに来てもいいかな?」
「「「「「「モフラーかっ!!!」」」」」
「へっ、うちにはこの子がいるからなっ!」 得意そうな山梨さん
「私の子よ?」
「いや、チームのルーキーだろう?!!皆の子じゃねっ??!」
なんか揉めているけどうちのことじゃないから放置w
夜髏死苦の全メンバー、いつの間にかみなタマにたかって(しがみついて)モフりながら言い合いしている。
うちはうちで全員ミケにしがみついてモフりまくっている、、
あれ?俺もいつの間にモフっているだ?!!魅了か?ミケは魅了持ちか!!!(持ってないけどw)
俺ら男子組の3人も、わずかになんか魔法らしきものを使えるかな?くらいにはなってきた。
大体剣のほうを優先しちゃってるからなぁ、、やっと「気」を感じるくらいになった感じ。
なので俺らはコントロールとか無理!!
山田は大体爆発させる、しかも近くで。飛ばそうとするとその力が破壊力の方にいっちゃうみたいで、、
神田は器用だね?サイコキネシス?今の所小さいもんばかりだけど。
俺は、早く走る!!重いものを持てる!!岩殴っても痛くない!!岩割れないけどwダメージ全く与えないけどっ!!
という感じでまだまだ中途半端組。
最近、邸にいるとなんか気配を感じるという小田。
「嫌な気配というわけでもないんだけど、、、なんか、変わった気配というのも、おかしいよね、私あまり気配なんか知らないのに、、、」
すかさず山田
「いや、気配を感じる時点で、自分にとって危険かそうでないか、くらいはわかると思う。普通のひとのそれらと、また別の気配ってのもわかっているはずだし。なので”変わった”というのは、一種の特定できないけど危険じゃないかも、とかいう類にわけられているんじゃないか?声を聞き分ける、みたいな。」
「「「「山田、成長したなー」」」」
「沖田はなんか感じる?」
「んーーーー、モフ?」
「「「なじゃそれ?」」」
「わかる気がする、、」と小田
男組全滅ww
「そう言えば、この間巨大ネコ見た気がする、、」
「「「「気がする?」」」」
「うん、、今でも”夢?”みたいな感じなんだけど、、一応言うと、、、窓の外からネコの鳴き声がしたので、野良が餌でも欲しがっているのかなー?って見てみたら、外の地べたにネコが座ってて、その頭が丁度私の部屋の窓の外くらいで、、あっけにとられて、で、煮干しをポケットから出して上げたの。小さすぎたからパクっとできなくって、おちょぼ口になってちゅっと吸って食べた。で、すぐにふわっとした感じでひょいって塀の外に行っちゃった、、、」
・・・・・・・・
「窓の外の庭って、塀まで20mくらいあるよね?塀の高さ2.5mだったっけ?二階の窓って、、、この邸、結構天井高めだから、日本の家の2階半以上あるよね?、、、」 山田、どうした?回転良すぎ?
「ろうそくは消える前に一瞬すごく明るくなるという、、、」神田
「不吉なことゆーんじゃねーよっ、オレはいつもこうだよっつ!!!」
「まぁともかく、、普通のネコじゃないのはわかった。もしかしたら、それがこの敷地内のどっかにいるのか、見えなくなってどっかにいるのか、、みたいな感じかな?」
「「んーー、、」」
「敷地内だと思う」小田
「なんか、ここ!ってのが無いのよねー」沖田
「あれじゃね?こびとさんの一種なんじゃね?」神田
「こびとさん達って、一種の座敷わらしみたいな感じで、その土地や建物や家人を守ってくれているらしいよ?」
とオレ。
「んじゃいいんじゃん、、仏壇とかつくっとく?」山田
「祭壇だろーが」
「この間の山田が風呂で見た、つーか見てはいなかったが、こびとさんの件もあるし、、神田がした正面の客間の話のあとに、試しにオレ、ちょっとしたおやつをあの部屋に置いてみた。翌朝きれいに食べられていた。ちょっと怖くなって速攻で忘却したので、言うの忘れてただけだから、、、それと・・
「まぁいいけど、結局益獣みたいなもんだろ?」山田
「・・失礼だなwそうだけど。あと、パーティーの時、外でやっているときに、やまさんが正面の客間の窓をじっと見ていたのを思い出して、先日行って聞いてみた。
山さん言うには、悪いものではないので気にしないで良い。食料が少し無くなっているかもしれんよ?とのことだったので、神田に手伝ってもらってチェックしてもらったら、一人二人くらいの軽い一食分くらいが、夜中の間に消えていた。
だから自分たちで食べているんだろう。つまり、特に何か捧げなくとも、キッチンの棚にでも仕舞っておけば、自分で食べてくれるんじゃないかな。持っていきやすいように切り分けておけば。」
「むー、、、いろいろと密かにやってたんだな?」山田
「いや、怖がるだろうと思って、ある程度結果出さないとだな、、神田は”見た”んで、協力してもらった」
「オレもみたじゃん!風呂場で!!」
「その前だったし。それに、あれはあれであの時完結しちゃったからな」神田
「「まぁ、怖くない、って結果が出ただけよかったわ!!」」「この家手放すのは嫌だしね?」
「逆に、守り神がついているんでよかったじゃん!!」軽いわ山田、
「あ、山田帰ってきた」
「「「「wwwwっw!!」」」」
増量
「よー、いるかぁー?」
山梨のパイセン達が来た。
「新入りが入ったから見せに来た!!♪」ランさん。
え?どこに??見えないんですけど、、、なに?怖い系?
「じゃーん!!この子っ!!」
おもむろに持っていたズタ袋から首根っこ引っ捕まえられたネコが出てきた。「にゃーーーん♪」
「可愛いでしょっ!!タマさんっていうのよっ!」 うっわー、完全にキャラ変わっちゃったよこのひと、、、
「「「「「・・・・・・・・」」」」」
「あっ!!」 沖田
「この子、、すっごく似ている、、、」
「二階の?」
「そう、、」
「でも小さいよ?」
「そうよねぇ、、」
玄関での立ち話もなんだから、居間に入ってもらった。小田と神田がお茶と菓子を用意してくれる。
「・・・と、いうわけなんっす」と説明を終えた俺。
・・・・・・
「おっきくなったことあるか?ソレ」
「ソレ呼ばわりよしてよリーダー!、この子はいつもちっちゃくって可愛いままよ?」
「・・・タマちゃん、おっきくなれる?見せてくれる?」
優しくお願いするシャインさん、さすがコミュスキル高いなー
・・・・・むむむむむ・・
音は出ないが、なんかそんな気配?が立ち上ってくる、、
ボーン!!
でっかっつ!!!
皆口を開けて見上げる、唖然呆然!!
「にゃーーーん♪」
「タマちゃん、言葉わかるんだなー」 マイペース山田!!!今論点違うからっ!!
山田のおかげで皆帰ってきたw
「でもあの子と模様が違う、、、」
「こういうネコ、多いのかな?」
「いや、聞いたことねぇ、、ヨードは聞いたことあるか?」 お、久々に喋るのか?ヨードさん!!
「・・・・無い・・」 一言だけか、、
シャインさんもランさんも首を振る。
ご都合主義バンザイ!!誰が?
「いるかー?」と山さんが入ってくる。
「なんか奇っ怪な気配がでっかくなったんで、急いできてみたんだが、、、これか、、、」
「いや、この子、夜髏死苦のルーキーつかペットつーか、戦力になるよなぁ?これなら、、」俺
「うん、化け猫だね。」
「「「「「「そのままかいっつ!!!」」」」」」山梨さんも同調
「普通、建物や土地に着くんだけど、、たまに人に付くこともある。いい子が多いらしいし、かわいいし、ね♪」
山さんもモフラーか!!もうネコに抱きついている、でかすぎてひっついているだけにしか見えないけど、、
「いやー、これはよいめっけものですねー良いルーキーだ。羨ましいです」
「ランが拾ってきたんだけど、こんなだとは、、でもラッキー?タマよりラッキーって名にしたら?」
「「「「「犬じゃん!!」」」」」
そうなの?俺はしらんかった、、でも山さんも同調していたんで、やっぱこの人も日本人だなw
で、今度は山さんに最初から説明。
「なるほど、群れがいるのか、仲間がいるから寄ってきたのか、、かな?」
「うちの子は、なんか気配はするけど見えないんです、、」小田
「にぼし一匹ってのがケチ臭かったのかしら、、、」沖田
「ターマちゃん!お願いしたいんだがー、この邸にいるタマちゃんの仲間の子を呼んでくれるかな?」
さすが社員、いや、シャインさん!!
ぼーん!!
「あ、この子よっ!!」
にゃーん!と鳴きながら沖田に頬ずりしてくる、沖田はその顔にしがみついている。
「えっと、これであの少量の食料で済んでるんすかね?」
「ほとんど食べないからね、飼い主と同じものを食べたい、っていう欲求を満たしているだけなんで、量は少なくてもいいんだよ」山さん物知り!日本人なのにっ!!いや、日本人だから習性でいろいろ勉強したのかな?
「んじゃ、うちらと一緒に食べるほうがいいのかな?」と小田。
「いいよね?みんな?」皆首肯。
「んじゃ、あなたはミケちゃん!!」
「「「「「「・・・・・・・」」」」」」山梨さんと山さんが同調中、元日本人だからね!
「いーじゃん、三毛猫なんだから・・・」
「誰も否定していないし、、、」
もぞもぞしながら山さんが、、
「その、なんだ、、ちょくちょく遊びに来てもいいかな?」
「「「「「「モフラーかっ!!!」」」」」
「へっ、うちにはこの子がいるからなっ!」 得意そうな山梨さん
「私の子よ?」
「いや、チームのルーキーだろう?!!皆の子じゃねっ??!」
なんか揉めているけどうちのことじゃないから放置w
夜髏死苦の全メンバー、いつの間にかみなタマにたかって(しがみついて)モフりながら言い合いしている。
うちはうちで全員ミケにしがみついてモフりまくっている、、
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