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鏡の前で
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「おー、今度は柔らかい」
メイド服の上から、両胸をおっきい手で包まれて、おっぱいもみもみされちゃってます♡
でもすぐに、その手は止まってしまい……。
「あ、そうだ、ちょっと立ってー」
わたしが立ち上がると、パイプ椅子を持ってちょっと移動。
「はい、ここに座って」
連れて行かれたのは、大きな姿見の前。
いつかの卒業生が、漫画キャラを描くときのポーズの確認のためにいいでしょー、と、置いていった大きな鏡。
鏡の前に座らされ、また背後からおっぱいを揉まれる。
もちろん、鏡にはメイド服を着ておっぱいを揉まれている自分が映っている。
「ひ……あっ」
体がビクッとなって、思いがけず変な声を出してしまう。
ヲタク先輩の指がメイド服の上から乳首を触っている。
え、なんか、自分で触るのとぜんぜん違う!
くにくにと、ピンポイントで乳首をつままれると、
「あん、ひゃぁん……」
体が勝手に動いて、身をよじらせてしまった。
「気持ちいい?」
「気持ちいいのかはわからないけど、勝手に声が出ちゃうんです……はぁん、やっ、あ、あん」
くすぐったいとも、なんか違う。
メイド服越しにもその存在が見てわかるほどに、わたしは乳首を起立させていた。
オタク先輩はというと、乳首を触るのにはもう飽きたのか、また、胸全体を揉み始めた。
上に、下に手を這わせながら、たまに指が乳首に触れるか触れないかの度に、わたしの体はビクリとする。
「や、はっ……んっ」
息が、荒くなってくる。
わたしって、こんなにいとも簡単に、気持ちよくなっちゃう女の子だったんだ……。
両乳首をつままれ、お腹の奥がきゅーんとなる。
あっ、これ、なんかスゴい。
もっと…、もっと、きゅんきゅんが欲しくてもどかしく思っていると。
「おっぱい、直接触ってみたいな」
その要求に、抗う必要などもちろん無く。
背中のチャックが下ろされる。
フリルの付いたエプロンの肩紐を外すのももどかしい。
ワンピースごと肩をはだけさせているわたしが、少し不安そうな表情で鏡に映っている。
胸までは、まだ、はだけないよう手でワンピースを押さえてみたけど、その手を掴まれ、わたしの、普通サイズくらいのおっばいが、あらわになった。
乳輪はごく薄い茶色。
色は普通だと思う。
乳首の先っぽだけが、ちょっとピンク色をしている。
「いい?」
ヲタク先輩が、改めて許可を求めてきた。
「ここまで、しておいて、今更……」
その返事を肯定と受け取り、そっと指が胸に触れる。触れるか触れないかで、また体がびくりとなった。
「はうっ…あん、ああん……ひゃぁん、ん、ん、ふぅ、あ、あっ、あっ」
声が止まらない。
気がつくと、ヲタク先輩はわたしの前に回り込み、乳首を舐めていた。
パイプ椅子にもたれた背中が、自然と反ってしまう。
上を向いて、胸を突き出すような形になり、ヲタク先輩の腕で、わたしの腰が支えられていた。
「あっ、はぁん……、ああん、あん……」
乳輪を包み込む柔らかい唇の感触と、チロチロと乳首の先を舐める舌の刺激に、たまらず、腰が勝手に、もぞもぞと動いてしまう。
「ちょっと、支えるの大変だから、動かないでよ……」
文句を言いながらもヲタク先輩は舐めるのを止めない。
「無理無理無理」
動かないように、頑張ってみるけど、お腹の奥がムズムズして……。
「我慢して」
我慢、しようとすると、必然、息が荒くなった。
「はぁ、はぁ……、もう、無理」
あ、パンツびしょびしょ……。
どうなってしまっているのか、不安になって、触ってみた下着は、これまでに経験がないほど、濡れてしまっていて……。
中は大変なことになってそう。
「あの、トイレ行きたいです」
「ダメ」
……ですよね。
「そっちも見ていい?」
興味が下に移って、ようやく乳首から口を離してくれた。
でも、今度はふくらはぎを持たれて脚を開かされ。
鏡に映った下着には、わたしの愛液が作った大きなシミができていた。
「……すご、こんなになるんだ」
「ひっ、ひゃぁん」
下着の上から、スジを擦られ、また違った声が出る。
そのまま、くにくにと、感触を確かめるように指が動かされる。
あ、でも、乳首舐められてるときよりかは冷静でいられるかも……と、思ったのも束の間。
指が下着の中に入って……。
「や、あ……ん」
意図したものではないと思う。
指がちょっぴりクリに触れただけで、ビリビリとお腹に奥に電気が走ったみたいになった。
「あの、ちょっと、辛いです、この体勢」
パイプ椅子に座った状態で、脚を大きく開かされているので、身をよじるとバランスを崩しそう。
「じゃあ、机に寝てみようか、その方がよく見えるし」
机に座らされて、そのまま押し倒された。
改めて脚を開かされる。
下着は、すでに取り払われていた。
メイド服の上から、両胸をおっきい手で包まれて、おっぱいもみもみされちゃってます♡
でもすぐに、その手は止まってしまい……。
「あ、そうだ、ちょっと立ってー」
わたしが立ち上がると、パイプ椅子を持ってちょっと移動。
「はい、ここに座って」
連れて行かれたのは、大きな姿見の前。
いつかの卒業生が、漫画キャラを描くときのポーズの確認のためにいいでしょー、と、置いていった大きな鏡。
鏡の前に座らされ、また背後からおっぱいを揉まれる。
もちろん、鏡にはメイド服を着ておっぱいを揉まれている自分が映っている。
「ひ……あっ」
体がビクッとなって、思いがけず変な声を出してしまう。
ヲタク先輩の指がメイド服の上から乳首を触っている。
え、なんか、自分で触るのとぜんぜん違う!
くにくにと、ピンポイントで乳首をつままれると、
「あん、ひゃぁん……」
体が勝手に動いて、身をよじらせてしまった。
「気持ちいい?」
「気持ちいいのかはわからないけど、勝手に声が出ちゃうんです……はぁん、やっ、あ、あん」
くすぐったいとも、なんか違う。
メイド服越しにもその存在が見てわかるほどに、わたしは乳首を起立させていた。
オタク先輩はというと、乳首を触るのにはもう飽きたのか、また、胸全体を揉み始めた。
上に、下に手を這わせながら、たまに指が乳首に触れるか触れないかの度に、わたしの体はビクリとする。
「や、はっ……んっ」
息が、荒くなってくる。
わたしって、こんなにいとも簡単に、気持ちよくなっちゃう女の子だったんだ……。
両乳首をつままれ、お腹の奥がきゅーんとなる。
あっ、これ、なんかスゴい。
もっと…、もっと、きゅんきゅんが欲しくてもどかしく思っていると。
「おっぱい、直接触ってみたいな」
その要求に、抗う必要などもちろん無く。
背中のチャックが下ろされる。
フリルの付いたエプロンの肩紐を外すのももどかしい。
ワンピースごと肩をはだけさせているわたしが、少し不安そうな表情で鏡に映っている。
胸までは、まだ、はだけないよう手でワンピースを押さえてみたけど、その手を掴まれ、わたしの、普通サイズくらいのおっばいが、あらわになった。
乳輪はごく薄い茶色。
色は普通だと思う。
乳首の先っぽだけが、ちょっとピンク色をしている。
「いい?」
ヲタク先輩が、改めて許可を求めてきた。
「ここまで、しておいて、今更……」
その返事を肯定と受け取り、そっと指が胸に触れる。触れるか触れないかで、また体がびくりとなった。
「はうっ…あん、ああん……ひゃぁん、ん、ん、ふぅ、あ、あっ、あっ」
声が止まらない。
気がつくと、ヲタク先輩はわたしの前に回り込み、乳首を舐めていた。
パイプ椅子にもたれた背中が、自然と反ってしまう。
上を向いて、胸を突き出すような形になり、ヲタク先輩の腕で、わたしの腰が支えられていた。
「あっ、はぁん……、ああん、あん……」
乳輪を包み込む柔らかい唇の感触と、チロチロと乳首の先を舐める舌の刺激に、たまらず、腰が勝手に、もぞもぞと動いてしまう。
「ちょっと、支えるの大変だから、動かないでよ……」
文句を言いながらもヲタク先輩は舐めるのを止めない。
「無理無理無理」
動かないように、頑張ってみるけど、お腹の奥がムズムズして……。
「我慢して」
我慢、しようとすると、必然、息が荒くなった。
「はぁ、はぁ……、もう、無理」
あ、パンツびしょびしょ……。
どうなってしまっているのか、不安になって、触ってみた下着は、これまでに経験がないほど、濡れてしまっていて……。
中は大変なことになってそう。
「あの、トイレ行きたいです」
「ダメ」
……ですよね。
「そっちも見ていい?」
興味が下に移って、ようやく乳首から口を離してくれた。
でも、今度はふくらはぎを持たれて脚を開かされ。
鏡に映った下着には、わたしの愛液が作った大きなシミができていた。
「……すご、こんなになるんだ」
「ひっ、ひゃぁん」
下着の上から、スジを擦られ、また違った声が出る。
そのまま、くにくにと、感触を確かめるように指が動かされる。
あ、でも、乳首舐められてるときよりかは冷静でいられるかも……と、思ったのも束の間。
指が下着の中に入って……。
「や、あ……ん」
意図したものではないと思う。
指がちょっぴりクリに触れただけで、ビリビリとお腹に奥に電気が走ったみたいになった。
「あの、ちょっと、辛いです、この体勢」
パイプ椅子に座った状態で、脚を大きく開かされているので、身をよじるとバランスを崩しそう。
「じゃあ、机に寝てみようか、その方がよく見えるし」
机に座らされて、そのまま押し倒された。
改めて脚を開かされる。
下着は、すでに取り払われていた。
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