【R18】メイド服着てヲタク先輩とえっちしたい♡

蒼月 ののか

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鏡の前で

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「おー、今度は柔らかい」

 メイド服の上から、両胸をおっきい手で包まれて、おっぱいもみもみされちゃってます♡

 でもすぐに、その手は止まってしまい……。

「あ、そうだ、ちょっと立ってー」

 わたしが立ち上がると、パイプ椅子を持ってちょっと移動。

「はい、ここに座って」

 連れて行かれたのは、大きな姿見の前。

 いつかの卒業生が、漫画キャラを描くときのポーズの確認のためにいいでしょー、と、置いていった大きな鏡。

 鏡の前に座らされ、また背後からおっぱいを揉まれる。
 もちろん、鏡にはメイド服を着ておっぱいを揉まれている自分が映っている。

「ひ……あっ」

 体がビクッとなって、思いがけず変な声を出してしまう。

 ヲタク先輩の指がメイド服の上から乳首を触っている。

 え、なんか、自分で触るのとぜんぜん違う!
 くにくにと、ピンポイントで乳首をつままれると、

「あん、ひゃぁん……」

 体が勝手に動いて、身をよじらせてしまった。

「気持ちいい?」

「気持ちいいのかはわからないけど、勝手に声が出ちゃうんです……はぁん、やっ、あ、あん」

 くすぐったいとも、なんか違う。
 メイド服越しにもその存在が見てわかるほどに、わたしは乳首を起立させていた。

 オタク先輩はというと、乳首を触るのにはもう飽きたのか、また、胸全体を揉み始めた。

 上に、下に手を這わせながら、たまに指が乳首に触れるか触れないかの度に、わたしの体はビクリとする。

「や、はっ……んっ」

 息が、荒くなってくる。

 わたしって、こんなにいとも簡単に、気持ちよくなっちゃう女の子だったんだ……。

 両乳首をつままれ、お腹の奥がきゅーんとなる。

 あっ、これ、なんかスゴい。

 もっと…、もっと、きゅんきゅんが欲しくてもどかしく思っていると。

「おっぱい、直接触ってみたいな」

 その要求に、抗う必要などもちろん無く。

 背中のチャックが下ろされる。

 フリルの付いたエプロンの肩紐を外すのももどかしい。
 ワンピースごと肩をはだけさせているわたしが、少し不安そうな表情で鏡に映っている。

 胸までは、まだ、はだけないよう手でワンピースを押さえてみたけど、その手を掴まれ、わたしの、普通サイズくらいのおっばいが、あらわになった。

 乳輪はごく薄い茶色。
 色は普通だと思う。
 乳首の先っぽだけが、ちょっとピンク色をしている。

「いい?」

 ヲタク先輩が、改めて許可を求めてきた。

「ここまで、しておいて、今更……」

 その返事を肯定と受け取り、そっと指が胸に触れる。触れるか触れないかで、また体がびくりとなった。

「はうっ…あん、ああん……ひゃぁん、ん、ん、ふぅ、あ、あっ、あっ」

 声が止まらない。

 気がつくと、ヲタク先輩はわたしの前に回り込み、乳首を舐めていた。

 パイプ椅子にもたれた背中が、自然と反ってしまう。
 上を向いて、胸を突き出すような形になり、ヲタク先輩の腕で、わたしの腰が支えられていた。

「あっ、はぁん……、ああん、あん……」

 乳輪を包み込む柔らかい唇の感触と、チロチロと乳首の先を舐める舌の刺激に、たまらず、腰が勝手に、もぞもぞと動いてしまう。

「ちょっと、支えるの大変だから、動かないでよ……」

 文句を言いながらもヲタク先輩は舐めるのを止めない。
 
「無理無理無理」

 動かないように、頑張ってみるけど、お腹の奥がムズムズして……。

「我慢して」

 我慢、しようとすると、必然、息が荒くなった。

「はぁ、はぁ……、もう、無理」

 あ、パンツびしょびしょ……。

 どうなってしまっているのか、不安になって、触ってみた下着は、これまでに経験がないほど、濡れてしまっていて……。

 中は大変なことになってそう。

「あの、トイレ行きたいです」

「ダメ」

 ……ですよね。

「そっちも見ていい?」

 興味が下に移って、ようやく乳首から口を離してくれた。

 でも、今度はふくらはぎを持たれて脚を開かされ。
 鏡に映った下着には、わたしの愛液が作った大きなシミができていた。

「……すご、こんなになるんだ」

「ひっ、ひゃぁん」

 下着の上から、スジを擦られ、また違った声が出る。

 そのまま、くにくにと、感触を確かめるように指が動かされる。

 あ、でも、乳首舐められてるときよりかは冷静でいられるかも……と、思ったのも束の間。

 指が下着の中に入って……。

「や、あ……ん」

 意図したものではないと思う。
 指がちょっぴりクリに触れただけで、ビリビリとお腹に奥に電気が走ったみたいになった。

「あの、ちょっと、辛いです、この体勢」

 パイプ椅子に座った状態で、脚を大きく開かされているので、身をよじるとバランスを崩しそう。

「じゃあ、机に寝てみようか、その方がよく見えるし」

 机に座らされて、そのまま押し倒された。
 改めて脚を開かされる。

 下着は、すでに取り払われていた。
 
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