25 / 409
25 特殊?部隊
しおりを挟む
子どもたちの村内警ら終了後、そのまま森にぷち狩りに。
子どもたちはパワーが有り余っているのだ!
温泉、食後にすぐ睡眠にいけるくらいにちょうどよく疲れさせるのだ!!
ひと形態でもついていくのやっとだけどなー、高校生と子供って、こんなに体力の違いってあった?奴等獣人だからすごいの?特に狼だからすごいの?うさぎあたりだったらもっと楽なの?ハム、いいね♪食っちゃ寝だねww
ほぼ毎日なので、子どもたちもチームワークができている。
更にすごいと言うか特殊?なのは
リーダーが誰でも良いwww
先に獲物を発見した者が、その狩りの主導権を握る、という形がなんとなく出来上がっちゃったみたい。
彼らが自分たちで作り出した。狼って、ふつー、リーダー決まってて、皆それに従うーってイメージあったから、なぁ?
でもこれが超効果的?!
じゃんじゃん飛び込んでいき、「俺が一番だー!」みたいになっているし、皆が常に皆を注意しているし、なので対処も早いこと早いこと、、。
猛獣どころか、魔獣も倒してるんだからなぁ、、、なんて種類か知らんが。鬼?みたいな、毛がぼーぼーの鬼?毛鬼?俺の倍ほどの背丈で、筋肉もりもり?毛皮の上からでもわかるほど。を、縦横無尽に蹂躙し尽くす子狼軍団wwwしかも笑いながら、、、シュール、、? いや、ホラーだお! あんふぁんてりぶる、、
で、温泉に入り浸っている泉さんに、ある日同行を求めました。
「んー、、もしかしたら、ちょっとおもしろいものを見せられるかも?」
何気ない顔をしてても、食いついた気配がダダ漏れですよ?泉さん?w
おっさん幼女は最近暇なのだ、つーか、温泉によってサボりぐせが付いているのだw
「ほう、おーがじゃないか?それもでかいなこの個体、、一般的には2-2メータ半程度なんだが、、」
「え?、この子達いつもこのくらいの大きさのを見っけてきてますよ?」
「・・い つ も ?」
「??ええ??」
・・・
「ここいら一帯は、このこらの狩場なのか?」
「そうですが、、」
「・・クッ、、、頼む、、2体ほど、狩らせてはくれぬか?領主様とわし、一体ずつ」
子供達に確認
「なにより領主様もだし、狩りの民だし。いいに決まっているでしょ!!」
快諾♪
おこぼれでも嬉しい、とつぶやくおっさん幼女
翌日、子どもたちを引き連れて勢子になってもらい、探知範囲にいる一番でかい個体を一体づつ狩っていました。
3メーター半はある個体で、領主様はおお喜び!それを見ていた子オオカミたちも大喜び!
そーかー、主様に貢献する喜び、というのも、たまには味あわせなきゃなー、と知った一日でした。
よし、
旅団編成!子どもたちで。
領内各地の森を探検し、様子を把握する。
で、それを領主様に献上。狩りの楽しみのために使ってもらう情報。
で、
いろいろ持っていかねばならないものを揃え始めたら、、
「馬車いるよな?俺ウマ乗れないし、、」
ちゅうしぃー、、次回に!!
よく考えたら、風呂もないとこ旅しまくって、子供らの毛並がぼっろぼろになっちゃうじゃん、、
もう少しおとなになったら、で、いいやー。
子狼の毛並というのは特別ですっつ!!!
そう言えば、泉さん斜め上見てたんで、肝心のチームワークのこと、、
と確認に行った。
風呂上がりでぐい呑を傾けている泉氏。そんちょ宅女性軍団の膝の上で。その女性に肴をあーんしてもらっている。
毎度の光景だが、、、なんだか、慣れても良いハズくらいに何度も見ているのだが、まだ全然慣れていないのが不思議??
まーそんなこといーやw
これこれこういう、、
「あー、もともとそっちのためだったんだなー」
「なんとのんきな?つか、こっちらしいというか、ここの人達って楽しみのために人生生きているだけだからなぁ、、」
ん?なんすかそのお前が言うなみたいな目でみないでほしいんすけどー泉さん?
「学、どうだこっちの生活、毎日どうだ?楽しいか?」
「っもっちろん!!」
ん?
「さて、子どもたちのチームワーク、ありゃ特殊だな。」
「やっぱ、、」
「うん、小館隊でも入植地の自警団でもありえない。」
ほう、、
「軍は、特に獣人のそれは、確実にリーダーが固定している。してなきゃ群れはできない。
確実に勝たせてくれる者がリーダーになる。力強さでも頭脳戦でもどっちでもいい。
人間みたいにコネや肩書でリーダーになることは不可能。
だから、、、お前のあの子どもたちの部隊は、、、なんだあれ?」
??にんにん、、?
「忍者部隊でも頭はいるよな?」
知ってたんだ?なぜ?
「どうしましょ?」
「・・・あれは、あのまま伸ばせ。それが最善だと思う、、」
・・・
「普通の部隊に入れて、普通にやらせりゃ、あの感覚なくなっちまうぞ?あら、独特のものだ。よぼど仲間達を理解していなければ、あんな形ではできない。と、思うんだがなぁ、、、
なんにせよ、初めて見たんで、正直 よくわからん。」
はぁ、、ですよねー
で、
んじゃ当人たちに聞いてみよー!!
「で、お前らの中で一番強いのって誰?」
「「「「「太狼(タロウ)!!!」」」」」
一瞬で全員一致で。つまり歴然とした力量の差。
「んじゃなぜ太狼をリーダーとしていないの?」
太狼「面白くないじゃん」
へ?
「見っけたもんの獲物、だけど、一人じゃでかいの狩れないのでおもしろくない。なので皆で狩る。自分の獲物がほしいから自分で頑張って探し初太刀は自分で入れる。で、皆でよりでっかい獲物を狩る!」
「楽しいよ?!!」
「うん、この仲間でやるのはとても楽しい」
後日、試しに太狼を小館隊の狩りに入れてみた。
結果、
隊長も太狼自信も、「やりにくい」。
小館隊の隊長を、子どもたちチームに入れてみた。
「隊長だめー!」
「隊長わかってないー」
「隊長、もうすこしみんなを見るほうがいいよー?」
など散々である。
「いやはや、、こういう戦い方ってのもあるんですなぁ、、、」
と驚いていた。「でも私達にはできないでしょう」とも。
うん、泉さんの「あのまま伸ばせ。それが最善だ」は、大正解だったんだな!!
と、事の顛末を泉氏と、一緒にいた領主様に報告。
「なるほどなぁ、、おまえ、結構まめなのなー」
ドコに感心してるんだか?
「そのこらがもう少し成長したら、その子達をそれぞれ”もっと下の子達の面倒をみさせる”ことをしてみたらどうかな?」
領主様、そりゃないでしょう、、俺のモフ☆モフ天国、、、、
俺の泣きそうな顔を見て、
「おいおい、勿論トリマー的な仕事はお前にしかできないことだろうて、他のものではお前のように丁寧には無理じゃ。あの毛並はお前だから出せるのだろう、そのモフラー魂とやらが。だから肝心なところは心配するな!!」
と慰められた、、
ほんとかなぁ、、そうかなぁ、、そうだといいなぁ、、おれのモフ☆モフ愛が試されるときのかもしれないなぁ、、
なんにせよ、
今後が楽しみ?
子どもたちはパワーが有り余っているのだ!
温泉、食後にすぐ睡眠にいけるくらいにちょうどよく疲れさせるのだ!!
ひと形態でもついていくのやっとだけどなー、高校生と子供って、こんなに体力の違いってあった?奴等獣人だからすごいの?特に狼だからすごいの?うさぎあたりだったらもっと楽なの?ハム、いいね♪食っちゃ寝だねww
ほぼ毎日なので、子どもたちもチームワークができている。
更にすごいと言うか特殊?なのは
リーダーが誰でも良いwww
先に獲物を発見した者が、その狩りの主導権を握る、という形がなんとなく出来上がっちゃったみたい。
彼らが自分たちで作り出した。狼って、ふつー、リーダー決まってて、皆それに従うーってイメージあったから、なぁ?
でもこれが超効果的?!
じゃんじゃん飛び込んでいき、「俺が一番だー!」みたいになっているし、皆が常に皆を注意しているし、なので対処も早いこと早いこと、、。
猛獣どころか、魔獣も倒してるんだからなぁ、、、なんて種類か知らんが。鬼?みたいな、毛がぼーぼーの鬼?毛鬼?俺の倍ほどの背丈で、筋肉もりもり?毛皮の上からでもわかるほど。を、縦横無尽に蹂躙し尽くす子狼軍団wwwしかも笑いながら、、、シュール、、? いや、ホラーだお! あんふぁんてりぶる、、
で、温泉に入り浸っている泉さんに、ある日同行を求めました。
「んー、、もしかしたら、ちょっとおもしろいものを見せられるかも?」
何気ない顔をしてても、食いついた気配がダダ漏れですよ?泉さん?w
おっさん幼女は最近暇なのだ、つーか、温泉によってサボりぐせが付いているのだw
「ほう、おーがじゃないか?それもでかいなこの個体、、一般的には2-2メータ半程度なんだが、、」
「え?、この子達いつもこのくらいの大きさのを見っけてきてますよ?」
「・・い つ も ?」
「??ええ??」
・・・
「ここいら一帯は、このこらの狩場なのか?」
「そうですが、、」
「・・クッ、、、頼む、、2体ほど、狩らせてはくれぬか?領主様とわし、一体ずつ」
子供達に確認
「なにより領主様もだし、狩りの民だし。いいに決まっているでしょ!!」
快諾♪
おこぼれでも嬉しい、とつぶやくおっさん幼女
翌日、子どもたちを引き連れて勢子になってもらい、探知範囲にいる一番でかい個体を一体づつ狩っていました。
3メーター半はある個体で、領主様はおお喜び!それを見ていた子オオカミたちも大喜び!
そーかー、主様に貢献する喜び、というのも、たまには味あわせなきゃなー、と知った一日でした。
よし、
旅団編成!子どもたちで。
領内各地の森を探検し、様子を把握する。
で、それを領主様に献上。狩りの楽しみのために使ってもらう情報。
で、
いろいろ持っていかねばならないものを揃え始めたら、、
「馬車いるよな?俺ウマ乗れないし、、」
ちゅうしぃー、、次回に!!
よく考えたら、風呂もないとこ旅しまくって、子供らの毛並がぼっろぼろになっちゃうじゃん、、
もう少しおとなになったら、で、いいやー。
子狼の毛並というのは特別ですっつ!!!
そう言えば、泉さん斜め上見てたんで、肝心のチームワークのこと、、
と確認に行った。
風呂上がりでぐい呑を傾けている泉氏。そんちょ宅女性軍団の膝の上で。その女性に肴をあーんしてもらっている。
毎度の光景だが、、、なんだか、慣れても良いハズくらいに何度も見ているのだが、まだ全然慣れていないのが不思議??
まーそんなこといーやw
これこれこういう、、
「あー、もともとそっちのためだったんだなー」
「なんとのんきな?つか、こっちらしいというか、ここの人達って楽しみのために人生生きているだけだからなぁ、、」
ん?なんすかそのお前が言うなみたいな目でみないでほしいんすけどー泉さん?
「学、どうだこっちの生活、毎日どうだ?楽しいか?」
「っもっちろん!!」
ん?
「さて、子どもたちのチームワーク、ありゃ特殊だな。」
「やっぱ、、」
「うん、小館隊でも入植地の自警団でもありえない。」
ほう、、
「軍は、特に獣人のそれは、確実にリーダーが固定している。してなきゃ群れはできない。
確実に勝たせてくれる者がリーダーになる。力強さでも頭脳戦でもどっちでもいい。
人間みたいにコネや肩書でリーダーになることは不可能。
だから、、、お前のあの子どもたちの部隊は、、、なんだあれ?」
??にんにん、、?
「忍者部隊でも頭はいるよな?」
知ってたんだ?なぜ?
「どうしましょ?」
「・・・あれは、あのまま伸ばせ。それが最善だと思う、、」
・・・
「普通の部隊に入れて、普通にやらせりゃ、あの感覚なくなっちまうぞ?あら、独特のものだ。よぼど仲間達を理解していなければ、あんな形ではできない。と、思うんだがなぁ、、、
なんにせよ、初めて見たんで、正直 よくわからん。」
はぁ、、ですよねー
で、
んじゃ当人たちに聞いてみよー!!
「で、お前らの中で一番強いのって誰?」
「「「「「太狼(タロウ)!!!」」」」」
一瞬で全員一致で。つまり歴然とした力量の差。
「んじゃなぜ太狼をリーダーとしていないの?」
太狼「面白くないじゃん」
へ?
「見っけたもんの獲物、だけど、一人じゃでかいの狩れないのでおもしろくない。なので皆で狩る。自分の獲物がほしいから自分で頑張って探し初太刀は自分で入れる。で、皆でよりでっかい獲物を狩る!」
「楽しいよ?!!」
「うん、この仲間でやるのはとても楽しい」
後日、試しに太狼を小館隊の狩りに入れてみた。
結果、
隊長も太狼自信も、「やりにくい」。
小館隊の隊長を、子どもたちチームに入れてみた。
「隊長だめー!」
「隊長わかってないー」
「隊長、もうすこしみんなを見るほうがいいよー?」
など散々である。
「いやはや、、こういう戦い方ってのもあるんですなぁ、、、」
と驚いていた。「でも私達にはできないでしょう」とも。
うん、泉さんの「あのまま伸ばせ。それが最善だ」は、大正解だったんだな!!
と、事の顛末を泉氏と、一緒にいた領主様に報告。
「なるほどなぁ、、おまえ、結構まめなのなー」
ドコに感心してるんだか?
「そのこらがもう少し成長したら、その子達をそれぞれ”もっと下の子達の面倒をみさせる”ことをしてみたらどうかな?」
領主様、そりゃないでしょう、、俺のモフ☆モフ天国、、、、
俺の泣きそうな顔を見て、
「おいおい、勿論トリマー的な仕事はお前にしかできないことだろうて、他のものではお前のように丁寧には無理じゃ。あの毛並はお前だから出せるのだろう、そのモフラー魂とやらが。だから肝心なところは心配するな!!」
と慰められた、、
ほんとかなぁ、、そうかなぁ、、そうだといいなぁ、、おれのモフ☆モフ愛が試されるときのかもしれないなぁ、、
なんにせよ、
今後が楽しみ?
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜
上村 俊貴
ファンタジー
【あらすじ】
普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。
(しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます)
【キャラクター】
マヤ
・主人公(元は如月真也という名前の男)
・銀髪翠眼の少女
・魔物使い
マッシュ
・しゃべるうさぎ
・もふもふ
・高位の魔物らしい
オリガ
・ダークエルフ
・黒髪金眼で褐色肌
・魔力と魔法がすごい
【作者から】
毎日投稿を目指してがんばります。
わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも?
それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる