疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

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下−290 画伯とミツルとのの子 2 白乱入

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「侵略者に告げる。今すぐお前ら腹をキレ」ミツル
「おう!ぐれーとはらきぃりぃいでぃすかー!!」白人1、ちび。舐めた態度だ。
「我がアメリカに逆らうと?」白人2,護衛?威嚇気味になってる。
「同左!!」白人3、同上?
「同左左!!」白人4、同上。
「同左左左!!」白人5、同。

「ボズ、こいつ、画伯のボディガードみたいですぜ?」白人2
「おお!れーかーのお前がいうのだ、たーだしいだろおう!」白人1=敵ボス

「れーかー?おまえ秘書?そのなりで?ぷw、というか、れーかーってタイ語だろ?」ミツル(レカヌカーンの略)
「へい!タイ語も日本語も似たようなもんだろう!!」白人2
・・・・・・ミツル、画伯、のの子
(アメリカ人ってそーゆーとこすげーあるよねー)×3

「お前たち、私のオリジナルを読んでないな?」
そういう画伯、それとのの子の背中からなんか黒い煙のようなものが立ち上ってきているのは、ミツルがその思いを実体化させ2人のパワーに転換させているからだっつ!!!

白人達は画伯とのの子の威圧だけで腰が抜け糞尿を漏らし始める。
「あがががが・・・おーまいが!」白人2
「コノ後におよんでお前呼ばわりとは呆れ果てますね?」と、のの子がデコピンを秘書に。
どっこん!!
首下残して首だけが数m後ろの壁に穴を開けてそとにすっ飛んでいった。
「てへ!少し威力在りすぎっ?ww」のの子。
すげーな、とのの子を見直すミツル。

「ほう、では妾も・・どれに、しよー、かな?、かみ、さま、の、いう
「いえす!!わかったでーすあやまりまーす!どーかいのちだけはっつ!!」ボス

どうする?という目でミツルは画伯を見た。
のの子もそのミツルを見て、画伯を見た。
「えー、私もデコピンやってから考えるから!」
うんうん、とミツルとのの子。

キジも鳴かずば・・
ボスの頭がその場で砕け散った。
「・・・難しいね?」画伯

他の白人達白目向いて逝ってるのもいる。

「んじゃ、治すよ?」
うんうん、と画伯とのの子。

「元にもどーれー!」
と、ミツルはそこらにあった筆を魔法のステッキ振るように。
当然見せかけ。んなの無くても無詠唱で即元に戻せる。
画伯の元でいろいろ鍛え、のの子が来てから高度な後始末のために、無理矢理できなかった魔法を使えるようになっていたミツル。イサムで言うところの5-6回目くらいにはなっていた。

ポン!と頭が無くなった2人は元に戻り、正気になった。
「おまえら蘇生したのだ。おまえらを蘇生してくれたこのゆーしゃ様に土下座して感謝しろ?ほれ!すぐっつ!!」
黒い煙が背後からたち上り始めた画伯に恐れおののき、白人軍団は頭の半分が床にメリ込むくらいにこすりつけはじめた。

「3日間?」画伯
「ひと月はほしいですね!」のの子
「臭いんで勘弁してください」ミツル
こいつらの土下座期間のこと。

それに気づき恐れおののく白軍団!

24時間固定させた。糞尿も垂れ流しさせないで出ないようにしておく。鬼かミツル!!
もちろん口も利けない。


その後、
開放され、やっと話し合う状況になれた双方。

あれだ、アメリカが勝手に侵略してきて、逆に圧倒的力でアメリカを制圧した場合のみ、対等な立場でやっと話し合えるようになる、ってのと同じだが。
ちなみに人類史上そういう例はまだ無い。

ちなみに、白人達は地べたに座っている。その前にガーデンセットを出してお茶とケーキを嗜んでいる画伯とのの子。勇者であるミツルは座っている画伯の横に立っている。もちろん勇者の装束に着替えている。先程まではジャージ上下なのでチンピラみたいだったから。

「さて、この私、勇者に守られているこの私に何ようなのか話す許可を与えよう。」
ノリノリ画伯。

「へへー!!勇者様に守られてオラれまするとは露知らず、失礼な態度を取ったことをお詫び申します!!」
「詫び?何も見えないが?」のの子
「キンのインゴットの山くらいがふさわしいの」画伯
「おっしゃるとおり、アメリカ一カ国の滅亡代金にしては安いですけども、最低そのくらいは・・」のの子
おや?と一瞬なったが、
いつの間にかアメリカ代表にされていた己の馬鹿さ加減を!!!

「いえ、実は私は国籍はフランスで」白1
「私はロシアで」白2
「私はドイツで」白3
「わたしはガガンボで」白4
「せっしゃ生国と・ボン!
白5の頭がのの子のデコピンで飛んだ。

「正直に言え」ミツル
「「「「アメリカでございます」」」」
すぐに5を組成?蘇生させてあげた。

「ふむ、つまり、妾にアメリカが宣戦布告してきたというわけだな」画伯
「「「「「いえいえいえいえいえいえいえいえ!!」」」」」
「宣戦布告などいたしておりませぬ!!」白1
「宣戦布告せずに侵略と。完全な侵略戦争仕掛けてきたわけだな?」画伯
どう言ったもんだろうか?と悩む白1のボス

「お前たち、逆にお前の家にロシアの企業を名乗るいかがわしい顔のちびと、凶悪そうなチンピラ4匹が乗り込んできたら、平和的な話し合いだと思うか?」のの子正論を吐く。

「「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」」
「すぐに正直に答えろ、じゃねーと一瞬でアメリカを消すぞ?コーンな感じで」
と、ミツルは一同を南極点上空に転移させ、よく見てろよ?と言ったとたん、南極大陸が消えた。

「こういうふうにすぐ消すことができるんだ♪。面白いだろう?あめりか、いいね?消し甲斐あるね!北米全部なら!」ミツル

よっ!との掛け声で、南極大陸が元も戻った。
「おめーらのせいで、世界の沿岸国が津波に襲われたいへんだな、アメリカが全てべんしょしろよ?しないと消すぞ?」ミツル

もう泣き出している5人。

「わかったよ、ほれ、みてみろ!」
5人が顔をあげると下にでっかいスクリーン、洋上のでっかいうねりがどんどん消えていく。
ほとする5人。
「だがしかし!!北米に向かったうねりはしらん。お前らの自業自得なので自分でやれ。ちなみに沿岸では高さ100m以上になる。」

再々絶望に突き落とされる5人。
「あ、核ミサイルは全て発射装置破壊したから安心して良いぞ?」
更に追い打ち。
ボスは核攻撃を材料に津波を消してもらおうかな?とか一瞬思ったのだ。そんなことできないけども脅すだけなら、と。
でもその前に潰された・・・

「で、どういう条件で、画伯の作品を手に入れようとしたわけだ?時間はないぞ?」ミツル
津波が沿岸に到達するまでの時間のことだろう、とボス(白1ちび)は思った。

「・・・我社のみならず、全米(国家)挙げてバックアップします。我社と全米(国家)は今後画伯作品以外取扱もバックアップもしません。」
「そこまではいらんな。今までと同じでいい。ただ、私の望むささやかなことがたまに出てくるとおもう、そのささやかな願いを毎回叶えてくれればいい。」画伯。
「あと、稿料は先日の話の通り今の10倍ですね。映画、アニメはその時にこちらの要望通りに、ということでいいですよね?」のの子

「へへー、もちろんでございます!!」ボス
「UPしたから。」ミツル
「へ?」ボス
「いや、アメリカ政府って約束守ったことナイじゃん?相手には遵守させるけど自分はやらない、がデフォじゃん。なのでこれ世界中の動画サイトに全てUPしたから。絶対消せないし、常に検索トップに行くようにしたし。」ミツル

・・・・・いや、今更裏切る?んな恐ろしいこと考えてなかったけど、、でも他の権力持った阿呆が何するのかわからなかったから、まぁ保険になっていいかな?と少し納得してしまったボス


一方、
現在契約してる出版社の編集長とオーナー会長。少しでも寝るともうすぐにあのバカの夢を見てしまう。
頭がおかしくなりかけているが、どんな薬をつかってもだめ。官僚達が使っている、一般人が使ったらすぐ実刑レベルのものを大量に使っても駄目。
で、今はお祓いに凝っているそうな。

社員教育ゼロの報いだったのかな?
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