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下−161 ひまうぶし
しおりを挟むかくて軍団はお役ごめんになった。
寮の食堂
朝食後でもまだ食堂に居座る軍団
「俺らの狩りはいつなんだろう?」A治
「そりゃー、、あー、そりゃー、、、あーそりゃそりゃ?」
「どりゃどりゃ?」
「おんどりゃー、めんどりゃー?」
「まぁ、いつかは、きっと!」
・・・・・「最後でしょ?」F
「「「「「その心は?」」」」」
「私達はトリよ!トリなのよ?、、多分、、」
「飛べるからね!」
「アヒルは?」
「にわとり」
「しゃっきんトリ」
「おっさんギャグは控えて欲しい」
「わるかった、できごころだ」
「しかたないね!」
「大物は最後ってことよっ!!」
「「「「「なーるっ!!」」」」」
ひそひそひそ
おおものなのか?俺ら
だおうなんであろうか?
タカシせんせーのチームだ、小物ではないな?
きっと!
まぁ、あれだ、、きっと。
そうか、それだ、まぁ。
おお、なんだ、そうか、
変形逆しりとりやめれむつかしい、、
「ふん!うちにはチーがいるのよ?これに敵う奴なんて、、、、、タカシせんせーとかイサムさんとか防衛軍の隊長達とか、多分C子せんせーとか、でもB子せんせーはわからないわ、でも草履の勇者にはかなうだろうし、そうよ、そんなにはおおくはないかもしれないじゃない!!」
「何いいたいかわかる者?」
「言いたいことはわからんが、いいたかったことで言えなかったことはわかった」
「「「同上」」」
ひまだよなー、と、団員達
実際今までとさほど変わらんで、行かない先生達は日頃できなかった趣味的授業やってるんで狩りに行かない生徒たちは受けているし、、軍団は普段からあまり出てないし、、
いつもと変わらないはずなのだが
なので、
「また食料調達行く?」
「「「「やめれ!言われたばかりだろーがっ!!」」」」
タカシから狩り実習中には勝手に狩りに行かないでね、と言われたのだ。タカシがC子に叱られた後。
「んじゃ、暇つぶしに行こうぜ?」
「どこに?」
「暇つぶしのプロと言えば?」
「ああ、イサムさんか、、」
ほう、、そういう評判になっているのか、、、
「もしくは草履の新婚からかいに」
ほう、そういう対象なのか、、
「からかいがいい人両手上げてー、暇つぶしがいい人片手上げてー」
「8本なんで暇つぶしにしまーす。」
全員で6人いる(チーは学校に行ってる)。からかい希望が2人いたということだ。
というか、、こいつらすっげーだれかに似ているかも知れない?
「こんちわー」
どやどやと魔物の森の宿の食堂に転移で現れるタカシ軍団のA学園生徒達。
チーは学校に行っているのでこの中にはいない。
「おやこれは、タカシ軍団の、、」メフィ
「こんちわー」×6
「どうかしたんですか?」
「いえ特に!社会見学です!」A治
(誰ですか?こういう子達に黄門の印籠みたいな文句教えたのは?)メフィ
(いや、覚えていないけど、、、)イサム
「何を見学するんですか?」メフィ
「・・ここらへんです!」
「なんでここなんですか?」
「なんとくなくです!」
訊くだけ無意味だったメフィ
外に出てわいわい言ってる。
屋台ができてる、ビジョンがついてるだの、中には店屋ができてるとか。向こう側の店のことだろう、そいつ最後にここに来たの、いつよ?
ちなみに向こうの奥に以前作った冒険者以外向け宿は、ちょぼちょぼだけど客は入ってる。
「この、他に客がいないのがいんだよね」
というらしい。
イモづくし料理とか行灯のみの灯りとかにしてみようかな?ウケるかな?
その奥に作った牧場は、防衛軍にあげた。めんどうなんで。産品は魔物の森の宿優先に降ろすということで。
さすがなんでもプロ軍団。家畜はどんどん増えている様子。
イサムが畑にでも行こうというのか、外に出てきた。
あ、と軍団発見すると
「おまえら暇なら北桜に行けばいいじゃん、」
顔見合す軍団員達
「・・・そこまで遠くだと、なんかさぼりっぽくないでしょう?」
やっぱさぼりかよ、、
「んじゃ、牧場言ってあいすくりーむでも食ってくれば?いまうぜ?とーもろこしもあるし、、」
いいね、とかいいながら皆ぞろぞろ歩いていった。
見送るイサムの横にメフィが現れ、
「サボりに使われるほどの街っぽくなったんですねぇ、、」
・・そうなのかな?
「いや、やっぱ、ならないでいい、のんびり感がまたなくなる、、」イサム
「まぁ、わざわざさぼりでこんな遠くまで来る者など他にないでしょうけど」
そりゃそーかw
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