人生イタズラ?

多美子

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渡辺悠里編16歳

告白 2

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308号室前
渡辺悠里は、ノックをするドアが開き中から男子が、顔を出す。
浅野昌「あれ?渡辺じゃん!どうした?」
渡辺悠里「…勝浦君居る?」
浅野昌「居るよ!かず呼んでるよ」
勝浦和宏「なんだ」
勝浦和宏部屋から出て来る
渡辺悠里「勝浦君…」
勝浦和宏「場所変えよっか?」
渡辺悠里「うん」
勝浦和宏と、渡辺悠里は、静かな場所に移動をする
勝浦和宏「どうした?」
渡辺悠里「私…私とつ」
勝浦和宏は、渡辺悠里の唇に指を押さえ
勝浦和宏「俺に言わせてくれ渡辺悠里さん俺と付き合って下さい」
渡辺悠里「は…はい…嬉しい」
渡辺悠里は、勝浦和宏の胸の中に飛び込む
勝浦和宏「少しの間このままに居ようか?」
渡辺悠里「うん」
しばらく二人は、綺麗な夜空を見上げていた。
223号室内
渡川祐美「なかなか帰ってこないねー」
綿原奈々「そうだね」
綿野百合「待つ?」
渡川祐美「それぞれ告白しに行こうよ」
綿原奈々「そうしよっか」
渡川祐美は、508号室に、綿野百合は、318号室に、綿原奈々は、323号室に、それぞれ向かうのでした。
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