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件
※軽い浮気描写を含みます。
攻め→→→→受け
舞台は全寮制の学園。男同士の恋愛が当たり前の世界(描写は無いが男性妊娠可)。カナタとレイは別室だが、双方が合鍵を持っている。
カナタ(受け)
ヤンキーぐらいガラ悪いけど、婚約してたときは一応隠してた。喧嘩強い。純粋で義理堅い。
レイ(攻め)
黒髪残念美人。性癖はカナタ。カナタが何しても可愛いって言う。Mっ気がある。自分では更生したと思っているが、本質はずっとクズでクソ野郎。家格はカナタより結構上だから、両親を説得するのに苦労した。
※以下ネタバレを含みます。
その後の補足(蛇足):
レイは家の力を利用して、カナタの家を没落寸前まで追い込んだ。
カナタは新しい婚約者を探そうとするが、1度レイと寝てしまっているので中々見つからない。時々、そんな中でも婚約しようとしてくれる優しい人が現れるが、毎回レイに潰される。
没落寸前、両親は資金繰りに困ってカナタを働かせることで、お金を稼ごうとする。しかし、ちょうど良いタイミングでレイが結婚の交渉に来て、巨額の結納金と引替えに身売り同然で結婚することになる。
文字数 6,495
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.23
攻め→→→→←←受け
川崎涼夏(攻め)
爽やかなイケメン。優しい。
基本はあんまり他人に興味が無い。
佐上啓太(受け)
ひねくれてる平凡陰キャ。前は全てを斜めから見ていたが、月日が経って、少し考え方が変わった。
園村・友谷他
佐上の友達。性格バラバラで楽しい奴ら。
花澤カリン
川崎に告白したら「好きな人いるから」と振られた。好きな人と上手くいかなかったら、付き合ってくれるんじゃないかと思っていた
文字数 16,777
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.18
受け→→←←←←攻め
三塚 亮(受け)
自己肯定感が低い平凡男。繊細で傷つきやすく、自己防衛のために相良に話を切り出そうとした。
相良 累(攻め)
言葉足らず。クズ。束縛系ストーカー気質。亮くんと付き合いたくて、既成事実始まりで恋人関係に持ち込んだ。初恋童貞。
輪島
亮のバイト先の先輩。チャラい。密かに亮のことを狙っていた。あわよくば落ちてこないかなーとも思っていた。
佐竹
亮の友人。相良に憧れながらも、亮と相良の関係は知らない。
文字数 13,755
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
攻めがキモイです。あとうるさい
攻め→→→←受け
小森 陽芳(受け)
野茂のことが好きだけど、野茂を煩わしくも思ってる。ツンデレ小説家。言ってることとやってることがちぐはぐ。
野茂 遥斗(攻め)
陽芳のことを陽ちゃんと呼び、溺愛する。人気の若手俳優。陽ちゃんのことが大好きで、言動がキモイ。
橋本
野茂のマネージャー。自分の苦労を理解してくれる陽芳に少し惹かれる。
文字数 11,791
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
貴族の主人×貧民街上がりの平凡従者のBLです
攻め→→→←←←←受け
◆主要登場人物紹介
※一部ネタバレを含む
クロ(受け)
貧民街での地獄みたいな生活から自分を救ってくれた主人のことを、信仰に近いレベルで好き。しかし、普段はそれが漏れ出ないようにツンケンしている。
ブラン(攻め)
街をお忍びで歩いていた際に、暴行を受けるクロを見つける。助けた際はただの善意で、気まぐれに傍付きにしたが、純粋で真っ直ぐに自分を見てくれるクロに段々惹かれていく。
薬屋のお婆さん
偶然クロを拾う。攻めがそこまで腹黒ではないので、囲っていたとかではない。あの時助けなかったら、ブランはクロが既に死んでいることを知ると、生きる意味を無くすし、クロがいない世界もいらないよね、と絶望のまま破滅する。闇堕ちバッドエンドまっしぐら。
文字数 10,093
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
主従の重めオメガバースBL
アテンション(ネタバレを含む):
・β▶︎Ωの変異あり
・暴力描写
アルバート(攻め)
一国の王太子で、時期国王と期待されるα。謀略渦巻く王宮で、フィオだけが、唯一の心の支えだった。
フィオ(受け)
アルバートの傍付きをしている従者。忠臣として、アルバートのことを慕っていた。子爵家の三男坊。βだった。
マグリ
フィオの母で、アルバートの乳母でβ。使用人として勤務。
神父
マグリの幼なじみ。辺境の地で教会の神父をしているΩ。
文字数 12,079
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り
攻め→→→→←←受け
眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。
高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。
有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
文字数 24,480
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)
・少し暴力的な描写
・死ネタ有り
世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け
聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。
佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。
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以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。
聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。
聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。
現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
文字数 4,125
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
アテンション!⚠️
この作品には以下が含まれます。
・嘔吐表現
・過呼吸などの描写
など
受け→→→→←←←攻め
百舌 しとり(受け)
平凡顔で、様々な事が中の下の下。めちゃくちゃ自己肯定感低い。冬芽と付き合ってから、人の目に晒されることが多くなってきて、既に低い自己肯定感をボコボコにされた。その後、病んで、失踪して自分勝手に君嶋を傷つけた自分に辟易してさらに病んだ。
君嶋 冬芽(攻め)
完璧なイケメン。受けを溺愛してたら、急に失踪された。どんな事があっても百舌のこと好きだけど、正直、俺から逃げたのは許せない。
文字数 5,077
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
◆アテンション(軽い?ネタバレを含みます)
・事故
・監禁など
攻め→→→→←←受け
古賀裕翔(受け)
地味で平凡なDK。両親らは現在仕事のために海外にいる。一人暮らし。優しくて、気弱でほわほわしているが、いつも1人、孤独。そして不憫。茉白とは幼なじみだけど、最近冷たくされる。
駿河茉白(攻め)
ダウナー系イケメン。優等生だったのに、高校からグレたタイプ。裕翔とは幼なじみ。ずっと、裕翔を守るために生きてきた。裕翔を守るためなら、自分の気持ちすら蔑ろにできる男。自分の気持ちすら隠してたのに、今回の1件で色々歪んじゃった。あ〜あ
文字数 4,207
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
オメガバースです
※男性妊娠・暴力・監禁描写あり
攻め→→→→→←←←受け
小鳥遊 ことり
ソバカスがある平凡β。
神崎 裕翔
αの中でも階級が高いとされるα。
火鳥 斗和
ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。
門馬 壱
神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。
▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む)
神崎と門馬
門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。
あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。
門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。
その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。
卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。
神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。
文字数 11,433
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
不良生徒と、風紀委員長の爽やか系BLです
攻め→→→→←←受け
篠原直央(受け)
真面目で勤勉な風紀委員長。クラスの副学級委員もしており、生徒会の役員として、多々良を支えてきた。響生のことは手がかかる生徒として、ことある事に世話を焼いていた。厳しく育てられてきたため、響生の派手な見た目や、先生に怒られても折れない飄々とした態度には一抹の憧れを抱いている。
久我響生(攻め)
学校に入りたての頃は、今よりもっと荒れており、無気力で喧嘩三昧の毎日だった。最初、直央のことは、鬱陶しいと思っていたものの、見返りを求めない優しさと芯の強さに惹かれていく。喧嘩をぱったり辞めてからは、直央に構われたいがために、ピアスを増やしたり、服装を崩したりしている。巷に流れている噂は大概がデタラメ。
多々良
テキトーな生徒会長。ガサツで、大らか。それでも、校則の見直しや、去年まで各クラス展示だけで盛り上がらなかった文化祭を、生徒主体のものに改革するなどの実績があり、数多くの生徒から人気を集めている。
文字数 11,878
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
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