ゲームの世界でも無職だった俺が、唯一なれた職業は殺人者。「こうなったら好き放題、殺し、奪い、犯してやるよ!!!」

ぺったんこ

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「お帰りなさいませ、ご主人様!」

「ああ、ただいま!」

 帰るなり出迎えてくれるラミア。
 この辺は気が利いていい女だと思う。

「ぬぎぬぎ……お口にされますか、手にされますか、それとも……♥」

 ご奉仕もしっかりやってくれるようだ。
 自ら服を脱いで、ワレメを開いて中を見せてくる。
 濡れて糸を引くマンコのせいで、エッチな気分になってきた。
 せっかくだから、してもらうか。

「用事があるから口で済ませてくれ」
 
「はい、くちマンコで気持ちよくなってください」

 ラミアがズボンを脱がしてくれる。
 俺の息子が待ちきれないと姿を見せた。

 先端に軽くキスをされ、一気に咥えこまれてしまう。

「ちゅっ♥ じゅぶじゅぶぅぅぅ」

「ぐぅ……いい気持ちぃぃ」

 ヨダレと舌を絡ませてくる。
 マンコより気持ちいいな。
 さすが肉便器のフェラ、すぐに俺は逝かされてしまう。

「どろどろ♥ ごくっっっん! はぁ~ん」

 精子を呑み込んでくれるのは男として、かなり嬉しいものだ。
 恍惚した顔で俺を見ているが、続きはしない。
 それよりも回収した物を確認するのが先決だ。

 仕事終わりの、お疲れ様フェラは最高だった。
 

 
「ははは、いやーこれだから人殺しは辞められない!」

 歓喜する俺。
 何がそんなに嬉しいのかというと。
 盗賊二人組を殺して手に入れた額だが、今までよりも多く、苦労しただけのことはあった。
 
 23,000オーツも持っていた。
 たぶん誰かから奪ったのだろう、それを、さらに俺が奪った。
 そう考えると笑えてくる。
 必死に頑張って手に入れた金が盗賊に奪われ、最後には俺の手に渡った……これほど面白い事はないな。
 
 革鎧が二つ、革の靴が二つ、銅の短剣と銅の長剣が一つずつ。
 さらに、銅の指輪も一つ手に入れた。
 なかなか、いいじゃないか。
 素晴らしい収穫だ。

 盗賊が装備していた防具と武器なら売らなくてもいいだろう。
 長剣は俺が使うとして、短剣と革鎧、革の靴、銅の指輪はラミアにプレゼントした。

「ああ、そんなっ♥ 指輪をいただけるなんて……幸せですぅ♥」

「安物で大した効果もないぞっ!」

「そんなの関係ないです。 大切にします!!!」

「ぉぉおう……」

 すごく力強い言葉と迫力に圧されてしまう。
 短剣のうな武器よりも指輪の方が嬉しいみたいだ。
 女というのは不思議な生き物だ。


「それにしてもな……あの二人が冒険者だったとは」

 略奪タイムの始まりだが、意外なことに二人の男は、冒険者ギルドに加入していたみたいで冒険者カードを持っていた。
 盗賊のジョブでも冒険者になれるのかよ、知らんかった。
 だったら俺の殺人者もいけるだろう。 
 明日、冒険者ギルドに行って聴いてみるか。

 とりあえず、これでスキルが手に入る!

 まずは一人目……

【職業】 盗賊(LV3)

【スキル】 襲撃


 二人目……

【職業】 剣士(LV5)

【スキル】 剣撃 投擲


 もう一人は剣士だった。
 盗賊って言ってたから、盗賊のジョブだとばかり思い込んでいた。
 思い込みは危険だな、このゲームは俺がプレイしていた時とは違うと考えた方がよさそうだ。
 たぶん他にも知らない事がある。

 盗賊のジョブからは襲撃をいただき。
 剣士からは剣撃はすでに持っているので投擲を奪う。
 
【襲撃】……使用している間MPを消費してバレ難くなる。 技術の高さにより見つかり難くなる。 こっそり相手に近づき不意打ちする技。

 アイツら絶対馬鹿だろ!
 俺に声かけずに使えよ。
 そしたら勝ってただろうに。
 いや、もしかしてMP消費が激しいから発動しなかったのか。
 それとも、二人がかりなら楽に勝てると思ったのかもしれない。

 技術が低すぎて使っても大した事ない、という可能性もある。
 俺は技術に優れたジョブ故に襲撃との相性はぴったりだ。

【投擲】……MPを消費して発動可能。 物を投げて当てる命中率と威力を上げる。 命中率は技術の高さに依存し、威力は筋力で変わる。

 このスキルも俺の職業と組み合わせやすい。
 ナイフに威力は求めていない、それよりも命中率のほうだ。
 掠ってさえくれれば、あの盗賊たちのように、毒でどうにかできてしまう。
 このスキル達を使いこなせば、自分より格上の冒険者にも勝てる気がする。
  
「ステータス」



【名前】 マサト

【年齢】 28歳

【職業】 殺人者(LV10)

 HP(E) MP(E) 体力(E) 

 筋力(F+) 防御(F+) 速度(E+)

 技術(D) 魔力(E) 魔防(F+) 

【武器】 銅の長剣(効果なし)

【防具】 革鎧(効果なし) 革の靴(効果なし)

【指輪】 なし

【スキル】 殺人 略奪 剣撃 襲撃 投擲



 ステータスで上がったのは速度と技術だけか。
 殺人者の優れた点だが、筋力と防御が低いので、敵の攻撃を受けるわけにはいかない。
 今は防具があるから、大丈夫だとは思うが。
 敵の攻撃は受けないに越したことはない。
 
 戦力が上がって嬉しいが、たまには他の事をしたくなってきた。
 俺の職業である殺人者は、人殺し、強姦、盗みで経験値を得ることができる。
 
 せっかくなら強姦がしたい!!!

 ラミアでは犯してる感じがしないのだ。
 俺は殺人者なんだ、もっと嫌がる顔がみたい。

 問題は犯したあと、どうするかだ。
 何かないだろうか……何気なくラミアを見ると、俺が渡した指輪を指にはめて、蕩けた顔で見つめている。

 この女はスケベだが本当に美しい。
 せっかくなら、その可愛い姿を写真に収めたいな……あっ!? 

「そうだ! 写真だっ!」

 このゲー厶はグラフィックが美しく、綺麗な場所に行った時に、写真を撮って遊ぶたいと言うユーザーが多かったために、写真を撮る機能が実装されたのだ。

 いや、よく思い出した。 ラミア、よくやった!

 両手をラミアに向けて、指を合わせてカメラのようにする。
 あとは言葉を言えば写真が撮れたはずだ。

 頼むぞ、システム! この世界でも使えてくれ!!!

「はいチーズ! カシャ!!!」

 一枚の写真が俺の目の前に現れた。
 そこには指輪を見つめるラミアが写っている。

「よっっっしゃあああ!!! 成功だ。 これで女を脅す事ができる……ははは、はははははは」

 写真をアイテムボックスに保管する。
 誰を犯すか悩むな……この世界に女友達なんていないしな、適当な奴を見つけたら、そいつの弱みを握って犯すとしよう。

「ご主人様~明日は私も連れて行ってください」

「俺は明日冒険者ギルドに行くが、一緒に登録するか?」

「はい!」

「よし、分かった」

 明日は冒険者になるためにギルドに行く。
 ただな……冒険者になって、魔物を狩っても経験値が入らない。
 俺は殺人者だから人を殺してレベルアップする。
 だから冒険者になっても殺人は辞められない。



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