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第3章 征服者の敗北と、愛の鎖(くさり)
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❥ 背徳の騎乗:規範(ルール)を破る体位
羽生は、新城の「突き上げろ」という命令と、それに続く屈服の言葉によって、最高の褒美を得た。彼は腰を激しく突き上げ、新城の奥を貪った。ぬちゅ、じゅぷ、と卑猥な水音が研究室に木霊し、硬質なデスクは快感に喘ぐ教授の熱と粘液で汚された。
「あんたの卑猥な要求、しっかり聞き届けたよ。教授」
羽生は、その精悍な顔を汗で濡らしながらも、新城の羞恥と快感で焦点が合わなくなった、切れ長の濡れた瞳を見据えている。新城の冷徹な美貌は、今や汗と涙と羞恥によって歪んでいた。新城は絶叫と呻きの中間のような声を上げ、硬い背中をデスクに叩きつけながら、羽生の腰にしがみつく。
最初の波が訪れる。羽生は新城の内部の最も敏感な箇所を執拗に叩きつけると、新城の体が硬直し、足の指が反り返った。
新城の喉から、「うぅ、あっ!」という、知性とは無縁の獣のような悲鳴が迸った。鋭い目尻から屈辱の涙が一筋零れ落ちた。
羽生は、新城の両腕をデスクに固定していたネクタイの拘束を、次の報酬を与えるように解き放った。羽生は一瞬動きを緩め、新城の硬質な威厳を纏った体を抱き起こす。
「教授。その快感は、僕への服従の証だよ。 次の報酬は、あんた自身に、僕の硬いペニスを支配させることで与えてあげる」
羽生は新城をデスクから解放し、そのまま抱き上げる。彼の長く逞しい楔は既に内部から抜き取られていた。抜かれた楔に纏わりつくねっとりとした粘液は、羽生にとって快感の証拠であり、新城にとって屈辱の計測値だった。
羽生は、新城の鍛えられた腰を自らの腰に跨らせ、硬く昂ったペニスを穴の前に突きつける。二人は向かい合い、新城は羽生を受け入れるため、白い腹部を晒し、腰を極端に後ろへ反らせた。その姿は、教授の威厳とはかけ離れた甘美な快感の乗り物であり、新城の整った顔は羽生の冷徹な視線から逃れられない。
この至近距離で、新城の心臓は激しく警鐘を鳴らした。羽生の完璧な美貌と、その大きな瞳は、冷徹な光を放つ、暗いアルマンディン・ガーネットを湛えている。新城の理性を突き破るその支配的な視線の冷酷な美しさに、新城は抗いがたいほど強く、本能的な衝撃を受けた。
「動けよ、教授。 そして僕に命令したとおり、あんた自身の腰で、その報酬を掴み取りなさい」
新城は、上半身は羽生の制服の襟元に縋り付いているが、下半身はスラックスが足に絡まり、開かれた穴を晒している。この体位は、支配の転倒であり、新城にとって究極の甘美な羞恥を意味した。
「さあ、教授。 あんたが動かさないと、ご褒美は止まる。僕のペニスは、あんたの腰がないと何もできないんだ」
「う、うるさい……っ! 俺が……俺が、こんな、みじめな姿を、このデスクの上で晒して、自ら腰を振るなど……ッ、教授としての体面が……ッ」
新城は快感を求めて微かに震えるが、理性はそれを拒否し、一瞬、動くことをやめた。新城の冷徹な頬が、この上ない羞恥と悔しさで、毒々しい深紅の花びらのように染まる。
「あれ? 動かないの? 教授。せっかく僕が、あんたが求める快感を目の前に置いてあげたのに。僕にだけ、お前が欲しいって、懇願すればいいのに」
羽生は、新城の硬い腰に冷たい手のひらを当て、誘惑するように、しかし強制的に、微かに腰を動かす補助をした。羽生の頬は、真夏の炎を映したように激しい熱に光り、その瞳は獲物に絡みつく粘着質な根のように燃える。
「……ッ、ぐ……ッ、くそ……っ」
新城は顔を羽生の硬質な制服の肩口に押し付け、羞恥から目を閉じる。そして、理性と欲望の板挟みで呻きながら、拒否できない肉体の命ずるままに、自ら腰をゆっくりと、そして卑猥に動かし始めた。その動きは、蔦が絡みつく支柱を求めるように粘着質で、新城のプライドという木が根本からしなるようだった。
❥愛の鎖:汚された教授と屈辱の絶頂
羽生は新城の腰の動きを許容するが、その両手は新城の白い太腿の内側を撫で上げ、快感の操作に集中する。
「いい子だ、教授。その快感は、あんたが動かなきゃ生まれない。あんたはもう、この僕に依存している。もっと素直に、僕に依存してよ」
羽生は新城の羞恥に染まった顔を強制的に上げさせる。新城の瞳には、理性的な光は失われ、ただただ快感への渇望だけが宿っていた。
羽生は、新城の内部の最も弱い部分を知り尽くしており、新城の腰の動きに合わせ、ピンポイントで突き上げの角度を変える。
(新城の口から漏れるのは、汚い息遣いと、卑猥な水音だけだ。)
「どうだ、教授。あんたが自ら動かしているんだ。これは、あんた自身が求めた快感だよ。自分の肉体が、僕に服従している、その事実。気持ちいいでしょう?」
羽生は新城の肩に顔を近づけ、冷たい吐息を耳元にかける。新城は羞恥と快感の区別がつかなくなり、制服の肩に縋り付く手を、錨(いかり)のように強く握りしめた。
「ッ、ぁあああ!……っ、だめだ……っ、は、あ、っ……」
二度目の絶頂。騎乗位の体勢であるため、新城の腰は激しく反り返り、快感の奔流が羽生のペニスを強く、執拗に締め付ける。新城の鋭い目尻から、屈辱の涙が幾筋も流れ落ちるが、その顔は快感に歪んでいる。
新城は快感に支配され、混濁した懇願を漏らした。
「いやだ、俺は……ッ! ぁあああ、ちがう、こんなの! 俺の威厳が……ッ! 羽生、ぁあああ……ッ! 止めるな、動け、ッ、頼む…」
(羽生のモノローグ)
(最高すぎる……ッ! 内側で粘着質に吸い付いて、奥の奥を掴んで離さない! くそ、理性が保てない! こんな強力な収縮、普通の男ならとっくに終わっている……っ! 教授の愛の証明書を完成させるまでは、僕はこの甘い敗北を絶対に受け入れない……っ!)
羽生は、喉の奥で強い唸りを上げ、腰を引こうと試みたが、新城の奥深くからの制御不能な強い締め付けが、彼の最後の理性を打ち破った。
「ッ、あ……っ! く、そ……っ、終わるな……っ!」
羽生は、教授の甘美な快感に耐えられず、愛憎入り混じる絶叫と共に、新城の内部にすべてを放出してしまった。
その直後、新城の体も硬直し、耐え難いほどの痙攣と共に、自らの意志とは関係なく、卑猥な熱を伴う白い液体を激しく放出した。教授の白い腹部と内腿は、生徒の精液と、自らの熱い射精によって二重に汚され、テラテラと光を反射した。
絶頂の勢いで、羽生のペニスは新城の奥から完全に抜け、二人の結合は断ち切られた。新城は、快感の余韻と、教え子の熱く粘着質な精液の奔流を同時に感じ、虚ろな目で、自らの醜態が汚した腹部を見下ろす。
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
羽生は、新城の「突き上げろ」という命令と、それに続く屈服の言葉によって、最高の褒美を得た。彼は腰を激しく突き上げ、新城の奥を貪った。ぬちゅ、じゅぷ、と卑猥な水音が研究室に木霊し、硬質なデスクは快感に喘ぐ教授の熱と粘液で汚された。
「あんたの卑猥な要求、しっかり聞き届けたよ。教授」
羽生は、その精悍な顔を汗で濡らしながらも、新城の羞恥と快感で焦点が合わなくなった、切れ長の濡れた瞳を見据えている。新城の冷徹な美貌は、今や汗と涙と羞恥によって歪んでいた。新城は絶叫と呻きの中間のような声を上げ、硬い背中をデスクに叩きつけながら、羽生の腰にしがみつく。
最初の波が訪れる。羽生は新城の内部の最も敏感な箇所を執拗に叩きつけると、新城の体が硬直し、足の指が反り返った。
新城の喉から、「うぅ、あっ!」という、知性とは無縁の獣のような悲鳴が迸った。鋭い目尻から屈辱の涙が一筋零れ落ちた。
羽生は、新城の両腕をデスクに固定していたネクタイの拘束を、次の報酬を与えるように解き放った。羽生は一瞬動きを緩め、新城の硬質な威厳を纏った体を抱き起こす。
「教授。その快感は、僕への服従の証だよ。 次の報酬は、あんた自身に、僕の硬いペニスを支配させることで与えてあげる」
羽生は新城をデスクから解放し、そのまま抱き上げる。彼の長く逞しい楔は既に内部から抜き取られていた。抜かれた楔に纏わりつくねっとりとした粘液は、羽生にとって快感の証拠であり、新城にとって屈辱の計測値だった。
羽生は、新城の鍛えられた腰を自らの腰に跨らせ、硬く昂ったペニスを穴の前に突きつける。二人は向かい合い、新城は羽生を受け入れるため、白い腹部を晒し、腰を極端に後ろへ反らせた。その姿は、教授の威厳とはかけ離れた甘美な快感の乗り物であり、新城の整った顔は羽生の冷徹な視線から逃れられない。
この至近距離で、新城の心臓は激しく警鐘を鳴らした。羽生の完璧な美貌と、その大きな瞳は、冷徹な光を放つ、暗いアルマンディン・ガーネットを湛えている。新城の理性を突き破るその支配的な視線の冷酷な美しさに、新城は抗いがたいほど強く、本能的な衝撃を受けた。
「動けよ、教授。 そして僕に命令したとおり、あんた自身の腰で、その報酬を掴み取りなさい」
新城は、上半身は羽生の制服の襟元に縋り付いているが、下半身はスラックスが足に絡まり、開かれた穴を晒している。この体位は、支配の転倒であり、新城にとって究極の甘美な羞恥を意味した。
「さあ、教授。 あんたが動かさないと、ご褒美は止まる。僕のペニスは、あんたの腰がないと何もできないんだ」
「う、うるさい……っ! 俺が……俺が、こんな、みじめな姿を、このデスクの上で晒して、自ら腰を振るなど……ッ、教授としての体面が……ッ」
新城は快感を求めて微かに震えるが、理性はそれを拒否し、一瞬、動くことをやめた。新城の冷徹な頬が、この上ない羞恥と悔しさで、毒々しい深紅の花びらのように染まる。
「あれ? 動かないの? 教授。せっかく僕が、あんたが求める快感を目の前に置いてあげたのに。僕にだけ、お前が欲しいって、懇願すればいいのに」
羽生は、新城の硬い腰に冷たい手のひらを当て、誘惑するように、しかし強制的に、微かに腰を動かす補助をした。羽生の頬は、真夏の炎を映したように激しい熱に光り、その瞳は獲物に絡みつく粘着質な根のように燃える。
「……ッ、ぐ……ッ、くそ……っ」
新城は顔を羽生の硬質な制服の肩口に押し付け、羞恥から目を閉じる。そして、理性と欲望の板挟みで呻きながら、拒否できない肉体の命ずるままに、自ら腰をゆっくりと、そして卑猥に動かし始めた。その動きは、蔦が絡みつく支柱を求めるように粘着質で、新城のプライドという木が根本からしなるようだった。
❥愛の鎖:汚された教授と屈辱の絶頂
羽生は新城の腰の動きを許容するが、その両手は新城の白い太腿の内側を撫で上げ、快感の操作に集中する。
「いい子だ、教授。その快感は、あんたが動かなきゃ生まれない。あんたはもう、この僕に依存している。もっと素直に、僕に依存してよ」
羽生は新城の羞恥に染まった顔を強制的に上げさせる。新城の瞳には、理性的な光は失われ、ただただ快感への渇望だけが宿っていた。
羽生は、新城の内部の最も弱い部分を知り尽くしており、新城の腰の動きに合わせ、ピンポイントで突き上げの角度を変える。
(新城の口から漏れるのは、汚い息遣いと、卑猥な水音だけだ。)
「どうだ、教授。あんたが自ら動かしているんだ。これは、あんた自身が求めた快感だよ。自分の肉体が、僕に服従している、その事実。気持ちいいでしょう?」
羽生は新城の肩に顔を近づけ、冷たい吐息を耳元にかける。新城は羞恥と快感の区別がつかなくなり、制服の肩に縋り付く手を、錨(いかり)のように強く握りしめた。
「ッ、ぁあああ!……っ、だめだ……っ、は、あ、っ……」
二度目の絶頂。騎乗位の体勢であるため、新城の腰は激しく反り返り、快感の奔流が羽生のペニスを強く、執拗に締め付ける。新城の鋭い目尻から、屈辱の涙が幾筋も流れ落ちるが、その顔は快感に歪んでいる。
新城は快感に支配され、混濁した懇願を漏らした。
「いやだ、俺は……ッ! ぁあああ、ちがう、こんなの! 俺の威厳が……ッ! 羽生、ぁあああ……ッ! 止めるな、動け、ッ、頼む…」
(羽生のモノローグ)
(最高すぎる……ッ! 内側で粘着質に吸い付いて、奥の奥を掴んで離さない! くそ、理性が保てない! こんな強力な収縮、普通の男ならとっくに終わっている……っ! 教授の愛の証明書を完成させるまでは、僕はこの甘い敗北を絶対に受け入れない……っ!)
羽生は、喉の奥で強い唸りを上げ、腰を引こうと試みたが、新城の奥深くからの制御不能な強い締め付けが、彼の最後の理性を打ち破った。
「ッ、あ……っ! く、そ……っ、終わるな……っ!」
羽生は、教授の甘美な快感に耐えられず、愛憎入り混じる絶叫と共に、新城の内部にすべてを放出してしまった。
その直後、新城の体も硬直し、耐え難いほどの痙攣と共に、自らの意志とは関係なく、卑猥な熱を伴う白い液体を激しく放出した。教授の白い腹部と内腿は、生徒の精液と、自らの熱い射精によって二重に汚され、テラテラと光を反射した。
絶頂の勢いで、羽生のペニスは新城の奥から完全に抜け、二人の結合は断ち切られた。新城は、快感の余韻と、教え子の熱く粘着質な精液の奔流を同時に感じ、虚ろな目で、自らの醜態が汚した腹部を見下ろす。
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他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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