次代の希望 愛されなかった王太子妃の愛
王子様と出会い結婚したグレイス侯爵令嬢はおとぎ話のように「幸せにくらしましたとさ」という結末を迎えられなかった。愛し合っていると思っていたアーサー王太子から結婚式の二日前に愛していないといわれ、表向きは仲睦まじい王太子夫妻だったがアーサーにはグレイス以外に愛する人がいた。次代の希望とよばれた王太子妃の物語。
全十二話。(全十一話で投稿したものに一話加えました。2/6変更)
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アーサー王にはグレイスを欺き陥れた報いを、明確な形で受けて欲しかったですね。
愛人との再婚で求心力は落としたけど、現状はほぼノーダメージ。
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非常に面白かった。
感想欄の皆様の意見も圧倒的にアーサー王と再婚の王妃に否定的(斯いう私も笑)
お飾りの王妃なんて唯の金食い虫でしょー。再婚は唯のアーサー王の私欲。
政略結婚でも愛人持たず愛ある夫婦を体現しているルイ王太子夫婦がそれまでの祖父や父王達の反面教師になっている所が“ザマア”と云えば“ザマア”でしょうか……
「王室の真実」なんて暴露本でも出版して王国民の前にアーサー王夫婦を晒してみるのも良いのでは。
王国民が王国制を顧みる一助にになるのでは?
モデル王族があるのではモヤルままでの完結作品と納得するしかないのでしょうね……残念です‼️
楽しめる作品ではないけど、心に残る作品でした。
読後感がモヤつく、良い話です。
先に感想を書かれた方のを読んで、確かにモデルは現英王夫妻かと感心しました。
外から見るとうまく行っているように見える皇太子一家。華やかで夫である皇太子を覆い隠すほどに注目される皇太子妃。ある日突然夫の浮気が発覚。英皇太子一家がぐしゃぐしゃになっていくゴシップを今も見続けているわけですが。
未成年の息子が「父」が「男」になるのを見るのもきつかっただろうなと思います。ルイ王子もウィリアム皇太子も。
何度読んでも、泣ける。
マリアが良い人で、よかった。
アーサーとミラはとても後味が悪いです。人としてどうなんでしょう?
これが国の王様ですか……何だか悲しいですね。
物語を読み終わって胸がとてもモヤモヤしました。
読ませて頂いて有難うございました。
久しぶりに読み返しました。
ダイアナ妃と彼女を巡る人々、ストレートに思い浮かべる読者様が多いのは頷けるところです。
かつて来日したときにはダイアナフィーバーが席巻する中でダイアナ妃の印象は個人的には余り良くないのですが、色々今になって思い起こすとチャールズ皇太子との仲が風前の灯の頃で、精神的に追い詰められていた頃、だからなのでしょう。
十年くらい前に「ダイアナ妃の真実(といったと思う)」という映画を見たときに初めてダイアナ妃がすごく美人さんだったんだと気づいたくらいに余り関心はありませんでした。
でもこうして作者様のお話になってみると、とても悲しくて寂しい人だったんだと。
ダイアナ妃という名前はちゃんと覚えているのにチャールズという名前が本文を読んでいる間は全く思い出せなかった(現国王なのに)ように、あと何十年かするとダイアナ妃の名前だけが残っているのかもしれません。
色々考えさせられつつ大変面白く拝読しました。
またしばらく日にちを空けて読んでみたいです。ありがとうございました。
このお話、故元ダイアナ妃がモデルなのですね🤔。チャールズ国王、ガンらしいです。なんかやっぱり因果的な物が返ってくるのかななんてちょっと思いました|д゚)チラッ。
私も読んでいて故ダイアナ妃を思い浮かべました。そしてアーサーとミラは地獄に堕ちろ!と。
アーサーもミラも自己中でグレイスを人として扱ってないですよね。酷い扱いで悲しくなります。せめてグレイスにも愛人がいれば、愛された経験があれば救われたのですが、アーサーに良い様に使い潰され、亡くなっても少しも悲しまれず嬉々として愛人を王妃に繰り上げしたあたりも、グレイスを思うと切ないです。
遅まきながらこの作品を見つけて一気読み致しました。
愛人?愛されている立場の傲慢さですよね。
流されて今の立場にいる、愛してはいないけど愛してはいる。
前王妃が望んだ国王の愛情を当たり前に受け、国王が望んだからと王妃にまでなりながら。
前王妃の幸せを踏みにじった意識もない。
そして側近くんは勝手な思い込みですよね?
国王が前王妃を愛してるでも自覚してなかった?
自覚も何も本当に愛してなかったと思いますよ?
二人目懐妊後は夫婦の営みどころか二人で会うことすらなかったのでは…
亡くなってすぐに愛人を正妃にしちゃうくらいですよ?
前王妃亡くなって悲しむ事もなく、愛人に私のためにやってくれるのだろうって。
亡くなった王妃は頑張ってなかったの?と言いたい。
ただの色ボケ。
王子が二人もいる中、妃を迎える必要はないわけで。
そりゃ愛人を妃にしヤニ下がった愛人ボケ国王、求心力も落ちますよ。
国王は前王妃を愛してた、とするならもう少し愛してたエピソードが欲しかったですね~
だって愛してたなら婚姻前から愛人囲わないでしょうし。
王妃が知らないなら隠し通すつもりだった?
側近も二人が鉢合わせないようにって言ってますが国王の執務室にまで愛人は出入り自由?
隠す気もなく愛人侍らせてたエピソードですよね、コレ。
そこが国王の歪みとして書きたかったのかもしれませんが…
なんか王妃はなくなっても国王になんの爪痕も残せず、モヤりエンドです。
アーサーとミアにはなにも因果応報きてないなと思いました。これが現実的だよなと思えばそうですけれど。この二人、特にアーサーにはガツンと責め苦あわせたいです。長生きして普通にベッドの上で亡くなるとか。。駄目でしょう。奥さんのグレイスあんなに苦しんで亡くなったのに。
読んだ後、物凄くモヤモヤして嫌な気分になりました。(すみません、批判ではないです。…念の為)
ダイアナ妃を題材にしてると知り、やっぱりなと思いました。
この前、テレビでカミラ王妃の特集が放送されており、最近では、控えめで賢い人、努力家など評価が上がってきているという内容でした。
実際に、努力もしただろうし苦労もたくさんしたんでしょうけど…。
でもダイアナ妃や、不倫の事を考えると「現実はこんなもんか。ざまぁなんて無いし不貞をしても幸せになる人間はいる。なんか嫌だなぁ」と思いました。
こちらの小説を読んだ時、その時と同じ気持ちになりました。
実際、現実はこんなもんなんですよね。
人を愛する事は素晴らしい事だと思いますが、略奪や不倫をしてまで愛しあおうとするのは私には理解できないです…。
読みながらダイアナ妃の事を思い出していました。
彼女も慈善活動に熱心に取り組んでいましたね…
亡くなった妃の後釜に愛人を据えるのは心象悪いですよ。
チャールズがカミラと再婚する時も、歓迎ムードではなかったですし、なんなら私は彼女を王妃とは呼びたく無いです…
グレイスが繋いだ次世代の希望。
ルイがマリアの前で泣けて良かったです。
母が得られなかった愛ある家庭を築き幸せになって欲しい。
王太子妃が王太子より人気があって嫉妬したことや、愛人のミアが男爵なので結婚を反対されたこと、ミアの初恋が最初の夫だったこと、35歳で事故死したことなど、ダイアナ妃から着想を得た話じゃないですか?
そう思って読むとなかなか面白かったです。
登場人物の心理が作者様の深い考察で書かれて、短いですが読みごたえありました。
とても切なくて報われない悲しいお話でした。
グレイスが愛される人生の終わりを迎えて欲しかったです。
グレイスがアーサーに愛されたかったという思いで人生を終わらせてしまったことがただ悲しい。
誰もグレイスにとっては救いにならなかったんだろうと思うと切ないです。
そして、アーサーとミアによって不幸にされたグレイスを誰も救ってくれなかったのが悲しい。
グレイスの死後一年持たずに再婚をすることへのアーサーとミアの批判はただ気持ちという形だけ。
グレイスのことを誰も大切に思っていなかったのかと切なくなります。
アーサーとミアが不幸になればいいのに。
加害者な2人は自分達が踏みにじったグレイスのことはただの2人の愛の人生のスパイスとしてしか思わないクズどもだと思います。
でも、それが一般的な不貞夫と浮気相手の倫理観ですからまともな倫理観なんて期待するだけ無駄ですね。
ただグレイスに幸せになって欲しかったです。
何度読み直してもグレイスの幸せが見つけられなかったのが悲しかったです。
グレイスは望まないかもしれないけれど、アーサーとミアの不幸を私は願います。
でも、グレイスがどんなに生きてもアーサーとミアの不貞やアーサーの歪んだ増悪から生きている限り逃れられないなら37歳という若さで亡くなったことはこの話のグレイスへの救いなのかもしれないと思いました。
ただグレイスの愛されない人生を終わらせることができるのは死しかない事が悲しいです。
テーマは唸りますし
状況はあるあるの、リアリティある問題が描かれてたかと。
ただエンタメとして読むには
スッキリ感がなかったですね。
昇華タグ付いてましたが昇華は感じなかった。
主人公が諦めただけで、昇華というほどの変身・転身を感じなかった。
アーサーが好き勝手やった挙げ句
適当な自己都合正当化までして、
孤独も苦悩も感じすらせず、罪悪感すらなく、
だらだら周りを踏み潰して歩いているのが
物凄く不快でした。
「俺は本当に愛してなかったか?」の回が特に。
彼は他人を不幸にした自覚処か
不実という事実へのまともな回顧すらなかった。
まあそのだらしなさが罷り通る世界がテーマの1つだったと思うので
溺愛とかざまぁ、悔恨を期待するのはお門違いなんですけど
読後感はがっくり来る感じでした。
重苦しい主人公や息子に比べ
諸悪の根元は、それらと語るだけの深みすらなかったので。
正直、読みながらギリギリ歯軋りしてしまいました。
物語の価値は感じましたが、読み返したいとは思いませんでした。
タイトルをみて最初に受けたイメージが、最終的に読み終わった時に重なって凄く面白かったです。
グレイスは、愛されることを求めてはいたけれどなかなか叶わず、それでも愛することは諦めなかった。なかなかこういう強さを持てる人はいないんじゃないでしょうか。
返ってくることはないとを突きつけられ傷つきながらも愛する強さが、ルイやマリアという、まさに次世代が温かい家庭を築くという希望を抱けるきっかけになっているように感じました。
グレイス自身が直接報われて欲しかったのも事実ですが、素敵なお話でした。
アーサーがミアとの結婚を強引に進めたのはある意味グレイスへの執着の表れな気もします。ミアであればグレイス以上の評価を得ることはないでしょうし、自分の感情を揺らさない相手=アーサーにとってグレイス以上にはならないわけですし。無意識だとは思いますが…。
難しいテーマを登場人物の視点で上手く表現されていたと思います。死んでしまった人には二度と会えないのですが、思い出はそれぞれの人にいろんな感情とともに残っていてそれを上手に文章化されていて凄いなぁって感動しながら涙してしまいました。言いたいことが上手くまとまらないけれども素敵な物語でした。
グレイスが結局幸せかと言えば幸せではなかったんだなぁと悲しくなった…。
アーサーは思ったよりも情けないし未熟な男で、ルイがそれに気づいて反面教師にしてマリアちゃんと円満夫婦になるのは良かったです。
ただ最初の始まりがグレイスなせいか、グレイスが幸せにならないビターエンドのまま亡くなってしまって、アーサーに対してものすごいモヤモヤしたしミアはすげぇおんなだな自分のことしか考えてないわ…と愛人になる女なだけあるなと思いました。他人の幸せ考えてない感じがすごいです。
国民もまわりも結局気づいてることが竹箆返しになったのかなぁとは思ったけど数行で終わったからモヤモヤが残りました(ざまぁを求めているわけではないんですけどね…)
グレイスの生き方が少なくとも子どもにいい影響与えていた辺り、アーサーより何倍もできた人間だしあなたの影響でいいこがたくさんうまれてるよってグレイスに知ってほしくなりました。
いつも楽しく読んでます。また作品待ってます!長々と失礼しました!
読み進めるにつれて、グレイスの絶望的な感情に引き摺られてどよ~んとし、次世代であるルイとマリアの若い二人に救われ正にジェットコースターに乗ってる気分。
グレイスは救われませんでしたが、子供には大切なものを伝えられて良かった。
アーサーは許せないけど、ある意味、彼も古からの貴族の慣習に捕らわれ大切な物を失くした可哀想な人なのかもしれません。
その事実に気付くのは案外、ルイとマリアの関係を見て知るのかも‥‥。
グレイスへ愛憎に気付いて絶望を味わえばいい。上っ面の愛情を選択したことを後悔してほしいところ‥なんて黒い気持ちが沸いてしまいました😅
色々と考えさせられるお話でした。
素敵な作品をありがとうございました。