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下−206 まんぼーにゃんぼーつかみどり
しおりを挟む「はーい、並んで並んでー、そこの線からはみ出ないでねー。はいタカシくんずるしないー、ちゃんと後ろに並ぼーねー」イサム
いつかどこかでなんかの拍子に植えていた木がいきなりでっかくなっていました。根がダンジョンに達したのかな?
で、具だくさん?いっぱい実が成ったので、つかみ取り大会ぃいい!!ってポスター貼ったらいっぱい来た。
いや、来てくれるの銀翼銀猿ぐらいかな?付き合いで、とか思ってたんだけど、、
そんなにうまいの?にゃんぼーって。
まんぼーは、食ったら「うっ!!」ってなって喉が詰まるほどアレなんだという。
ただ、双子の実、つーだけあって外見では全くわからない、皮むいてもわからない。食ってむしゃむしゃやって少し経ってから、うっ!!となるか、うにゃん♪となるかの違いらしい。
俺がいくつか食ってもなんもなかったが、、、まぁ、モモとナシの中間っぽくって、変わった歯ごたえかなぁ、くらいだった。
メフィが「にゃんぼーまんぼーです!!」といい切ったのでそうなんだろう、、まぁいいかどーでも。違ってもまずくないしシナなかったのでまあいいか。
ナシっぽいだけに?しなない?ごめんなかったことしといてナシだけに。・・・ごめんよとりあえず謝っとく。
でもなー、他はちゃんと植えたとおりに根菜成ってたんだけどな、全部収穫してまともを確認したし、、うまかったし、、、誰もなんともならなかったし、、、
(食った後のモル達の状態の確認するくせ付いたのは、メフィのせいです)
ちなみに本来は宿の客はモルではないはずですが。
「いちについてー、よーい、ドンっ!!」
どわわわわーーーーーー!!!
なんか皆血走ってない?千葉市って何?ごめんよ、とりあえずあやまっとく。
ねむいから昭和じじぃになってるようだ、、誰が?
遅刻だよ、とっとと書けよっつ!!
おや?俺は木によじ登らなかったからわからんかったが、皆つるつる滑ってるwwwがんばれーっつ!!他人事だとおもしろいな!
「あ!魔法禁止ってったろうがっつ!!ビームっつ!!!」
びしゅーん!ドッコーン!!
「純粋に体力のみでいきましょーー!!」
皆一瞬固まったが、また動き始めた!!がんばだ!!
「チッ、タカシ先生のずるがバレるほどだ、俺らなんか一発だ、どうする?」A治
「はしご方式で行こう、おまえ一番したな!」B雄
「いや、お前のほうが5g重いじゃん!」
「嘘決定。」
「5gって、、」
「でっけー鼻くそくらい?」
「ねーよ、せいぜい1gだと」
「わかったわ、チー、いい?」
「はい!おねいちゃん!!」
ちみっ子とチーが両手をつないで、ちみっ子は体ごと回転しだし、チーが引きずられ、、そのうち回転が上がり、チーも浮き上がり、、ぶんっつ!ぶんっつ!ぶうんっつ!!ぶうんっつ!ぶうううんっつ!ぶうううんっつ!!
ぶうーーーーーーーーーん、ぶーーーーーーーーーーーーーーん、ぶわぁーーーーーーーーーーーーーーーん!!
高速回転っつ!!!
眺めている男子達。
「あれ、目標狙えるのか?」
「さあ?でもチーが軌道修正できるんじゃね?」
「どーやって?」
「ブッっとコクとか?」
「一回こっきりじゃん」
「っくしゅん!とか?」
「足りねーな」
あ!!
チーが飛んでった、、空高く、、、あっちの方角に、、、、たかぁく、たかぁあああああああああく・・
「高すぎない?」
「晋作か、、」
「ごわず!」
「そりゃ隆盛さんだよ」
「チロ連れて?」
「そりゃ異世界だと、、しかもしんじゃうし」
あ??落下してるけど、、、なんか、両手をうまく?
「とりか!」
「ひこうきか!!」
「いや!」
「ちーぱーまん!」
・・・・だっせ、、、
ずざざざざざざざざぁああああばきぼくごきばごぽきぽきずしん、、、、、、
いたそうでごわす、、
うん、誰かひーるかけたげて、、
「遠距離ヒール!!かわいいチーにどとけぇええええええええ!!」ちみっ子
ぴっかーーんん!!と光る木の中腹!
「おねいちゃん!ありがとーーー!!」
でっかい声がした。
やるなちみっこ!
おう、さすがちみっ子だ!
どのへんがちみっ子として流石なの?
そりゃちーさいとこだろ?
そだね・・・
「よしっつ!次だっつ!!」
A治がちみっ子のアタマを左手のひらのみでかっちりつかみ持ち上げ、両手でこねてまるくして、
「A村投手、大きく足をあげ、、、投げました!!」
「おおおお!!木の下にまとわりつく冒険者たちに向かったように見ましたが!」
「たがっつ!!急に軌道を上方に変え、まるで魔球のように上に向かってっ・・・え?魔球?禁止じゃん」
「え、今あの魔球が魔法かどうかを審査した結果、巨大な人の星やプレートをから足を離して飛び上がって投げるようなバンバな人のように、極フツーの投球の変形だとの結果がでました!セーフです!!この場合、ストライクです!かな?」未だおっさんが治らないイサム。今日はどうしたんだ?
ソノ間にも、ばきぼきごきぼごごっつい枝など破壊し、のぼっていた冒険者を墓石、サンライズ高石のように(誰?)登っていって、、、、昇っていって、、、、きらりん、、
お星様になった。
「チッ、俺の凄さがアダと成ったか、、」A治
「バカ決定」
「いや、わざとじゃね?」
「わざとであれできたらすごかったけどね?」
「ほう、たまたまか、、素人がっつ!!」
「おまえらも逝くからな?」いつの間にか破壊されてたのは元に戻ってるタカシ。
・・・・
うっををををををおををおをををををおををwwwwwwww!!
きらきらきらきらきらきらりーーーん!!
「セイバイ!!」シュタッつ!!、とポーズを決めるタカシ。
仲間成敗してどーすんだ?
ちなみに、結果発表とか競い合いとかは無い。
勝手にとってねー食ってねーってだけの催し。
翌日、トイレが結構混んでいた。
「渋いの食べると便秘になっちゃうんですよねー」解説メフィ
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