マタンゴぱらさいと 〜ふたなり化キノコに感染された少女たちの記録

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ふたなり化したフィニーにミリスがフェラチオ

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翌朝、ミリスは自分と妹の朝食を作っていた。
姉妹の家はエルフの集落のはずれにあり、母は王都で働いているため、この家には姉妹二人で暮らしている。
ミリスは作り終えた朝食をテーブルに置き、フィニーの部屋に向かって声を上げる。
「フィニー、朝ごはん出来たよ」
しかし、フィニーの返事はない。
仕方なくミリスは妹の部屋に入っていった。
フィニーは頭まで毛布を被って寝ているようだった。
「フィニー、朝だよ。もう起きないと……」
ミリスの股間にはまだペニスのようなものが生えている。
昨晩、母の書斎から本棚をひっくり返して例のキノコについて調べたが、何も得られる情報はなかった。
母が帰ってくれば、キノコのことがわかるかもしれないが、母はいつ帰ってくるかもわからないので、しばらくはこのまま過ごすしかないだろう。
(フィニーはきっと昨日のことで怒っているよね……)
ミリスはベッドに腰かけ、膨らんだ毛布にそっと手を置く。
「……ごめんね。昨日のことはその……」
ミリスが言葉に詰まっていると毛布がもぞもぞと蠢いた。
「フィニー?」
妹の様子を怪訝に感じたミリスは毛布をはぎ取った。
「あっ、お姉ちゃ……ダメッ!」
毛布の下には裸のフィニーがいた。
「え……?どうしたの……?」
ミリスは妹の変化に狼狽える。フィニーの股間には昨日見たキノコによく似たものがぶら下がっていた。

「あ……あのね、朝起きたらこうなってて……」
フィニーがもじもじと足を動かすと、その先端から透明な汁がぽたぽたと垂れる。
(嘘……まさか、私のせいで……)
「お股のこれが苦しくて……でも、触ると何だか気持ちいいの……」
フィニーは熱っぽい目でミリスを見つめる。
(これはきっと……私のせいだよね……)
ミリスはベッドから立ち上がると、妹の前に跪いてペニスを口に含んだ。
「ひゃうっ!お、お姉ちゃん!?」
フィニーは驚いて声を上げるが、すぐに快感に悶え始めた。
(ごめん……ごめんね……!)
ミリスは妹のペニスを優しく舐め上げながら心の中で謝罪した。
やがて射精の準備ができたのか、フィニーの腰ががくがくと震える。
(ああ、出したいんだ……♡)
ミリスはフィニーの射精を促すようにさらに激しく頭を動かす。
びゅるるるっっ!!どぴゅっ!! 大量の精液が口の中を満たしていく。
(あっ……これ♡すごいぃ♡)
ミリスはその味にすっかり虜になっていた。
(もっと欲しい……♡)
フィニーのペニスから口を離すと、ミリスはその先端に口づけをして精液を吸い出した。
(全部私のものだ……♡)
「あっ♡お姉ちゃん……だめぇ♡」
ミリスは夢中になって妹のペニスを吸い続ける。すると突然、口の中のペニスが硬さを増したかと思うと熱い液体が噴き出した。
(んぐっ!?けほっ!)
あまりの勢いに口から溢れるほどの精液を注がれてしまう。
それでもまだ射精は終わらず、フィニーの腰はがくがくと震える。
(あっ♡出てるぅ♡)
口の中に大量に精液を出され、ミリスの顔も蕩けきっていた。

やがて長い射精が終わり、口の中からペニスが抜かれると、ミリスはうっとりとした顔でその場に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……♡」
(あれ?)
そこでミリスは自分が何をしているのか気がついた。
(そうだ……私、フィニーのを飲んでいたんだった……!)
慌てて起き上がるとフィニーはぐったりとしていた。顔は赤く上気しており、息も荒い。
「フィニー、大丈夫?」
ミリスが心配して声をかけると、妹はとろんとした目で答える。
「うん……平気だよ……」
(あ……まずいかも)
ミリスは幼い妹の表情に“女”を感じて自身の股間も膨らんでいることに気づいた。
「ね、ねぇ……お姉ちゃんがおちんちんのオナニーのやり方、教えてあげる」
「オナニーってなぁに?」
オナニーを理解していない妹に対して、ミリスは本で覚えた男の子のオナニーを実演することにした。
ミリスはパンツを脱ぐと、自分のペニスの竿を握って上下に扱いた。
「ん……♡」
それだけで甘い痺れが走り、思わず声が出てしまう。
これまで考えたこともなかったが、ミリスの股間に生えたペニスはひどく敏感らしい。
いつも一人でこっそりしていたときには感じたことのない感覚だった。
(これが男の子の……オナニー♡)
「お姉ちゃんすごい……♡」
ミリスが夢中で手を動かしていると、フィニーが興味深げにそれを見つめていた。
(うぅ……そんなに見ないでぇ……♡)
ミリスは恥ずかしくなって手を止める。するとフィニーは寂しげな表情で訴えた。
「ねぇ、私もやってみたい……」
(ああもう♡かわいいなぁ♡)
ミリスは妹の要求に応えて再び手を動かすことにした。
「んっ♡いいよ……やってみて……♡」
ミリスの言葉にフィニーは頷くと、小さな指で自分のペニスを握る。
(あれ?)
しかし、初めての自慰に戸惑うばかりで上手く快感を得ることができないようだった。
(そっか……私が教えてあげないと……♡)
ミリスは妹の手の上に自分の手を重ねるようにして一緒に扱いてあげることにした。すると妹の顔が蕩けたように変わっていくのがわかる。
(ふふっ♡気持ちよさそう♡)
「はぁ……はぁ……♡お姉ちゃん……」
「んっ……♡フィニーのおちんちん……♡可愛いね……♡」
ミリスはフィニーの小さなペニスを優しく握り、上下に擦ったり、先端を撫でたりしてあげる。
「ふぁ……♡お姉ちゃん……これ気持ちいいよぉ♡」
「うん♡もっと気持ちよくなってね♡」
ミリスが手の動きを速めると、フィニーの腰が激しく痙攣する。
(あはっ♡フィニーったらもう限界なんだ♡)
「お、お姉ちゃん……何かきちゃう!」
「いいんだよ?そのまま出しちゃっていいから♡♡」
もう我慢できないのかフィニーは体を仰け反らせながら絶頂した。
どぴゅっ!!びゅるるるるっ!!!
「ああっ♡♡お姉ちゃん♡出るぅ♡♡♡」
勢いよく放たれた精液がミリスの顔や胸を白く染めた。

(すご……いっぱい出てる……♡)
ミリスは妹の射精の勢いに圧倒され、自身も絶頂を迎えてしまった。
「あぁんっ♡♡」
(すごいぃ♡♡♡)
頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなるほどの快感だった。
しばらくして妹のペニスは小さくなり、ミリスは正気を取り戻した。
(あれ……?私……)
周りを見渡すと精液まみれになったフィニーの姿があった。
(ああ!ごめんフィニー……!私、何してたんだっけ?)
「お姉ちゃん?」
「あ……フィニー……」
(そうだ!私は妹のを舐めてあげてて……それから……?)
次第に記憶が蘇ってくる。それと同時に羞恥心が湧き上がってきた。
(わ、私ったら何てことを……!)
自分の痴態を思い出して顔を覆うミリスだったが、フィニーは幸せそうな表情で微笑んでいた。
「えへへ……♡お姉ちゃん大好き……」
(ああ、もう♡かわいいんだからっ!)
ミリスは衝動的にフィニーの体を抱きしめた。
「わぷっ!?」
ミリスの胸が顔に押しつけられ、フィニーは苦しそうにもがくがすぐに大人しくなった。
(ごめんね……)と心の中で謝りながら妹の頭を撫でているとフィニーがもぞもぞと動いた。
「あ……あれ?」
(まさか……!?)
嫌な予感がしてフィニーの股間を見ると、ミリスと同じように彼女のペニスが上を向いていた。

(ああもう……♡)
「お姉ちゃん……私また変な気分になっちゃった……」
フィニーがもじもじと腰を揺らす。その目には情欲の色が浮かんでいた。
「今度はお姉ちゃんのおまんこにおちんちんを入れてみる?」
ミリスの提案にフィニーは目を輝かせた。
「うんっ!」
フィニーは嬉しそうに返事をすると、姉の性器に手を伸ばす。そして小さな指で割れ目をなぞった。
(んっ♡)
ミリスの口から吐息が漏れる。それと同時に妹の指使いが段々と巧みになっていくことに気が付いた。
(あれ……?もしかして私より上手かも……)
妹のテクニックに驚いていると、彼女の指が中に入ってきた。
(あっ……♡んふぅ……♡)
自分で慰めるのとは全然違う感覚に思わず声が出てしまう。
(だめぇ……♡)
ミリスが腰を引くと、フィニーは追いかけるようにさらに深く挿入してきた。
(だめだめだめぇっ♡♡)
そしてついにミリスが一番弱い部分を捉えてしまった。
(そこっ!♡ダメぇっ!♡♡)
あまりの快感に目の前がチカチカする。
そんな姉の反応を楽しむかのようにフィニーの指技が加速した。
ぐちゅぐちゅという水音が激しくなるにつれて、ミリスの理性も失われていく。
(ああっ♡♡気持ちいいっ♡♡♡)
やがてミリスの限界が近づいていた。
フィニーもそれを察したのか、さらに激しく責め立てる。
(あっ♡♡もうダメぇ!♡♡イッちゃうぅ!!!♡♡♡♡♡)
ミリスが絶頂を迎えると同時に股間から潮を吹き出す。そして同時に自身のペニスからも白濁液が飛び出した。
(はぁ……♡はぁ……♡すごかった……)
ミリスは余韻に浸りながら息を整える。するとフィニーはペニスを姉の割れ目にあてがった。
「昨日、お姉ちゃんがやっていたみたいに……」
「え……?」
(ああ♡フィニーったら……♡)
ミリスは妹の意図を理解すると、再び快楽の波に身を委ねていった。

(あっ♡入ってくるっ♡♡)
フィニーの小さなペニスがミリスの中へ入ってくる。先ほど絶頂を迎えたばかりの彼女の中は柔らかく解れており、すんなりと受け入れることができた。そしてミリスの膣壁は彼女のものを優しく包み込む。
(あぁっ……♡♡♡しゅごいっ♡♡♡)
フィニーも初めての行為で興奮しているのか、腰の動きはどんどん激しくなっていく。
(やぁっ♡♡すごっ♡♡しゅごすぎりゅっ♡♡♡♡)
ミリスの頭の中はすでに快楽一色に染まっていた。そしてフィニーの腰使いが最高潮に達しようとした時、彼女の小さなペニスがミリスの子宮口に到達した。
(あひぃぃぃっ!?♡♡♡そこぉぉぉっ!♡♡♡♡♡)
フィニーはその衝撃に驚いたのか、一瞬動きを止めたものの、すぐに抽挿を再開する。
どちゅん♡ずちゅっ♡ずぷっ♡ フィニーのピストン運動によってミリスの内部が掻き回され、脳天に鋭い快感が走る。
(ああっ!♡♡♡しゅごい♡♡しゅごすぎるぅぅっ!!♡♡♡♡♡)
フィニーの腰使いに翻弄されながらも、ミリスも負けじと妹を絶頂させようと必死で腰を動かす。
「お、お姉ちゃんっ! またあの白いおしっこ出ちゃうよぉ!」
「んっ♡♡出してっ♡♡お姉ちゃんの中にいっぱい出してぇっ!♡♡♡♡」
フィニーはラストスパートをかけるようにより一層激しく動いた。ミリスもそれに合わせるようにして自ら動く。
(ああっ!!♡♡♡イクッ♡♡♡イッちゃうぅううっ!!♡♡♡♡♡)
「ああっ!♡出るぅ♡♡♡」
どぴゅるるるるるっ!!びゅーっ!!びゅくっ……
勢いよく放出された精液がミリスの子宮を満たしていく。その感覚に再び絶頂を迎え、潮と精液を吹き出す。
「お姉ちゃん……ごめんなさい……」
「ううん……お姉ちゃんのせいでこんなことになっちゃったんだからフィニーは謝らないで……」
我に返った姉妹はしばらくの間、互いに抱き合った。
「フィニー、おちんちんのことは村の人たちには内緒にしようね」
「うん。また苦しくなったら手伝ってくれる?」
ミリスは頷き、姉妹は仲直りをすることが出来たのだった。
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