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二章
※究極の勉強法
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「いい?一つずつ覚えていくよ。まずこの数式を頭に入れて。いきなり問題やっても理解が追いつかないと意味ないからね」
「はい」
よかった、まともだ。俺はちょっとホッとしながら目の前の数式に頭を向けた。
「覚えた?んじゃ確認してみよう」
そうして出されたプリントを一生懸命解いたんだが…。
「ほら、こっちとこっち数式がごっちゃになってる。一つずつ覚えなきゃダメなんだぞ?ちゃんとできなかったんでお仕置きな」
「....え?」
俺はさらっと言われた一言に耳を疑ったが、拓海はニッコリ笑ってこう言った。
「立って?いいから、早く」
目で問いかけるも答えてもらえず。しぶしぶ立ち上がると…ズボンを下ろされた。
え?え?何…!?
下着も下ろされ、拓海に向けておしりを突き出すような形になってしまった。固く閉ざされた蕾に拓海の指が触れる。
「っ…!?たく、みっ?」
「いいからほら、さっさと覚える。一問間違える度に一本ずつ増やしていこうかな」
「っ....!!!!???」
楽しげに笑う拓海に、俺は初めて真剣に数式と向き合った。いや、さっきだってちゃんと真剣にしてたんだよ?ただ、ちょっと必死さが足りなかっただけで。
しかし、臀部が気になって集中できない。
「はーい、間違い♪」
拓海は透明な液体を指に絡めるとずぷっ、と音を立てて蕾をこじ開けるように一本指を差し込んだ。
「んぁっ…!」
「ほらほら早く覚えないとどんどん増えていくよ?ココ何本入るのかなー?」
冗談じゃない。
俺は持てる力のすべてを数式に注ぎ込んだ。
「はい、よく出来ました」
中に入っていた指を抜かれ、全身の力が抜け落ちた。結局指は三本に増え、あちこち掻き回され、何がなんだかわからない状態になっていた。
「これで数学は完璧かな?」
....え?今なんと....?
「まさかこれで終わりだと思ってるんじゃないよね?テストは三科目あるんだよ?次は英語かなー。ちょっと休憩入れたらするから、数学のおさらいしといてねー」
笑顔で部屋を出ていく拓海に、俺はなんとも言えない表情で突っ伏した。
それから数時間。
前をイカないように縛られたり、胸を弄られたり中を掻き回されたり。
英語国語と続けて叩き込まれ、終わった頃には空は薄っすらと暗くなり始めていた。
「はい、お疲れ様。とりあえずは大丈夫かな?また明日復習しよう」
拓海は優しく俺の頭を撫で、夕飯作ってくるね、と部屋を出て行こうとした。
俺はその瞬間、自分でも考えられない行動に出ていた。
部屋を出ようとする拓海の腕を掴み、自分の方へ引き寄せ、抱き締めた。
「諒…!?」
いつも余裕の拓海が珍しく焦っているみたいだけど、俺は構わなかった、というより構ってられる状態じゃなかった。
「たくみっ、も、俺っ、げんか、いっ....!なんとかして…?」
縋るように懇願する俺に、拓海の表情は驚きから笑顔に変わっていった。
「随分可愛いこと言ってくれるなあ。そんなに悦かったの?」
「んっ、身体おかしいか、らっ....!なんとかし、てっ....!」
「はいはい」
嬉しそうに言うと、拓海は俺を促し、ベッドへ移動した。うつ伏せに寝かされ、臀部を持ち上げられ。
すでに緩んでいるところに、念の為と指を入れられ掻き回され。しっかりほぐれたところで指を抜くと、拓海は自身のモノを取り出した。
入れるよ、と耳元で囁いたと思ったら、熱いものが充てがわれ、一瞬体が反り返る。
「大丈夫。力抜いて?」
力の抜き方なんてわからないけど、必死に頷き、拓海は俺の中にゆっくりと侵入してきた。
熱くて圧迫感もすごいけど、指なんかより全然気持ちいい。
少しずつ拓海の動きも速さを増し、激しく打ち付けられ。俺も応えるように腰を振り。
二人仲良く熱いモノを吐き出した。
「はい」
よかった、まともだ。俺はちょっとホッとしながら目の前の数式に頭を向けた。
「覚えた?んじゃ確認してみよう」
そうして出されたプリントを一生懸命解いたんだが…。
「ほら、こっちとこっち数式がごっちゃになってる。一つずつ覚えなきゃダメなんだぞ?ちゃんとできなかったんでお仕置きな」
「....え?」
俺はさらっと言われた一言に耳を疑ったが、拓海はニッコリ笑ってこう言った。
「立って?いいから、早く」
目で問いかけるも答えてもらえず。しぶしぶ立ち上がると…ズボンを下ろされた。
え?え?何…!?
下着も下ろされ、拓海に向けておしりを突き出すような形になってしまった。固く閉ざされた蕾に拓海の指が触れる。
「っ…!?たく、みっ?」
「いいからほら、さっさと覚える。一問間違える度に一本ずつ増やしていこうかな」
「っ....!!!!???」
楽しげに笑う拓海に、俺は初めて真剣に数式と向き合った。いや、さっきだってちゃんと真剣にしてたんだよ?ただ、ちょっと必死さが足りなかっただけで。
しかし、臀部が気になって集中できない。
「はーい、間違い♪」
拓海は透明な液体を指に絡めるとずぷっ、と音を立てて蕾をこじ開けるように一本指を差し込んだ。
「んぁっ…!」
「ほらほら早く覚えないとどんどん増えていくよ?ココ何本入るのかなー?」
冗談じゃない。
俺は持てる力のすべてを数式に注ぎ込んだ。
「はい、よく出来ました」
中に入っていた指を抜かれ、全身の力が抜け落ちた。結局指は三本に増え、あちこち掻き回され、何がなんだかわからない状態になっていた。
「これで数学は完璧かな?」
....え?今なんと....?
「まさかこれで終わりだと思ってるんじゃないよね?テストは三科目あるんだよ?次は英語かなー。ちょっと休憩入れたらするから、数学のおさらいしといてねー」
笑顔で部屋を出ていく拓海に、俺はなんとも言えない表情で突っ伏した。
それから数時間。
前をイカないように縛られたり、胸を弄られたり中を掻き回されたり。
英語国語と続けて叩き込まれ、終わった頃には空は薄っすらと暗くなり始めていた。
「はい、お疲れ様。とりあえずは大丈夫かな?また明日復習しよう」
拓海は優しく俺の頭を撫で、夕飯作ってくるね、と部屋を出て行こうとした。
俺はその瞬間、自分でも考えられない行動に出ていた。
部屋を出ようとする拓海の腕を掴み、自分の方へ引き寄せ、抱き締めた。
「諒…!?」
いつも余裕の拓海が珍しく焦っているみたいだけど、俺は構わなかった、というより構ってられる状態じゃなかった。
「たくみっ、も、俺っ、げんか、いっ....!なんとかして…?」
縋るように懇願する俺に、拓海の表情は驚きから笑顔に変わっていった。
「随分可愛いこと言ってくれるなあ。そんなに悦かったの?」
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「はいはい」
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「大丈夫。力抜いて?」
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熱くて圧迫感もすごいけど、指なんかより全然気持ちいい。
少しずつ拓海の動きも速さを増し、激しく打ち付けられ。俺も応えるように腰を振り。
二人仲良く熱いモノを吐き出した。
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