対米戦、準備せよ!

湖灯

文字の大きさ
56 / 56
★あとがき★

【読んで下さったみなさま、そしてこの場を提供して下さったアルファポリスさまへ】

しおりを挟む
 最後まで読んで下さり本当にありがとうございますm(_ _"m)



 私にとって、かつてないほどの多くの方々に読んでいただいたことが、執筆する励みになりました。




 私の初めて書く本格的(?)歴史分野の小説でしたので、読みにくいところとかも多々あったかと思いますが、そこを温かく見守って下さり、ハートマークやときに本当に優しい感想をいただいて凄く書きやすかったです。



 また「歴史」「if」「タイムリープ」とかのキーワードから、日本が無双して勝つと思われて読みにいらしてくださった方には、いささかご不満な内容だったかも知れませんが、その点につきましてはお詫び申し上げます。



 私がこの物語を書きたかった理由としては、ウクライナや中東のガザで行われている戦争などの警鐘が目的となります。



 戦争が日常的にニュースで流れる事自体が、既に異常な事態であり、そのような戦争に慣れてしまうことは当事国でない私たちの平和意識にも重大な影響を及ぼすことも考えられます。



 タイムリープしてきた未来人(現代人)の思惑はさておき、主人公の柏原少佐と共に私は戦争のない過去を造りたく思いました。



 海外の人たちと何のわだかまりもなく付き合え、海外のメディアや海外の音楽や映画、ドラマやニュースも自由に見聞きでき、海外の製品にも触れあえる世界。



 これこそ平和があってこそ、成し得る素晴らしい社会だと思います。







 生れて来た時代が悪かった! ではなく、どの様な時代に生れても、このような平和な世界を提供してあげるのが今を生きている私たちの務め!



 自分の親、子、孫や友人知人、全ての国民と全ての国々の人の幸せを願いたいと思います。







 この物語は一旦ここで終了としましたが、また10月14日(火曜日)からこの物語の続編である『対ソ戦、準備せよ!』を連載しようと思っておりますので、こちらのほうも引き続き応援してくだされば幸いです。






 今まで私の小説は「なろう」を主戦場として執筆しておりましたが、少しは上達したかなと思っていたものの、このアルファポリスさまに来てかなりへこまされたことがあります。




 それは、最近になってようやく気がついたAI校正という物。




 はじめてこのAI校正のボタンをポチンと押したとき、その校正の対象となった部分の多さに驚かされました。




 こんなの面と向かって編集者さんに指摘されたら、もう顔は真っ赤になり恥ずかしくてその場には居られません(;^_^A



 しかもこのAI校正、修正を促す箇所だけでなくアドバイスも下さるので、とても勉強になります。




 日頃から助言して下さる人もなく、ただ物語を書きたい一心で闇雲に書き続けて居た私にとってこのAIは良き先生となりましたので、皆様もAI校正を活用されてはいかがでしょうか。




 またこのような機能をつけて下さったアルファポリスさまにも感謝いたします。






 最後に、重ね重ねではございますが、読みにいらして下さった方々、またハートマーク・ラッパのマーク・感想・ブクマ等で応援を下さった方々に感謝したいと思います。



 みなさま本当に、ありがとうございましたm(_ _"m)



 またお会いできる日を心待ちにしながら、皆様の御健康等をお祈り申し上げます。



                              



                               著者 湖灯
しおりを挟む
感想 6

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(6件)

かーくん_猫好き

ここに来て、タイトル回収ですか。
今後の展開に期待しています。
基本、対米戦は無理ゲーですから。

2025.10.07 湖灯

かーくん_猫好き さま
感想戴き誠に有難うございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

タイトル回収です(;^_^A
実は、このタイトルでの実質的なお話しは、ここで一旦終了となりますm(_ _"m)
あとは明日の「あとがき」を残すのみです。
あとがきには、私がこの作品に残したかった想いを綴らせていただきます。

仰る通り、対米戦は所詮無理な戦争です。
その当時、日本で消費する石油の80パーセントを依存し、欧州での戦争を世界1の工業力で支えるアメリカと戦争をするという発想自体が考えられない事にもかかわらず、中国大陸だけでなくオーストラリアやインドネシア方面にも戦場を広げるという2正面作戦以上の、とんでもない戦争を仕掛けたのですから手の施しようがありません(~_~;)
IF戦記もので欠かさず登場する「ミッドウェイ海戦」に勝利したところで、アメリカは1日1隻のペースで護衛空母を製造する能力を持っていた(しかもNY近郊の造船所だけで!)ので、とても敵いません(゚Д゚;)

このお話しは一旦ここで終了しますが、1週間お休みをいただいた後の10月14日からは、同じ設定の続き「対ソ戦、準備せよ!」を投稿する予定にしておりますので、またお付き合いいただければ幸いです。

長く拙いお話しではありましたが、最後まで読んでいただき忙しいお時間の中、感想をいただき有難うございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

解除
かーくん_猫好き

ナパーム弾はナイス👍
人間も可燃物だから、よく燃えるでしょう(笑)。

まず第一に敵指令部を攻撃したのでしょうか?
ソ連は上意下達なのと、大粛清で有能な士官が少ないので、一番上の頭を潰せば、烏合の衆になり殲滅しやすいとおもう。

2025.10.02 湖灯

かーくん_猫好き さま
感想戴き誠に有難うございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

作中には詳しく書いておりませんが、その前にソビエト軍司令部も川を渡ったことを書いていますのでナパーム弾の餌食になった可能性は高いかも(;^_^A
特に退却する日本軍師団を追いかけていた都合と、目的地であるノモンハン要塞が近いところから敵はそうとうな密集状態にあった事も予想され、ナパーム弾と空からの弾幕は効果的だったと思います(^▽^)/

解除
かーくん_猫好き

海軍の航空隊を投入出来ない?
航空機の圧倒的な数で、押せない?
対陸上なら、60kg以下の小型爆弾の絨毯爆撃や戦闘機の機銃掃射も。。。

2025.09.29 湖灯

かーくん_猫好き さま
感想戴き誠に有難うございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

たしか当時の満州には海軍の航空隊は入っていなかったのと、当時の海軍の主力戦闘機「96式艦上戦闘機」は陸軍の「97式戦闘機」と同じエンジンを搭載しているものの速度で65キロも劣りI-16よりも50キロも遅いので対抗できなかったかと思います。
制空権を確保できない中で爆撃機を投入すると、ドイツのロンドン爆撃のように戦力を消耗させてしまいますので、ここは先ず97式改と試作「隼」の活躍を待ち、我慢の戦いになります。
連合艦隊が届けば圧勝なのですが(;^_^A

解除

あなたにおすすめの小説

対ソ戦、準備せよ!

湖灯
歴史・時代
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。 前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。 未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!? 小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

大東亜戦争を有利に

ゆみすけ
歴史・時代
 日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を

もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら

俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。 赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。 史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。 もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。

【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記

糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。 それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。 かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。 ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。

徳川慶勝、黒船を討つ

克全
歴史・時代
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。 もしかしたら、消去するかもしれません。

戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

川野遥
歴史・時代
長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 更新は週5~6予定です。 ※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。

世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

颯野秋乃
歴史・時代
1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。