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下−199 復讐は我にありますがナニか?
しおりを挟むほとぼりが冷めるまで一ヶ月くらい?と、亜空間部屋に引きこもっていたイサムがそろそろ春かな?冬眠明けかな?とか思い始めた頃。
勿論冬眠籠城中は食事はメフィが3度3度運んであげていた。
大体なんでちんこ祭りなんだよ?そこだけメフィに調査してもらった。
なんてこたなかった。
人間の世界の方で夫婦円満が多くなり、「こりゃイサムさんに感謝しなきゃいけない」と皆が思い始めた。
まぁ人は心のゆとりができると感謝とかしやすくなるよね、よほどクズ以外。同盟内ではクズは駆逐されているしw
で、ちんこ大王とか、ちんこ皇帝とかに成ってもらおうとか大層なことを言い出す奴等が居る一方、
夫婦円満の生き神様ってのは?とか言い出す主婦連中とかがいて、、
「でも、あれをあからさまにありがとう、とか言って、喜ぶか?」
と冷静な者もいて、、、
んじゃ間をとって祭りにしよう、そん時にちいさな祠か社でも作って”夫婦円満の神様”として崇めればいーだろー?
ってなった。
が、
どこにでもアホウが居て、
いつのまにか「ちんこ祭り」と名前が付いてしまっていた。
ってわけ。
ドアホウがっつ!!!
でも、イサムは自分がその程度ディスられたくらいで復讐とかするような、するような、、するような心の狭いものではないかもしれない?
メフィに頼んで、一応、念の為、言い出しっぺを特定して貰っていた。一応な?特にナニってわけでもないし、、
・・・・・
・・・・・
まぁ、一生「カムリ」に乗ってろ、って魔法掛けてあげたくらいだ、その2人に。当然他の魔法使いが「カット手術」とかできないくらい強力にっ!!
その保輔(ほうすけ)と啓太(けいた)は、楽しい一生を送れるであろう!
ーー
「なんか、大盛況ですよ?」
メフィが食事を持ってきてくれた時に言った。
「ナニがよ?」
「お社」
・・・・・「ちなみに、訊くけど、何の社?」
「おちんこ様」
大直球だなおい!
「なんか、特に男連中が、かむりませんように!とか必死こいて祈っているとか?」
・・・・・広まってるんかい、、、言いふらすか?ふつー、、。どんだけアホウなんだ?あの保・啓コンビは?
「んで?元凶の2人はどうなんだ?」
「自宅に引きこもって日がな一日お祈り続けているそうです。」
・・・・・解除!
「今解除したから、、そのうちむけるだろ、、」
「にんげんって、たいへんですねぇ?」
「まぁ、な、、めんどくせーよなある意味」
魔人の番のほうが楽でいいかな?とか思い始めているイサム。
一緒に同じベッドに寝ているだけで、ある日こともが湧いてくる、とか、それこそコウノトリ並で楽ちんだよな?
年一回大体1人なんで、人口過剰にならないし、、
なので、また新たに注目浴びてるんで、ほとぼり冷ますのにもうひと月くらい冬眠します、と亜空間部屋に引きこもるイサム。
だが、追加の一ヶ月は長くなりそうだ。
予定外なので暇を潰す宛てがない。
漫画は当然何度も見尽くし、もう半年はいいや、、レベル。
第二週目くらいからもう寝ることもなかなかできない。寝すぎだから。
ビジョンも面白そうなのは大概録画は見尽くし、ライブはおもしろくない。
しかたないから転移で魔都に遊びにいったり、と、なるべく人間がいない地域に出ていた。
月にも行ってみたが、一人で行ってもおもしろくもなんともねーよな。
他に大陸あったっけー?と衛星軌道くらいに転移し、眺める。
あ、れ?西の更に西に大陸?あったの?
大陸というか、、オーストラリアと四国の間くらいの大きさ。微妙だよね?
ちょど赤道直下がその島?の中央になってるっぽい。
降りてみる。
きょーけきょーげっげっげっっげーーー!
くえっ!くえっ!!ぐげえ!
密林で、やっぱ地球の熱帯ジャグルみたいなへんな鳥の声が多い。
ジャングルっても、果物とかそうそうなってるってわけじゃないんだよねー。
虫多いし、暑いし、道無いとこなんか進むんも大変だし、、
まぁ、バリア張って中エアコンで涼しくしてずんずん破壊しながら進む。暇だし。
僕の跡に道ができる、ってやつだよな?
村?
お、コボルト?
「わんちゃーん!おいで!餌あげるから!」
って、ストレージから肉だしてどわーーっつ!!
子犬くらいのにむっちゃ襲われ肉奪われ、、
怖かった、、可愛いのに襲われると怖いよな?近くに来た途端凶暴になるの!!
集落作ってるからってあれだ、知性あるとは限らない?
バリアで防備し、村を見て回った。なんかバリアの外に結構張り付いているけど、おっきい大人の犬人みたいなのがいっぱい、、でも構わずにずんずん進む。
見学を終え、村を出て少し行ったら張りつているのも離れて帰っていった。
奥歯までもがガタガタになっちゃったかな?かわいそうに?
そんままずんずん進む!!結構速度上げて!バイク並?
破壊しまくり?wwなんか面白くなってきた!破壊魔神がおーー!!!
どごんすごんどがんづがんぼっこーん!
ちょっとした山の麓にまた集落。
あ、人類、、でも腰蓑?
いや、、だけではない、、なんつーか、、でっけーというか長い筒を、、男たちは股間に長い筒をさしている。
ケース、だな!ペにケースとか言うやつ?地球のジャングルにもいるよね?象牙みたいな形のをさしているの。
動きにくいんだろーけど、、何が楽しんだろ?
・・・・・
真似してみました。超巨大にして!!
村の中を歩いてみました。
ぞろぞろ皆さんついてきます。
あ、
村の広場に出た。
中央に立って、少し浮かんで
「はらしょー!!!みなのもの!」
なんか、おおーーー!!!みたいな感じで、皆ひれ伏した、、、あのケースさしたままひれ伏せるんだね?おもしろいね?
族長?村長?なのかな?長老っぽい、村では最も大きいケースをくっつけた老人が、もっと大きいケースを俺に捧げてきた。
「うむ、、だんけしぇーん!むーちゃすだんけ!」何語だと!!!
受け取った、、、、、
嗅いだけど、未使用みたい、おみやげだな。
ストレージにしまうと、また「おーーーー!!」みたいな。
なので、お返しにこの間収穫して忘れてそのままになっていた大根を全部出してあげた。
なんか?
ケースの中に押し込んでる?ちんこちゃうで?
・・・・・・
「さらばじゃっつ!!」
しゅん!!
しゅん!!
保輔の家。ケース、コピーして2つにする。
コンコン!
「はー・い・・・・・・なまいだなんまいだなんまいだ!!」ひれ伏して拝みだした、、、
こいつ、、、
「おまえ、これからコレつけろ。付け方わかるな?つけとけば半年でムケるだろう」
と託宣を述べ、渡した。
啓太にも同じように渡してきた。やっぱ同じように拝まれて。
おれはユーレイか!!って思ったけど、、、ちんこ悪霊wぷww
いまでもムケルんだけど気づいていないだろどーせw
直径30センチ、長さ1mほどのケース!象牙タイプ!先端には細紐が付いて、首に掛けて保持できるようになっている最新型!!かどーかはしらんがっつ!!
はっはっは!目立つだろうなー♪
ちんこを笑う奴はちんこに泣くんだぞっつ!!
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