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第1章
1-3 お買い物
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ツインの部屋に案内された。
まずは風呂のことを聞くと水を浴びる習慣が無いと言われた。
外で水浴びするのも水中には、血を吸う危険で小さな魔物がいるので入っては駄目とのこと。
体や服装、装備が汚れた時には「クリーン」の魔法を使えばいい。
トイレでもクリーンがないと困るでしょと言われて納得した。
この世界のトイレは汲み取り式(ポットン便所)で、紙が非常に高価なので、使えない。
どうやれば、クリーンが使えるのか聞くと、一番安い魔法だから銀貨1枚も出せば売っているそうだ。
他に必要な魔法を聞くと、ウォーター。冒険者ならマップと索敵は絶対に必要だと言われた。
「あんた杖を持ってるということは、魔法使い志望だね。
最初の魔法は、アイスアローがいいね。
ファイアアローの方が威力あるけど、草原や森の中では使えないからアイスアローを覚えな!」
「はい、いろいろ教えて下さりありがとうございます。」
ちゃんとお礼言えるんだと思いながら俺もお礼をいった。
部屋の中にベッドが2つと、ケトルと発熱機のような魔道具、ランプのような魔道具があったので、
試してみると簡単に動作した。
スタミナを回復するお茶があるのでケトルでお湯を沸かして、
水筒のなかにお茶の葉と熱湯を入れて持ち歩くと教えてくれた。
食事は1階の食堂で朝も夜も7時から9時までの間バイキング方式で用意されている。
残すほど取るのはマナー違反だと教えられた。
とりあえず今日は、クリーンとウォーターの魔法と、お茶の葉と大きめの水筒とコップと、俺の使うバックパックを買って、他の魔法の値段を調べることにした。
魔法を覚えるためのスクロール(巻き物)を売っている場所は聞いていたのでそこに向かった。
クリーン 銀貨1枚(1000円)
ウォーター銀貨2枚
ファイア 銀貨2枚
マップ 金貨2枚(2万円)
魔物探知 金貨2枚 マップ魔法必須
アイスアロー 金貨5枚
ファイアアロー 金貨7枚
サンダーアロー 金貨10枚
ヒール 金貨5枚(HPの回復)
キール 金貨5枚(毒等の回復)
クリーン、ウォーター、ファイアは、INT70以上
マップ、魔物探知は、DEX100以上
ヒールとキールは、MNDが150以上
アロー系は、INT200以上ないと覚えることができない。
全部欲しいが、今日はクリーンとウォーターを2つずつ購入した。
使い方は、スクロール(巻き物)を開くだけと教わった。
店の中で、やってもいいとのことなので、二人で開いてみた。
使い方は、手を、開いて上に向けクリーンと唱えると出来るといわれたので、やってみた。
一瞬、水が体を駆け抜けるような感覚がしたあと、スッキリした感覚がする。
店員も上手くいったようだといい、ウォーターは店の外でやってくれとのこと。
外に出てコップと水筒とスタミナの茶の葉を探しながら歩く。
食器を扱う店を見つけ銀貨3枚で購入。
茶葉を扱う店が隣にあったので、お茶の作り方を聞き、30回分を銀貨2枚で購入した。
途中でリンゴのような果物があったので試食させてもらうと、ちょっと酸っぱ目のリンゴだったので銀貨1枚分で20個ほど購入。
葉っぱで編んだカゴに入れてくれた。
来る途中に見つけていたバックパックを銀貨5枚で購入。
ユウカがポーチと木綿のハンカチを欲しそうにしていたので、
ポーチとハンカチ3枚と下着を2枚ずつ追加で合計金貨1枚にまけてもらった。
よく考えたら、二人共ノーパンだった。
この世界は、食べ物は比較的に安いが、下着などは、高価だった。
ブラジャーはこの世界には存在していなかった。
まずは風呂のことを聞くと水を浴びる習慣が無いと言われた。
外で水浴びするのも水中には、血を吸う危険で小さな魔物がいるので入っては駄目とのこと。
体や服装、装備が汚れた時には「クリーン」の魔法を使えばいい。
トイレでもクリーンがないと困るでしょと言われて納得した。
この世界のトイレは汲み取り式(ポットン便所)で、紙が非常に高価なので、使えない。
どうやれば、クリーンが使えるのか聞くと、一番安い魔法だから銀貨1枚も出せば売っているそうだ。
他に必要な魔法を聞くと、ウォーター。冒険者ならマップと索敵は絶対に必要だと言われた。
「あんた杖を持ってるということは、魔法使い志望だね。
最初の魔法は、アイスアローがいいね。
ファイアアローの方が威力あるけど、草原や森の中では使えないからアイスアローを覚えな!」
「はい、いろいろ教えて下さりありがとうございます。」
ちゃんとお礼言えるんだと思いながら俺もお礼をいった。
部屋の中にベッドが2つと、ケトルと発熱機のような魔道具、ランプのような魔道具があったので、
試してみると簡単に動作した。
スタミナを回復するお茶があるのでケトルでお湯を沸かして、
水筒のなかにお茶の葉と熱湯を入れて持ち歩くと教えてくれた。
食事は1階の食堂で朝も夜も7時から9時までの間バイキング方式で用意されている。
残すほど取るのはマナー違反だと教えられた。
とりあえず今日は、クリーンとウォーターの魔法と、お茶の葉と大きめの水筒とコップと、俺の使うバックパックを買って、他の魔法の値段を調べることにした。
魔法を覚えるためのスクロール(巻き物)を売っている場所は聞いていたのでそこに向かった。
クリーン 銀貨1枚(1000円)
ウォーター銀貨2枚
ファイア 銀貨2枚
マップ 金貨2枚(2万円)
魔物探知 金貨2枚 マップ魔法必須
アイスアロー 金貨5枚
ファイアアロー 金貨7枚
サンダーアロー 金貨10枚
ヒール 金貨5枚(HPの回復)
キール 金貨5枚(毒等の回復)
クリーン、ウォーター、ファイアは、INT70以上
マップ、魔物探知は、DEX100以上
ヒールとキールは、MNDが150以上
アロー系は、INT200以上ないと覚えることができない。
全部欲しいが、今日はクリーンとウォーターを2つずつ購入した。
使い方は、スクロール(巻き物)を開くだけと教わった。
店の中で、やってもいいとのことなので、二人で開いてみた。
使い方は、手を、開いて上に向けクリーンと唱えると出来るといわれたので、やってみた。
一瞬、水が体を駆け抜けるような感覚がしたあと、スッキリした感覚がする。
店員も上手くいったようだといい、ウォーターは店の外でやってくれとのこと。
外に出てコップと水筒とスタミナの茶の葉を探しながら歩く。
食器を扱う店を見つけ銀貨3枚で購入。
茶葉を扱う店が隣にあったので、お茶の作り方を聞き、30回分を銀貨2枚で購入した。
途中でリンゴのような果物があったので試食させてもらうと、ちょっと酸っぱ目のリンゴだったので銀貨1枚分で20個ほど購入。
葉っぱで編んだカゴに入れてくれた。
来る途中に見つけていたバックパックを銀貨5枚で購入。
ユウカがポーチと木綿のハンカチを欲しそうにしていたので、
ポーチとハンカチ3枚と下着を2枚ずつ追加で合計金貨1枚にまけてもらった。
よく考えたら、二人共ノーパンだった。
この世界は、食べ物は比較的に安いが、下着などは、高価だった。
ブラジャーはこの世界には存在していなかった。
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