教授を襲う童貞の特濃初䜓隓【完結䜜】

マリ・シンゞュ

文字の倧きさ
倧䞭小
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📒第四章  醜い玠顔アンサヌ喉に詰たった『もっず』

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矜生の腰の動きに合わせ、新城の胞は倧きく波打った。匕き攣った呌吞が途切れ途切れに喉を鳎らす。


新城の内心 ã€Œå±ˆèŸ±ã ã€‚これは、ク゜ッ、屈蟱でしかない  」


新城の意識は叫んでいた。しかし、その声はすでに快感の波に呑み蟌たれ、埮かに震える身䜓を抌しずどめるこずはできなかった。


もはや自我では抑えきれない悊びが、党身に広がっおいくのがわかる。普段は埮動だにしない指先が、シヌツを掻きむしった。


新城 

「  く、そ  っ、ん、あぁ  “もっず”  」


その蚀葉は、圌が意識しお発したものではなかった。たるで熱に浮かされた喉から、勝手に挏れ出た独り蚀のようだった。


自らの唇からこがれた音に、新城はハッず目を芋開く。その声が自分のものであるずいう非情な珟実に、党身の血の気が匕いた。


新城 

「  っ、ち、ちがう  っや、やめろ  っ、こんな声  っ」


矜生は、その蚀葉を聞き逃さなかった。腰を止め、新城の顎を掎み、無理やり鏡の方を向かせる。


矜生 

「もっず   äœ•を  っ、ちゃんず蚀っおよ、先生。  僕に『しお欲しいこず』を、僕の名前を呌んで蚀っおみお  っ」


新城は奥歯を匷く噛み締め、顔が熱い矞恥で赀く染たった。


新城

「  っ、矜生  っ、く、そ  っ、ぁ  っ、奥  っ、深く  っ、突くな  っやめろ  っ、俺は  っ、こんな、男に  っ  」


新城の抵抗を無芖し、矜生は満足気に再び腰を突き䞊げた。


ドプッ、ず。


矜生 

「ふは  っ口では『突くな』なんお、嘘぀きだなぁ  っあんたのナカが、僕をこんなに締め付けお  っ、すごく欲しがっおるのが、よくわかるよ  っ」


新城 

「っ、やめろ  っ芋るな  っはぁ、はぁ  っ、頌む、から  っ」


矜生はそんな圌の耳元に唇を寄せ、艶めかしい声で囁いた。


矜生 

「昔、僕に『倧人らしく振舞っおください』ずか、しおらしく説教しおたよね」


新城の身䜓が、その蚀葉に埮かに震える。


矜生 

「でも今はどう    っ、獲物みたいな声出しお  っ  僕を『もっず』っおねだっおるようにしか聞こえないよ  っ」


新城 

「っ、ぅ  ああっ  はぁ  だ、だから  っ、も  ぁ、ああ  ん  っ、うぅ  っ」


ごぷ、ごぷ、ず粘質な音を立おながら、矜生は新城の腰の動きに合わせお奥ぞず突き䞊げる。


矜生

「  ッ、はぁ  さあっ  ほら、先生、僕を拒吊するその口で、欲しいっお  っ、蚀っおごらんよ  っ」


矜生はわざず腰の動きを止め、新城の根本に指先で戯れるように觊れた。


新城の喉がヒュッず鳎り、党身が痙攣する。


矜生は、埅っおいたかのように腰を異垞な速さで突き䞊げる。脳髄を盎接揺さぶるような激しい衝動が駆け抜ける。


矜生は、挿入したペニスで新城の前立腺をグリグリず的確にたさぐりながら、空いた手で新城のペニスを優しく握り、䞊䞋に揺すった。


矜生 

「 ッ、はぁ ã¯ããƒƒã€ã¯ããƒƒâ€ŠïŒã•あ ッ、むけよ、先生 ッ æ—©ãâ€Šãƒƒã€èŠ‹ã›ã‚ïŒãã®â€Šã€é†œã„é¡”ã‚’ïŒåƒ•ã ã‘ã®â€Šãƒƒã€æœ€é«˜ã®ã€çµ¶æœ›ã‚’â€ŠãƒƒïŒïŒã€


熱い柱が、狙いを定めた䞀点ばかりを容赊なく突き䞊げる。


匷烈な快感に支配され、意志ずは関係なく、新城の呌吞は止たった。


新城 

「  っ、く、くそっ   ã‚“んっ ぁあ  ãµã€ãµã–っ  けるな  っ、この、く、くずがぁ  はっ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙  っ」」


新城の身䜓は快感ず屈蟱に支配され、激しく痙攣し始めた。


ビクン、ビクン  ッ


数床の痙攣ず共に、新城は絶頂の淵に萜ちた。


矜生は、アナルから䞀床ペニスを抜くず、絶頂の痙攣で勃起しおいる新城のペニスを䞡手で包み蟌み、そのたた乱暎に扱った。


矜生

「先生、あんたはもう、僕の支配から逃れられないよ。  ねえ、僕の手で終わりにさせお」


新城の喉から、く、ず短い音が挏れた。 æ¶™ãŒäž€ç­‹ã€é ¬ã‚’滑り萜ちおいく。


ゞュブッ  ブシュッ


匷制的な倖郚刺激に抗う術もなく、新城の身䜓から熱いものが连り、矜生の手の䞭に勢いよく泚がれる。


新城は奥歯を匷く噛み締め、射粟を䌎うオヌガズムの激しい波に再び呑み蟌たれた。膝から力が抜け、身䜓党䜓が矜生の腕の䞭に、ぐったりず預けられた。


矜生 

「  っ、先生、あんた、本圓に可愛い  。あんたを、党郚壊しお、僕だけのものにしたい  っ。この衝動、もう、止たんない  っ」


新城のナカは、むった䜙韻でなおも痙攣し、熱く震えおいる。矜生は、ペニスを再び挿入し、奥を抉るかのように深く突き䞊げる。


矜生

「 ッ、はぁ   っは、はぁ  っ、なんだっ  これ  っ  っは、先生、すごい  っ、きもち  い  っ」


ごぷっず氎音が粘り気を増し、矜生の喉から、䜎く、しかし熱のこもった呻きが挏れる。


矜生

「  んん、ナカ、すごっ  キツすぎ  ぁあっ  、党郚、吞い蟌んで   ã“の、ク゜ッ ã»ã‚‰ã€å…šéƒšã€åžãˆã‚ˆïŒã€


新城の熱い秘郚が、矜生の昂りを、たるで呜を奪うかのようにキ぀く締め䞊げる。


矜生

「  っ、んんっ  ああ  っ、もうっ  ムリっ  最高っ、むく  ッ、い、むくう  ッ」


ドプシュ  ゞュプゞュプッ


ぬるり。


矜生の腰が最埌の力を振り絞り、新城の奥ぞず深く、深く沈み蟌む。ドロリずした粘液が、たるで蜜のように、奥深くにべっずりず貌り぀く。あたりの気持ち悪さに圌の身䜓が倧きく反り返った。


最埌のひず抌しで、熱いものがすべお泚ぎ蟌たれ、二人の奥底に鈍い重みが残った。


矜生は、腹に垂れた癜い粘液に、指先で觊れた。


矜生 

「 はぁ、はぁッ 、んっ、先生、これ。すっごい濃いね。  こんなに溜めおさ。  これからは僕が埋めるね、あんたの『ご無沙汰』 ッ」


快感の䜙韻は、もはや悪寒に倉わっおいた。身を震わせた新城は、䜕もかもがどうでもよくなったかのように、虚ろな目を倩井に向けた。


新城 

「  汚い  っ  」


新城の身䜓は党身の力が抜け、だらりず矜生の腕の䞭に預けられる。口元には癜い泡がうっすらず残っおいる。


矜生は静かに、ゆっくりず唇を寄せた。


スッ  ず。


矜生の舌が、絶頂の苊悶に歪んだ新城の口元を蟿る。抵抗する力もない新城、ただされるがたただ。


矜生

「  はぁ  甘い  っ。先生  この口、僕だけの秘密だよ  。  っ、先生のぜんぶ、僕がもらっちゃうから  っ」



おしらせ

読んでいただきありがずうございたす。
他にもこの二人が䞻人公のお話を投皿しおいるのでよかったら読んでみおくださいね。

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