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冒険者ギルド
しおりを挟む「冒険者登録できない職業はあるのか?」
「いっ、いいえ、ありません。 どんなご職業でも大丈夫ですっ」
よかった! 俺でも冒険者になれるようだ。
冒険者ギルドの受付嬢に登録についての説明を聞いて安心する。
荒っぽい性格の奴が集まる冒険者は、過去に悪い事をしていた者も、たくさんいるらしい。
ただ俺の職業、殺人者は初めて見たという受付嬢。
登録自体は問題なかったが、エゲツないほど引いていた。
荒ごとには馴れているのか怖がってはいなかったので、良しとしよう。
「こちらが二人分の冒険者カードになります」
受付嬢が渡してくれた身分証となるカードを受け取り、一枚はラミアに渡す。
「ふわぁ~、夫婦で冒険者になってしまいました」
誰が夫婦じゃ!
結婚したわけじゃない、お前はただの肉便器だろうが。
偉そうな事を言う、ラミアのスカートを捲り、パンティーの中を弄る。
「あっだめぇ、こんな所でぇぇぇ」
「ほらっ喘げ! 肉便器の分際で、夫婦とか言ってんじゃねえ」
「あああ、そんなぁご主人様だめぇ濡れちゃぅぅぅううう」
みんなの前でマンコを弄られて嫌がるが、下着を濡らしてしまう。
面積の少ない布は水浸しになり、耐えきれずに漏れ出して、雫が脚を伝う。
「「「すっ、すげぇ~!!!」」」
筋骨隆々な冒険者達がラミアをガン見している。
見られて興奮したのか、潮を吹きビックンと身体を震わせて、甲高い声をあげる。
「あんっっっっ逝くぅぅぅ見ないでくださぃぃ」
「「「おおおぉぉぉ!!!」」」
男達が歓声をあげる。
興奮しているのか鼻息が荒く、股間を勃てている奴もいるな。
残念だが、ラミアは俺の肉便器だからお前らに触らせるつもりはない。
「肉便器、お前の汚いマン汁がついた手を、なめて綺麗にしろっ!」
「うぅぅご主人様ひどいぃぃ……ぺろぺろ」
言われた通り、びちょびちょになった手を舐める。
少しくすぐったいが、気持ちいい。
心が気持ちいいのだ
自分で出した汁を、自分で舐めさせる行為が愉しく、女を支配している気分になる。
「おい待て! その女の人が嫌がってるだろうが、辞めてやれっ!」
視線を声がした方へ向けると騎士風の格好、スカートタイプの革鎧を着た女がいた。
金髪ショートカートで凛々しい顔立ちをしている。
気に食わね! 正義ヅラしやがって……
せっかく俺が愉しんでいたのに、邪魔してくるとは。
許せん! この女絶対に許さぬ!!!
「俺の邪魔したんだ、お前が相手してくれるのか?」
「ふんっ! お前なんかの相手など誰がするものか。 私は騎士だ正々堂々と勝負で決めようじゃないか」
「ほ~う、言ったな! 恥をかく事になるぞっ!」
「お前如きに負ける私ではない!!!」
大見えを切る女が、俺に負けて恥をかく様を見たい。
鎧を脱がせ裸にして謝らせてやる。
それぐらいは、やってもらわないと話にならない。
この勝負は正直に言うと、こいつが本当に騎士だった場合、勝てる確率は低い。
なぜなら騎士の職業は兵士がランクアップしたジョブなのだ。
俺が昔使っていた職業も同じで、剣士の職業の進化先が戦士だった。
ということは、俺の方が職業的には、かなり劣っている。
卑怯な手を使っても勝てるか分からない。
不利なのに、あえて勝負を受けた理由それは……
女騎士を犯したい!!!
正義をかかげる純粋な女騎士が、性に乱れ、快感に身を委ねて溺れゆく様を見たい、それだけだ。
ラミアも一緒に連れて三人で場所を変えて、町の外森の中へと来た。
人に会いにくい、この場所なら俺の戦い方を見られることもないし、女騎士を存分に辱めれる。
だが、覚悟しなければならない。
相手は格上で、俺が戦ってきた中では一番の凄腕だ。
少しでも気を抜けば負ける。
ありとあらゆる手を使っても、それでもまだ敵に分がある。
それでも勝ちたい。絶対に負けたくない。
この勝負だけは俺の命に変えても勝ってみせる。
俺の人生を賭けた戦いが始まる。
「確認だけしておく。 俺が勝ったらお前は何でも言うことを聞いてくれるんだな?」
「ああ! 騎士に遺言なし!!!」
ふははは、素晴らしい騎士道精神じゃないか!
これから自分がどうなるかわかってない……馬鹿な女だが嫌いじゃないな。
「私が勝ったら、その女は解放してもらうぞ!」
「ああ、分かってる。 好きにしろ」
解放しても、好きな時に犯せばいいだけ。
それに、ラミアは呪いの装備みたいに、離れてくれないから大変なのだ……大変というか変態なのだ。
「嫌です。 ご主人様からどんな辱めを受けても離れるなんてできません! 絶対勝って下さい」
「その男に言わされているのだろう! 安心してくれ。 必ず私が救い出すから!」
女騎士お前は誤解している。
怖ろしいことに本人は本気で言ってるからな。
「そろそろ初めよう。 お互いに正々堂々やりおうじゃないか!」
女騎士が短剣を鞘から抜く。
おかしい、騎士なのに盾を持っていない、剣を両手で持つスタイルなのか。
このゲームの世界は俺がプレイしていた時とは違うから、こういうイレギュラーがよく起こる。
盾を使わない戦い方、どういうものか見せてもらおう。
「いくぞっ! はぁぁぁあああ!!!」
相手の動きが分からないうちは、防御に徹する。
俺は長剣で相手の剣を受け止めた。
騎士の職業は敵の攻撃を盾で押し返したりする。
だがら筋力は向うが強いはずだ。
押されないように、俺も腕に力を込めて、足を開き体重を乗せる。
「きゃあ!」
俺とのパワー勝負に負けて、後ろに倒れてしまった。
そのスキを見逃さず剣を首に突きつけた。
「勝負ありだな!」
こいつ弱い。 恐ろしく弱い。
わけがわからない。 なぜ俺より強いはずの騎士で、こんな簡単に負けられるのか。
雑魚すぎるだろう。
「馬鹿なこの私が……くぅ、殺せっ!」
これから愉しい事をするのに、殺すわけないじゃないか。
それにしても弱すぎる。 普通俺の方が筋力不足で押し負けるはずなのに……
俺は人生賭けるぐらいの覚悟で挑んだというのに拍子抜けだ。
「お前本当に騎士なのか?」
「うっ……まだ……騎士じゃなぃぃ……無職だ」
そりゃ弱わいはずだ。
無職でよくも、まあ挑んできたもんだ。
逆にすげぇよお前。
「まさか無職だとは……」
「くそっ……騎士になるにはどうしたらいいか分からないだけだ。 私はいつか必ず騎士になるんだ」
分からないって言ってるが思ってるより簡単だぞ。
犯した後で教えてやるか。
それはいいとして、意気込むのはいいが、罰は受けてもらう。
何からやらせるか悩みどころだが……よし決めた。
「約束は守ってもらう」
「わ、分かってるさ!」
ははは、では、まず服を脱いでもらうとするか。
悔しそうな顔で革鎧を脱ぎ、シャツとパンティーだけになる。
胸はけっこうあるな……だいたいEカップぐらいか。
揉みごたえのありそうな胸で楽しみが増した。
服の上からでもわかるぐらい、ポッチしている。
見られている興奮で乳首が勃ってしまったか。
どーれ女騎士の胸を服の上からもんでみる。
「あっや、やめろぉぉぉ触るなっ!」
「おお、いい触り心地だ。 別にちょっと触ったぐらい、いいだろうが。 乳首勃起させてるくせに嫌がるなよ」
「し、してない。 私は清純だから見られて興奮なんてしなぃぃ」
やっぱり、興奮してたのか。
自供しやがったぞコイツ。
乳首勃ってる変態に先を促す。
いや嫌ながらもシャツを脱ぎ胸が露わになった。
張りがある、たわわなオッパイ。
そしてピンクの乳首が上を向いている。
「見ないでくれぇ、乳首見ないでぇぇ」
俺を邪魔したときの力強さはなく、情けない声をだしている。
恥ずかしさのあまり、手で隠そうとするが、それを阻止して胸を揉みしだく。
「あんっやだっ……頼むからもう許してっ! あっっっん」
「駄目だ! 揉んでやるから悦べ!」
「んんん……許してくださぃぃ、あっ乳首だめぇえ」
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