悩み

おしり

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忘れてはいけない過去

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「今日私の家で飲みません?」
「えっ。いいけど。」
「じゃあ決まりですね。」
傷だらけの少女が来てから、先生の元気がない。
先生は何かを抱えて生きている。重い何かを。
先生の負担を軽くしてあげたい。
「ほんとにいいの。」
「えっ。」
「だってほら付き合ってもないのに、家に上がるっていうのは、ちょっとどうなのかなって。」

そうだった。付き合ってもないのに、家に男の人を上げるだなんて。先生にキスされて、その後あんなことやこんなことになってしまったら。頭の中が淫らな想像になっていく。
「大丈夫です。先生とそんなあんなことやこんなことにはなりませんから!」
「僕と何をする想像をしたの。」
白い透き通った肌が杏色に染まっていく。ヤバいな。襲いそう。
「やっぱり駄目です!」
彼女は廊下をダッシュする。 僕は星野さんの手を掴んだ。 
「星野さん。実は僕もおんなじような想像をしていたから大丈夫です。恥ずかしがらなくても。」
「変態!」
なぜか、僕は星野さんにビンタをされた。

「痛い。」
「すみません。つい。でも、先生が悪いんですよ。」
そんな会話をしながら星野さんの家についた。
「お邪魔します。」
女の子の甘い香水の香りがする。
「私、お風呂入ってきていいですか?汗でベタベタで。」
「一緒にですか。」
星野さんの顔は風船のように膨らんだ。
「違います!でも、先生も汗かいてないですか。お風呂入らなくていいですか?」
「じゃあ入ります。」
「じゃあ先に入ってきますね。」
しばらくして星野さんがお風呂から上がってきた。濡れて湿った髪が色っぽい。シャンプーの香りがする。薄いピンク色のTシャツに短い短パン。白い太ももが性欲を掻き立てる。
「じゃあ僕も入ってきます。」
僕はお風呂から上がった。いつもの癖で上半身裸で上がってきてしまった。 
「あの。先生服を来てください!」
「私にはその刺激が強すぎます。」
「今来てきます!すみません。」
ビックリした。先生の裸見ちゃった。あそこが疼く。こんなことで、濡れてしまっている私が恥ずかしい。
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