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下−256 デート初日 その晩
しおりを挟む「シューゴー」
イサムは変態村ヲタチーム全員に集合を掛けた。ここは魔物の森の宿の食堂。
番号!まともに!
いち
にー
さん
・・・・・
じゅーに
じゅーさん
「あれ?増えてないの?」
少し期待していたのかイサム?
がっかりめのイサム、気を取り直して、
「お前たち、どうよ?初日終えて。明日、明後日、しあさって、イケるか?」
皆その場に崩れ落ちた。
シクシク泣き始めている者も出始めた
「・・・無理」
「きつすぎる・・・」
「神は・・」
いや、神、よろこでるからね?確実にっ!
(幸福はひとつで)
(複数の幸福は不幸)
(欲張れば不幸に成れます)
「多分、明日行ったら、途中で壊れる・・」
「同じく・・」
「同左」
「左門代作」
「誰だと!」
「花柄みつる」
「エロい花形だな!」
おまえら、余裕あるじゃん?
「「「「「「「「「「「「「ねーっすよっつ!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」
「あー、その前に悲しいお知らせがある。手違いでな、ロクロー以降ジュウローまで、出演できなかった。幕が無かった。とても悲しいことが起きてしまった。気を取り直して
(((((あやまれー!謝罪汁!賠償汁!)))))該当者達、覚えたばかりの念話で抗議する!!
「わかったよ、ごめんよ!悪かったよー、あとでなんか考えてやるから。ということで、悲しいお知らせは以上。」
「メフィー!たのむー!」
「はいはい、、なんですかー」と厨房から出てきたメフィ。
明日明後日の彼等のデートをキャンセルして欲しい。そしてその埋め合わせとして、防衛軍の独身男性達との集団お見合いをセッティングして欲しい。C子や桜を絡めないでね!と念を押しておいた。そして、男性側にロクローからジュウローまでを加えて欲しいとも付け足した。
「はいはい、急ですね?やっておきましょう。桜さんとC子さんはダメ、と。了解です!」メフィ
「で、君達の今日のお相手
「あ、ヨシオ君達!」ノゾミ。彼女達はこの宿に泊まってるのだ。
「ミーティング中みたいよ?」ナルコ
「あ、ごめーん!」
「・・・ま、いいか。聞いていくか?」イサム
「いいんですか?」
「ああ、どうせすぐ知ることになる」
?
「ざっと紹介しておこう。これがヨシオ達の仲間だ。皆同じ村に住んでる。ヒキオタニー軍団だ。」イサム
「最初の合同見合いの時に知ったろうけど、幾つかに分かれてそれぞれで今日はデートしていた。」イ
「で、もともとメンタル弱かったので、今日全て使い果たしてしまい、第二戦第三戦をリタイア。今ココ状態。」イ
「そして、各お相手達は、ムッシュ達第一チームのお相手ナーチャ達は明日から俺の訓練を受ける。戦闘訓練だ。
で、ミシュラン達第二チームのお相手ヨーコチームとは、ダンジョンデートの約束をしている。狩りだな。
で、ヨシオ達第三チームのお相手ルイーズ達は・・あの後どうなったの?」イ
「あのお茶の後、疲れたからまた今度にしよう。ドラ討伐プラン組んでくれ、と僕に依頼し、獲ったミノでココの宿のバーベキュウ場借りてBBQして盛り上がって帰りました。次回はドラBBQだな!とか言ってました。どうしましょう?」ヨシオ
「メフィー、悪いけどまたおねがいー!」イサム
「はいはい?なんですか?」
今日お相手を明日からの訓練に呼んで欲しい。訓練期間は半月程度を予定。変わることもある。と、メフィに連絡お願いした。
「で、ノゾミ達、君達も基本だけは身に着けろ。それがあの変態者村
「「「「「「「「「「「「「「引退者村!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「そうそう、その引退者村に住む最低条件になる。自分の身は自分で守れるようにしておく。いいね?コンビ?」イサム
「「「うううう・・・しかがない、コンビ様を人質に取られては・・」」」
「あ、男ども?お前らもだぞ?まだまだ不足だったからな?」
え?
なぜ?
なぜって不足だって今言われたろ?
少しくらい不足がいいって話だぞ?
何の話だか?
いや、まじ弱っちすぎるのは問題だよな?
うん、ずんばらりん!くらいはできたらカッコイイ!
おう!しゅびん!しゅばっつ!とかもしたいよな!
おれは、こーきてこう、あーきてこう、をもっと極めたい。
(にんじゃ)
(((それだ!!)))
等々
まぁ前向きらしい、今のところは。
・・・明日から、めんどくせー(イサム)
タイトルだけ見たら、あれ?なんかエロっぽくなってる、と今気がついたw変えようと思ったが、いいのを思いつかなかったので、まぁ、いっかー
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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