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第1章 過去に囚われる声:屈服のトリガー③④
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第三節 教授の未練:抵抗の融解
「っ、……! そこ、……や、ちが……っ、ッ」
新城の声が震え、空気が微かに揺れる。
羽生は小さく息を笑わせ、囁くように言った。
「違う? でも今――声が、震えたね。喉の奥が熱くなってる。嘘をつく時の癖、まだ治ってないよ。教授らしくない。」
新城は歯を噛みしめ、唇からかすかな呻きが漏れる。
「……くそ、羽生、っ……!」
「そんな声出したら、嬉しくなるだけだよ……先生。」
羽生の手がわずかに動くだけで、彼の脚はがくがく震え、もう隠しきれなかった。
「……先生」
羽生は新城の耳もとに顔を寄せ、吐息を混ぜて囁いた。
「“男”ってさ、無理に貫かなくていいんだよ。守ろうとするのはカッコいいけど……あんたのそれ、もう“意地”じゃなくて、教授としての“未練”になってる」
「……黙れっ……! 学生にこんなことをされる俺を、惨めに笑うな……ッ。羽生、教師の……く……命令だ! 今すぐ指を……っ、引け……はぁっ……ッ!」
「その“教師の命令”は、この場所じゃ通用しない。見てごらん、あんたの身体は、命令を無視して僕の指を求めている。無力だね、先生」
羽生の突きつける「無様な事実」を前に、新城の身体は抗う力を失い、重力に引かれるように弛緩した。
その隙を狙い澄ましたように、羽生はゆっくりと指を角度を変え、ぐりっと深く突き上げる。
「っ……く、は、ああ……ッ……もう……っ、だめだぁ……っ!」
内壁を抉るような感触に、新城は堪えきれない悲鳴を上げた。それは快感の叫びであり、同時に、なぜ、教え子にこんな行為をされているんだ、という、絶望にも似た喉の奥の慟哭だった。
「ほら、また声が漏れた。本音は隠せないね、先生」
「だま……れって言ってんだろ……ッ!」
「うん、そう言うたびに、“感じてる自分”が恥ずかしくなるんでしょ? わかるよ。でも、僕は全部見てたい。……あんたが、どこまで崩れるのか」
羽生は、もう新城の体だけでなく、“心の奥”をも弄っていた。
拒絶と羞恥の皮を一枚一枚、愛情の熱で剥がすように。
「そんなふうに思うのは、先生だけ。僕は、最初からずっと先生を見てたよ」
「っ……くそっ……!」
「ほら、いい顔」
羽生が、指を止めずに問いかける。
「今、泣きたいの? それとも叫びたいの?」
「俺の口から、お前への懇願は……ッ、出さない……ぅぐっ……ッ! ま……まて……ッ!」
「今、泣きたいの? それとも叫びたいの?」
「なら、目、逸らさないで。ねぇ、見せてよ――“どうされたいか”」
その声に、新城の睫毛が震える。
眉間に刻まれた抵抗の皺、噛み締めた顎、けれど――目だけが、揺れていた。
「お、前……っ、……俺をッ……こわ、す…気か……」
「うん。先生のプライドごと、僕に壊されるのが、あんたの一番きれいな姿だと思ってる。そして、その姿は僕だけが知っていればいい」
羽生はそう言うと、予告なく一気に二本目の指を深奥まで突きこんだ。
「っ、あ、ああッ……! な、にを……ッ、やめろッ! うぐッ、あああああッ!」
不意打ちの支配の拡大に、新城の理性は完全にフリーズした。腰は抗うことも忘れ、デスクから大きく跳ね上がる。喉から溢れ出すのは本能だけの絶叫。それは、快感に打ちひしがれた男の無様な声だった。
「ほら……ね、すごくいい声。録音よりも、ずっと……本物だ」
「……や、だめ、やめ……ッ、もう……こわれっ、……あぁっ!」
「大丈夫。大丈夫。壊れていいよ。僕だけが知ってる“あんたの崩れ方”に、ちゃんと仕上げるから」
「……ッ、羽、生……ッ!」
羽生の手が、新城の下腹部を撫でていた。
たったそれだけで、ピクリと脚が跳ねる。
「……もうやめろ……っ」
「じゃあ、これもやめていい?」
そっと手を引こうとすると――
新城の腰が、わずかに羽生の手を追うように動いた。
「……ああ、やっぱり」
羽生の声が低く沈む。
「認めたくないんだね。自分じゃ、もう止められないって」
「ちが……う……俺は……っ」
羽生の指が、一気に奥まで押し込まれる。
「……ッ!」
新城の腹筋が反射的に収縮し、息が途切れる。
「本当は、もっと欲しいんでしょ? じゃあ言って。先生が“俺をどうしてくれ”って」
「ふざけんな……! ……俺は、お前にそんなこと……ッ」
「“そんなこと”って、どんなこと? “抱いてほしい”って言葉が出ないのは、僕が学生だから? それとも、先生が“大人”だから?」
羽生の声には優しさが混じっていたが、その問いかけは鋭い刃のようだった。
「……ッ、言葉遊びをするな! 黙って……ッ、この屈辱を……ッ」
羽生は新城の痛々しい抵抗を静かに見下ろす。
「だったら、身体に聞くよ」
言葉の直後、羽生は二本の指を深奥で絡ませ、連続した波のように、的確に、深く、何度も突き上げた。
「くっ、あ……ああッ……ッ、ま、は……!」
身体の芯を抉られるような連続刺激に、新城はまともな発声すらできない。
「くっ、あ……ああッ……ッ、は……!」
「今、僕の名前、呼んだ?」
「呼んで……ねえ……ッ、違う、これはっ……!」
羽生は指の角度を微妙に変え、引っ掻くような刺激と撫でるような刺激を組み合わせる。
「ほら……声が止まらない。もう、自分でも制御できないでしょ?」
「くっ……あ……ああッ……っ、あぁ……っ!」
新城の身体は、理性では拒もうとしても腰が勝手に動いてしまう。
「ほら、録音よりずっと本物だ。自分でも信じられないほど、素直になってるね」
(ああ、無様だ……ッ。こんな快楽に溺れるために、俺は“教授”になったのか……。論理も威厳も、この指一本で崩れていく……ッ)
「今度はどう? 優しくかき混ぜるのと、カリカリって引っ掻くの、どっちが好き?」
「……ッ、そんな分類に……ッ、明確な定義があるのか!……っ、曖昧な言葉で、俺を誘導するな!」
腰は抗えず、ただ動き続けた。止めようとしても、声が零れ落ちる。
「僕にはわかる。どんなに抵抗しても、身体は結局、僕に預けてしまうんだね」
「だ、だめだ……っ、く、くそっ……ッ! あぁッ……!」
頬も耳も熱を帯び、喉の震えが止まらない。全身で、彼は反応していた。
「ほら……もっと感じるところ、知りたいんだろ? だったら、ちゃんと言って」
「……っ、あぁっ……お、お前……っ!」
羽生はさらに角度を変え、深く突き上げつつ、指先で絶妙にかき混ぜる。
「今度はどう? もう腰が止まらない。声も止められない。どんなに拒んでも、身体は僕に委ねてる」
「だ、だめだ……っ、く、くそっ……ッ!」
新城は抵抗しつつも、どんどん快感に溺れていく。身体も心も、羽生の指に完全に支配される。
羽生は、新城の理性のパニックを楽しみながら、するりと、いとも簡単に三本目の指を深くまで滑り込ませた。
(ふふ……抵抗なんて、もう建前だけ。二本で十分だったのに、三本目もすんなり入るなんて。あんたの身体は、僕の期待通りに堕ちてるんだ、新城先生。)
新城の内側に、絶望的な羞恥が滲み広がる。同時に、三本指の支配が肉体の限界を易々と越えていく。
第四節 崩壊の証明と場所の転換
「っ……ああ……ッ、だめ……っ、もう……っ!」
「はい、これで最後……じゃないけど、ここまででもう、先生は十分壊れたね。
羽生は、力を失いデスクにもたれかかった新城の身体を、そっと抱き起こした。
「ほら、もういいよ。デスクは先生の仕事場だし、こんな顔を晒すのは、僕だけの空間にしよう」
新城は抵抗する力もなく、ずるりと羽生に凭れた。身体は熱に浮かされ、足が床につかない。羽生はそんな新城を迷いなく抱き上げ、数歩先のソファへ運んだ。
どさりと身体が沈む。熱を帯びた皮膚に、革の冷たい感触が一瞬だけ心地よかった。
「……っ、おろ、せ……っ」
「やだよ。あんたが自力で立てるようになるまで、僕はあんたを離さないから」
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
「っ、……! そこ、……や、ちが……っ、ッ」
新城の声が震え、空気が微かに揺れる。
羽生は小さく息を笑わせ、囁くように言った。
「違う? でも今――声が、震えたね。喉の奥が熱くなってる。嘘をつく時の癖、まだ治ってないよ。教授らしくない。」
新城は歯を噛みしめ、唇からかすかな呻きが漏れる。
「……くそ、羽生、っ……!」
「そんな声出したら、嬉しくなるだけだよ……先生。」
羽生の手がわずかに動くだけで、彼の脚はがくがく震え、もう隠しきれなかった。
「……先生」
羽生は新城の耳もとに顔を寄せ、吐息を混ぜて囁いた。
「“男”ってさ、無理に貫かなくていいんだよ。守ろうとするのはカッコいいけど……あんたのそれ、もう“意地”じゃなくて、教授としての“未練”になってる」
「……黙れっ……! 学生にこんなことをされる俺を、惨めに笑うな……ッ。羽生、教師の……く……命令だ! 今すぐ指を……っ、引け……はぁっ……ッ!」
「その“教師の命令”は、この場所じゃ通用しない。見てごらん、あんたの身体は、命令を無視して僕の指を求めている。無力だね、先生」
羽生の突きつける「無様な事実」を前に、新城の身体は抗う力を失い、重力に引かれるように弛緩した。
その隙を狙い澄ましたように、羽生はゆっくりと指を角度を変え、ぐりっと深く突き上げる。
「っ……く、は、ああ……ッ……もう……っ、だめだぁ……っ!」
内壁を抉るような感触に、新城は堪えきれない悲鳴を上げた。それは快感の叫びであり、同時に、なぜ、教え子にこんな行為をされているんだ、という、絶望にも似た喉の奥の慟哭だった。
「ほら、また声が漏れた。本音は隠せないね、先生」
「だま……れって言ってんだろ……ッ!」
「うん、そう言うたびに、“感じてる自分”が恥ずかしくなるんでしょ? わかるよ。でも、僕は全部見てたい。……あんたが、どこまで崩れるのか」
羽生は、もう新城の体だけでなく、“心の奥”をも弄っていた。
拒絶と羞恥の皮を一枚一枚、愛情の熱で剥がすように。
「そんなふうに思うのは、先生だけ。僕は、最初からずっと先生を見てたよ」
「っ……くそっ……!」
「ほら、いい顔」
羽生が、指を止めずに問いかける。
「今、泣きたいの? それとも叫びたいの?」
「俺の口から、お前への懇願は……ッ、出さない……ぅぐっ……ッ! ま……まて……ッ!」
「今、泣きたいの? それとも叫びたいの?」
「なら、目、逸らさないで。ねぇ、見せてよ――“どうされたいか”」
その声に、新城の睫毛が震える。
眉間に刻まれた抵抗の皺、噛み締めた顎、けれど――目だけが、揺れていた。
「お、前……っ、……俺をッ……こわ、す…気か……」
「うん。先生のプライドごと、僕に壊されるのが、あんたの一番きれいな姿だと思ってる。そして、その姿は僕だけが知っていればいい」
羽生はそう言うと、予告なく一気に二本目の指を深奥まで突きこんだ。
「っ、あ、ああッ……! な、にを……ッ、やめろッ! うぐッ、あああああッ!」
不意打ちの支配の拡大に、新城の理性は完全にフリーズした。腰は抗うことも忘れ、デスクから大きく跳ね上がる。喉から溢れ出すのは本能だけの絶叫。それは、快感に打ちひしがれた男の無様な声だった。
「ほら……ね、すごくいい声。録音よりも、ずっと……本物だ」
「……や、だめ、やめ……ッ、もう……こわれっ、……あぁっ!」
「大丈夫。大丈夫。壊れていいよ。僕だけが知ってる“あんたの崩れ方”に、ちゃんと仕上げるから」
「……ッ、羽、生……ッ!」
羽生の手が、新城の下腹部を撫でていた。
たったそれだけで、ピクリと脚が跳ねる。
「……もうやめろ……っ」
「じゃあ、これもやめていい?」
そっと手を引こうとすると――
新城の腰が、わずかに羽生の手を追うように動いた。
「……ああ、やっぱり」
羽生の声が低く沈む。
「認めたくないんだね。自分じゃ、もう止められないって」
「ちが……う……俺は……っ」
羽生の指が、一気に奥まで押し込まれる。
「……ッ!」
新城の腹筋が反射的に収縮し、息が途切れる。
「本当は、もっと欲しいんでしょ? じゃあ言って。先生が“俺をどうしてくれ”って」
「ふざけんな……! ……俺は、お前にそんなこと……ッ」
「“そんなこと”って、どんなこと? “抱いてほしい”って言葉が出ないのは、僕が学生だから? それとも、先生が“大人”だから?」
羽生の声には優しさが混じっていたが、その問いかけは鋭い刃のようだった。
「……ッ、言葉遊びをするな! 黙って……ッ、この屈辱を……ッ」
羽生は新城の痛々しい抵抗を静かに見下ろす。
「だったら、身体に聞くよ」
言葉の直後、羽生は二本の指を深奥で絡ませ、連続した波のように、的確に、深く、何度も突き上げた。
「くっ、あ……ああッ……ッ、ま、は……!」
身体の芯を抉られるような連続刺激に、新城はまともな発声すらできない。
「くっ、あ……ああッ……ッ、は……!」
「今、僕の名前、呼んだ?」
「呼んで……ねえ……ッ、違う、これはっ……!」
羽生は指の角度を微妙に変え、引っ掻くような刺激と撫でるような刺激を組み合わせる。
「ほら……声が止まらない。もう、自分でも制御できないでしょ?」
「くっ……あ……ああッ……っ、あぁ……っ!」
新城の身体は、理性では拒もうとしても腰が勝手に動いてしまう。
「ほら、録音よりずっと本物だ。自分でも信じられないほど、素直になってるね」
(ああ、無様だ……ッ。こんな快楽に溺れるために、俺は“教授”になったのか……。論理も威厳も、この指一本で崩れていく……ッ)
「今度はどう? 優しくかき混ぜるのと、カリカリって引っ掻くの、どっちが好き?」
「……ッ、そんな分類に……ッ、明確な定義があるのか!……っ、曖昧な言葉で、俺を誘導するな!」
腰は抗えず、ただ動き続けた。止めようとしても、声が零れ落ちる。
「僕にはわかる。どんなに抵抗しても、身体は結局、僕に預けてしまうんだね」
「だ、だめだ……っ、く、くそっ……ッ! あぁッ……!」
頬も耳も熱を帯び、喉の震えが止まらない。全身で、彼は反応していた。
「ほら……もっと感じるところ、知りたいんだろ? だったら、ちゃんと言って」
「……っ、あぁっ……お、お前……っ!」
羽生はさらに角度を変え、深く突き上げつつ、指先で絶妙にかき混ぜる。
「今度はどう? もう腰が止まらない。声も止められない。どんなに拒んでも、身体は僕に委ねてる」
「だ、だめだ……っ、く、くそっ……ッ!」
新城は抵抗しつつも、どんどん快感に溺れていく。身体も心も、羽生の指に完全に支配される。
羽生は、新城の理性のパニックを楽しみながら、するりと、いとも簡単に三本目の指を深くまで滑り込ませた。
(ふふ……抵抗なんて、もう建前だけ。二本で十分だったのに、三本目もすんなり入るなんて。あんたの身体は、僕の期待通りに堕ちてるんだ、新城先生。)
新城の内側に、絶望的な羞恥が滲み広がる。同時に、三本指の支配が肉体の限界を易々と越えていく。
第四節 崩壊の証明と場所の転換
「っ……ああ……ッ、だめ……っ、もう……っ!」
「はい、これで最後……じゃないけど、ここまででもう、先生は十分壊れたね。
羽生は、力を失いデスクにもたれかかった新城の身体を、そっと抱き起こした。
「ほら、もういいよ。デスクは先生の仕事場だし、こんな顔を晒すのは、僕だけの空間にしよう」
新城は抵抗する力もなく、ずるりと羽生に凭れた。身体は熱に浮かされ、足が床につかない。羽生はそんな新城を迷いなく抱き上げ、数歩先のソファへ運んだ。
どさりと身体が沈む。熱を帯びた皮膚に、革の冷たい感触が一瞬だけ心地よかった。
「……っ、おろ、せ……っ」
「やだよ。あんたが自力で立てるようになるまで、僕はあんたを離さないから」
あとがき
読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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