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思わぬ事態ってやつ
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その後二人で保健室に行ってみれば、加藤くんと沢渡さんそして他の先生方もそこに集結していたのだった。もちろん姫路先生もだ。他の人にはバレてはいないが、普段の澄まし顔ではなくニヨニヨしている。
加藤くんはもう既に治療はして貰ったらしく、所々湿布やらガーゼが貼られていた。僕の後ろに張り付いてる浅見くんも大なり小なり怪我しているのだから、彼も治療を受けさせないとな。そう思い養護教諭の田中さんの前に押し出したのだった。
「………………浅見。悪ぃ。」
「…俺も殴って、ごめん。」
浅見くんは加藤くんの近くに腰掛ける。すると複数人に見守られながらボソッと、二人は謝罪しあっていたのだった。嘗ての問題行動の履歴で二人は何度かやり合ったことはあるのだそう。だが、特段仲が悪いという訳では無いらしい。普通の友人間でも意見の食い違いがあって、仲違いをしてしまう事があるが。この二人の場合は殴り合いに発展してしまう…みたいだ。
よく止めに入る東先生が呆れたように言っていたのを今思い出した。
「二人とも反省したという事で良いかな。」
「「……はい。」」
一先ずはこの件に関しては終わったようで、一気に力が抜けた気がした。思わず近くにあったベッドに腰を下ろしてしまう。
やっぱりこういうトラブルは苦手だなぁ。
「よろしい。ただ、罰則は必要だと思うので再来週に控える体育祭でお手伝いをお願いしたいと思います。」
「「え゛。」」
「反省文十枚のほうがいい?」
「「頑張ってお手伝いシマース」」
流石姫路先生だ。あの元気っ子二人を簡単に往なしていらっしゃる。自分にはあそこまでの度胸がないから…やっぱりあの人は凄いなぁ。
「はい。それじゃぁ加藤くんは体育祭実行委員東先生のお手伝い。浅見くんは……高城先生のお手伝いお願いしますね。」
は?
「え゛…!?あ、あれ…僕ってそんな重役でしたっけ…?」
「…高城の、お手伝い……!」
待って。
待ってよ姫路先生!!!
僕予定では競技内容の記録係だった筈なのですが!?
そんなお手伝いしてもらう様な事は何一つない…筈なのですが。
浅見くんは姫路先生の発言を聞き一気にお顔が輝かせ、隣に腰掛けてきた。さっきまでのシリアスな空気は何処へ。彼のファンである沢渡さんも瞳をひん剥いて驚いております。
「浅見ってそんなに地味セン好きだっけか?」
「じ、地味じゃ………ねーし。教えてやんねーけど。」
「…んだそりゃぁ。」
「しーーっ!!」
「んへっ…しーっ。」
あわわわわわ何を言ってるのだね浅見くん!?!?変な事をポロッとされそうで彼の唇に人差し指を添えさせてもらった。
何故か姫路先生と……田中先生がにこやかにされている。
「………高城先生は体育祭の準備の主導をお願いしますね。」
「……………マジか。ぼぼ僕何も分からない…のですが。」
「安心してください。東先生にも伝えてあるので、説明を後程受けてくだいね。」
「………………はい。」
「高城、がんばろ。」
「……………………うん。」
完全なる一件落着…とは程遠くなってしまった気がする。主に僕だけにダメージが入っている気がするのだが。良いのか?これは。
業務を強制的に変更されなんやかんや慌ただしい毎日をこなしながらも、時間は過ぎるもので。
体育祭前日の休日の今日。
明日一大イベントが控えているが、本日浅見家にお邪魔をする事になった。
午前中は家でゴロゴロと過ごしていたとこに彼から今から来れないか?と連絡が入ったのである。当然ご両親は不在。僕と彼の二人きりだ。
「…へぇ、立派な家だね」
「そーぉ?今からご飯俺が作るから。待ってて。」
「……うん。」
そう言い彼はエプロンを身につけてご飯を作り始める。リズム良く包丁で食材を切る音が響いてきた。
余りジロジロ見るものでは無いのだが…辺りを見回してしまう。家の中はちゃんと一人暮らしながらも手入れをしているのか、綺麗なものであった。お料理だけではなく、お掃除も出来るらしい…。
本当に偉いな。
お茶でも飲んで寛いでいてと言われたが…。なんだろう。今のこの空気感が新婚さんみたいだなぁとムズムズする。我ながらキモイけど、そう思えてしまった。浅見くんがエプロン付けてるからかな。
足音を消しながら、そっと彼の後ろに近付いた。今はサラダを作ってるのか包丁は手元にはない。
部屋着なのだろうか。エプロンの下は大きめのノースリーブシャツを着ており、脇の部分が開かれている。彼が動く度にちらっ♡ちらっ♡と可愛らしい乳首が見えてしまい、吸い寄せられるようにそこに手を入れてしまったのだった。
「……奥さん…みたいだね?」
「…ちょ、なに……?んっ!♡♡…ぁ、たか、ぎ…今あぶなっ………んんんっ…♡♡」
こりっ♡こりっ♡と乳輪諸共摘み、撫で回す。ふにゃふにゃだったが、直ぐに芯を持ち硬くなった。より触れやすくなる。下乳首をすりすりと指の腹で擦りあげてみる。分かりやすく彼の声が甘くなっていったのだった。身体もぴくん♡と跳ねて…可愛いなぁ。
……でも。
「乳首、大きく…なった?」
「!!」
そう。指先に収まる範囲が広がった気がしたんだ。前回えっちをしてから数週間経っているが、大分変化したと思う。反応からして腫れてる訳では無い様子。
「浅見くん?」
「……………ってた。」
「?」
「……ひ、一人で……さわっ、てた……んぎゅぅっっ!!!♡♡♡♡」
!!
マジか。
「かわぃ♡♡そーなの?沢山触ってたからこんなにも大きくなっちゃったんだ♡♡かわいーね?♡♡」
きゅっ♡♡きゅっ♡♡きゅっーーー♡♡
ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡と触る速度を早めた。
数日前にあんなにも荒々しい喧嘩をしていた子が、家では一人で乳首を触り耽っていただなんて。なんというギャップ。いやらし過ぎないか?思わず強めに引っ張ってしまった。このままでは誰にも見せられないえっちぃ乳首に成長しちゃうのではないか。一人でしてる所も見たすぎる。きっと震えながら甘くとろとろになりながら、一生懸命にいじいじしちゃっているのだろう。想像するだけで僕のスラックスがキツくなっていくのがわかった。
「んぉ゛っ!♡♡ひ、ひっぱらにゃ、いで…!のびちゃ……ぅ゛ぅぅぅーーーっ♡♡ああぁぁぁーーっ♡♡………たかぎぃ♡♡も、むりぃ♡♡♡♡」
「なぁにが?」
「たかっ、たかぎのちんぽ挿入れてぇ?♡♡おにゃか……むずむずする…!♡♡」
「でも、明日大変になっちゃうよ?」
「へーきだからぁ…おれ、げんきだからぁ…おにゃか…ね?ごしごししてぇ?♡♡ほらぁ……ね??」
下はハーフパンツを履いていた為、スルりとそのまま下着毎下ろしていった。今ので先走りも吐き出していたのかパンツから糸が引いている。まろいお尻を僕の方に向け、えっちを催促してくる。ムワッとエロい香りが広がる。…すごい、フェロモンみたいだな。それだけでクラクラしてしまう。
浅見くんはシンクに上体を預けて、両手の人差し指と中指を使いくぱぁ♡♡とアナルを広げて見せ付けてきたのだった。
何処でそんなえっちアピール、覚えたんだろ。たまらない。
「お尻、解さないとだよ?」
「……………もう、自分でしたから。へーき♡♡♡♡」
「えっちされる気満々って事だったのか…。浅見くんやらし♡♡」
「ん♡悪い子だから…指導…して?♡♡」
そう言われてしまえば仕方ない。
教育的に性的指導をしてあげなきゃね♡♡
もう既に限界まで勃ちあがっている男根を勢いよく彼のナカにぶち込んであげたのだった。
彼の腕を掴みぢゅっっっっん!!♡♡♡♡と音を立てながら差し込む。前もそうだが、後ろからだと僕の竿が全て挿入れられるからこちらもちゃんと気持ちがいい♡♡数週間ぶりのこの締め付け。あぁ…やっぱり最高だ。構わずに腰を振り始めていく。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡
初めから結腸まで迎え入れてくれている。一番そこが絞まっていた。彼も快楽をちゃんと拾ってくれているみたいで、ナカが畝る。
「あ゛っ♡♡きたぁ♡♡ーーーーっお゛おおおお!!♡♡♡♡ふかぁぁぁっ♡♡♡お腹ごしごしぃぃしゅきっ♡♡しゅきらぁの♡♡たかぁぎのつよつよちんぽ♡♡ほっ♡♡お゛っほぉぉーーっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡きもぢぃぃーー♡♡」
「沢山射精してあげるからね♡♡ちゃんとお尻でゴクゴクするんだよ?♡♡」
「しゅる!!♡♡たぷたぷになっちゃうまでーーっ♡♡ぁんっ♡♡せーしだして?♡♡んんっ♡♡ん゛お゛ぉぉぉぉっっっ♡♡♡♡くりゅっぅ♡♡♡♡い゛っっっぐぅぅーー!!!♡♡♡♡くりゅっ♡♡♡♡ん゛ほ゛ぉッ♡♡♡♡ぉ……??♡♡♡♡にゃ、にゃに……?!?!?んんんんーーー!!!♡♡♡♡」
「?」
一拍間があった。
なんだろう、そう思っていたら。
ぷっしゅゅーーーーーーー!!♡♡
ぷしゃぁぁぁーーー♡♡♡♡♡♡♡♡
そんな音を立てながら浅見くんのかわいぷるぷるちんぽから透明なお汁が噴き出したのだった。匂いも粘り気も無いサラサラとした液体。出している彼も訳が分からない状態らしいのだが、出せば出すほどに身体はビクン♡♡ビクン♡♡と跳ねさせている。気持ちがいいらしい。
あ、でもこれ僕見た事あるかも。
女性しかないと思っていたけど…。
「潮ふきってヤツかな?イキ潮だね♡♡そんなに気持ちよかった?♡♡」
「き゛も゛ぢぃぃ♡♡しお…おしっこじゃ、らい?」
「そうだね♡気持ちよすぎると男性でも出ちゃうみたいだ。」
「れ、れもぉ…はじゅかしぃ…。」
「そうかなぁ…僕は見れて嬉しいけど。今度おしっこしてるところ見せて欲しいなぁ。見せてくれる?」
「…………いーよ♡たかぎにみてもらいながらおしっこする♡♡」
「やった♡浅見くんかわい♡♡♡♡もっとパンパンするね♡♡♡♡」
ナカイキを覚えたばかりだと言うのに、今度は潮ふきとかどれだけ僕を魅了させてくるのだろうかこの子は。
えっちにおいて才能がありすぎる。
他の人も欲しがってしまう。
ぜっっったいにそれは嫌だ…。
僕だけにしかとろとろにならないように、指導してあげなきゃ♡♡♡♡
やばいなぁ、思考がぶっ飛んできてる。
ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡
ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡
「あああぁぁぁぁんっっ♡♡♡♡ハメハメきもちっーー♡♡♡♡たかっ、たかぁぎきもちっーいよぉ♡♡♡♡ずーーっといくいくしてぅっっ!!♡♡んほお゛ぉぉぉおおおお!!♡♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡んんっー!!!♡♡」
「あははっ♡♡ずーっとお潮もでちゃってて床びちゃびちゃだね♡♡お掃除してる時も思い出しちゃうね♡♡」
「おしょぉじ……お尻はめはめしながらしゅるのぉ…♡♡♡♡」
「そーしちゃう?♡♡いいよ♡♡はめはめ難しくても指ほじほじでも良いかもね?終わったらはめはめしてあげる♡♡♡♡」
きゅんっ♡♡と絞まる。
分かりやすい子だ。そんなにもえっちを求めてくれるだなんていい子だなぁ♡♡僕ももっとしてあげたくなっちゃう♡♡日常生活において何をするにも僕の事を思い出してきゅんきゅん♡して欲しい…。
口には出せないけど…そんな事を思ってしまう。
「あ゛あぁぅーー♡♡♡♡ううっ♡♡♡♡う゛っぉぉぉぉっ♡♡いぐいぐいぐいぐぅぅっ♡♡ぁ゛ーーーっ♡♡おひりぃいっっぐぅぅっ♡♡♡♡お゛ッッ♡♡♡お゛ッーーーッッ♡♡ほぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡」
「あ゛ーーーーっ♡♡んぅっ♡♡射精るッ♡♡♡♡」
その後は夕方まで交わり、床のお掃除に関しては本当にアナルをぐちゅぐちゅ♡♡とほじりながら進めた為に中々進まなかった。結局はめはめしちゃったしね♡♡
浅見くんの希望でお泊まりにシフトチェンジ。それにより夕飯もお風呂の時も……寝る間際までずっとちんぽを収めて貰っていた。
僕史上一番えっちな休日を過ごせたのである。
加藤くんはもう既に治療はして貰ったらしく、所々湿布やらガーゼが貼られていた。僕の後ろに張り付いてる浅見くんも大なり小なり怪我しているのだから、彼も治療を受けさせないとな。そう思い養護教諭の田中さんの前に押し出したのだった。
「………………浅見。悪ぃ。」
「…俺も殴って、ごめん。」
浅見くんは加藤くんの近くに腰掛ける。すると複数人に見守られながらボソッと、二人は謝罪しあっていたのだった。嘗ての問題行動の履歴で二人は何度かやり合ったことはあるのだそう。だが、特段仲が悪いという訳では無いらしい。普通の友人間でも意見の食い違いがあって、仲違いをしてしまう事があるが。この二人の場合は殴り合いに発展してしまう…みたいだ。
よく止めに入る東先生が呆れたように言っていたのを今思い出した。
「二人とも反省したという事で良いかな。」
「「……はい。」」
一先ずはこの件に関しては終わったようで、一気に力が抜けた気がした。思わず近くにあったベッドに腰を下ろしてしまう。
やっぱりこういうトラブルは苦手だなぁ。
「よろしい。ただ、罰則は必要だと思うので再来週に控える体育祭でお手伝いをお願いしたいと思います。」
「「え゛。」」
「反省文十枚のほうがいい?」
「「頑張ってお手伝いシマース」」
流石姫路先生だ。あの元気っ子二人を簡単に往なしていらっしゃる。自分にはあそこまでの度胸がないから…やっぱりあの人は凄いなぁ。
「はい。それじゃぁ加藤くんは体育祭実行委員東先生のお手伝い。浅見くんは……高城先生のお手伝いお願いしますね。」
は?
「え゛…!?あ、あれ…僕ってそんな重役でしたっけ…?」
「…高城の、お手伝い……!」
待って。
待ってよ姫路先生!!!
僕予定では競技内容の記録係だった筈なのですが!?
そんなお手伝いしてもらう様な事は何一つない…筈なのですが。
浅見くんは姫路先生の発言を聞き一気にお顔が輝かせ、隣に腰掛けてきた。さっきまでのシリアスな空気は何処へ。彼のファンである沢渡さんも瞳をひん剥いて驚いております。
「浅見ってそんなに地味セン好きだっけか?」
「じ、地味じゃ………ねーし。教えてやんねーけど。」
「…んだそりゃぁ。」
「しーーっ!!」
「んへっ…しーっ。」
あわわわわわ何を言ってるのだね浅見くん!?!?変な事をポロッとされそうで彼の唇に人差し指を添えさせてもらった。
何故か姫路先生と……田中先生がにこやかにされている。
「………高城先生は体育祭の準備の主導をお願いしますね。」
「……………マジか。ぼぼ僕何も分からない…のですが。」
「安心してください。東先生にも伝えてあるので、説明を後程受けてくだいね。」
「………………はい。」
「高城、がんばろ。」
「……………………うん。」
完全なる一件落着…とは程遠くなってしまった気がする。主に僕だけにダメージが入っている気がするのだが。良いのか?これは。
業務を強制的に変更されなんやかんや慌ただしい毎日をこなしながらも、時間は過ぎるもので。
体育祭前日の休日の今日。
明日一大イベントが控えているが、本日浅見家にお邪魔をする事になった。
午前中は家でゴロゴロと過ごしていたとこに彼から今から来れないか?と連絡が入ったのである。当然ご両親は不在。僕と彼の二人きりだ。
「…へぇ、立派な家だね」
「そーぉ?今からご飯俺が作るから。待ってて。」
「……うん。」
そう言い彼はエプロンを身につけてご飯を作り始める。リズム良く包丁で食材を切る音が響いてきた。
余りジロジロ見るものでは無いのだが…辺りを見回してしまう。家の中はちゃんと一人暮らしながらも手入れをしているのか、綺麗なものであった。お料理だけではなく、お掃除も出来るらしい…。
本当に偉いな。
お茶でも飲んで寛いでいてと言われたが…。なんだろう。今のこの空気感が新婚さんみたいだなぁとムズムズする。我ながらキモイけど、そう思えてしまった。浅見くんがエプロン付けてるからかな。
足音を消しながら、そっと彼の後ろに近付いた。今はサラダを作ってるのか包丁は手元にはない。
部屋着なのだろうか。エプロンの下は大きめのノースリーブシャツを着ており、脇の部分が開かれている。彼が動く度にちらっ♡ちらっ♡と可愛らしい乳首が見えてしまい、吸い寄せられるようにそこに手を入れてしまったのだった。
「……奥さん…みたいだね?」
「…ちょ、なに……?んっ!♡♡…ぁ、たか、ぎ…今あぶなっ………んんんっ…♡♡」
こりっ♡こりっ♡と乳輪諸共摘み、撫で回す。ふにゃふにゃだったが、直ぐに芯を持ち硬くなった。より触れやすくなる。下乳首をすりすりと指の腹で擦りあげてみる。分かりやすく彼の声が甘くなっていったのだった。身体もぴくん♡と跳ねて…可愛いなぁ。
……でも。
「乳首、大きく…なった?」
「!!」
そう。指先に収まる範囲が広がった気がしたんだ。前回えっちをしてから数週間経っているが、大分変化したと思う。反応からして腫れてる訳では無い様子。
「浅見くん?」
「……………ってた。」
「?」
「……ひ、一人で……さわっ、てた……んぎゅぅっっ!!!♡♡♡♡」
!!
マジか。
「かわぃ♡♡そーなの?沢山触ってたからこんなにも大きくなっちゃったんだ♡♡かわいーね?♡♡」
きゅっ♡♡きゅっ♡♡きゅっーーー♡♡
ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡ぴんっ♡と触る速度を早めた。
数日前にあんなにも荒々しい喧嘩をしていた子が、家では一人で乳首を触り耽っていただなんて。なんというギャップ。いやらし過ぎないか?思わず強めに引っ張ってしまった。このままでは誰にも見せられないえっちぃ乳首に成長しちゃうのではないか。一人でしてる所も見たすぎる。きっと震えながら甘くとろとろになりながら、一生懸命にいじいじしちゃっているのだろう。想像するだけで僕のスラックスがキツくなっていくのがわかった。
「んぉ゛っ!♡♡ひ、ひっぱらにゃ、いで…!のびちゃ……ぅ゛ぅぅぅーーーっ♡♡ああぁぁぁーーっ♡♡………たかぎぃ♡♡も、むりぃ♡♡♡♡」
「なぁにが?」
「たかっ、たかぎのちんぽ挿入れてぇ?♡♡おにゃか……むずむずする…!♡♡」
「でも、明日大変になっちゃうよ?」
「へーきだからぁ…おれ、げんきだからぁ…おにゃか…ね?ごしごししてぇ?♡♡ほらぁ……ね??」
下はハーフパンツを履いていた為、スルりとそのまま下着毎下ろしていった。今ので先走りも吐き出していたのかパンツから糸が引いている。まろいお尻を僕の方に向け、えっちを催促してくる。ムワッとエロい香りが広がる。…すごい、フェロモンみたいだな。それだけでクラクラしてしまう。
浅見くんはシンクに上体を預けて、両手の人差し指と中指を使いくぱぁ♡♡とアナルを広げて見せ付けてきたのだった。
何処でそんなえっちアピール、覚えたんだろ。たまらない。
「お尻、解さないとだよ?」
「……………もう、自分でしたから。へーき♡♡♡♡」
「えっちされる気満々って事だったのか…。浅見くんやらし♡♡」
「ん♡悪い子だから…指導…して?♡♡」
そう言われてしまえば仕方ない。
教育的に性的指導をしてあげなきゃね♡♡
もう既に限界まで勃ちあがっている男根を勢いよく彼のナカにぶち込んであげたのだった。
彼の腕を掴みぢゅっっっっん!!♡♡♡♡と音を立てながら差し込む。前もそうだが、後ろからだと僕の竿が全て挿入れられるからこちらもちゃんと気持ちがいい♡♡数週間ぶりのこの締め付け。あぁ…やっぱり最高だ。構わずに腰を振り始めていく。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡
初めから結腸まで迎え入れてくれている。一番そこが絞まっていた。彼も快楽をちゃんと拾ってくれているみたいで、ナカが畝る。
「あ゛っ♡♡きたぁ♡♡ーーーーっお゛おおおお!!♡♡♡♡ふかぁぁぁっ♡♡♡お腹ごしごしぃぃしゅきっ♡♡しゅきらぁの♡♡たかぁぎのつよつよちんぽ♡♡ほっ♡♡お゛っほぉぉーーっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡きもぢぃぃーー♡♡」
「沢山射精してあげるからね♡♡ちゃんとお尻でゴクゴクするんだよ?♡♡」
「しゅる!!♡♡たぷたぷになっちゃうまでーーっ♡♡ぁんっ♡♡せーしだして?♡♡んんっ♡♡ん゛お゛ぉぉぉぉっっっ♡♡♡♡くりゅっぅ♡♡♡♡い゛っっっぐぅぅーー!!!♡♡♡♡くりゅっ♡♡♡♡ん゛ほ゛ぉッ♡♡♡♡ぉ……??♡♡♡♡にゃ、にゃに……?!?!?んんんんーーー!!!♡♡♡♡」
「?」
一拍間があった。
なんだろう、そう思っていたら。
ぷっしゅゅーーーーーーー!!♡♡
ぷしゃぁぁぁーーー♡♡♡♡♡♡♡♡
そんな音を立てながら浅見くんのかわいぷるぷるちんぽから透明なお汁が噴き出したのだった。匂いも粘り気も無いサラサラとした液体。出している彼も訳が分からない状態らしいのだが、出せば出すほどに身体はビクン♡♡ビクン♡♡と跳ねさせている。気持ちがいいらしい。
あ、でもこれ僕見た事あるかも。
女性しかないと思っていたけど…。
「潮ふきってヤツかな?イキ潮だね♡♡そんなに気持ちよかった?♡♡」
「き゛も゛ぢぃぃ♡♡しお…おしっこじゃ、らい?」
「そうだね♡気持ちよすぎると男性でも出ちゃうみたいだ。」
「れ、れもぉ…はじゅかしぃ…。」
「そうかなぁ…僕は見れて嬉しいけど。今度おしっこしてるところ見せて欲しいなぁ。見せてくれる?」
「…………いーよ♡たかぎにみてもらいながらおしっこする♡♡」
「やった♡浅見くんかわい♡♡♡♡もっとパンパンするね♡♡♡♡」
ナカイキを覚えたばかりだと言うのに、今度は潮ふきとかどれだけ僕を魅了させてくるのだろうかこの子は。
えっちにおいて才能がありすぎる。
他の人も欲しがってしまう。
ぜっっったいにそれは嫌だ…。
僕だけにしかとろとろにならないように、指導してあげなきゃ♡♡♡♡
やばいなぁ、思考がぶっ飛んできてる。
ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡ぢゅぷ♡♡
ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡ぬっ♡♡
「あああぁぁぁぁんっっ♡♡♡♡ハメハメきもちっーー♡♡♡♡たかっ、たかぁぎきもちっーいよぉ♡♡♡♡ずーーっといくいくしてぅっっ!!♡♡んほお゛ぉぉぉおおおお!!♡♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡んんっー!!!♡♡」
「あははっ♡♡ずーっとお潮もでちゃってて床びちゃびちゃだね♡♡お掃除してる時も思い出しちゃうね♡♡」
「おしょぉじ……お尻はめはめしながらしゅるのぉ…♡♡♡♡」
「そーしちゃう?♡♡いいよ♡♡はめはめ難しくても指ほじほじでも良いかもね?終わったらはめはめしてあげる♡♡♡♡」
きゅんっ♡♡と絞まる。
分かりやすい子だ。そんなにもえっちを求めてくれるだなんていい子だなぁ♡♡僕ももっとしてあげたくなっちゃう♡♡日常生活において何をするにも僕の事を思い出してきゅんきゅん♡して欲しい…。
口には出せないけど…そんな事を思ってしまう。
「あ゛あぁぅーー♡♡♡♡ううっ♡♡♡♡う゛っぉぉぉぉっ♡♡いぐいぐいぐいぐぅぅっ♡♡ぁ゛ーーーっ♡♡おひりぃいっっぐぅぅっ♡♡♡♡お゛ッッ♡♡♡お゛ッーーーッッ♡♡ほぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡」
「あ゛ーーーーっ♡♡んぅっ♡♡射精るッ♡♡♡♡」
その後は夕方まで交わり、床のお掃除に関しては本当にアナルをぐちゅぐちゅ♡♡とほじりながら進めた為に中々進まなかった。結局はめはめしちゃったしね♡♡
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