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※潜入がバレた捜査員の末路
「っ、なんの真似だ!」
気がついたら裸に剥かれ、首輪を付けられパンツ一枚の状態で両手を拘束されて吊るされていた。
薄暗く周りに鉄格子が見えるから、地下牢か何かか。
部下を引き連れて入ってきた組織のボスに盛大に噛み付く。
「ふふ。威勢がいいね。いや、何。きみの背後を喋ってもらいたかったんだけどね」
「ふん。誰が言うか!」
「ふふふ。そうだよね。でも気が変わったんだ」
「は?」
「きみは可愛いからね。殺すのも薬漬けにするのも惜しい。今日からきみを飼うことにしたんだよ」
「はあ!? てめえ何言ってんだ!!?」
「時間はたっぷりあるからね。今日は超一流の調教師を用意したんだ。しっかり躾けてもらおうね?」
「んっ、ぁ…やめっ…」
唯一身に着けていた下着も剥ぎ取られ、代わりにコックリングを、乳首にはクリップを付けられた。尻穴に怪しげな液体をたっぷりと塗られ、中に小さなバイブを埋め込まれる。
調教師がスイッチを入れると中で激しく暴れだし、俺のモノが熱を帯びて膨らんでいく。時折クリップを引っ張られ痛みに顔をしかめるも、頭の奥が痺れるような妙な感覚が襲ってくる。
どんどん膨らんでいくモノはコックリングに締め付けられ、吐き出すことができず、はち切れそうになる。
「っ…ゃ…も、む、りっ…」
「どうした? 何か言いたいことがあるなら口で言わないと伝わらないぞ? おねだりの仕方は教えただろう?」
耳元で低い声で囁かれ、耳朶を甘噛みされる。噛んだところをねっとり舐められ、赤く腫れ上がったモノの先を爪で弾く。
限界だった。
ギリギリのラインで保っていた理性が、完全に吹き飛んだ瞬間だった。
「っ、これっ、とっ、て…くだ、さっ…おねがいしま、すっ…ごしゅじんさまっ…!」
「いいだろう」
ニヤリと笑った調教師は、バイブのスイッチを強に切り替え、クリップを引っ張った。
「ぁぁあああ、やぁ…っ!! だ、めっ、ちぎれ、ちゃ…っ…ごしゅじ、っ、さ、まぁっ」
身を捩り顔を涙でぐちゃぐちゃにした俺を見て満足したのか、乱暴にコックリングを外した。同時にクリップが外れる勢いで強く引っ張られる。
パチンという音とともにクリップが外れ、同時に俺は全身を震わせながら熱いものを勢いよく吐き出した。
その後のことはよく覚えていない。
どうやら気絶してしまったようだ。
「ふふ。随分可愛らしい反応だね。この程度で気絶するとは」
「どうなさいますか? 起こして続きを?」
「いや、今日はここまでにしよう。一気にしすぎて壊れてしまっては困る。時間はたっぷりあるのでね」
「承知しました。では処置をして寝かせておきます」
「よろしく頼む」
ボスは満足そうに言うと、軽やかな足取りで地下牢をあとにした。
気がついたら裸に剥かれ、首輪を付けられパンツ一枚の状態で両手を拘束されて吊るされていた。
薄暗く周りに鉄格子が見えるから、地下牢か何かか。
部下を引き連れて入ってきた組織のボスに盛大に噛み付く。
「ふふ。威勢がいいね。いや、何。きみの背後を喋ってもらいたかったんだけどね」
「ふん。誰が言うか!」
「ふふふ。そうだよね。でも気が変わったんだ」
「は?」
「きみは可愛いからね。殺すのも薬漬けにするのも惜しい。今日からきみを飼うことにしたんだよ」
「はあ!? てめえ何言ってんだ!!?」
「時間はたっぷりあるからね。今日は超一流の調教師を用意したんだ。しっかり躾けてもらおうね?」
「んっ、ぁ…やめっ…」
唯一身に着けていた下着も剥ぎ取られ、代わりにコックリングを、乳首にはクリップを付けられた。尻穴に怪しげな液体をたっぷりと塗られ、中に小さなバイブを埋め込まれる。
調教師がスイッチを入れると中で激しく暴れだし、俺のモノが熱を帯びて膨らんでいく。時折クリップを引っ張られ痛みに顔をしかめるも、頭の奥が痺れるような妙な感覚が襲ってくる。
どんどん膨らんでいくモノはコックリングに締め付けられ、吐き出すことができず、はち切れそうになる。
「っ…ゃ…も、む、りっ…」
「どうした? 何か言いたいことがあるなら口で言わないと伝わらないぞ? おねだりの仕方は教えただろう?」
耳元で低い声で囁かれ、耳朶を甘噛みされる。噛んだところをねっとり舐められ、赤く腫れ上がったモノの先を爪で弾く。
限界だった。
ギリギリのラインで保っていた理性が、完全に吹き飛んだ瞬間だった。
「っ、これっ、とっ、て…くだ、さっ…おねがいしま、すっ…ごしゅじんさまっ…!」
「いいだろう」
ニヤリと笑った調教師は、バイブのスイッチを強に切り替え、クリップを引っ張った。
「ぁぁあああ、やぁ…っ!! だ、めっ、ちぎれ、ちゃ…っ…ごしゅじ、っ、さ、まぁっ」
身を捩り顔を涙でぐちゃぐちゃにした俺を見て満足したのか、乱暴にコックリングを外した。同時にクリップが外れる勢いで強く引っ張られる。
パチンという音とともにクリップが外れ、同時に俺は全身を震わせながら熱いものを勢いよく吐き出した。
その後のことはよく覚えていない。
どうやら気絶してしまったようだ。
「ふふ。随分可愛らしい反応だね。この程度で気絶するとは」
「どうなさいますか? 起こして続きを?」
「いや、今日はここまでにしよう。一気にしすぎて壊れてしまっては困る。時間はたっぷりあるのでね」
「承知しました。では処置をして寝かせておきます」
「よろしく頼む」
ボスは満足そうに言うと、軽やかな足取りで地下牢をあとにした。
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