教え子警察と教授の騎乗【完結作】
「教授、良心なんて、僕の制服に膝を折るだけだ。」
夜の研究室
僕(羽生)の警察服コスプレは、教授の「理性」を破るための甘い凶器だ。
「これは誘導尋問だって、知ってるだろ?」
デスクの上で、ネクタイに拘束され⛓️威厳を剥がされたエリート教授、新城。
僕の冷酷な尋問に、教授の体は卑猥な「恥の自白」を吐き出す。
《大学生×教授/嫌なのに快感/命令形/警察コスプレ/強制騎乗位/中出し》
夜の研究室
僕(羽生)の警察服コスプレは、教授の「理性」を破るための甘い凶器だ。
「これは誘導尋問だって、知ってるだろ?」
デスクの上で、ネクタイに拘束され⛓️威厳を剥がされたエリート教授、新城。
僕の冷酷な尋問に、教授の体は卑猥な「恥の自白」を吐き出す。
《大学生×教授/嫌なのに快感/命令形/警察コスプレ/強制騎乗位/中出し》
あなたにおすすめの小説
侵食熱 ―診察室の残響―学生×医師《全13話》
十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。
「ここは残せ。余白は要る」
その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。
六年後。
主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。
呼吸が遅れる。
指が離れない。
接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。
記録、管理、境界。
本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。
学生×医師
年齢差/年下攻め/男前受け
静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全13話予定。
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。