227 / 409
後後101 (サワッディピーマイ!)シューレ大陸?
しおりを挟むもし、いらないんだったら、この国、くれない?
は?
いや、違うな、、この東の大陸全部、くれない?だな。
いやいや、だな、じゃなくってね、、
おーい!!って、領主様、将軍様、王様を呼び止め、
これこれこーで、、、
「うん、いんじゃないかな?平和になるだろう?」王様
「そうだな、異論はない」将軍様
「というわけだな」領主様
「・・・どー使う、とか、訊かないで、いいの?」俺
「「「・・・・・・・・・・・」」」
気づかなかったのかい、、
「大精霊様?一体、この大陸を、どー使うのでしょうか?よかったらお聞かせ願えればうれしいかな?とか、、」王様
「いやー、まだ何も考えていないなぁ、、でも悪いことには使わんぞ?勿論悪い個体が発生したときはその瞬間にそれを消し去るから、そういう意味では安心しろ?」
まぁそれなら、とか、だいじょーぶだね♪、とか、人間が支配するよりよほどいいだろ?とか、いろいろ肯定的意見がでましたw
で、俺ら一行とシューレは王都に向かう。
「なぜ転移を拒否するのだ?」シューレ。皆を転移で王都まで送ってやると言ってくれたが遠慮した。
「いや、使いたいですよ?でも途中がどーなってるのか、とかもちゃんと確認して、この国の現状がわかるんじゃないですか。」俺
まーそーだが、、と、一応納得?
そんでもシューレは馬車での景色などを楽しんでいた。最初は。
「秋田、、のほうが美しいな、、。飽きたよこの景色、、つまらん」駄々こねるシューレ
こんなキャラだったっけ?
ロボ以降、なんか崩れ始めていないか?
(元からです)
「んじゃ、シューレさん、あの戦車の下の車輪の部分ありましたよね?」大田氏
「ああ、あの変わったやつか?帯みたいのがある」シューレ
「ええ、そうです。この馬車の車輪の部分をあーゆーのに変えられます?軽いもので、じゃないと馬がへたばるんで」
・・・・・
「んー、こんな?」ぼふっ、、
木製、、
「とりあえず行ってみましょう」
大田御者台に上がる。
はいよおーーー!!
言いたかったんだろうなぁ、、
キュラキュラキュラ!!きゅきゅきゅきゅきゅごごごごごごごごごごごごーーーー
「おお!速い!速いぞっつ!!!これはすごい!!あーっはっはっはっはっはっは!!」
どっこーーーん!!
「おーい、、行きているかー、、」大田
「ガク、いきてますぅ、、」
「おう、俺も大丈夫だ、、」泉
「当然私は無傷」シューレ
唖然と周囲で見ている野上達。
「シューレさん、頑丈さが全然不足でしたね?」オタ
「・・すまんかった、、今度は強くする。」
「でも重くなったら不味いっすよ?」
「むづかしいな、、」
「軽くて強い金属とか無いんスカ?」
「あるにはあるが、、、まぁ、いいか、、、ほれ、、」しゅん!ぽんっ!!
銀ピカ?金色が少し混じっているような感じの、、でもうす青くも見える、
「カッコイイ、、、」俺
「ああ、、これは、、、」ヲタ
「おう、俺にもわかるぞ!」泉
野上達もうんうん尻尾を振っている。
怪我していた馬をシューレが治し、再出発。
はいよおーーーー!!
きゅらきゅらきゅきゅきゅきゅごごごごごごごーーーーーー!!!
「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」
半時ほど後
「ダイジョブかな?」
「まあ、、多分、、」
「うん、この速さくらいなら大丈夫なのかな?」
「・・・・・」
後ろを見ると、なんかどっかの映画で見た機甲師団が砂漠を全速で疾走しているときの後ろみたいな感じになっていた。
後ろ、もし居たら、大迷惑www
「しっかし魔法って便利だなぁ、、、」俺
「だな、、でも、量産を続ける、ってのができないわな、、」泉
「そーだぞ。だからこそ、私は皆に教えているんだ。親から子へ、料理はそう受け継がれていくだろう?拡散するしな。」
「そうですねぇ、料理は誰にでも必要だから、、」大田
ちなみに、もう大丈夫かな?となって御者は人狼の一人に代わってもらっていた。
「妖精って、力が強すぎるから、余計なことしたらまずいんで、食事系のみ興味をしめすようになったのか?」泉
「ほう、よくわかったな。多分そーなんじゃないか?っ昔言われていたな」シューレ
奥が深いようなそーでもないよーな、、、
だって大精霊になっちゃうとその縛り取れちゃって、、、危険だし??
北部の山が結構大きく見えてくるようになった。
それまで村が多かったが、小さな町っぽいのに変わってきている。
村だろうが町だろうが活気は無い。無いったら無いくらいに無い。
まぁ、シューレが支配するようになったら、かなり良くなるだろう。なにせ食の神様並だからな。
美味いもの毎日くって不幸だと思うやつはいまい。
それでも我儘いう奴いるなら、消すぞ?
と、隣で俺の心を読んで、ぼそっとつぶやくシューレ。さすがである!!!ww
シューレがなんか馬の疲れを取っているのかなんかの、魔法をかけながら、そんで走り続けているおんまさん、、
「馬、ダイジョブなんすか?いきなり死んだりしないすか?」と訊く
「まぁ大丈夫だろう、基本の体力をすんげー上げているんだ。彼らには歩いている感じくらいにしか感じないだろう」
とシューレ、、
まぁ、、そんなら、、、って、そういうの人にかけたら危険すぎるよね、、やらないだろうけど、、やったら怖すぎ、、恐怖の大魔王になっちゃうお?暗黒大陸になっちゃうよ?
「やらねーよ、、まったくひと(ひとではありません)を何だと思ってんだか、、」シューレ
車窓から見える畑はどんどん悪くなっていっている。
あれだ、これが鉱山とか工場の影響かね?
というか、、こんな作物くってちゃ、、生き物もおかしくならねーか?
最初のほうでは、馬車が走りすぎるとそれなりに村人など振り返ったりの反応が普通にあった。
けど、ここら辺になると、そういうのは見られず、、、
「廃人・・」俺はおわずつぶやく
ああ、と大田さん
「どーにもならんな」シューレ
手の打ち様が無いということか
程なく王都に着いた。
「時速100キロ以上でしたね、この道で、、」大田さん感心している。
WRCの狂気走りだと、この道なら180とか出すんじゃねーかな?
Rのデカイコーナーを140とかで抜けてくもんな、、、プロとかそーゆーんの斜め上で、キチ**じゃないとそんなんできないw
でも無限軌道で100巡航ってのも、、、アレだと言える
そうこうしているうちに、王宮らしきゴミ屋敷、、、というか、スクラップ屋さん?
「かなり試行錯誤して、戦車や潜水艦(潜れないけどw)とか車とか作ったみたいですねぇ、、」
ごみ(スクラップ)から、そういうのが見て取れる。
「転送!」
とシューレが言うと、
オタ配下の若手魔法使い集団とロボ一式100体が、城を踏み潰して現れた。
容赦ネーナ、、
「ロボ、、全ての工場を魔法で処理しろ。」とシューレが命令、ま”と返事した100体は飛んで散って行った。
「工員達は?」
一応訊く俺。
「・・かわいそうだが、もう彼らを治す手立てはないんだ、、、」
うん、訊いてごめん、、
まぁ、よいわ、、
その後、汚れた大地に継続回復をかけ、地道に少しづつ良くなっていくようにし、汚れた川の水や地下水は全てロボがまずウンチに変えてから消し去った。
「うん、まずウンチにかえる必要が在るのだ、一気に消すことは無理」
どういう仕組みなのか、別に知りたいとも思わんけど、、、、
まぁ、、シューレ大陸だから、、ベストな方向でやってるんでしょう、、
「ざっと、この国を見たが、、8割は、だめだな、、あれだ、マシな、まともな者達を海に捨てたんじゃないかな?奴等」
「「「なるほど、、」」」
小うるさい邪魔者を捨てたってか、、
シューレは鉱山を閉鎖し、鉱山からの汚染が拡大しないようにした。
そして、
「お前ら見習って、少しこの大陸を見てくる。」といい出した。
「儂もつれてっておくんなせい!」大田
「我らもお供いたしましましたいでござんす!」と若手魔法使い一団
どっからどうなったらそういう言い回しを覚えてくるのか、、まぁ元凶大田さんだけど、、
「・・・・んじゃ、、一ヶ月で強行視察、するが、、いいか?飛んで、飛行で見て回るからな?」
「ガッテン承知!」一同
んじゃがんばってねー、と俺と泉さんと野上隊。
「・・・・・・おい、、お前らがこなけりゃ、面白くないだろう?」シューレ
何言い出すんだろうこいつ?
「えっと、ボク達私達は皆さんとの一緒の行動で成長しました。今後それをいかして皆さんと別々の道を歩きますが、がんばります!!
とっとと国に帰ってモフりまくってぐっすり寝ていい夢みたいんだよ?」俺
「ほう、、残念だな、お前たちの国の食の改善が、中途半端に終わりそうだな?」
クッ、、、そこに気付いたか、、、
今までおもしれーとか言ったくせに、もっとおもしろそうなモノができたとたんに、、、
「仕方がない、一ヶ月だけだぞ?」泉さん
「うむ!では行くぞ!!」
団体さんが集団で空飛んでいく図。馬車も一緒にwなかなかシュールである。
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜
上村 俊貴
ファンタジー
【あらすじ】
普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。
(しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます)
【キャラクター】
マヤ
・主人公(元は如月真也という名前の男)
・銀髪翠眼の少女
・魔物使い
マッシュ
・しゃべるうさぎ
・もふもふ
・高位の魔物らしい
オリガ
・ダークエルフ
・黒髪金眼で褐色肌
・魔力と魔法がすごい
【作者から】
毎日投稿を目指してがんばります。
わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも?
それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
【完結】転生したら最強の魔法使いでした~元ブラック企業OLの異世界無双~
きゅちゃん
ファンタジー
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。
前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる