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外伝 大和撫子は泥中の蓮に抱かれる。【コミカライズ版発売記念】
決壊、抱擁。
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私は昔から『年齢の割には子供っぽいよね』と言われて育った。
身長も低めだったし、顔が童顔というのも相まって余計にそう見えたのだろう。
なので、ココに来てからの私は普段より大分、いやかなり、冷静に状況に応じていたと思う。
……傍目には。
「パニックどころかクラッシュしそうよ……!」
「何がですか」
ごく短い返答を返してきた男を思わず睨みそうになって、顔を俯けたままぐっと我慢した。
黒い前髪で片目を隠し、感情の見えない左目で私をじっと見ているのはこの世界に来て一番最初に会話をした人物だ。
ただその人物は、今私の気分を大いに逆なでしてくれていた。
その理由はこうだ。
先程、宵の士隊の騎士という人達に囲まれて、尋問を受けた私はこのロータスという男性に監視される事になった。
監視、つまりは共同生活を送れと言われたのである。
そして身元引受人となった彼は、彼の屋敷だというこじんまりした洋風屋敷に私を連れてきて、部屋に入るなりくるりと振り返り、突然私に商品の使用説明みたいな解説を始めたのである。
内容は確か起床時間とか就寝時間とか、食事についてとかそんなやつだ。
が、私はそれに待ったをかけた。
なぜって?
それは勿論、
「急にここは異世界ですって言われて……! その上! 監視だか何だか知らないけど、お、男の人と! 一緒に住めなんて言われたらそりゃパニックにもなりますよ!」
淡々と答える無表情な男に私は苛立ちをぶつけた。
自分でも情けないが、今になってやっと状況が整理できてきたのである。
私はお風呂に入っていた最中になぜか、異世界へと落ち、その上落ちた先では不審者扱いという仕打ちを受けた。
ただでさえ乙女の柔肌を見られて傷心の中、この上監視と称して初めて会った男性と同居しろとまで言われたのだ。これで怒らない方がおかしい。
それに―――この黒髪黒目の男、ロータスの行動だって不可解だ。
彼は私にここが異世界であると言っておきながら、上司らしき人にはそれを伝えなかった。
何かの歌詞にあるみたいに目と目で通じ合っているなら話は別だろうが、それなら他の騎士に伝えなかった理由が何なのかわからない。
つまり、私も不審がられているが、私だって彼等に対し不信感を抱いている。
こんな状況で、落ち着けと言われても無理がある。
「ロータスさん、と言いましたよね? 貴方はどうして、私が異世界人だとわかったんですか。それに、どうしてそのことをさっきの場所で言わなかったんですか」
私はあまり考えるのが得意ではない。ゆえに直球で聞くことにした。
頭に血が上っているせいだ。
「……言う必要が無いと思ったからだ」
「だから、それはどうして」
「―――君は、きっと帰れるから」
ロータスは、真っ直ぐ私を見下ろし言った。左の黒い真珠にも似た瞳に私を映して。
まるで、それ以外の事実は無いとでも言うように、宣言した。
聞いた瞬間私の唇から、は、と小さく息が漏れた。
束の間頭が真っ白になり世界に自分と彼しかいないような心地になる。
けれどふと、頬に流れるものを感じて我に返った。
「あれ……?」
自覚したら一気に瞼の奥から熱さが込み上げてきて、視界が水の膜に包まれた。
黒髪も黒い左目もぼやけて見えなくなって、慌ててさっと顔を伏せる。
なにこれ。
何今のセリフ。
でもってなんで私は、こんな風になってるの。
「っ……」
唇を噛んで感情を逃そうとしても、溢れてくるものは止められなかった。
頬を伝うのは涙。
私は泣いてしまった。
まさかくれると思わなかった言葉をもらって、心が決壊してしまったのだ。
裸で知らない男性達に囲まれて。夢かと思ったら現実で。
目が覚めたら別の世界だと言われて。
また男の人達に囲まれ不審者扱いされて。
怒濤の状況変化に心が弱り切っていたのだと、私は今更ながら気がついた。
「っ……うー……っ」
俯いて泣き出した私にロータスは無言のまま静かに歩みを進めていた。
私の足下に彼の影が掛かる。
と思ったら、後頭部に温かい感触が触れた。
それがロータスの掌だと気付くのに、時間はさほど必要なかった。
彼の反対の手が腰に回り、くっと私の身体が前に倒れる。
ぽすんと軽い音がして、気がついた時には私は広い胸の中にいた。
「っあ、のっ?」
「……大丈夫。君は必ず元の世界に帰れる。俺が、帰してみせる」
「え―――」
開いた歯の隙間から驚きの声が抜けた。
だってまさか、そんな風に言ってもらえると思わなかったから。
決意とも、誓いにも聞こえる強い口調で言った後、ロータスは私の左頬に自分の頬をぴたりとくっつけた。触れた肌は温かく、まるで吸い付くみたいに密着する。
私の睫毛に、彼の黒い毛先が触れた……ん?
え、ちょ、あれ? なんで?
こうなってるの?
ってわわわ、い、今なんか髪にキスされたんだけどっ! なんでっ!?
思いも寄らない言葉をかけられて、上がってきていた感情が状況についていけず震える。
すり、と甘えるみたいなロータスの仕草に、懐郷の念などいつの間にか吹っ飛んでしまっていた。流れていた涙も知らぬ間にピタリと止まっている。
これって、抱き締められてるって言うのではっ? えええ、なんで?
身長も低めだったし、顔が童顔というのも相まって余計にそう見えたのだろう。
なので、ココに来てからの私は普段より大分、いやかなり、冷静に状況に応じていたと思う。
……傍目には。
「パニックどころかクラッシュしそうよ……!」
「何がですか」
ごく短い返答を返してきた男を思わず睨みそうになって、顔を俯けたままぐっと我慢した。
黒い前髪で片目を隠し、感情の見えない左目で私をじっと見ているのはこの世界に来て一番最初に会話をした人物だ。
ただその人物は、今私の気分を大いに逆なでしてくれていた。
その理由はこうだ。
先程、宵の士隊の騎士という人達に囲まれて、尋問を受けた私はこのロータスという男性に監視される事になった。
監視、つまりは共同生活を送れと言われたのである。
そして身元引受人となった彼は、彼の屋敷だというこじんまりした洋風屋敷に私を連れてきて、部屋に入るなりくるりと振り返り、突然私に商品の使用説明みたいな解説を始めたのである。
内容は確か起床時間とか就寝時間とか、食事についてとかそんなやつだ。
が、私はそれに待ったをかけた。
なぜって?
それは勿論、
「急にここは異世界ですって言われて……! その上! 監視だか何だか知らないけど、お、男の人と! 一緒に住めなんて言われたらそりゃパニックにもなりますよ!」
淡々と答える無表情な男に私は苛立ちをぶつけた。
自分でも情けないが、今になってやっと状況が整理できてきたのである。
私はお風呂に入っていた最中になぜか、異世界へと落ち、その上落ちた先では不審者扱いという仕打ちを受けた。
ただでさえ乙女の柔肌を見られて傷心の中、この上監視と称して初めて会った男性と同居しろとまで言われたのだ。これで怒らない方がおかしい。
それに―――この黒髪黒目の男、ロータスの行動だって不可解だ。
彼は私にここが異世界であると言っておきながら、上司らしき人にはそれを伝えなかった。
何かの歌詞にあるみたいに目と目で通じ合っているなら話は別だろうが、それなら他の騎士に伝えなかった理由が何なのかわからない。
つまり、私も不審がられているが、私だって彼等に対し不信感を抱いている。
こんな状況で、落ち着けと言われても無理がある。
「ロータスさん、と言いましたよね? 貴方はどうして、私が異世界人だとわかったんですか。それに、どうしてそのことをさっきの場所で言わなかったんですか」
私はあまり考えるのが得意ではない。ゆえに直球で聞くことにした。
頭に血が上っているせいだ。
「……言う必要が無いと思ったからだ」
「だから、それはどうして」
「―――君は、きっと帰れるから」
ロータスは、真っ直ぐ私を見下ろし言った。左の黒い真珠にも似た瞳に私を映して。
まるで、それ以外の事実は無いとでも言うように、宣言した。
聞いた瞬間私の唇から、は、と小さく息が漏れた。
束の間頭が真っ白になり世界に自分と彼しかいないような心地になる。
けれどふと、頬に流れるものを感じて我に返った。
「あれ……?」
自覚したら一気に瞼の奥から熱さが込み上げてきて、視界が水の膜に包まれた。
黒髪も黒い左目もぼやけて見えなくなって、慌ててさっと顔を伏せる。
なにこれ。
何今のセリフ。
でもってなんで私は、こんな風になってるの。
「っ……」
唇を噛んで感情を逃そうとしても、溢れてくるものは止められなかった。
頬を伝うのは涙。
私は泣いてしまった。
まさかくれると思わなかった言葉をもらって、心が決壊してしまったのだ。
裸で知らない男性達に囲まれて。夢かと思ったら現実で。
目が覚めたら別の世界だと言われて。
また男の人達に囲まれ不審者扱いされて。
怒濤の状況変化に心が弱り切っていたのだと、私は今更ながら気がついた。
「っ……うー……っ」
俯いて泣き出した私にロータスは無言のまま静かに歩みを進めていた。
私の足下に彼の影が掛かる。
と思ったら、後頭部に温かい感触が触れた。
それがロータスの掌だと気付くのに、時間はさほど必要なかった。
彼の反対の手が腰に回り、くっと私の身体が前に倒れる。
ぽすんと軽い音がして、気がついた時には私は広い胸の中にいた。
「っあ、のっ?」
「……大丈夫。君は必ず元の世界に帰れる。俺が、帰してみせる」
「え―――」
開いた歯の隙間から驚きの声が抜けた。
だってまさか、そんな風に言ってもらえると思わなかったから。
決意とも、誓いにも聞こえる強い口調で言った後、ロータスは私の左頬に自分の頬をぴたりとくっつけた。触れた肌は温かく、まるで吸い付くみたいに密着する。
私の睫毛に、彼の黒い毛先が触れた……ん?
え、ちょ、あれ? なんで?
こうなってるの?
ってわわわ、い、今なんか髪にキスされたんだけどっ! なんでっ!?
思いも寄らない言葉をかけられて、上がってきていた感情が状況についていけず震える。
すり、と甘えるみたいなロータスの仕草に、懐郷の念などいつの間にか吹っ飛んでしまっていた。流れていた涙も知らぬ間にピタリと止まっている。
これって、抱き締められてるって言うのではっ? えええ、なんで?
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