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除霊を友人に頼んだら催眠かけられた
俺は、ここ最近、お化け? 幽霊? え? どっちか分かんない!! うん。そういうモノに憑りつかれている。肩の上に時折黒い靄が乗っかっているんだ。
「それで? 俺が除霊すればいいわけ?」
俺の友人のダイキが眼鏡をグイっと上げて、胡散臭そうに除霊グッツである聖水を持った。
「おう。ダイキしかこういうの頼めない!! お前は昔っから恐怖映画とかオカルト好きだもんな!」
除霊グッツは通販で買った。口コミは☆5ばかりで300件以上あるやつ!! 効果は期待できる。
除霊グッツの説明書にはこう書いてある。
除霊したい人物を椅子に括りつけ、聖水をかけて用紙にある呪文詠唱するのだ。
聖水は5回身体にかければいいらしい。
「えー、普通に縛るのは面白くないから亀甲縛りしていい?」
「面白い必要はない」
「俺が面白い必要があるの。あと、実は、オカルト好きが高じて除霊なんかにも詳しんだよな。この呪文も間違っている。俺の知っている呪文の方が効果あるぜ」
「おぉお!!マジか!! そんなの初耳だぜぇ!」
そう言うと、ダイキが初めて言ったからな。と笑った。
そうなれば、無知な俺なんかより、少しでもそっち系の知識ある人間に任せた方がいい!!
俺は、椅子に座って、さぁ、どうぞ! とダイキと向き合った。
ダイキが赤い縄を俺の身体に器用に巻きつける。どうして、そんなに手早く亀甲縛りが出来るんだ? 亀甲縛りって普通の奴が出来る縛り方じゃないよな? もしかして、そっちの性癖……???
ダイキとは中学からの友人だ。意気投合して高校もずっと一緒にいて、大学まで同じ。それで、マンションも隣の部屋に住むくらい、仲良しなんだ。そんな性癖ある事を今まで聞いた事ない。
キュッと縄を縛りあげる。
「それで、この聖水? なんかトロミあるけど。清隆にかけていいの?」
清隆は俺の名前。俺は「5回に分けてかけてくれ!」と指示をする。ダイキは俺の指示した通りに聖水のキャップあけて、ちょろりっと俺の上半身を濡らした。
『エロイムエッサイム』
ダイキがそう言った途端、身体が重くなった。術……術が効いてる??
『清隆、身体の力を緩めて』
術の効果を上げるためには身体の力を抜かなくちゃいけないのか……そう思って身体の力を緩めた。
身体の力を緩めると、頭がぼんやりしてきた。
俺の身体が前に倒れないように椅子の背もたれに背をもたれさせる。
ダイキが俺の顔をマジマジと見つめ、頬を撫でた。
『効いて来たな。でも、念の為、もう一度、催眠をかけておこうか』
ダイキが『清隆は自分の意志では動けないよ』と言った。
催眠? 何を言っているんだ? 口を出して言おうと思ったけど口が動かせない。目で睨んだ。
『清隆は今からとんでもないセックスを俺にされちゃうけど、とっても気持ちよくなるよ』
「!?」
『何言われているか分かんないかな? もう一回言うよ。俺と清隆でセックスするの』
見たことのない暗い笑顔で笑っている。これ、こんな顔するダイキを見たことない。いつも明るくて元気でムードメーカーでお調子者で。こんな暗い顔した事なかったのに……!!
『身体がどんどん熱くなって、乳首が固く尖ってくる。俺に乳首見せて気持ちよくてチンチン勃起させちゃおうな』
「!!?」
ダイキがそう言うと身体が熱くなってきて、乳首が尖ってくる。
う、うそ……!!服からでもわかる程乳首が尖っている。先ほど聖水をかけたからシャツが濡れて乳首が丸わかりだ。
『はは。こんなコリコリにして厭らしいなぁ』
その言葉を言われた瞬間、ビクンビクンと身体に快感が走り、チンコに熱が集中する。
『あぁ、チンチン勃っちゃった? あはは。清隆可愛い。あ、俺が清隆に可愛いって伝える度、気持ちよくなる身体になろうな』
「……っ!!」
何もどこも触られていないのに、自分のチンコから精液が溢れだしてしまうのが感覚で分かった。
俺、どこも触られてないのに。
ダイキが俺のズボンを下ろした。少し腰を上げてという言葉通りに俺も腰を上げる。
全く俺の身体が俺の意志を持たない。
俺のちんこを前にしてダイキが地面に座った。眼鏡をサイドテーブルに置くと、そのまま顔を近づけて俺のちんこを口に含んだ。戸惑うことなく一気に含んで、唾液をたっぷりチンコに塗り付けられ顔が上下する。
口が動かせるなら大声で叫んでいただろう。
ダイキは少し口を離して俺をニヤニヤと見つめた。
『はは。清隆、本当に動けないんだな。あ——、夢見てぇ。大丈夫。俺が清隆を女の子みたいに大事にして、ずっと一緒にいてあげるからな』
ずっと???
その時、また、ダイキが俺のちんこを口に含めて『可愛い』と言う。
「——————っ!!!」
込み上げる快楽に射精してしまった。
その精液を口で受け止め、ゴクゴクと大きく喉が鳴った。
『———、ん。清隆。声出してほしいや』
「はぁはぁはぁはぁ———あ、あぁ!? 何やってるんだ!? こんな事して馬鹿じゃねぇのか!?」
『可愛い』
「ひぃんっ!!あぁあ、あ、あ! ひゃぁっ!!」
また快楽が上がってくる感覚に我慢が出来ない。
『あぁ、やっぱりさ、清隆の声聞けて、俺嬉しいよ。これからいっぱいセックスするのに清隆の声聞けないなんて淋しいよな』
「お前っ!! こんな事して許さねぇ!!」
『清隆が女と同棲始めるから悪いんじゃん。俺、清隆が好きだったのにさ、な。あんなブスな女と別れて俺にしよ。俺が清隆を女の子にしてあげる。もうね、ずーっと清隆だけだったんだ。ズリネタも清隆だけ。俺って純情でしょう?』
「ど、同棲!? お前、勘違いして……あぁ、あ!! どこ、さわってぇ!!」
ダイキが俺の尻孔に指を這わせた。射精したばかりの力の抜けたチンコをちゅっとキスしている。
『メスイキしよっか。指突っ込んだだけでお尻がキュンキュンくるやつしよっか』
「へ? あ、やだやだっ!! ば————あぁあぁああああっ!!」
指が尻孔に突っ込まれた瞬間、指をキュウキュウと締め付けた。
『あ、凄い』
そう言いながら、何かを探すようにクルクルと指を動かし、一点を見つける。
トン、っとそこを押され、擦られると、勝手にチンコが射精していた。
「あーあ、あぁ~~……なぁん、に?あ、あ、あぁ~~」
ビュウビュウと精液が出る。なのに、指が絶えず内部を擦り続ける。
『ああ、凄い、可愛い』
「ひゃぁあ!」
『あ、今のわざとじゃない』
くくっと笑いながら、トロミある聖水を俺の尻に塗り付けられる。聖水のせいで俺の尻が女の子みたいに濡れているようだ。
ダイキの指が二本挿入される。痛みは何故かない。気持ちよさが身体を走るだけ。三本目となると俺の口からはあぁん、あぁんと喘ぎ声だけになる。
そんな俺を可愛い可愛いと言いまくるダイキのせいで射精が止まらない。
「あぁ、そろそろいいか。催眠も解くよ」
パチンと指を鳴らされた瞬間、身体に力が入る。手を握るが握力もすぐに戻っている。
だが、内部にあった指がくいくいと前立腺を触ると快楽は全然減っていない。もう充分解されて指三本が軽々前後出来る。
「んんぁあ……あ、な、んで、催眠、んんあっあぁ、催眠解いたんじゃないのかよぉ、なんで、気持ちいいんだよぉ!?」
先ほどまで動けなかった腰が、前後に揺れる。
「うん。本当に解いた。清隆、挿れたい。いい?」
そう言い、俺の中にぐぅっと挿入された。背筋が撓る。
「かっは! あ、あぁ、あ! はい、たぁ……あぁあ、うそだぁ」
「嘘じゃないよ。親友にお尻掘られちゃったなぁ。俺は親友なんて一度も思ったことないけど。あぁ、清隆の中、凄い気持ちいい。こんななんだ!!」
「あぁー、うそ、うそぉ」
催眠が終わっているなんて嘘だ。ダイキにツッコまれる度に俺の尻がキュンキュンとイっている。乳首までピンピン立ってくる。
ダイキは俺の中に射精した。尻につぅっと精液が落ちる感覚に本当にセックスしちゃったんだと頭が理解した。
「あぁ、全然治まらねぇ。清隆、もっとしよ。お尻が俺の形になるまでツッコんで、俺のお嫁さんになろう。な? そうしよ。結婚して」
全然萎えないチンコを前後した。聖水と精液のせいで、グッチョグッチョと音が鳴る。
ダイキは俺を床に押し倒した。尻にツッコんだままキスされるのに脳天までイカされる。
「んんあぁ……ひぃ、ん、んぁあっ、きもひ、いい……いいよぉ……おれ、どうしちゃ……」
「俺のちんちん気持ちいい? もっと欲しい?」
「あ、あぁん、ほし……ほしぃよ、……ダイキのチンコほしいよぉ……」
「あ——くそ。一生離さねぇ」
もう催眠が終わったというのに、俺は気持ちよくてコクコクと頷いた。
事が終わると、俺は、思いっきりゲンコツをダイキに食らわせた。
ダイキは、絶対に謝らない。謝るなら初めからしない。と俺に食ってかかった。なんなら、このまま部屋に囲って軟禁すると言うので、さらにゲンコツを食らわせた。
「馬鹿か。確認しろよ。同棲ってどこ情報だよ。この前から俺の部屋に泊っている人、俺の姉じゃんか。就活でこっち来ているだけ。決まったらどっか自分の部屋借りていくらしい」
「………え?」
ダイキは秒で土下座した。
「許さん!! 許さんがぁ……」
俺は、非モテだ。女の子となんかしたこともなかったのに、メスイキを先に知ってしまった俺は元に戻れるのか心配だ。すげぇ、気持ちよかった。
「責任はとれ!!」
すると、ダイキがパッと表情を明るくさせた。
「うん。清隆、大好きだ!」
ちなみに除霊グッツの効果は本物であった。
何故か、ずっと肩の上に乗っていた黒い塊がなくなった。
終わり。
「それで? 俺が除霊すればいいわけ?」
俺の友人のダイキが眼鏡をグイっと上げて、胡散臭そうに除霊グッツである聖水を持った。
「おう。ダイキしかこういうの頼めない!! お前は昔っから恐怖映画とかオカルト好きだもんな!」
除霊グッツは通販で買った。口コミは☆5ばかりで300件以上あるやつ!! 効果は期待できる。
除霊グッツの説明書にはこう書いてある。
除霊したい人物を椅子に括りつけ、聖水をかけて用紙にある呪文詠唱するのだ。
聖水は5回身体にかければいいらしい。
「えー、普通に縛るのは面白くないから亀甲縛りしていい?」
「面白い必要はない」
「俺が面白い必要があるの。あと、実は、オカルト好きが高じて除霊なんかにも詳しんだよな。この呪文も間違っている。俺の知っている呪文の方が効果あるぜ」
「おぉお!!マジか!! そんなの初耳だぜぇ!」
そう言うと、ダイキが初めて言ったからな。と笑った。
そうなれば、無知な俺なんかより、少しでもそっち系の知識ある人間に任せた方がいい!!
俺は、椅子に座って、さぁ、どうぞ! とダイキと向き合った。
ダイキが赤い縄を俺の身体に器用に巻きつける。どうして、そんなに手早く亀甲縛りが出来るんだ? 亀甲縛りって普通の奴が出来る縛り方じゃないよな? もしかして、そっちの性癖……???
ダイキとは中学からの友人だ。意気投合して高校もずっと一緒にいて、大学まで同じ。それで、マンションも隣の部屋に住むくらい、仲良しなんだ。そんな性癖ある事を今まで聞いた事ない。
キュッと縄を縛りあげる。
「それで、この聖水? なんかトロミあるけど。清隆にかけていいの?」
清隆は俺の名前。俺は「5回に分けてかけてくれ!」と指示をする。ダイキは俺の指示した通りに聖水のキャップあけて、ちょろりっと俺の上半身を濡らした。
『エロイムエッサイム』
ダイキがそう言った途端、身体が重くなった。術……術が効いてる??
『清隆、身体の力を緩めて』
術の効果を上げるためには身体の力を抜かなくちゃいけないのか……そう思って身体の力を緩めた。
身体の力を緩めると、頭がぼんやりしてきた。
俺の身体が前に倒れないように椅子の背もたれに背をもたれさせる。
ダイキが俺の顔をマジマジと見つめ、頬を撫でた。
『効いて来たな。でも、念の為、もう一度、催眠をかけておこうか』
ダイキが『清隆は自分の意志では動けないよ』と言った。
催眠? 何を言っているんだ? 口を出して言おうと思ったけど口が動かせない。目で睨んだ。
『清隆は今からとんでもないセックスを俺にされちゃうけど、とっても気持ちよくなるよ』
「!?」
『何言われているか分かんないかな? もう一回言うよ。俺と清隆でセックスするの』
見たことのない暗い笑顔で笑っている。これ、こんな顔するダイキを見たことない。いつも明るくて元気でムードメーカーでお調子者で。こんな暗い顔した事なかったのに……!!
『身体がどんどん熱くなって、乳首が固く尖ってくる。俺に乳首見せて気持ちよくてチンチン勃起させちゃおうな』
「!!?」
ダイキがそう言うと身体が熱くなってきて、乳首が尖ってくる。
う、うそ……!!服からでもわかる程乳首が尖っている。先ほど聖水をかけたからシャツが濡れて乳首が丸わかりだ。
『はは。こんなコリコリにして厭らしいなぁ』
その言葉を言われた瞬間、ビクンビクンと身体に快感が走り、チンコに熱が集中する。
『あぁ、チンチン勃っちゃった? あはは。清隆可愛い。あ、俺が清隆に可愛いって伝える度、気持ちよくなる身体になろうな』
「……っ!!」
何もどこも触られていないのに、自分のチンコから精液が溢れだしてしまうのが感覚で分かった。
俺、どこも触られてないのに。
ダイキが俺のズボンを下ろした。少し腰を上げてという言葉通りに俺も腰を上げる。
全く俺の身体が俺の意志を持たない。
俺のちんこを前にしてダイキが地面に座った。眼鏡をサイドテーブルに置くと、そのまま顔を近づけて俺のちんこを口に含んだ。戸惑うことなく一気に含んで、唾液をたっぷりチンコに塗り付けられ顔が上下する。
口が動かせるなら大声で叫んでいただろう。
ダイキは少し口を離して俺をニヤニヤと見つめた。
『はは。清隆、本当に動けないんだな。あ——、夢見てぇ。大丈夫。俺が清隆を女の子みたいに大事にして、ずっと一緒にいてあげるからな』
ずっと???
その時、また、ダイキが俺のちんこを口に含めて『可愛い』と言う。
「——————っ!!!」
込み上げる快楽に射精してしまった。
その精液を口で受け止め、ゴクゴクと大きく喉が鳴った。
『———、ん。清隆。声出してほしいや』
「はぁはぁはぁはぁ———あ、あぁ!? 何やってるんだ!? こんな事して馬鹿じゃねぇのか!?」
『可愛い』
「ひぃんっ!!あぁあ、あ、あ! ひゃぁっ!!」
また快楽が上がってくる感覚に我慢が出来ない。
『あぁ、やっぱりさ、清隆の声聞けて、俺嬉しいよ。これからいっぱいセックスするのに清隆の声聞けないなんて淋しいよな』
「お前っ!! こんな事して許さねぇ!!」
『清隆が女と同棲始めるから悪いんじゃん。俺、清隆が好きだったのにさ、な。あんなブスな女と別れて俺にしよ。俺が清隆を女の子にしてあげる。もうね、ずーっと清隆だけだったんだ。ズリネタも清隆だけ。俺って純情でしょう?』
「ど、同棲!? お前、勘違いして……あぁ、あ!! どこ、さわってぇ!!」
ダイキが俺の尻孔に指を這わせた。射精したばかりの力の抜けたチンコをちゅっとキスしている。
『メスイキしよっか。指突っ込んだだけでお尻がキュンキュンくるやつしよっか』
「へ? あ、やだやだっ!! ば————あぁあぁああああっ!!」
指が尻孔に突っ込まれた瞬間、指をキュウキュウと締め付けた。
『あ、凄い』
そう言いながら、何かを探すようにクルクルと指を動かし、一点を見つける。
トン、っとそこを押され、擦られると、勝手にチンコが射精していた。
「あーあ、あぁ~~……なぁん、に?あ、あ、あぁ~~」
ビュウビュウと精液が出る。なのに、指が絶えず内部を擦り続ける。
『ああ、凄い、可愛い』
「ひゃぁあ!」
『あ、今のわざとじゃない』
くくっと笑いながら、トロミある聖水を俺の尻に塗り付けられる。聖水のせいで俺の尻が女の子みたいに濡れているようだ。
ダイキの指が二本挿入される。痛みは何故かない。気持ちよさが身体を走るだけ。三本目となると俺の口からはあぁん、あぁんと喘ぎ声だけになる。
そんな俺を可愛い可愛いと言いまくるダイキのせいで射精が止まらない。
「あぁ、そろそろいいか。催眠も解くよ」
パチンと指を鳴らされた瞬間、身体に力が入る。手を握るが握力もすぐに戻っている。
だが、内部にあった指がくいくいと前立腺を触ると快楽は全然減っていない。もう充分解されて指三本が軽々前後出来る。
「んんぁあ……あ、な、んで、催眠、んんあっあぁ、催眠解いたんじゃないのかよぉ、なんで、気持ちいいんだよぉ!?」
先ほどまで動けなかった腰が、前後に揺れる。
「うん。本当に解いた。清隆、挿れたい。いい?」
そう言い、俺の中にぐぅっと挿入された。背筋が撓る。
「かっは! あ、あぁ、あ! はい、たぁ……あぁあ、うそだぁ」
「嘘じゃないよ。親友にお尻掘られちゃったなぁ。俺は親友なんて一度も思ったことないけど。あぁ、清隆の中、凄い気持ちいい。こんななんだ!!」
「あぁー、うそ、うそぉ」
催眠が終わっているなんて嘘だ。ダイキにツッコまれる度に俺の尻がキュンキュンとイっている。乳首までピンピン立ってくる。
ダイキは俺の中に射精した。尻につぅっと精液が落ちる感覚に本当にセックスしちゃったんだと頭が理解した。
「あぁ、全然治まらねぇ。清隆、もっとしよ。お尻が俺の形になるまでツッコんで、俺のお嫁さんになろう。な? そうしよ。結婚して」
全然萎えないチンコを前後した。聖水と精液のせいで、グッチョグッチョと音が鳴る。
ダイキは俺を床に押し倒した。尻にツッコんだままキスされるのに脳天までイカされる。
「んんあぁ……ひぃ、ん、んぁあっ、きもひ、いい……いいよぉ……おれ、どうしちゃ……」
「俺のちんちん気持ちいい? もっと欲しい?」
「あ、あぁん、ほし……ほしぃよ、……ダイキのチンコほしいよぉ……」
「あ——くそ。一生離さねぇ」
もう催眠が終わったというのに、俺は気持ちよくてコクコクと頷いた。
事が終わると、俺は、思いっきりゲンコツをダイキに食らわせた。
ダイキは、絶対に謝らない。謝るなら初めからしない。と俺に食ってかかった。なんなら、このまま部屋に囲って軟禁すると言うので、さらにゲンコツを食らわせた。
「馬鹿か。確認しろよ。同棲ってどこ情報だよ。この前から俺の部屋に泊っている人、俺の姉じゃんか。就活でこっち来ているだけ。決まったらどっか自分の部屋借りていくらしい」
「………え?」
ダイキは秒で土下座した。
「許さん!! 許さんがぁ……」
俺は、非モテだ。女の子となんかしたこともなかったのに、メスイキを先に知ってしまった俺は元に戻れるのか心配だ。すげぇ、気持ちよかった。
「責任はとれ!!」
すると、ダイキがパッと表情を明るくさせた。
「うん。清隆、大好きだ!」
ちなみに除霊グッツの効果は本物であった。
何故か、ずっと肩の上に乗っていた黒い塊がなくなった。
終わり。
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そうなのです。こちら、好きな男に催眠をかけるというホワホワな話になっております。超短編なのに、こうしてご感想頂けて大変嬉しいです。ありがとうございました(*^▽^*)