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難解な義理の兄の歪んだ愛情 前
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僕には義理の兄がいる。
とてもカッコよくて、頭が良くて学校では副会長をやっている。
先生や生徒達からも優しくて親切でとても信頼されている。
ただ、僕の前だけは…。
「今回のテストも悪かったんだってね。お義母さんに勉強を見てくれって頼まれちゃったよ。僕も暇じゃないんだけどなぁ」
っと机を挟んで向かいで微笑む兄。
「ごめんなさい。ひとりで勉強出来るから大丈夫…」
「ふ~ん。ひとりでするの得意だもんね。僕なんかいらないよね?」っと意味深な問いかけを投げかけられて頬に血が集まる。
赤い顔を見られないように俯くと、兄は言うのだ。
「ひとりでするとこ見せてよ」
「えっ?」
兄が微笑みながら、ベッド横のサイドテーブルの引き出しから、クリームを出して手渡して来た。
これは·····兄がいつも僕に入れる前に、お尻に塗ってくれるやつだ。
戸惑って兄の顔を見るも、にこやかに微笑んだまま有無を言わせない圧をかけてくる。
「これ·····って·····」
「うん。使い方分かるよね?」
「いつも僕がやってあげてるように、自分でやってごらん」
「そんな·!····自分でしたことない·····」
「大丈夫。見ててあげるからやってごらん」
兄に逆らえる訳もなくて、しぶしぶズボンと下着を脱いだ。
兄は1歩も動かず、面白いものでも見ているかのように微笑んでいる。
クリームを指に取り、後ろの小さい穴に指を這わせた。
「それじゃ見えないよ。四つん這いになってこっちにおしりを向けてくれないと」
楽しそうな兄の言葉に絶望する。
「///そんなのむりだよ!恥ずかしいよ!」
「ちゃんと出来たら入れてあげるのに、やめちゃうの??」
「·········」
恥ずかしくてやりたくないのに、兄の事が欲しくて堪らなくて、自然と涙が溢れてくる。
泣いてるのがバレないよに、慌てて兄に背を向け四つん這いになった。
後ろから、兄がクスクス笑う声が聞こえて、胸が苦しくなる。
半ば自暴自棄になり、四つん這いになり、兄を誘惑するように、足を開きさらに両手でお尻を拡げた。
普段隠れている部分を、無防備にさらけ出して
いるせいで、ヒクヒクしてしまう。
恥ずかしいはずなのに、兄が僕の恥ずかしい部分を見てるかと思うと、我慢できなくなって、
クリームがついた指を中に入れた。
まるでよろんでいるかのように、僕のそこはヒクヒクしてて、兄がいつもしてくれてるのを思い出しながら、指で弄り回した。
僕のあそこも触ってもないのに、反り立ち先っぽから透明な汁が溢れ出てくる。
「すごくエロくて可愛いよ」
いつの間にかすぐ近くまで来ていた兄が、僕のおしりの柔らかさを確かめるかのように撫でた。
とてもカッコよくて、頭が良くて学校では副会長をやっている。
先生や生徒達からも優しくて親切でとても信頼されている。
ただ、僕の前だけは…。
「今回のテストも悪かったんだってね。お義母さんに勉強を見てくれって頼まれちゃったよ。僕も暇じゃないんだけどなぁ」
っと机を挟んで向かいで微笑む兄。
「ごめんなさい。ひとりで勉強出来るから大丈夫…」
「ふ~ん。ひとりでするの得意だもんね。僕なんかいらないよね?」っと意味深な問いかけを投げかけられて頬に血が集まる。
赤い顔を見られないように俯くと、兄は言うのだ。
「ひとりでするとこ見せてよ」
「えっ?」
兄が微笑みながら、ベッド横のサイドテーブルの引き出しから、クリームを出して手渡して来た。
これは·····兄がいつも僕に入れる前に、お尻に塗ってくれるやつだ。
戸惑って兄の顔を見るも、にこやかに微笑んだまま有無を言わせない圧をかけてくる。
「これ·····って·····」
「うん。使い方分かるよね?」
「いつも僕がやってあげてるように、自分でやってごらん」
「そんな·!····自分でしたことない·····」
「大丈夫。見ててあげるからやってごらん」
兄に逆らえる訳もなくて、しぶしぶズボンと下着を脱いだ。
兄は1歩も動かず、面白いものでも見ているかのように微笑んでいる。
クリームを指に取り、後ろの小さい穴に指を這わせた。
「それじゃ見えないよ。四つん這いになってこっちにおしりを向けてくれないと」
楽しそうな兄の言葉に絶望する。
「///そんなのむりだよ!恥ずかしいよ!」
「ちゃんと出来たら入れてあげるのに、やめちゃうの??」
「·········」
恥ずかしくてやりたくないのに、兄の事が欲しくて堪らなくて、自然と涙が溢れてくる。
泣いてるのがバレないよに、慌てて兄に背を向け四つん這いになった。
後ろから、兄がクスクス笑う声が聞こえて、胸が苦しくなる。
半ば自暴自棄になり、四つん這いになり、兄を誘惑するように、足を開きさらに両手でお尻を拡げた。
普段隠れている部分を、無防備にさらけ出して
いるせいで、ヒクヒクしてしまう。
恥ずかしいはずなのに、兄が僕の恥ずかしい部分を見てるかと思うと、我慢できなくなって、
クリームがついた指を中に入れた。
まるでよろんでいるかのように、僕のそこはヒクヒクしてて、兄がいつもしてくれてるのを思い出しながら、指で弄り回した。
僕のあそこも触ってもないのに、反り立ち先っぽから透明な汁が溢れ出てくる。
「すごくエロくて可愛いよ」
いつの間にかすぐ近くまで来ていた兄が、僕のおしりの柔らかさを確かめるかのように撫でた。
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