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第11話 N×2の戦力評価と第三のN、
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共同戦線
今日はタマとミケの戦力を見てみます。
ということで、夜髏死苦5人(タマ加入済み)と一緒に我がチーム6人(ミケ加入済み♪)、是非参加したいと、オブザーバーとしてチーム山さんの4人。この4人、常にそわそわしっぱなしっ!!!全員モフラーか!!!
猫達はいつもは通常のネコ形態。必要に応じて変わるみたい。木の枝に止まっている鳥にそわそわして、ぼーん!ってでっかくなって鳥を襲おうとしたけど、音で飛んで逃げちゃった、とか、二度ほど見たw
風呂は普通に入る。ぬるま湯が好きらしく、沖田と小田で洗ってやっている。小田がランさんにそれを言うと、ランさんが「タマちゃん、あなたもお風呂好き?」とか聞いていた。水に弱くなくて、戦力的にいいよねー。
食べ物は、皆おもしろがっていろいろあげてみたが、何でも食えるみたい。でも、沖田と小田が食っているものを欲しがる。二人になついたんだろう。いいことだ、戦闘になったら2人は魔法使いなので接近されたら弱い。ミケが守ってくれるかも!!今日はその強さに期待!!
最初に、夜髏死苦が戦闘を見せてくれる。タマがヨードさんを守って後衛、3人が突っ込んでいく。でも考えたらすげー構成だよなーw魔法使いが棒術で突っ込んでいく、ってのが特に、、、
その後、タマを前衛に、山梨さんとランさんが援護で。
タマ狩りまくり、、、一角イノシシ程度なら通常形態でも一撃。でっかくなったタマは魔牛も一撃でふっとばす、つか、遊んでないかあれ?数頭がお手玉みたいに弄ばれ、ぼろぼろになっているぞ?
うちらも山梨さん達を参考にやってみた。ぎこちないが、どうにかうまくできた。あとは慣れだなー。
「なれるまで、毎日狩りにでたほうがいいね」と山さん
なにかにつけてミケやタマに近づいてモフるチーム山さんの面々。
「ミケ、お前たちって、まだ他に仲間いる?」
パタッパタッ、尻尾で地面をゆるく叩く。
最も冷静そうに見えるヨードさんを手招きして、小声で聞く。「ネコ、チームに入れたい?」間髪入れずにガクガクなんども頷くヨードさん。
ミケに振り向き、
「ミケ、、もし、いい子がいたら、、その、その子がよかったら、なんだが、、山さんのチームに入ってもらえないかな?聞いてみてもらえないかな?」
「にゃん!」
俺を見てにやっと笑った気がした。OK、なのかな?
一応聞いてみる、ということをヨードさんに伝え、山さんチームの皆に、「もし、機会があったならば、喜んで迎え入れてくれるように、素地を整えておいて」と根回し?するほうがいいかもしんないと。
仕事はえーなー、、
その晩、山さん達が爆走して邸にやってきた。
「来た!キターッ!!!」 やっぱ日本人か!ネラーかっ!!
「うちのルーキー、「「「「姫ちゃんだ!!!」」」」 抱えたネコを両手で前に差し出す
・・・・・・・・・・・
俺らみんなの目は、さぞかし虚ろだったことだろう、、、
気づいたら数分間が消えていたw
「、、メス??」
「・・・谷、どう?」
「、、、ありませんね」
「メスだ!!」
いや、聞いたの俺だけど、、性別ないんじゃないかな?多分、、、精霊系になっちゃってんでしょ?化け猫って、、
まぁ、名前は飼い主が決めるもんだから、うちらがなんか言うべきではないことだから、、
「落ちついて、居間に行きましょう」
座らせて、お茶を飲ませて落ち着かせた。
山さんチームは4人だ。
剣の山さん、
盾と剣の谷さん
弓を持つメコンさん、
魔法使いのメナムさん
山谷川川、、安直だなヲイ、誰がー?
姫はメナムさんにべったりなついている様子。あれだ、男3人がモフりすぎんで避けられてるんじゃないかな?
沖田がミケを呼んだ。ミケはうちに帰ってくると飯までふらっと消える。呼べば出てくるんだが、たいしたことも無いのに呼ぶのもなんだし、、と皆遠慮気味。ネコだからね。 たぶん、モフられるのを避けてんだろうーなー、、
チーム山さん、ミケに平伏!!「ありがとうございましたーーーー!!!」
「にゃー♪」
ゆったりティータイム
ミケと姫がじゃれ合うのを至福の目で見つめる者たち、、、
「山さん、、、、っやーまーさーーん!!」
あっちに行っちゃってるのを必死に呼び戻す俺w
あ、帰ってきた
「山さん、盗まれないっすかね、この子達。ほら、テイムとかの魔法とかで、、」知識無いので曖昧すぎる俺w
「ミケちゃんに聞いてみたらどうだろう?」
「ミケー、ちょっといい?」 来た。
「ミケ達って、テイムとかされちゃうの?」
ぶんぶん首を横に振る。
「ミケ達って、妖精みたいなものだ、って聞いたけど、そうなの?」
コクっと縦に首をふる。
「魔獣とかの仲間じゃない、ということでいいんだね?」
これも縦。
「じゃ、他の誰かに連れ去られちゃう危険性とかある?」
・・・・
「他の妖精とかには?」
・・・小さく縦に
「自分たちより強い力を持つ妖精とか、には従ってしまうこともあると?」
縦に。
「うちらからはなれちゃうって可能性はある?」
横にぶんぶんふる
「んじゃ、めったに危険性は無い、ということでいいのかな?」
縦。
「ありがとうミケ、ずっと一緒にいてな!!!」
「にゃー♪」 メナムさんに抱かれた姫のところに走るミケ。
「とりあえずは、心配ないってところですか、、」
でもバカは多い。
3匹は常にどっかのバカに狙われている。
で、毎日顔面をすのこ状にされた阿呆共が、小さいネコに咥えられて、衛兵詰所にポイされていく。
詰め所も最初はびっくりしていたが、そのうちその猫達の素性がわかり、一応留置しておいたすのこにされた者達を「誘拐犯」として奴隷落ちにしていく。窃盗ではなく誘拐になったのは、猫達が冒険者登録されていてパーティメンバーになっていたから。
猫達が誘拐犯達を食ったり殺したりしなかったのは、パーティメンバーになったという自覚が芽生えたかららしい。ミケにいろいろたずねてみたら「メンバーになったから」に首肯したのだ。
なんか、神以外だったら、人間が一番面倒くさい生き物なんじゃないかなー、、
なんか神と人間は面倒臭すぎだよなー、特に前の世界はっ!!
こっちの世界は15歳あたりで十分大人扱い。判断力もそれなりに求められます。
なので悪党だろうと、それなりにまともな人間なのだが、それでも精霊(猫達)や獣や魔獣なんかよりも数段面倒くさい。神に会った時に「イルカになりたい」と言った奴、正解だな。無理だったがw
多分、俺らは元の世界の同年代に比べ、さぞかしおっさん臭くなていることだろう。つーか、下手な大人たちよりよどほ大人かもしれない。こっちに来て1年も経っていないのに、それほどの経験を積み重ね、学んできたのだ。その濃縮の凄さといったら!
ただ、オレらは日本の日本人たちの社会しか知らない。先進国と呼んでいる国以外では、ここみたいなそれなりに過酷な世界なのかもな。
今日はタマとミケの戦力を見てみます。
ということで、夜髏死苦5人(タマ加入済み)と一緒に我がチーム6人(ミケ加入済み♪)、是非参加したいと、オブザーバーとしてチーム山さんの4人。この4人、常にそわそわしっぱなしっ!!!全員モフラーか!!!
猫達はいつもは通常のネコ形態。必要に応じて変わるみたい。木の枝に止まっている鳥にそわそわして、ぼーん!ってでっかくなって鳥を襲おうとしたけど、音で飛んで逃げちゃった、とか、二度ほど見たw
風呂は普通に入る。ぬるま湯が好きらしく、沖田と小田で洗ってやっている。小田がランさんにそれを言うと、ランさんが「タマちゃん、あなたもお風呂好き?」とか聞いていた。水に弱くなくて、戦力的にいいよねー。
食べ物は、皆おもしろがっていろいろあげてみたが、何でも食えるみたい。でも、沖田と小田が食っているものを欲しがる。二人になついたんだろう。いいことだ、戦闘になったら2人は魔法使いなので接近されたら弱い。ミケが守ってくれるかも!!今日はその強さに期待!!
最初に、夜髏死苦が戦闘を見せてくれる。タマがヨードさんを守って後衛、3人が突っ込んでいく。でも考えたらすげー構成だよなーw魔法使いが棒術で突っ込んでいく、ってのが特に、、、
その後、タマを前衛に、山梨さんとランさんが援護で。
タマ狩りまくり、、、一角イノシシ程度なら通常形態でも一撃。でっかくなったタマは魔牛も一撃でふっとばす、つか、遊んでないかあれ?数頭がお手玉みたいに弄ばれ、ぼろぼろになっているぞ?
うちらも山梨さん達を参考にやってみた。ぎこちないが、どうにかうまくできた。あとは慣れだなー。
「なれるまで、毎日狩りにでたほうがいいね」と山さん
なにかにつけてミケやタマに近づいてモフるチーム山さんの面々。
「ミケ、お前たちって、まだ他に仲間いる?」
パタッパタッ、尻尾で地面をゆるく叩く。
最も冷静そうに見えるヨードさんを手招きして、小声で聞く。「ネコ、チームに入れたい?」間髪入れずにガクガクなんども頷くヨードさん。
ミケに振り向き、
「ミケ、、もし、いい子がいたら、、その、その子がよかったら、なんだが、、山さんのチームに入ってもらえないかな?聞いてみてもらえないかな?」
「にゃん!」
俺を見てにやっと笑った気がした。OK、なのかな?
一応聞いてみる、ということをヨードさんに伝え、山さんチームの皆に、「もし、機会があったならば、喜んで迎え入れてくれるように、素地を整えておいて」と根回し?するほうがいいかもしんないと。
仕事はえーなー、、
その晩、山さん達が爆走して邸にやってきた。
「来た!キターッ!!!」 やっぱ日本人か!ネラーかっ!!
「うちのルーキー、「「「「姫ちゃんだ!!!」」」」 抱えたネコを両手で前に差し出す
・・・・・・・・・・・
俺らみんなの目は、さぞかし虚ろだったことだろう、、、
気づいたら数分間が消えていたw
「、、メス??」
「・・・谷、どう?」
「、、、ありませんね」
「メスだ!!」
いや、聞いたの俺だけど、、性別ないんじゃないかな?多分、、、精霊系になっちゃってんでしょ?化け猫って、、
まぁ、名前は飼い主が決めるもんだから、うちらがなんか言うべきではないことだから、、
「落ちついて、居間に行きましょう」
座らせて、お茶を飲ませて落ち着かせた。
山さんチームは4人だ。
剣の山さん、
盾と剣の谷さん
弓を持つメコンさん、
魔法使いのメナムさん
山谷川川、、安直だなヲイ、誰がー?
姫はメナムさんにべったりなついている様子。あれだ、男3人がモフりすぎんで避けられてるんじゃないかな?
沖田がミケを呼んだ。ミケはうちに帰ってくると飯までふらっと消える。呼べば出てくるんだが、たいしたことも無いのに呼ぶのもなんだし、、と皆遠慮気味。ネコだからね。 たぶん、モフられるのを避けてんだろうーなー、、
チーム山さん、ミケに平伏!!「ありがとうございましたーーーー!!!」
「にゃー♪」
ゆったりティータイム
ミケと姫がじゃれ合うのを至福の目で見つめる者たち、、、
「山さん、、、、っやーまーさーーん!!」
あっちに行っちゃってるのを必死に呼び戻す俺w
あ、帰ってきた
「山さん、盗まれないっすかね、この子達。ほら、テイムとかの魔法とかで、、」知識無いので曖昧すぎる俺w
「ミケちゃんに聞いてみたらどうだろう?」
「ミケー、ちょっといい?」 来た。
「ミケ達って、テイムとかされちゃうの?」
ぶんぶん首を横に振る。
「ミケ達って、妖精みたいなものだ、って聞いたけど、そうなの?」
コクっと縦に首をふる。
「魔獣とかの仲間じゃない、ということでいいんだね?」
これも縦。
「じゃ、他の誰かに連れ去られちゃう危険性とかある?」
・・・・
「他の妖精とかには?」
・・・小さく縦に
「自分たちより強い力を持つ妖精とか、には従ってしまうこともあると?」
縦に。
「うちらからはなれちゃうって可能性はある?」
横にぶんぶんふる
「んじゃ、めったに危険性は無い、ということでいいのかな?」
縦。
「ありがとうミケ、ずっと一緒にいてな!!!」
「にゃー♪」 メナムさんに抱かれた姫のところに走るミケ。
「とりあえずは、心配ないってところですか、、」
でもバカは多い。
3匹は常にどっかのバカに狙われている。
で、毎日顔面をすのこ状にされた阿呆共が、小さいネコに咥えられて、衛兵詰所にポイされていく。
詰め所も最初はびっくりしていたが、そのうちその猫達の素性がわかり、一応留置しておいたすのこにされた者達を「誘拐犯」として奴隷落ちにしていく。窃盗ではなく誘拐になったのは、猫達が冒険者登録されていてパーティメンバーになっていたから。
猫達が誘拐犯達を食ったり殺したりしなかったのは、パーティメンバーになったという自覚が芽生えたかららしい。ミケにいろいろたずねてみたら「メンバーになったから」に首肯したのだ。
なんか、神以外だったら、人間が一番面倒くさい生き物なんじゃないかなー、、
なんか神と人間は面倒臭すぎだよなー、特に前の世界はっ!!
こっちの世界は15歳あたりで十分大人扱い。判断力もそれなりに求められます。
なので悪党だろうと、それなりにまともな人間なのだが、それでも精霊(猫達)や獣や魔獣なんかよりも数段面倒くさい。神に会った時に「イルカになりたい」と言った奴、正解だな。無理だったがw
多分、俺らは元の世界の同年代に比べ、さぞかしおっさん臭くなていることだろう。つーか、下手な大人たちよりよどほ大人かもしれない。こっちに来て1年も経っていないのに、それほどの経験を積み重ね、学んできたのだ。その濃縮の凄さといったら!
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