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中−13 モフ☆モフ少女+魔法=かわいい♪ モフ☆モフ少女+ムチ=禁止!!!
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たッ!!
がん!
ずざっ、、
じりっじりっ、、ダッ!!ダダダダンッ!!がん!!ふわり、
がん!がん!がん!がん!がん!!!!
ダッ!!ずざざざー
「よし、ここまで!」
ふぁー、、その場にへたりこむ博子
そのまま顔から地面にゆっくり着き、ごろんと寝る
最近、朝の鍛錬の直後に、泉さんが博子に一本のみ稽古を付けるようになった。
博子がこの小館に来てから3ヶ月が過ぎていた。
博子は日本に居た時は剣道をやっていたそうな。
で、こっちで木剣振っていると、やっぱ試合やりたくなり、泉さんに相手してもらった。
最初は「防具なし?」と少々怖がっていたら、本心からかどうか分からん感じ?wktkが強く見えたから、、、
「こいつも?」と少し危惧したが、まぁ「そのもの」だった。
はじめ、の言葉が終わらぬうちに弾丸のように飛び出していった笑みを浮かべながら、、
体重差があるので、油断はしていない泉さんも、その勢いと質量で一瞬押された、つまり勢いを逃すことが遅れた、、、
へぇ、めずらしい、、と横で見ている領主様。
その後は、泉さんが博子をよく見ながら相手してあげ、博子も自分の足りないところが幾つかわかった様子、というところで終了。
博子は随分「ためになった!!」と喜んでいた。これほどの指導をしてもらったことがないと。
「口で言うんじゃなく、対戦で実際にわからせてくれるんだぞ?!!すごかろう!!!」
ああ、こいつが戦闘狂軍団に入った瞬間だな、、、
戦闘狂は、その資質は、じょじょに育てられ、芽が出たら更に周囲に育てられて戦闘狂になっていく、んだなあ、、
と目の当たりにしたのは、まぁ、初めてかー。 人狼達は本能だからなぁ、、。
そのうち、幼年組の狩りに参入し、そのうち少年組の狩りに加わるようになるんだろうなーこいつ、、、
で、東武領戦闘狂軍団の中でも異質な飛び抜けた戦闘狂になっちゃうの、、なんかミエミエだよな?
だがしかしっ!!
物語はそんな甘ったるいものではなかった!!!
「がくさーん、、」
「ここでーす、、」
ヲタさんである。
狩りの最中。
「これ、試してもらいたくって、、」
ズタ袋からだしてきた物は、、
「え?何?どう使うの?」
とおもむろに柄をつかみ、しゅらっ、と、うまく引き伸ばすカタリーナ。
「あ、、、駄目です!カタリーナ、お前が絶対使っちゃ駄目な武器っ!!」
「つかっ!!ヲタさん!!こーいうのダメ!禁止!!」
「えー、だって領主様も泉氏もいいって、、」
「却下!!何も知らん者が出した許可なんか意味なしなので却下っつ!!!」
で、なんか危険なんで先に帰らせないで狩りが終り、いっしょに帰った。
皆を風呂に追い込んで戻る途中、泉氏と博子。
「あ、泉さん、よくわからん物の使用許可は、いろいろ確認とってくださーい、これ、、」
と差し出す
「なんか、いかんのか?」
「・・・いいけど、、だめ、絶対。」
??・
あームチだー、、
と博子がひったくり、
ぶんぶん振り回しはじめる
ヒュン、 俺の頬をかすめ、薄く一筋の血が滲む
ヒュン、 泉さんの頭頂部をかすめ、髪の毛をひと束
ヒュン、 ヲタさんの胴に巻き付き、そのままひきずりまわし、、地面に叩きつけ、、
あ、ヲタさん、満面の笑み、、血だらけの顔で、、
泉さんに言うと、理解できないのか、、、
「・・・・危険だな、、、誰が使っても危険だ、、」泉
「でしょ?禁止!」俺
「あと、外来がわけわかんもの持ってきたりしようとしたりした場合、俺に相談してくださいね?
いまいち分からんが、大丈夫だろ?とかいうと、こーなりますんで」
「ああ、今よくわかったわ」泉
「しかも、かさばる割には対して使えるもんじゃないな、、」
「まぁ、戦闘というより趣味や虐待向け?w」
あとを泉さんに頼んで俺はヲタさんを連れてそんちょんち。
「ヲタさん正座」
はい、、、
「趣味は、周囲を悪化させないもの。あっちではなくこっちの常識で考えましょう。」
とか言いつつ、どーしたもんだろか?
まともな仕事してりゃ有能なんだが、個人的になるとこれだからなぁ、、
俺みたいにモフ☆モフとか万人に幸福を与えるのならいいんだが、、、ww
ヲタ趣味の絶対安全な有効利用?
むつかしいねぇ?今迄そんな事例なかったろ?あっちでも、、、聞いたこと無いw
タブー技術は禁止前提。
絵?危ない絵柄になるし、、ぜってーなるし、、
食事?デザートとか?本人がそそらないかな?ヲタ範囲じゃないし、、
ヲタの情熱を注げるもんじゃないと、ヲタパワーを発散できないし、、
あ、
「剣の改良とか、防具の改良とか、そっちにはヲ タ興味無いっすか?」
・・・・・・・考えている考えている、
あ、、すっぱい、すっげーすっぱ顔、、、、
あ、にがすぎる顔、、、
何か嬉しいのかな?エロではない嬉しい顔?
一体何を想像しているんだろう?
・
・
「わかったでdeごんす!」 ラテン単語入りww
「あと、興味有る”大丈夫そうな方向のもの”ってなんかあるっすか?」
「・・・・・絵」
却下
「・・・・服飾」
却下
「・・学校」
却下
「あのね、絶対危ない方向に行くでしょそーゆーの。だからそーゆーのではないやつキボンヌ」
「・・・・・・無いざます、、、」
絶対爆発系かよ、、、
あ、
「ちょっと待ってて!」
丁度領主様いたよな、よかった、、、
すたたたた・・
許可降りた。
「おまたせー♪許可降りたんでー、本来の職務の間ならやっていいと許可降りました。
遊園地全般やって言いそうです。勿論子供向け、いいですか?子供向けですよ?子供向けの劇など、
ほらよくデパートの屋上に戦隊モノとかの劇が来ていたでしょう?あーゆーのやっていいから。
まぁ、戦隊モノみたいに多人数で一人をいじめるような卑怯なのは子供の教育によくないと思うけどw」
「おお!なるー!!いろいろふくらませられるでごわす!」 いやさっきからなぜ力士?
「青写真レベルで私のところに許可取りに来てくださいね?泉さんじゃだめですよ?」
・・・・・「ウイ、らーじゃ、、」
残念そうにww
** 遅筆で申し訳ございません。 今回、今日から5日分は更新予約できてます。よろしくお願いいたします。 **
がん!
ずざっ、、
じりっじりっ、、ダッ!!ダダダダンッ!!がん!!ふわり、
がん!がん!がん!がん!がん!!!!
ダッ!!ずざざざー
「よし、ここまで!」
ふぁー、、その場にへたりこむ博子
そのまま顔から地面にゆっくり着き、ごろんと寝る
最近、朝の鍛錬の直後に、泉さんが博子に一本のみ稽古を付けるようになった。
博子がこの小館に来てから3ヶ月が過ぎていた。
博子は日本に居た時は剣道をやっていたそうな。
で、こっちで木剣振っていると、やっぱ試合やりたくなり、泉さんに相手してもらった。
最初は「防具なし?」と少々怖がっていたら、本心からかどうか分からん感じ?wktkが強く見えたから、、、
「こいつも?」と少し危惧したが、まぁ「そのもの」だった。
はじめ、の言葉が終わらぬうちに弾丸のように飛び出していった笑みを浮かべながら、、
体重差があるので、油断はしていない泉さんも、その勢いと質量で一瞬押された、つまり勢いを逃すことが遅れた、、、
へぇ、めずらしい、、と横で見ている領主様。
その後は、泉さんが博子をよく見ながら相手してあげ、博子も自分の足りないところが幾つかわかった様子、というところで終了。
博子は随分「ためになった!!」と喜んでいた。これほどの指導をしてもらったことがないと。
「口で言うんじゃなく、対戦で実際にわからせてくれるんだぞ?!!すごかろう!!!」
ああ、こいつが戦闘狂軍団に入った瞬間だな、、、
戦闘狂は、その資質は、じょじょに育てられ、芽が出たら更に周囲に育てられて戦闘狂になっていく、んだなあ、、
と目の当たりにしたのは、まぁ、初めてかー。 人狼達は本能だからなぁ、、。
そのうち、幼年組の狩りに参入し、そのうち少年組の狩りに加わるようになるんだろうなーこいつ、、、
で、東武領戦闘狂軍団の中でも異質な飛び抜けた戦闘狂になっちゃうの、、なんかミエミエだよな?
だがしかしっ!!
物語はそんな甘ったるいものではなかった!!!
「がくさーん、、」
「ここでーす、、」
ヲタさんである。
狩りの最中。
「これ、試してもらいたくって、、」
ズタ袋からだしてきた物は、、
「え?何?どう使うの?」
とおもむろに柄をつかみ、しゅらっ、と、うまく引き伸ばすカタリーナ。
「あ、、、駄目です!カタリーナ、お前が絶対使っちゃ駄目な武器っ!!」
「つかっ!!ヲタさん!!こーいうのダメ!禁止!!」
「えー、だって領主様も泉氏もいいって、、」
「却下!!何も知らん者が出した許可なんか意味なしなので却下っつ!!!」
で、なんか危険なんで先に帰らせないで狩りが終り、いっしょに帰った。
皆を風呂に追い込んで戻る途中、泉氏と博子。
「あ、泉さん、よくわからん物の使用許可は、いろいろ確認とってくださーい、これ、、」
と差し出す
「なんか、いかんのか?」
「・・・いいけど、、だめ、絶対。」
??・
あームチだー、、
と博子がひったくり、
ぶんぶん振り回しはじめる
ヒュン、 俺の頬をかすめ、薄く一筋の血が滲む
ヒュン、 泉さんの頭頂部をかすめ、髪の毛をひと束
ヒュン、 ヲタさんの胴に巻き付き、そのままひきずりまわし、、地面に叩きつけ、、
あ、ヲタさん、満面の笑み、、血だらけの顔で、、
泉さんに言うと、理解できないのか、、、
「・・・・危険だな、、、誰が使っても危険だ、、」泉
「でしょ?禁止!」俺
「あと、外来がわけわかんもの持ってきたりしようとしたりした場合、俺に相談してくださいね?
いまいち分からんが、大丈夫だろ?とかいうと、こーなりますんで」
「ああ、今よくわかったわ」泉
「しかも、かさばる割には対して使えるもんじゃないな、、」
「まぁ、戦闘というより趣味や虐待向け?w」
あとを泉さんに頼んで俺はヲタさんを連れてそんちょんち。
「ヲタさん正座」
はい、、、
「趣味は、周囲を悪化させないもの。あっちではなくこっちの常識で考えましょう。」
とか言いつつ、どーしたもんだろか?
まともな仕事してりゃ有能なんだが、個人的になるとこれだからなぁ、、
俺みたいにモフ☆モフとか万人に幸福を与えるのならいいんだが、、、ww
ヲタ趣味の絶対安全な有効利用?
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タブー技術は禁止前提。
絵?危ない絵柄になるし、、ぜってーなるし、、
食事?デザートとか?本人がそそらないかな?ヲタ範囲じゃないし、、
ヲタの情熱を注げるもんじゃないと、ヲタパワーを発散できないし、、
あ、
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あ、、すっぱい、すっげーすっぱ顔、、、、
あ、にがすぎる顔、、、
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一体何を想像しているんだろう?
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あ、
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丁度領主様いたよな、よかった、、、
すたたたた・・
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遊園地全般やって言いそうです。勿論子供向け、いいですか?子供向けですよ?子供向けの劇など、
ほらよくデパートの屋上に戦隊モノとかの劇が来ていたでしょう?あーゆーのやっていいから。
まぁ、戦隊モノみたいに多人数で一人をいじめるような卑怯なのは子供の教育によくないと思うけどw」
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「青写真レベルで私のところに許可取りに来てくださいね?泉さんじゃだめですよ?」
・・・・・「ウイ、らーじゃ、、」
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