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※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
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©︎泡雪 / 木風 雪乃
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久しぶりに読み返してみました。
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望んでそうなったわけじゃないけど、まあいっか、で王妃ですか。
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もちろんそれもわかっていて、それでも「まあいっか」なんですよね。
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初っ端から愛してないと突き放し、妻が死ねば善は急げとばかりに即再婚する始末。アーサーはモデルになった某陛下より残酷な奴だと思ってしまいました。傷つきながらも毅然と生きたグレイスの今わの際の想いが悲し過ぎました。彼女を慕う国民や子供達が愛に応えてくれたのが救いですね
非常に面白かった。
感想欄の皆様の意見も圧倒的にアーサー王と再婚の王妃に否定的(斯いう私も笑)
お飾りの王妃なんて唯の金食い虫でしょー。再婚は唯のアーサー王の私欲。
政略結婚でも愛人持たず愛ある夫婦を体現しているルイ王太子夫婦がそれまでの祖父や父王達の反面教師になっている所が“ザマア”と云えば“ザマア”でしょうか……
「王室の真実」なんて暴露本でも出版して王国民の前にアーサー王夫婦を晒してみるのも良いのでは。
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