【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】

uni

文字の大きさ
59 / 153

中−28 試し撃ち

しおりを挟む


試し撃ち


庭に出た。

もういきなり!
まじ外に出た途端小田も沖田も撃ち出した!

庭に撃つと庭がぼろぼろになると初弾でわかったため、二人共上空にうち始めた。
沖田は斬撃とかも出しいている!ビームとかも出しているっつ!!!
「あーっはっはっはっはー!!わーはっはっはっはーー!!」
「きゃー!きゃー!!きゃーっつ!!!」

小田もだったのか、、、、

神は微笑んでソレを見ている、、、

微笑むか?俺若干どころかもろ引きですが、、、

「で、あんだけ撃っても、魔力平気なんスねぇ??」
『ああ、あの杖、沖田は剣だが、あれがありゃ、無い場合に比べ100倍位撃てるんじゃないか?倍ほどの威力のものを。』
単純で200倍の増幅、、、、神以外できねーよっつ!!!
『まぁな。ミケ達ネコ神様はこういうのは苦手だからな。』
なるほど。
宇宙規模、時空間規模ならネコ神、セカイや地べたの生き物たちの規模なら神様、ってことかー
『そうだ。だからわたしは居るんだ』
まじ、ありがたいです。

背中の手が届かない所をかきむしろうとしだしたw
そのうち慣れるでしょ、毎日あれだけ参拝者がいるんだから。


「「あー!!おもしろかったっつ!!!!!」」
「「討伐行きたいねーっつ!!!」」

あー、うちもとうとうあの2チーム並に、、、しかもメインが女子二人、、、男どもはおまけ、、、

『おまえら3チームで、、、、そうだな、、、今このセカイでの、、このセカイは平和だからあれか、、
他の時空の最も戦争好きな奴らのセカイで、、上位に食い込むんじゃね?勿論科学がすごく発達しているセカイ含めてだぞ?』
ぜんっぜん!!誇らしくないっつ!!!
『あーはっはっはっは!!!』

2チームが前衛、、この2人が後衛で、、、つか、、後衛のみで10万程度はいっきにいきそうだよな?
一回の魔法で100箇所くらいは同時にいけるよな小田、、
『都市、だ』
は?
『王都の100倍、そうだなお前らが居た東京位なら100箇所以上だ。』
・・・・・・・・
大量破壊兵器がかわいいですね?
『アトランティスも数秒だった。小田がアトランティスをやったとして、、5から10秒程なんじゃないかな?』
・・・・・
えっと、、誇らしげにいわんといてーな、、、破壊神じゃないっすよね?小田、、
『わしの弟子だぞ?』
破壊神だっつ!!!!
『・・・・・・山田級が居なけりゃならんわ・・・・・・・・たぶん、、、、』w

「「なになにー?どうしたのー?2人して楽しそうにっ!」」
いやなに、破壊神2つ誕生したのを祝っててさ、、、
ぼかつ!!
神様のエルボー脳天にくらった、、、、


「回復魔法とかもいけるんすか?」
『魔法ならなんでも、だ』
ほう、、じゃ、コピーとかも神田を助けられるなー♪
『だな。でもあまり作りすぎるとこのセカイの印刷が衰退するからほどほどにな』
御意っ!!

ちなみにーー、今、小田の回復魔法はどの程度まで?
『死者回復以外はすべて』
!!!!・・・すっげー、、、天使並じゃん、
『以上、かな?なにせまだ人間だが、神だからな?肉体捨てた時点で即神だからな?』
死んだ方がマン倍強力になるって嫌がらせかよ、、、
『・・・・・・・まぁ、、、、なぁ、、、だから老婆になってから、って言ったろう?』
「ですねぇ、、」


子どもたち孫達に囲まれて老衰の死を迎える小田。
「わたしゃお前たちによって幸せな人生を貰えたよ、ありがとうなおまえたち、、」
ガクリ、、
「「「「「わーーー!!おばーちゃーん!!!」」」」
きらきらきらーひゅわわーんん!
『さて、おまえたち、私は神になったから・・・
ぼこぼこぼこぼこ!!

って孫達子どもたちからぼこられる小田を想像してしまった、、、
『相変わらず不謹慎なやつだなおまえ』


で、小田、沖田、俺で昼飯の支度。 周子夫妻はゲソ半分を持って実家に顔を出しにもどっている。そろそろ、

「「ただいまーーっつ!!」」
「やっぱ昼はうちでくいたいよな!」
「ここより美味しい所なし!!」

うーむ、その気があまり無かった周子夫妻は小田の料理によって「うまいもの」の舌ができあがってしまったか、、
これも神パワー?
『ちがうわw』

地下室からホコリまみれの2人も上がってきて風呂に行った。

食堂のテーブルは広めに8人掛けられるものが2本。
先日人数が多かった時、神田が土から作ってくれた。一応大理石だという。土にわずかにまじっているので集めるのは容易だと。
転生した時一人だったら俺生きていなかったな今ww
今日は1本で丁度いい。

シーフードスパ、わかめスープだ。
海での討伐翌日、俺はミケに連れられ港の市場で魚介類を買い込んできた。イカだけだとあきるからね。
皆大食いなので、そうだな、酒樽に一杯分くらいスパを作った。
なにせ盛り合わせ用のデカ皿に山盛りのスパを食い切り、山田と沖田と周子夫妻はおかわりが普通だ。神様も同レベルなので、絶対に不足させられない。食い物が足りないって、なんかみじめでかわいそうだろう?

ミケがもぞもぞしはじめた。
いつものまたたびなら小一時間ってとこなのに、倍?

ふぁー!!
「いい夢見たにゃー♪」
夢?マシンが夢??
「違うってってるじゃろがあああ!!」
皆目が点に、、
・・・・・・「にゃーん♪」
点の目がジト目に、、、、
wwww
(おまえのせいだ同志神山よ、あとでじっくり話し合おう)
(・・・・・・・)

『で、猫神よ、どうだったのだ?あの珍しいというまたたびは?』
「あー、、いいブツだ!(危険発言!!)肉体があった頃、子猫だった頃の夢を見ていたにゃ。幸せだったにゃー、、、」
「「んじゃ、私達も!神山、作って!!」」
ほいほう、飯も放り出して厨房に。

「はいお二人のぶん」
じゅーじゅるじゅるじゅるーーーーーじゅーーーーず、ずずず、ずびずびずびびっ、ぷっはー!!
「「寝るにゃ、おやすみ」」

「ミケ、ごはんは?」
「食べるニャっ!!」
『おまえはおかんか、、』
・・・・・・


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました

星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎ 王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝―― 路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。 熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。 「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」 甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。 よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、 気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて―― しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!? 「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」 年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。 ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。

魔法使いの国で無能だった少年は、魔物使いとして世界を救う旅に出る

ムーン
ファンタジー
完結しました! 魔法使いの国に生まれた少年には、魔法を扱う才能がなかった。 無能と蔑まれ、両親にも愛されず、優秀な兄を頼りに何年も引きこもっていた。 そんなある日、国が魔物の襲撃を受け、少年の魔物を操る能力も目覚める。 能力に呼応し現れた狼は少年だけを助けた。狼は少年を息子のように愛し、少年も狼を母のように慕った。 滅びた故郷を去り、一人と一匹は様々な国を渡り歩く。 悪魔の家畜として扱われる人間、退廃的な生活を送る天使、人との共存を望む悪魔、地の底に封印された堕天使──残酷な呪いを知り、凄惨な日常を知り、少年は自らの能力を平和のために使うと決意する。 悪魔との契約や邪神との接触により少年は人間から離れていく。対価のように精神がすり減り、壊れかけた少年に狼は寄り添い続けた。次第に一人と一匹の絆は親子のようなものから夫婦のようなものに変化する。 狂いかけた少年の精神は狼によって繋ぎ止められる。 やがて少年は数多の天使を取り込んで上位存在へと変転し、出生も狼との出会いもこれまでの旅路も……全てを仕組んだ邪神と対決する。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

魔力ゼロの英雄の娘と魔族の秘密

藤原遊
ファンタジー
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。 そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。 しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。 過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!

相続した畑で拾ったエルフがいつの間にか嫁になっていた件 ~魔法で快適!田舎で農業スローライフ~

ちくでん
ファンタジー
山科啓介28歳。祖父の畑を相続した彼は、脱サラして農業者になるためにとある田舎町にやってきた。 休耕地を畑に戻そうとして草刈りをしていたところで発見したのは、倒れた美少女エルフ。 啓介はそのエルフを家に連れ帰ったのだった。 異世界からこちらの世界に迷い込んだエルフの魔法使いと初心者農業者の主人公は、畑をおこして田舎に馴染んでいく。 これは生活を共にする二人が、やがて好き合うことになり、付き合ったり結婚したり作物を育てたり、日々を生活していくお話です。

第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。

黒ハット
ファンタジー
 前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。  

社会の底辺に落ちたオレが、国王に転生した異世界で、経済の知識を活かして富国強兵する、冒険コメディ

のらねこま(駒田 朗)
ファンタジー
 リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。  目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

処理中です...