疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

uni

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下−191 あんびりーばぶりー

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前回はわけわからなかったようで、大変申し訳ございません!
ある者たちへのレクイエムつーことでご容赦のほど、お願いいたします!!

ーー

さて、今日は暇なのでどうしよう?
と、ヒキニーを自称するイサム。
ヒキニーを自称している癖に「暇」ってなんだよ?!!
暇つぶしのために暇がないのがヒキニー。何やってんだイサムは?
っつたく!これだからニワカわっつ!!


釣りにでも行くか、、暇つぶしは釣りに限る、とか昔のエライ人が言ったとか言わないとか逝ったとか、、聞いたことねーけど。
と、イサムはストレージに釣り道具が入っているのを確認し、、、
海釣りがいいかな、、カニ食いたいし、、
わけわからんことを言い出す。

カニを釣る、、
あまり知られていないが、道糸の先にカニの餌をつけ、その周りになんか網みたいのつけて、カニが絡まったところを引き上げる、というらしい。
引っ掛け釣りだな。
堤防のようなところで釣れるという。
つまり、岩場のようなことろがいいのだろうか、、

イサム、海に行ったことあったっけ、、

イサムが遠視すると、南にまっすぐいったところが海だった。
転移。

砂浜が左右に長く広がっている。
岩場、ねーじゃん?
遠視、、しょぼい岩場が続く東、、
いきなり崖になりやがる西。

ま、いっか、と砂浜と岩場のダブルのような場所に行く。
と、、
「よう!人魚!!どうだ?釣れるか?」イサム

岩場の水たまりに人魚がほげっとしていたので?声を掛けてみた。
「・・・・@¥;;259(&%49=^!!」
「あれ?神仕様の言語変換が効かない?まじ?え?」少し焦るイサム

ぷ! (人魚)
あ、、「てめぇ、、姿焼きで食ってあげるから、こっちにおいで」
「・・うほん、、あー、、うみわっよおおおーーーー、うみぃいわぁあああようううううう、、バカでっけぇ、、うみぃがよおおおおおお!・・」
と歌いだした。

とことことこ、ちゃぽん、じゃぶじゃぶじゃぶ、ぼこん!
歩いて側まで行ってこつんと殴るイサム。

「!!!え?」と殴られて気がつく人魚、自分の歌に酔っていた、、いや、、歌を歌う自分に酔っていたらしい、
「なぜ動けるっつ!!!ふらふら引き寄せられるだけのはずなのにっつ!!!」にんぎょー

「知らんょ?でも、下手くそだったからじゃね?」
容赦ない。

「しかも選曲、なんだろー、、一番人魚が歌っちゃ行けない方向だよな?」
追い打ちソフトに

「おまえ、一人なの?」とどめかも?
・・・・・・
あ、、やっぱとどめいてしまった、、
・・・・
「おいちゃんとこに、来るか?」
捨て猫とか、、を見ている気分な

「ちがわいっ!!私は孤高が好きなのよううううう!!!」
だからそれがだめなんだろう!と、喋りが演歌っぽくなってる人魚に突っ込む。

もう初っ端から飛ばしまくりのこいつ、北桜のグレイじゃねーやなんだったっけああグレイとモブのダブルのグモブレイだったわ、あいつとか、その後出てきたあのモグラとか異常だよな?使い捨てキャラにしても雑過ぎじゃね?!!
と心底思うイサム。

「おまえ、童謡とか歌える?うみーはひろいなーおおきいなーとかいうやつとか」
「・・おほん、、、っぅみっつわはあああっつつううっひろっつおおおおいいいいいいなぁあああ!
ドゲシッツ!!!、ひゅーーーーーーーーーーん、、きらりん、、、

イサムはしょぼ岩場の先の方に行き、仕掛けを作り、餌網に撒餌を入れ、、、しゅーーーん!ぽチャン、、
と、
遠くの沖合数キロから、どっぼーーーーーん!という音が聞こえた。かなり高空からの落下物らしく、、でも、ここ遠浅なので津波の心配いらないだろう、と思ったイサム。



結構待ってた甲斐が在り、、
お、、あたりが、、一匹(杯でもよい)じゃねーな、、いいぞいいぞ、、それ食え、どんどん食えおー、、取り合いで喧嘩してよけいからまれーー、、今かな?
ぐ、、ぐいっ!!びゅーん!
あまりに重いので、思わず思い切り引いてしまった。大漁かな?!

どしーん!!びたんびたんびたん!!!
砂浜に打ち上げらてた人魚

・・・・・・雑魚か、、、

「しどいっつ!雑魚って!!」
「俺はカニ狩りに来たんだよ、雑魚は黙ってろ」
・・・・

「カニ、とってきてやろうか?」
「・・・おまえが?カニを?穫れるの?足とか食えるほどの大きさだよ?ちっこいのじゃだめだよ?」
「・・がんばる」
「・・・・・・・・・んじゃ、、たのむ、、、」
「まかれさた!」

まだ人の言葉がうまくないんかな?人魚って人魚語?魚と同じなのかな?

イサムはその後は、どうにか幾分獲れた。やっぱ、この釣り方は釣りって感じじゃないよね?イカとかタコとかの系統だと思う。
雑魚釣り、みたいな感じなのかなー、なんてんだろ?

それを何回かやって、ちっこいのはリリースして、足はまる揚げて殻ごとばりばり行けばいいかな?程度のが10匹くらいになった。

人魚は獲れなくっ泣いているのだろうか?諦めて帰ったのだろうか?そもそも帰るってどこにだろ?人魚ランドみたいのがあるのかな?
王宮とかあるのかな?でもテーブルもイスもいらねーし、がらんどう?室内に岩が適当に配置してて、そこらの陰に潜んで?おほほほ!とか会話るの?茶も無く?海藻でもかじりながら?
考えれば考えるほど、メルヘンから遠ざかるんだなぁ、、人魚って、、、
と浸っていたら、、

ざばーんん!!
・・っつ、、、
いたたたたた!とイサムは思った!思いっきり!!!

全身、何十ものカニのハサミに挟まれて、おもそうにからだを引きずって浜に上がろうともがく先程の人魚!!

「うおおおおお!!!お、お前の根性は、お、俺がみとどけたっああああ!」イサム

「ふっつ、、、これで未練も無い、、がくり、、」にんぎょ

なかなかノルやつである。
たまには思い出されるくらいのセンスあるかも!

人魚はカニにとっておいしいのかもいれない!
かなりデカイカニが人魚をついばんでいた。
全部のカニをストレーぢに仕舞ってから、イサムは治癒魔法をその人魚に掛けた、、・・・ついでにおまけもしておいた。

「ありがとうよ、勇者な人魚!お前の魂はおれの心に永遠に残り続けるさ、、、」イサム、言ってて恥ずかしくなってるが、そこは我慢だっつ!!

完全に意識取り戻し元気いっぱいなはずな人魚はまだ死んだふりして、、でも、
「ふっつ、、あぢぃおす、、あみーご、、」
?転生で人魚になったのか?木魚になればよかったのに、、

イサムはおもしろそーなんで、マーカーしておいた。
マーカーは、天界側でも利用できる。だからビジョンとかの番組にされることもある。
おもしろければ、のはなし。

・・・・・

その後、その人魚が歌を歌おうとしたら、、
「うーみーはひろいーなおっきいーなー・・
あれ?
うみはよお、だよな?そう言ったよな?
「うーみーは^・・・ひろ
しかもこの声、全く拳がのらねぇ!!(ちがうこぶしだよ)、、戦えねぇ!!幼児の声じゃん!!
・・・・・
「おねーちゃーん」
ためしに言ってみた。
ピッタリの声である!5-6歳位の登場人物に当てられる!!
・・・・・
あやつ、、なかなか、やるもんだのう、、、(にんぎょ)



(まったくわけわかめん!!)
タイトルてきとーに決めてからやりました、
人魚とカニで泡っツーことで、、許してちょんまげ!
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