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えっちしちゃう
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くぱぁ♡
机の上に寝かされて、そういう音がしそうなくらい、秘部を開かされる。
「よく、見せてね」
部室の大机の上に、仰向けに寝かされた状態。
ヲタク先輩は、かがみこみ、じっくりとわたしの秘部を覗き込んだ。
つー……と、なぞった指が割れ目を開き愛液が指に付く感触を確かめている。
「汁って、こんな感じなんだね。すごいぬるぬる、いっぱい出てるね」
ヲタク先輩の親指と人差し指の間でわたしの愛液が糸を引いている。
粘度を確認したり、臭いを確認したり。
研究熱心なのはいいけど、ちょっと止めてほしい……。
「恥ずかしいから、やめてくださいよ……」
「せっかくだから、確認できることは全部したいよ」
今度は、両手の指を使って、割れ目を開かされた。
「これが、クリトリス……だねー」
と、言いながら、そこをつままれる。
びりびりとした刺激が、クリからおへその下辺りまで走る。
「あ、はぁん……、あんまり強く触らないでぇ」
連続した刺激に、ぬるぬるの膣口がきゅーきゅー動くのがわかる。
「うわ、すご、また汁が溢れてきてるよ」
指を、入口に差し込まれ、かきまわされる。
「ふ、うん、はぁん」
くちゅくちゅと、膣口が立てる音が、いやらしく、わたしの耳を興奮させた。
また、おなかがきゅーんとする。
気が付くと、膣口ををかき回していた指は、またクリを触っていた。
「めっちゃ立ってる。すごいピンク色なんだね」
「やぁ、らめぇ、そこ、すごいのぉ」
変なセリフが出た。
エロゲみたい……!
「すげっ、エロゲみたいなことホントに言うんだ」
それは、多分、わたしもオタクだからでしょうね……。
でも、このセリフがヲタク先輩を興奮させたみたいで。
クリを撫でていた指を、奥に滑らせ、中の感触を確かめるようにかき回される。
「あ……はうぅ、あん、あん」
なんか、奥の上の方? 触られるとすごい変な感じがする。
そんなとこ触ってないで、早くもっと奥にほしいっ!
「やぁ、そこ、やぁ……もっと、奥、奥にほしいのぉ」
この時点で、わたしの上半身は胸をはだけ、腰から下はメイド服を着たまま。
ニーソは履いたままの状態。
なんなら、ローファーも履いたままです。
今は鏡が見えるところにないので、自分の姿は見えないけれど、妄想していたようなエロいシチュエーションになってて、すごい……興奮する!!
エッチなセリフ、もっと言いたいのっ!
「ほしいの?」
「うん、ほしい。ヲタク先輩のえっちな棒、わたしの中にほしいの」
まだ残っていた羞恥心で、直接的な表現を避けてしまった……。
なんだ……えっちな棒って……。
「ちゃんと何が欲しいか言ってごらんよ、あ、それからヲタク先輩っていうのは禁止ね。今はご主人様」
ヲタク先輩が不敵な笑みを浮かべる。
Sキャラが降臨したんですかね?
「え……恥ずかしい……」
「おちんちん欲しいって言ってごらん」
「ご主人様の、おちんちんを愛花のいやらしいおまんこにずぶずぶしてください」
多分、わたしの顔真っ赤だと思う。
「すげぇ……そこまで言えとは言ってないのに……」
笑いをこらえてるヲタク先輩。
え、ひどくない?
せっかく、人ががんばってせいいっぱいのテンプレ的エロセリフ言ったのに!!
「愛花さんばっかり気持ちよさそうで、ずるいから、俺も気持ちよくしてくれる?」
「えっ……それって……」
「いいから机から降りて、膝まづいて」
目の前にヲタク先輩のジーンズの股間。
はちきれそう。
ベルトを外し、目の前に現れたのは、想像してたより結構立派なモノだった。
思わず、生唾をのむ。
う……。
お口でしろってことですよね?
結構抵抗あるなー。
差し出された鈴口からは、透明な我慢汁がしみだして、ぬらぬらと光っている。
「うう……」
「嫌だったら、いいけど……」
そこで弱気になるんだ!?
「いえ、ご主人様のおちんちん、ぺろぺろさせていただきますね」
まず、先っぽを舌でちろちろ舐める。
男の人の、臭いが、むっと鼻を突いた。
ふえ~~、どうすればいいかよくわからなよ。
ヲタク先輩の様子をうかがうと、緊張した面持ちでこちらをじっと見ている。
「うっ……」
苦しそうな顔で、声を漏らし始めているので、この方法で間違ってないのかな。
しばらく先っぽを舐めながら、だんだん舐める範囲を広げていく。
丁寧に、舐めたほうがいいよね。
「はぁ、あっ……」
ヲタク先輩の荒い息が、間違っていないことを示す。
ちらちら上目遣いで様子をうかがいながら、丁寧に舐めていると、だんだんソレが大きく固くなってくるのがわかった。
「ご主人様のおちんちんおいしいれす♡」
ヲタク先輩も感じてくれてる♡
だんだん、嬉しくなってきて、真剣に舐めている自分がいる。
カリまですっぽり、お口に含んで、さきっぽだけぺろぺろ。
これが一番気持ちよさそう♡
ああ、でも、おちんちん舐めているメイドさんて……最高にえっち♡
わたしの膣口もきゅんきゅんしちゃう。
「ほしゅひんひゃま、ひもちいいれすか?」(ご主人さま、気持ちいですか?)
「うん、愛花さんありがとう、すごく、気持ちいよ」
「ひょかったれす♡」(よかったです♡)
ちょっと大胆に、のどの奥までおちんちんを受け入れてみた。
あ、またおっきくなった♡
あれ、でも待って、このままお口に出されちゃうのはちょっとやだなぁ……。
「あ、あ……愛花さん…でちゃう」
「ひゃん」
辛そうにしながら、おちんちんを、わたしの口から抜いた。
「じゃあ、これつけてくださいねー」
ポケットに隠し持っていたゴムを取り出し、今やおなかに付きそうな勢いでそそり立つ、ヲタク先輩のおちんちんにかぶせていく。
はぁ、これがもうすぐわたしの中に入っちゃうんだ……♡
「もう、待ちきれないです♡
ご主人様の、おっきいおちんちん、欲しくてたまらないです♡
ご主人様は、椅子に座っててください♡」
床はさすがに、抵抗があるから、ヲタク先輩にはパイプ椅子に座ってもらうことにして、ちょっと怖いけど、わたしがその上にまたがることにする。
「はぁ、おちんちん♡」
ぐちゅぐちゅのぬれぬれになった秘部を、そそり立つ肉棒にあてがい、ゆっくり腰を沈めてゆく。
にゅるん、と、先っぽだけ入った。
「あぁん♡」
自分主導で動くのって、やってみるとちょっと怖い。
ちょっと抵抗があって、なかなか入っていかない。
いったん抜いて、再度、ゆっくりゆっくり腰を沈める。
待ち切れなさと、怖さが一体となって、おなかから背中にかけてすごいぞくぞくする。
ぬちっ、と音を立てて、全部入った。
わたしは体重をすっかり預け、ヲタク先輩にまたがった状態になった。
「はっ、あぁ、んン…」
わたしから腰を動かす余裕はまだない。
ヲタク先輩はというと、目をつぶり、必死で耐えている様子だ。
「すごい、ぬるぬるして、あったかくて、気持ちいね」
ヲタク先輩が、下から腰を突き上げる。
そのたびに、接合部がぬちゅぬちゅと、いやらしい音をたてる。
ぬっちゅぬっちゅずっちゅずっちゅ♡
「あん、あん、あン、はぁん、いっ……」
突き上げる度に、わたしの胸がふるふると揺れた。
ぬっち、ぬっち♡
「ねぇ、愛花さん、横みてみなよ」
示す方を見ると、鏡。
つながって、突き上げられているわたしが映っていた。
「あ、今、きゅってすごい締まった。
すごい、えっちなんだね」
左腕でわたしの腰を支えながら、右手の指はわたしの乳首をもてあそぶ。
「愛花さん、乳首が弱いでしょ、ほら、またきゅってなった」
ぬちゅぬちゅと、音を立てながら、性器が擦れ合う深さが増していく。
きゅっと締まるごとに、奥へ奥へとおちんちんを招き入れているのがわかる。
「あ、奥……、おくがきもちいのぉ。もっと、ぐりぐりしてぇ」
欲しいところにあたるように、気が付くと自然と腰が動く。
あー、あん、当たってる。
そこ、イイっ……。
そこに、もっと欲しいのー。
腰が、止まらないよぉ。
あっ、なんかくる。
いく、イっちゃう、わたし。
「あっ、気持ちぃ、あっアッ」
「愛花さん、俺もう……あっ、うっ、はぁ、ああ」
ぐっと腰を両手で固定され、ひときわ奥を突かれる。ヲタク先輩のペニスが大きく脈打つ。
形がわかるような気がする。
わたしの膣がヲタク先輩のものを締め付け、ゴムがなければ中に放たれていたであろうものを、奥へ奥へ吸い取るようにビクビクと波打っているのがわかった。
荒くなった呼吸を整えていると、ヲタク先輩が唇を合わせてきた。
あ、そういえば、わたしたちキスするのは初めてだ……。
じんわり痺れた頭の片隅で、そんなことを思う。
「愛花さん、またえっちがしたくなったら声かけてね。今度は違うコスプレもいいなぁ」
えっちしたくて、呼び出したのバレてた!
でも、どうせばれてるなら今度は、部室じゃない方がいいなーと、思ってるあたり、わたしはまんざらでもなく。
たぶん、これからもエッチな服を買う度に、いやむしろ、服を買ったことを口実にヲタク先輩を呼出しちゃうんだろうなと、思ったのでした。
「先輩はどんな服が好みですか?」
机の上に寝かされて、そういう音がしそうなくらい、秘部を開かされる。
「よく、見せてね」
部室の大机の上に、仰向けに寝かされた状態。
ヲタク先輩は、かがみこみ、じっくりとわたしの秘部を覗き込んだ。
つー……と、なぞった指が割れ目を開き愛液が指に付く感触を確かめている。
「汁って、こんな感じなんだね。すごいぬるぬる、いっぱい出てるね」
ヲタク先輩の親指と人差し指の間でわたしの愛液が糸を引いている。
粘度を確認したり、臭いを確認したり。
研究熱心なのはいいけど、ちょっと止めてほしい……。
「恥ずかしいから、やめてくださいよ……」
「せっかくだから、確認できることは全部したいよ」
今度は、両手の指を使って、割れ目を開かされた。
「これが、クリトリス……だねー」
と、言いながら、そこをつままれる。
びりびりとした刺激が、クリからおへその下辺りまで走る。
「あ、はぁん……、あんまり強く触らないでぇ」
連続した刺激に、ぬるぬるの膣口がきゅーきゅー動くのがわかる。
「うわ、すご、また汁が溢れてきてるよ」
指を、入口に差し込まれ、かきまわされる。
「ふ、うん、はぁん」
くちゅくちゅと、膣口が立てる音が、いやらしく、わたしの耳を興奮させた。
また、おなかがきゅーんとする。
気が付くと、膣口ををかき回していた指は、またクリを触っていた。
「めっちゃ立ってる。すごいピンク色なんだね」
「やぁ、らめぇ、そこ、すごいのぉ」
変なセリフが出た。
エロゲみたい……!
「すげっ、エロゲみたいなことホントに言うんだ」
それは、多分、わたしもオタクだからでしょうね……。
でも、このセリフがヲタク先輩を興奮させたみたいで。
クリを撫でていた指を、奥に滑らせ、中の感触を確かめるようにかき回される。
「あ……はうぅ、あん、あん」
なんか、奥の上の方? 触られるとすごい変な感じがする。
そんなとこ触ってないで、早くもっと奥にほしいっ!
「やぁ、そこ、やぁ……もっと、奥、奥にほしいのぉ」
この時点で、わたしの上半身は胸をはだけ、腰から下はメイド服を着たまま。
ニーソは履いたままの状態。
なんなら、ローファーも履いたままです。
今は鏡が見えるところにないので、自分の姿は見えないけれど、妄想していたようなエロいシチュエーションになってて、すごい……興奮する!!
エッチなセリフ、もっと言いたいのっ!
「ほしいの?」
「うん、ほしい。ヲタク先輩のえっちな棒、わたしの中にほしいの」
まだ残っていた羞恥心で、直接的な表現を避けてしまった……。
なんだ……えっちな棒って……。
「ちゃんと何が欲しいか言ってごらんよ、あ、それからヲタク先輩っていうのは禁止ね。今はご主人様」
ヲタク先輩が不敵な笑みを浮かべる。
Sキャラが降臨したんですかね?
「え……恥ずかしい……」
「おちんちん欲しいって言ってごらん」
「ご主人様の、おちんちんを愛花のいやらしいおまんこにずぶずぶしてください」
多分、わたしの顔真っ赤だと思う。
「すげぇ……そこまで言えとは言ってないのに……」
笑いをこらえてるヲタク先輩。
え、ひどくない?
せっかく、人ががんばってせいいっぱいのテンプレ的エロセリフ言ったのに!!
「愛花さんばっかり気持ちよさそうで、ずるいから、俺も気持ちよくしてくれる?」
「えっ……それって……」
「いいから机から降りて、膝まづいて」
目の前にヲタク先輩のジーンズの股間。
はちきれそう。
ベルトを外し、目の前に現れたのは、想像してたより結構立派なモノだった。
思わず、生唾をのむ。
う……。
お口でしろってことですよね?
結構抵抗あるなー。
差し出された鈴口からは、透明な我慢汁がしみだして、ぬらぬらと光っている。
「うう……」
「嫌だったら、いいけど……」
そこで弱気になるんだ!?
「いえ、ご主人様のおちんちん、ぺろぺろさせていただきますね」
まず、先っぽを舌でちろちろ舐める。
男の人の、臭いが、むっと鼻を突いた。
ふえ~~、どうすればいいかよくわからなよ。
ヲタク先輩の様子をうかがうと、緊張した面持ちでこちらをじっと見ている。
「うっ……」
苦しそうな顔で、声を漏らし始めているので、この方法で間違ってないのかな。
しばらく先っぽを舐めながら、だんだん舐める範囲を広げていく。
丁寧に、舐めたほうがいいよね。
「はぁ、あっ……」
ヲタク先輩の荒い息が、間違っていないことを示す。
ちらちら上目遣いで様子をうかがいながら、丁寧に舐めていると、だんだんソレが大きく固くなってくるのがわかった。
「ご主人様のおちんちんおいしいれす♡」
ヲタク先輩も感じてくれてる♡
だんだん、嬉しくなってきて、真剣に舐めている自分がいる。
カリまですっぽり、お口に含んで、さきっぽだけぺろぺろ。
これが一番気持ちよさそう♡
ああ、でも、おちんちん舐めているメイドさんて……最高にえっち♡
わたしの膣口もきゅんきゅんしちゃう。
「ほしゅひんひゃま、ひもちいいれすか?」(ご主人さま、気持ちいですか?)
「うん、愛花さんありがとう、すごく、気持ちいよ」
「ひょかったれす♡」(よかったです♡)
ちょっと大胆に、のどの奥までおちんちんを受け入れてみた。
あ、またおっきくなった♡
あれ、でも待って、このままお口に出されちゃうのはちょっとやだなぁ……。
「あ、あ……愛花さん…でちゃう」
「ひゃん」
辛そうにしながら、おちんちんを、わたしの口から抜いた。
「じゃあ、これつけてくださいねー」
ポケットに隠し持っていたゴムを取り出し、今やおなかに付きそうな勢いでそそり立つ、ヲタク先輩のおちんちんにかぶせていく。
はぁ、これがもうすぐわたしの中に入っちゃうんだ……♡
「もう、待ちきれないです♡
ご主人様の、おっきいおちんちん、欲しくてたまらないです♡
ご主人様は、椅子に座っててください♡」
床はさすがに、抵抗があるから、ヲタク先輩にはパイプ椅子に座ってもらうことにして、ちょっと怖いけど、わたしがその上にまたがることにする。
「はぁ、おちんちん♡」
ぐちゅぐちゅのぬれぬれになった秘部を、そそり立つ肉棒にあてがい、ゆっくり腰を沈めてゆく。
にゅるん、と、先っぽだけ入った。
「あぁん♡」
自分主導で動くのって、やってみるとちょっと怖い。
ちょっと抵抗があって、なかなか入っていかない。
いったん抜いて、再度、ゆっくりゆっくり腰を沈める。
待ち切れなさと、怖さが一体となって、おなかから背中にかけてすごいぞくぞくする。
ぬちっ、と音を立てて、全部入った。
わたしは体重をすっかり預け、ヲタク先輩にまたがった状態になった。
「はっ、あぁ、んン…」
わたしから腰を動かす余裕はまだない。
ヲタク先輩はというと、目をつぶり、必死で耐えている様子だ。
「すごい、ぬるぬるして、あったかくて、気持ちいね」
ヲタク先輩が、下から腰を突き上げる。
そのたびに、接合部がぬちゅぬちゅと、いやらしい音をたてる。
ぬっちゅぬっちゅずっちゅずっちゅ♡
「あん、あん、あン、はぁん、いっ……」
突き上げる度に、わたしの胸がふるふると揺れた。
ぬっち、ぬっち♡
「ねぇ、愛花さん、横みてみなよ」
示す方を見ると、鏡。
つながって、突き上げられているわたしが映っていた。
「あ、今、きゅってすごい締まった。
すごい、えっちなんだね」
左腕でわたしの腰を支えながら、右手の指はわたしの乳首をもてあそぶ。
「愛花さん、乳首が弱いでしょ、ほら、またきゅってなった」
ぬちゅぬちゅと、音を立てながら、性器が擦れ合う深さが増していく。
きゅっと締まるごとに、奥へ奥へとおちんちんを招き入れているのがわかる。
「あ、奥……、おくがきもちいのぉ。もっと、ぐりぐりしてぇ」
欲しいところにあたるように、気が付くと自然と腰が動く。
あー、あん、当たってる。
そこ、イイっ……。
そこに、もっと欲しいのー。
腰が、止まらないよぉ。
あっ、なんかくる。
いく、イっちゃう、わたし。
「あっ、気持ちぃ、あっアッ」
「愛花さん、俺もう……あっ、うっ、はぁ、ああ」
ぐっと腰を両手で固定され、ひときわ奥を突かれる。ヲタク先輩のペニスが大きく脈打つ。
形がわかるような気がする。
わたしの膣がヲタク先輩のものを締め付け、ゴムがなければ中に放たれていたであろうものを、奥へ奥へ吸い取るようにビクビクと波打っているのがわかった。
荒くなった呼吸を整えていると、ヲタク先輩が唇を合わせてきた。
あ、そういえば、わたしたちキスするのは初めてだ……。
じんわり痺れた頭の片隅で、そんなことを思う。
「愛花さん、またえっちがしたくなったら声かけてね。今度は違うコスプレもいいなぁ」
えっちしたくて、呼び出したのバレてた!
でも、どうせばれてるなら今度は、部室じゃない方がいいなーと、思ってるあたり、わたしはまんざらでもなく。
たぶん、これからもエッチな服を買う度に、いやむしろ、服を買ったことを口実にヲタク先輩を呼出しちゃうんだろうなと、思ったのでした。
「先輩はどんな服が好みですか?」
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