疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

uni

文字の大きさ
274 / 383

下−199 復讐は我にありますがナニか?

しおりを挟む

ほとぼりが冷めるまで一ヶ月くらい?と、亜空間部屋に引きこもっていたイサムがそろそろ春かな?冬眠明けかな?とか思い始めた頃。
勿論冬眠籠城中は食事はメフィが3度3度運んであげていた。

大体なんでちんこ祭りなんだよ?そこだけメフィに調査してもらった。

なんてこたなかった。
人間の世界の方で夫婦円満が多くなり、「こりゃイサムさんに感謝しなきゃいけない」と皆が思い始めた。
まぁ人は心のゆとりができると感謝とかしやすくなるよね、よほどクズ以外。同盟内ではクズは駆逐されているしw

で、ちんこ大王とか、ちんこ皇帝とかに成ってもらおうとか大層なことを言い出す奴等が居る一方、
夫婦円満の生き神様ってのは?とか言い出す主婦連中とかがいて、、

「でも、あれをあからさまにありがとう、とか言って、喜ぶか?」
と冷静な者もいて、、、

んじゃ間をとって祭りにしよう、そん時にちいさな祠か社でも作って”夫婦円満の神様”として崇めればいーだろー?
ってなった。

が、
どこにでもアホウが居て、
いつのまにか「ちんこ祭り」と名前が付いてしまっていた。

ってわけ。

ドアホウがっつ!!!

でも、イサムは自分がその程度ディスられたくらいで復讐とかするような、するような、、するような心の狭いものではないかもしれない?

メフィに頼んで、一応、念の為、言い出しっぺを特定して貰っていた。一応な?特にナニってわけでもないし、、
・・・・・

・・・・・
まぁ、一生「カムリ」に乗ってろ、って魔法掛けてあげたくらいだ、その2人に。当然他の魔法使いが「カット手術」とかできないくらい強力にっ!!
その保輔(ほうすけ)と啓太(けいた)は、楽しい一生を送れるであろう!

ーー

「なんか、大盛況ですよ?」
メフィが食事を持ってきてくれた時に言った。
「ナニがよ?」
「お社」
・・・・・「ちなみに、訊くけど、何の社?」
「おちんこ様」
大直球だなおい!

「なんか、特に男連中が、かむりませんように!とか必死こいて祈っているとか?」
・・・・・広まってるんかい、、、言いふらすか?ふつー、、。どんだけアホウなんだ?あの保・啓コンビは?

「んで?元凶の2人はどうなんだ?」
「自宅に引きこもって日がな一日お祈り続けているそうです。」
・・・・・解除!
「今解除したから、、そのうちむけるだろ、、」

「にんげんって、たいへんですねぇ?」
「まぁ、な、、めんどくせーよなある意味」

魔人の番のほうが楽でいいかな?とか思い始めているイサム。
一緒に同じベッドに寝ているだけで、ある日こともが湧いてくる、とか、それこそコウノトリ並で楽ちんだよな?
年一回大体1人なんで、人口過剰にならないし、、

なので、また新たに注目浴びてるんで、ほとぼり冷ますのにもうひと月くらい冬眠します、と亜空間部屋に引きこもるイサム。


だが、追加の一ヶ月は長くなりそうだ。
予定外なので暇を潰す宛てがない。
漫画は当然何度も見尽くし、もう半年はいいや、、レベル。
第二週目くらいからもう寝ることもなかなかできない。寝すぎだから。
ビジョンも面白そうなのは大概録画は見尽くし、ライブはおもしろくない。

しかたないから転移で魔都に遊びにいったり、と、なるべく人間がいない地域に出ていた。

月にも行ってみたが、一人で行ってもおもしろくもなんともねーよな。

他に大陸あったっけー?と衛星軌道くらいに転移し、眺める。
あ、れ?西の更に西に大陸?あったの?
大陸というか、、オーストラリアと四国の間くらいの大きさ。微妙だよね?

ちょど赤道直下がその島?の中央になってるっぽい。
降りてみる。


きょーけきょーげっげっげっっげーーー!
くえっ!くえっ!!ぐげえ!

密林で、やっぱ地球の熱帯ジャグルみたいなへんな鳥の声が多い。
ジャングルっても、果物とかそうそうなってるってわけじゃないんだよねー。
虫多いし、暑いし、道無いとこなんか進むんも大変だし、、
まぁ、バリア張って中エアコンで涼しくしてずんずん破壊しながら進む。暇だし。
僕の跡に道ができる、ってやつだよな?


村?
お、コボルト?
「わんちゃーん!おいで!餌あげるから!」
って、ストレージから肉だしてどわーーっつ!!
子犬くらいのにむっちゃ襲われ肉奪われ、、

怖かった、、可愛いのに襲われると怖いよな?近くに来た途端凶暴になるの!!
集落作ってるからってあれだ、知性あるとは限らない?

バリアで防備し、村を見て回った。なんかバリアの外に結構張り付いているけど、おっきい大人の犬人みたいなのがいっぱい、、でも構わずにずんずん進む。

見学を終え、村を出て少し行ったら張りつているのも離れて帰っていった。
奥歯までもがガタガタになっちゃったかな?かわいそうに?

そんままずんずん進む!!結構速度上げて!バイク並?
破壊しまくり?wwなんか面白くなってきた!破壊魔神がおーー!!!
どごんすごんどがんづがんぼっこーん!

ちょっとした山の麓にまた集落。
あ、人類、、でも腰蓑?
いや、、だけではない、、なんつーか、、でっけーというか長い筒を、、男たちは股間に長い筒をさしている。
ケース、だな!ペにケースとか言うやつ?地球のジャングルにもいるよね?象牙みたいな形のをさしているの。
動きにくいんだろーけど、、何が楽しんだろ?
・・・・・

真似してみました。超巨大にして!!
村の中を歩いてみました。
ぞろぞろ皆さんついてきます。
あ、
村の広場に出た。

中央に立って、少し浮かんで
「はらしょー!!!みなのもの!」
なんか、おおーーー!!!みたいな感じで、皆ひれ伏した、、、あのケースさしたままひれ伏せるんだね?おもしろいね?

族長?村長?なのかな?長老っぽい、村では最も大きいケースをくっつけた老人が、もっと大きいケースを俺に捧げてきた。

「うむ、、だんけしぇーん!むーちゃすだんけ!」何語だと!!!
受け取った、、、、、
嗅いだけど、未使用みたい、おみやげだな。
ストレージにしまうと、また「おーーーー!!」みたいな。

なので、お返しにこの間収穫して忘れてそのままになっていた大根を全部出してあげた。
なんか?
ケースの中に押し込んでる?ちんこちゃうで?

・・・・・・

「さらばじゃっつ!!」
しゅん!!

しゅん!!
保輔の家。ケース、コピーして2つにする。
コンコン!
「はー・い・・・・・・なまいだなんまいだなんまいだ!!」ひれ伏して拝みだした、、、
こいつ、、、

「おまえ、これからコレつけろ。付け方わかるな?つけとけば半年でムケるだろう」
と託宣を述べ、渡した。

啓太にも同じように渡してきた。やっぱ同じように拝まれて。
おれはユーレイか!!って思ったけど、、、ちんこ悪霊wぷww

いまでもムケルんだけど気づいていないだろどーせw

直径30センチ、長さ1mほどのケース!象牙タイプ!先端には細紐が付いて、首に掛けて保持できるようになっている最新型!!かどーかはしらんがっつ!!

はっはっは!目立つだろうなー♪

ちんこを笑う奴はちんこに泣くんだぞっつ!!
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜

サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。 〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。 だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。 〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。 危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。 『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』 いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。 すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。 これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~

おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。 どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。 そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。 その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。 その結果、様々な女性に迫られることになる。 元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。 「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」 今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

最強無敗の少年は影を従え全てを制す

ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。 産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。 カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。 しかし彼の力は生まれながらにして最強。 そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。

無限に進化を続けて最強に至る

お寿司食べたい
ファンタジー
突然、居眠り運転をしているトラックに轢かれて異世界に転生した春風 宝。そこで女神からもらった特典は「倒したモンスターの力を奪って無限に強くなる」だった。 ※よくある転生ものです。良ければ読んでください。 不定期更新 初作 小説家になろうでも投稿してます。 文章力がないので悪しからず。優しくアドバイスしてください。 改稿したので、しばらくしたら消します

処理中です...