疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

uni

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下−80 学園モノに? 学校とか教諭とか助手とか、、

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食堂から訓練場に逃げ、訓練中のアラタを食堂に引っ張ってきた。
食堂では、桜姫はメフィにお茶を入れてもらってだいぶ落ち着いたようだ、、よかったw

アラタを見た桜の100w電球並になった瞬間と言ったら!!
ぷw
あ、睨むなよぉ、、アラタを連れてきてやったのに、、、

「今日は中止な、一日桜といろ」
とアラタに言い残して訓練場に戻り、今日の教官の翔太に
「わりぃ、桜が来ちゃったから、今日明日は休みにしてくれるか?」
「はぁ、、そうですね、仕方がないですね、、」
翔太もそういう女の怖さがわかるようで助かるw


食堂に戻ると、アラタと桜が飯食っていた。
仕方がないので、外の茶屋に行って、だんごとケーキと紅茶を食堂の2人に出前させた。
これで少しは落ち着くだろ。

(メフィ、桜の部屋どうする?アラタと一緒でいいのか?)
(いいっぽいですね、んじゃ、アラタの部屋を少しきれいにしておきます。)
(おう、悪いな急にで)
(宿ですからね、急ってのはありますよ)
できる男である、メフィ!


俺はいちゃこらしている奴らの邪魔したくないし、視界に入れるのもムカつくんでw

今日は平日だったよな?
確認完了!
シュン!

こそこそこそ、、
おしおし!授業やってるな!
ガッコである!!

外の訓練場で魔法の訓練やっている様子。
C子が教えているのか?ちょうど良かった! この程度はご都合主義ではないのでソコんとこよろしく!

C子にも助手が付いている。
C子より背の高い女の子だ。使い勝手良さそうだな?高いとこにあるもの取るときとか、、、肩車してもらうとか、、いろいろ。

ほう、、
助手が手本見せはじめた、、魔力コントロールすげぇな?何アレ?大道芸で一財産つくれるんじゃね?
手から火を紐のように出して、蝶々結び、、
逆の左手から水をやはり紐のように、2本出し、船員が使うような結び方(シートベンド)しているお?!!

こいつは、、、こいつは、、結子ちゃんで決まりだな!!

外で実技だからでっかいの、っておもったが、、火と水使うからだったかぁ、、おじさん一本取られたな!!


さて、教室の方は?と遠視で見てみる。

あ、舞田がぶらついている、どこいくのかなぁ?
クラスに入っていく、、後ろで立ってみている、、圧迫?
いや、、誰も何も感じていないなぁ、、気配押さえてるんか舞田。

教員は防衛軍のお人、初代チームの者だ。もう初代の者達はなんでもできるからなー、
あ?数学う????
、、、、あいつ、こんな特技もってたんかい、、、恐るべし防衛軍初代の連中!!!

あ、ここにも助手、、数学得意なんだろうなぁ、、すげーな、俺あまり好きじゃなかったからな、他見よう、、、


B子はどこで何やってんだかな?
うーん、、、いたいた、、
シュン!

こそこそこそ、、

「そこ!、こそこそしない!!」B子

え?俺!?!!

「すみませーん、はずかしいんでぇ、、」女子生徒
「誰でも最初はゼロから!恥ずかしがったら覚えられない!前に出て!」
はーい、、

びっくらしたー!俺が見つかったの?とかおもちった!

ここは体育館というか、、そんな感じ。
で、
女子はひらひらのドレス着て、男子は燕尾服?っぽいの着て、、
ダンスか、、

蓄音機鳴らすのかなとか無意識におもってたら、B子、魔法で音楽流す。
ちゃらりらりぃーたららーららーんらんらららーりぃーららぃらーりぃー

踊り始めた。ダンスだけどね。

「おうっ!」
「だっ!」
「いた!」

皆さん、まだ初心者、、足のふみアイ?

ガンバっつ!!

あれ?助手は?
・・・・・・・・・・・
あ、あいつだな?
一人だけ女子が旨く、男の方をリードしてるw

背が高く、かっこいい系だな!でもどんきゅっどん!髪が肩までなのが惜しいが、武技とかの邪魔になるからだろうな。
ま、これから伸ばすだろう、教諭側になったんだから。


ふーん、、
シュン!

シュン!
食堂の裏でごんす!

食堂に入る。
いい匂いである!!

「おばちゃーん!飯くわせてぇー」俺
「おや、主様?何やってんですか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・
おめーこそ何やってんだよこんなとこで、、、

「いや、調理人達に仕込んでるんですよ?おいしいごはんを?」
いやなぜ疑問形?あぶねーことしてないだろうな?

「えーと、、、」メフィ
「正直に言え」
「少し、物覚えが良くなる雑草を混入させたり、、」
雑草?!!!薬草でなくって雑草?!!!
しかも”たり”?たりって何よ!!!?

「食事がよく消化するように魔法掛けてるんです」メフィ
ああ、雑草だから消化しにくいとか?
「当たり!」メフィ

・・・・・・・・・・・
なんか食う気がご愁傷さま?

「そんなこと言わず、いっぱいだけ、いっぱいだけでいいですから!」
どこでそういう言い回しを覚えてくるんだってば!!

まぁ、と
お盆に乗った定食を貰った。

隅の席に持ってって食い始める。
・・・
「うめぇじゃん、、」
・・・・・
あ、あれ?もう無い?なぜ?

「そりゃ、食べれななくなる?」メフィ、おかわりのお盆持ってくてくれている、
流石メフィだな!!

がつがつ食いながら、、
「メフィ、おまえ、食堂でもこれほどの実力出せばいいのに、、」俺
「冒険者が皆デブになっていいんですか?」
・・・・・・・・・・・
「いまんでいいかなー」俺

「それはそれで、ここのコックさん達、消化良くする魔法とか使えるようになるのか?」
「その程度なら誰でも使えるようになりますよ?」メフィ
この世界って、
今までおれが行った、どこよりも魔法すげーんじゃね?

「いやー、似たりよったりじゃないですか?誰も教えるのがいなかった、というだけで」メフィ
そうか、、今までメフィは騙す側だったからな

「人聞きの悪い、、まーそーですけど、ぷw」メフィ
なんか、どんどんキャラが、、、
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