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後−14 強制入国!! w
しおりを挟む昨日の馬車疲れも少し残っていたのか、それまでの半月くらいの怠惰な生活がたたったからなのか、少し眠くなったので宿に帰ってお昼寝しようということになった。
宿
・・・・・誰だったっけ、、
「あ、、、、なぜお前らがここに居る?」泉さん
・・・・・
うーんん、、誰だったっけーー、、、ここまで出かかっている気がしないでもないんだが、、、、
(泉さん、だれだっけ?)仕方がない、訊く
(ほれ、将軍が連れてきたろ村に、北の人狼軍団の)
ああ!!
「お久しぶりです!!お元気でしたか?!!!」俺
・・・・・
「いや、、俺ら子供どころかその親たち部隊よりもよわっちーんで、覚えてもらえなくってもしかたないんだけどね、、、いいけどね、、、弱者はそーゆーもんなんだからさ、、おれらも多分、そーしてきたんだろーし、、これまでいっぱいこーやって心を追ってきたんだろーし知らない間に、、だから付けがまわってきたっつてーことなんだろーし、、モフ神さまのばちなんだろーから受け入れるし、、」
なんか二人、ぶつぶつ言っている
「いや、ほら、俺一緒に飲まなかったでしょ?子どもたちのほうに付いていたし、だから泉さんは覚えていたろうけど」
なんかどんどん傷広げそうなんで、こいつらが勝手にな、なのでもうあまり言わないほうが良いと今気がついたので言葉を止めた。
子どもたちのほうが万倍も優秀だしそれを作り出した軍神様なんだから仕方ないよなー
とか言い出している始末
「まぁ、一ヶ月以上いて、ほとんど何もつかめなかった、っつーお前ら、しょうがないだろ?諦めろ」
(ここは落とした方が良いと見た)とか言い出す泉さん
宿の食堂の床に寝っ転がって、だらけ、涙を流して放心している感じ、、
(気にするな、ふり、だ。どーせ)辛辣な幼少女泉。
「んじゃなー」泉
「ま、まってくdさいよ!!こんなかわいそーなおれらをほっぽって行っちゃうんですか!!!」
・・・・・
「とっとと要件を言え」泉
「・・・仕方ないなぁ、、
(何様こいつら?こんなキャラだったっけ?)俺
(いや、あれからひねちゃったんだろ?ぷw)泉
なるー、、たしかにそんな感じw
「えっとですね、うちの王様といってもおたくと同じ将軍様兼任ですけど、それが
(ソレ呼ばわりしているけど?)俺
(かなりねじまがったな?)泉
「”どーせ国境の向こうで引っかかるはずなんで、迎えに行ってこい”と俺らを派遣したわけです」
「ほう、よくわかったな。これから一ヶ月はここで楽しもうと思っていたんだが、、」
「「冬になっちまうよっつ!!!!」」
「「はやいな?(っすね?)」」
「こっちは秋なんか半月から一ヶ月程度しかないんですよ、すぐ雪が降ってくるんです。」
ほうほう、、んじゃとっとと北の国を素通りしてまた農国に入って東に行って、日のいずる国に南下しないとなー
「なんかふらちなことを考えていますね?」北の人狼軍団隊長
「俺らはそんな程度なんですよ、相手にされていなんですよ」副長
・・・
「そんなことないぞ?だから南ルートをとって、北の国に入るためにここにいるんじゃないか!!」泉
通り抜けて終わりにしようと思ったんじゃないかなー、という疑惑の目を向ける2人を無視し、
「んじゃしかたない、これから北の国に入るか!」泉
「ういーーっす、、」俺
すっげーてきとーで、しかもいやいやな感じ大盛りですな。いや、俺達が迎えにきてなかったら、絶対素通りしてたよな?もしくは遊びまわてって俺なのことなんぞ全く思い出しもぜずに進んでたろ?。ええ、半年後くらいに「ああ、寄るの忘れてた、ぷw」とかになってましたね。まさにそんなかんじだな!!
荷物が殆ど無い俺らは、すぐに人狼の背に乗せられ、国境検問所をほぼ顔パスで通り過ぎ、
北の国王都までほぼ「連行」のていで連れて行かれたw
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