57 / 153
中−26 ミネラル
しおりを挟む朝食
すっげー数だなおい、、
皿を並べる俺
今までで最多人数16人
内神様
山さんチーム4人
山梨さんチーム4人
周子夫妻
ギルマス
うちの5人
今朝に限り厨房3人体勢。小田、沖田、俺。でないと16人などさばけない。
パンとか無理だからご飯を炊いている。
沖田も得意なオムレツを大きい竈2つで小田といっしょに作っている。
俺はサラダと、スープを小さい竈で。竈増えたなー、、、小田や神田がちょいちょいって作ってくれるけど。
デザートはすももももの冷やしたやつ。うちの冷蔵庫は小田も沖田も冷却魔石をつくれるようになったんで昇格している。冷凍庫もある!!
今朝は最後にアイスクリームを出せるっ!!!
神さんよろこんでくれるといいなーと3人でいいあった。
朝食後、みなでまったり居間でくつろいでいる。
「ギルマスー結局、神殿はー?」俺
「あー、、あれ、取りやめ。今更この世界で他の神崇める?むりむりww他の施設に変更するとよー」
「ありがとーギルマスー、、」
「いや、俺こそ助かったわー、、、、、、、、いいなぁ、、、このまったり空間、、、」
「でしょーー?」
満腹後、くつろげるソファーやもふもふのカーペットのうえでごろごろ、とか最高じゃん?
「んーー、、、、おまえらがー、面白いことしかやらないー、ってのがーー、、、なんかー、、わかる気がしてくるなぁ、、、この空間ー、、」
「でしょーー」
他の皆は溶け切っている?ww
勿論神様も
『あーーわかるわーー、実体化してー初めて知ったがー、、疲れとー癒やしとーだらけー、、疲れがわからんとーーこのだらけもーー良さもーーわからんよなぁーー、、、、、』
「でしょーー?」
『あーー溶けるわー』
って!実体化がどろどろ、、、神様っ!!
『あ、やべーやべー、、ホラーにしちゃうよーー、神をも溶かす悪魔のだらけ空間だなーここー』
wwwwww
「いやー、いつもはー、ここまでじゃないすけどねー。昨晩がすごすぎたからー、余韻でしょーーこれーーー」
「「「「「「「「「「「「「「うんーうんーそーそー」」」」」」」」」」」」」
『満足してもらって、嬉しいよ、、、。』
やっぱり。
「王都からも見えたでしょうねー、花火ー」
『ああー、それなりの大きさになっちゃうがなー』
やっぱり2!
(『おまえにはお見通しだなぁ、、神も形無しかwww』)
いや、それなりの付き合いの長さが、、w
・
・
・
そろそろいいかにゃ?
お前(神山)と神とミケだけの内緒話だぞ?
はいはい
アトランティス、、
ホントはミケ達は余裕で神を止められた。が、あそこの人間たちがクズばかりだったのでほっといた。というのが真相だった。
なので、別に山田の言葉によって神が我を失って世界を滅ぼそうと動いても、絶対に、それを阻止できる。
だからダイジョブだ。安心してお前ら生きろ。
ただ、神山達はやっぱ山田の言い過ぎにはちゃんと罰を与えていろよ?
あいつは抑えが居いないとどんどん拡大していくからな?
拡大かよ、、、怖すぎ、、、
以上にゃ♪
ミケはなんだか、時間を止めるだとか巻き戻すだとかまでやっちゃうんでどーあっても絶対だいじょうぶだとかなんとか請け負ってた、、これもまた、こえーなw
だいじょうぶだ、お前たちの時間は巻き戻せん。
ふーん、、、
あー、皆が結婚し、ここでいっしょに暮らせたら、居間の人数が普通になるんだろうなぁ、、
子供がいっぱい居て、、
面白いやら煩いやらwww
小田、神になったら結婚どーすんだろー?
『老婆になった頃神に成ればいいだろう?どうせ若返るんだから』
あーなるほど、、
神が『狩りを見てみたい!!』と言い出した
なので今日は狩り記念日wいつのぢだいのひとだよw
今思えば、「んなことやってたら毎日が複数記念日だろーがっつ!!」って誰も突っ込まなかったのが不思議だよね?
山梨さんちの山に結構獲物がいるってんでお邪魔しました。
「折角来てもらったんだが、タマがいいとこ教えてくれたんだが、そっちいくか?」
「どうっすか?」
『おお、どこでもいいぞ?!』
皆は?うちのメンバーも周子夫妻も頷く。
「んじゃOKっす!」
「タマ、ミケ、たのむわ」
シュバッ!!
「「「「「「「海だー」」」」」」」
俺らも久々の海だが、周子夫妻はキラキラした目で見ている。
「私ら初めてだからなっ!!」
「うんうん、でっかいねぇー!!」
・・・
「甘いよ?ちょっと飲んでみたら?」山田
子供かよ、騙されるもんか
飲む2人
飲むのかよっつ!!!
ぶっはー!ぺっぺっぺ!!
「んなじゃこりゃ、、」
「そう言えば、聞いたことあったかな、海は塩水だって・・」
今更だけどなー
「山田神、氏子たちにも容赦ないっすな・・・」武
「はっはっは!ミネラルじゃ!」山田
「よっしゃ狩りいくぞ?」
といきなり六角棒をうみにつっこむ山梨さん
と、
ゴゴゴゴゴ・・
ドッパーン!!
「でっけー、イカ?」
『クラーケン、かな?』
「おう!クラーケンがいるってタマがなっ!いくぞ!!」
「「「おう!」」」
山梨チーム飛びかかる!タマの魔法が聞いているらしく海の上を走っている!!
「ミケ、俺らにもあれ頼める?」
「ナナナニャーン!!」
俺らと周子夫妻の体を水色の光が包見込む、、すぐに消えていく。
「行けるにゃ!」
「「「「「「「おう!!」」」」」」」
おうううう!水の上走っているよ俺!!忍者っ!!
「忍者部隊変七+2!!」
「「「「「「「おー!!」」」」」」」
『認めるのかよ、つか、積極的に認めてんなー』
今はきにしないっ!!
いっぽーんっつ!!
しゅばっと切り取ったゲソを浜辺に放り投げる。昼飯だ!
にほーん!
神田が晩飯を!
さんぼーん!!
沖田と小田が明日の朝飯を!!
よんほんごほーん!!
千葉夫妻「明日の昼と夜じゃ!!」
『おい!10回連続でイカかよ!!飽きるぞ!!』
「だーじょうぶ!!小田の料理レパートリーは甘くないっつ!!」
ろっほーん!!
ランさんが体の攻撃から足の攻撃に移っていた。
「明日の昼飯じゃ!!」
7本目を切り取る前に、山梨さんとシャインさんとヨードさんが本体をやっつけ、終わった。
皆で浜辺まで引いていった。
ミケとタマはやっぱイカとかタコとかダメらしく、興味なさそうにみていた。
だがしかし!
本体はめんどうくさいんでみなとのギルドに山梨さんと2人で持ってって売ってきた。依頼が掛かったいたらしく報奨も結構頂いた。
3チームでこれならかなり良い稼ぎ♪
戻ると、小田達の料理が終わってた。勿論新鮮な今は刺し身だ!!
山梨さんは用意良く、酒も持ってきている。
浜辺で焚き火(竈)を囲んで、イカの刺し身と焼きゲソで一杯!
小田はミケたちには小さく切ったものを与えた。イカとか噛み切りにくいからね。
匂いをかいでいたミケたちも、香ばしい匂いにひかれてかガツガツ食ってる。
敷物を出して、皆それぞれごろ寝仕出した。
せっかくだし、野宿していってしまおう、となったのだ。
浜辺での野宿は初めてで、結構良いなぁ、、常春の国でよかった。あれ?ここマルネラだよね?
(そうにゃ、南はしで、島もいくつかマルネラだぞ)
ほうほう、、島、、
0
あなたにおすすめの小説
拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました
星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎
王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝――
路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。
熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。
「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」
甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。
よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、
気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて――
しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!?
「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」
年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。
ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。
魔法使いの国で無能だった少年は、魔物使いとして世界を救う旅に出る
ムーン
ファンタジー
完結しました!
魔法使いの国に生まれた少年には、魔法を扱う才能がなかった。
無能と蔑まれ、両親にも愛されず、優秀な兄を頼りに何年も引きこもっていた。
そんなある日、国が魔物の襲撃を受け、少年の魔物を操る能力も目覚める。
能力に呼応し現れた狼は少年だけを助けた。狼は少年を息子のように愛し、少年も狼を母のように慕った。
滅びた故郷を去り、一人と一匹は様々な国を渡り歩く。
悪魔の家畜として扱われる人間、退廃的な生活を送る天使、人との共存を望む悪魔、地の底に封印された堕天使──残酷な呪いを知り、凄惨な日常を知り、少年は自らの能力を平和のために使うと決意する。
悪魔との契約や邪神との接触により少年は人間から離れていく。対価のように精神がすり減り、壊れかけた少年に狼は寄り添い続けた。次第に一人と一匹の絆は親子のようなものから夫婦のようなものに変化する。
狂いかけた少年の精神は狼によって繋ぎ止められる。
やがて少年は数多の天使を取り込んで上位存在へと変転し、出生も狼との出会いもこれまでの旅路も……全てを仕組んだ邪神と対決する。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
魔力ゼロの英雄の娘と魔族の秘密
藤原遊
ファンタジー
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。
そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。
しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。
過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!
相続した畑で拾ったエルフがいつの間にか嫁になっていた件 ~魔法で快適!田舎で農業スローライフ~
ちくでん
ファンタジー
山科啓介28歳。祖父の畑を相続した彼は、脱サラして農業者になるためにとある田舎町にやってきた。
休耕地を畑に戻そうとして草刈りをしていたところで発見したのは、倒れた美少女エルフ。
啓介はそのエルフを家に連れ帰ったのだった。
異世界からこちらの世界に迷い込んだエルフの魔法使いと初心者農業者の主人公は、畑をおこして田舎に馴染んでいく。
これは生活を共にする二人が、やがて好き合うことになり、付き合ったり結婚したり作物を育てたり、日々を生活していくお話です。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
社会の底辺に落ちたオレが、国王に転生した異世界で、経済の知識を活かして富国強兵する、冒険コメディ
のらねこま(駒田 朗)
ファンタジー
リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。
目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる