【ありがとうございます!!底辺の壁突破!!】拉致放置?から始まる異世界?生活?【進めー!!モフ☆モフ!!】

uni

文字の大きさ
216 / 409

後後90 現代兵器との戦い方?

しおりを挟む

俺が思うのは、、想像するのは、、予測するのは、、

「まず、、歪な技術発展をした文明社会ができてしまう。
過ぎた技術を持つと、あとは破壊のみだ。
まず自然破壊、そして人間の心を破壊し、それが社会を破壊する。
ろくでもない、ほんとうにろくでもない人間もどきしかいない世界になる。

武士など当然生きる余地など無い。戦争は大砲が主役。
今は飛行機が無いという。が、そのうち出てきます。
飛行機に狙われたら逃げ場はない。一方的に殺戮される。
そういうのを楽しんでやる者達ばかりの世界になる。

これは、僕らがまだ生きているうちに、そうなるでしょう。

現に、今もう、何万人が海上投棄された。
食料も水もほとんど無く、帆さえ無い船もあったという。
これで生き残る機会はありますか?無いですね。
ただ、自分の手で殺さなかった。というだけ。
そういう人間達ばかりの世の中にしたいですか?

俺はいやだ。
叩き潰したい、一人残らず。生かしておいたらのちのちの祟りになる。
と、思います」

まぁ、予測というよりも感想が多かったかな?w


「ボクも、同じですね。現時点で、東の大陸のその国は悪魔みたいなものだと思ってもらえばわかりやすいですかね。
で、その外来達が何処から湧いたのかを突き止められるとなおよろしい。
うちの国でその場所を確保したいです。ろくなのしか出てこない気がしますので。」
大田さん

「さて、どうでしょうか?」
大田さんは、皆に振った。

思い思いの顔。

グレゴリーさんが口を開く
「それは、その東の国は、こちらの大陸に侵攻してくるでしょうか?」
「「きますね」」
大田さんと俺は同時に答えた。

「では、我が国は、まだこれは正式回答ではないですが、参戦します。前回よりも、より対策を練らねばなりませんね」
「ええ、多分、向こうの兵士は皆銃を持っているでしょう。こちらは、できれば魔法で戦えれば助かります」大田さん

「あとは、危険だが、、人狼隊だな。闇にまぎれて、銃を撃つ前に全て倒す。」泉さん

「向こうの兵力が気になります」筆頭氏

「魔法というのは、どういうことができるのでしょうか?」
と俺はグレゴリーさんに訊く

「我が国の魔法使いはそう多くはないですが、かなり遠距離から火の玉を飛ばしたり、洪水を起こしたり、冬ならどか雪を振らせたり、、ですかね。日のいずる国の魔法使いはすごいと聞いています。なにか、隕石を振らせたりもできるとか、、」
「洪水は、雨ですか?」
「そうです。ある程度の場所に狙ってできます。そうですね、街一つ、とかでしょうか。雪も同様ですね」

「隊長さん、武器について何か言ってませんでしたか?」
「知らない様子だった。街中には警官が居て、民衆の取締をしており、拳銃を持っていたと言っているだけだ」

「大田さん、向こうの銃器はどのくらいでしょうかね?」
「うーん、西部劇の時代か、二次大戦くらいですかね、、それ以降のモノは、難しいでしょう?」

「魔法での狙撃、ライフルより遠距離で確実に仕留めてくれる者ができるだけ必要ですね」俺
「それが無いと、こちらの被害は甚大になるだろうな」大田

「どのくらい、かね?」グレゴリー

「もし、可能なら、スタリッツァの王城の天辺から、東へ向かう馬車の停車場にいる人の頭をイッパツで破壊できる。くらいが、、」俺
おい、あそこ、すげー距離あるじゃん?馬車で行くくらいに、、(泉さん)

「・・・難しいが、、まぁ、、何人かは、、」グ
「ありがたいです」俺
まじかよ、、(泉)

「よし、5キロほどなら絶対と言っていいほど銃で狙撃なんかできる奴居ねー!安全距離大確保!」俺

「短期決戦にしなければなりません。もし向こうが魔法の有用性を知り、銃プラス魔法をやったら、こっちは本当に太刀打ちできなくなるかもしれません。」大田
「ああ、たしかに、、遠距離用ライフルに魔法のせて超遠距離絶対当たる仕様とかにされたら、目も当てられねー、、」俺
「しかも、破壊力抜群、とか、ね」大田さん

「グレゴリーさん、農国には外来居ますか?」
「ああ、いることはいるが、、」
「どのくらいの技術を知っていましたか?」
「・・・・・・ここだけにしてもらいたい。うちも、行き過ぎた技術は絶対に表に出していないのだ。いいかな?」
皆「承知しました、神にかけて。」

「ビーム、とやらを作ったことがある。光の筋だな、なんでも切断できる。ただ、距離が出ない。なんでも電力が足りないとのことだった。私はそれをこの目で見た。」

「ビームか、、」大田
「ロボじゃあるまいし、、」俺
「あ、それいくか?」大田
「はぁ?何を、、、、あ、、」
「そうだ、奴の心をばっきばっきに折るほうがいいだろう?」
「そうっすね、、できるかも、、、」

何言っているのか理解できない一同。

「えっとですね、、農国の魔法使いと底なし魔力持ちさんと外来達でチームになり、巨大ロボットを何台も作ってもらいたいです。ロボットというのは、金属のゴーレムみたいなもので・・・」
と解説していく大田さん。

「・・・で、それがどれだけ役に立つのか?というと、東の国の王の心を折ることができると思います。これには敵わない、自分が敵わない外来と魔法使い達を相手にしているんだ、と、心底思わせることができるでしょう。」
と〆る大田さん

俺は大きくこくこくこくこく頷きまくる。

「まだ今ひとつ理解不足だが、敵の王のやる気を失わせることができる、というのであればやるしかないが、、」グ
「そうだな、、それが最も効果的なら、一番だろう」領主様

「あ、そのロボット、翼付けて、飛べるようにしてくださいね!」俺、注文する

「つばさ?」一同
領主様の机の上の紙一枚貰い、紙飛行機を織り、「この翼」
ああ、、と皆納得。
こっちの世界で翼と言えば、まず鳥の翼とか思っちゃうよね。

「そりゃ飛べるほうがいいが、、何か、あるのか?」
「飛べる、飛べない、じゃ、やつの驚き様が違います。やつの心を折らねばならないのなら、完膚なきほど、徹底して折らねばなりません。
だから、ビームも必要です。両目からビームが出るようにしてください。強力なビームです。魔力のビームの方が強力になるとおもうのですが、、それこそ、スタリッツァの停車場から王城をビームのみで完全に消し去ることができる程度のものがあれば、完璧です」

おそろしい、とか、しじられぬ、とか、そんなものできるのか?とか、の声がする。
でも、目から?なんで目なんだ?という疑問も出てる。
wwwだよなーwww

「まぁ、聞いてみなければわかりませんが、、帰ってやらせてみます。で、大田さん、一緒に来てくれませんか?」
グレさんのご指名です大田さんw

「そういえば、転移門あるんですよね?王都に、、」俺
「、、、密かに、うちにもあるんだ、秘密だぞ?」領主様

ふむ、、流石将軍様の懐刀、、で親友、ですな、、、

「え?でも、うちにそんだけ魔力ある人って、、」
「ああ、数人派遣してもらってる、、」
そーですか、、

「蒸気船、まだ解体していないっすよね?」
「ああ、まだ手付かず。そのまま使えるぞ?」
「早急に新たに作るとしたら?どのくらい?」
「2ヶ月、、魔法使いを幾人も借りて、2ヶ月、5隻まで。ドックがそれしかない。」

「大田さんのほうは?」
「全くわからんが、合わせるようにしてみよう、2ヶ月で作れるだけ作ってもらう感じで、、、できればお台場のガンダ君以上の大きさで、100体はほしいが、、これだけは話もしていないので未知数。ある程度わかったら打ち合わせしよう」

「その時はまたお願いします」と領主様にお願い。

「ああ、、なんだかわらんが、、話が進んでよかった、、、。・・・のかな?」領主様


もう今回は自分の出番がねーなー、とわかっていた泉さん。随分前からソファにごろ寝して鼻くそほじってた。

(大田さん、、むこうで魔法使いのひとと話す時に、、)
(おう!心得ているわ!!泉氏のことだろ?)
(流石!)
(ひらひら系でいいよな?)
(俺よくわからんので任せます。でも破壊力半端なくしてほしい)
(だよな!そのギャップがデカイほど、奴は折れるだろう!♪)


この世界で、初めて大田さんの本領が、活きる、んじゃなかろうか?
んまぁ、、コレ以降は、ないだろうけど、、生涯唯一の機会だろうけど、、


会議は終わった。
領主様はグレゴリーさんと王宮に門で行って、即報告し、了承得た跡、大田さんと農国王宮に行き、主だった人たちと打ち合わせのあと、王様に報告。了承得たら、活動始める。
という流れになるだろうと。

「あ、魔法得意なんじゃないかな?日のいずる国の人たち。まぜないんですか?」
「新婚さんだからな、、、かわいそうだろう?」領主様
グレゴリーさんも頷く。

「将軍様と、農国の人たちに、シューレの店のケーキ持ってけば?」俺
!!
領主様はすぐに手配させた。

「あと、グレさんが農国に帰って、王様に会う時にもある方が効果的だろ?おまえ、持ってってくれないか?」
と領主様が俺に、、
まぁ、、農国、行きたかったから?いいけど?

「翌々日の早朝に来てもらえればちょうどいいと思います。」グ
なので、グレゴリーさんと大田さんが農国に帰ったらその翌々日早朝にシューレケーキを持って、初の転移門で農国だ!
ケーキの発注は領主様におまかせした。わからないしね、、
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?

来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。 そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった! 亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。 「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」 「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」 おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。 現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。 お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、 美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!

異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました

雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。 気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。 剣も魔法も使えないユウにできるのは、 子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。 ……のはずが、なぜか料理や家事といった 日常のことだけが、やたらとうまくいく。 無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。 個性豊かな子供たちに囲まれて、 ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。 やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、 孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。 戦わない、争わない。 ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。 ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、 やさしい異世界孤児院ファンタジー。

異世界でぼっち生活をしてたら幼女×2を拾ったので養うことにした【改稿版】

きたーの(旧名:せんせい)
ファンタジー
【毎週火木土更新】 自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。 その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ! 約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。 ――― 当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。 なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。

「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~

あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。 彼は気づいたら異世界にいた。 その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。 科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。

精霊さんと一緒にスローライフ ~異世界でも現代知識とチートな精霊さんがいれば安心です~

ファンタジー
かわいい精霊さんと送る、スローライフ。 異世界に送り込まれたおっさんは、精霊さんと手を取り、スローライフをおくる。 夢は優しい国づくり。 『くに、つくりますか?』 『あめのぬぼこ、ぐるぐる』 『みぎまわりか、ひだりまわりか。それがもんだいなの』 いや、それはもう過ぎてますから。

猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める

遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】 猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。 そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。 まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~

よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】 多くの応援、本当にありがとうございます! 職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。 持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。 偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。 「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。 草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。 頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男―― 年齢なんて関係ない。 五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!

処理中です...