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おまけ
その2 ①
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「サーシャ!」
二か月ぶりに戦地から帰ってきた夫にコンスタンツェは抱きついた。妻を抱きしめ、ただいまとアレクサンドルは言う。ここは寝室で、他に誰も見ている者はいない。
「サーシャ、サーシャ、会いたかったの」
「私もだよ、コニー」
コンスタンツェの背中を撫でながら、雰囲気がずいぶん幼いとアレクサンドルは思う。婚約期間の手紙のやりとりでも、婚礼前の六日間も、王女としての矜持のようなものが完璧に崩れてしまうことはなかった。素直に甘えてくれて嬉しいと思ってしまう。妻が自分にしか見せない顔。
少し落ち着いた頃に、アレクサンドルはコンスタンツェの頤にふれ、そのまま唇を奪った。夜着の上からコンスタンツェの豊かな胸を揉み、そっと乳首を弄る。唇が離れるとすっかり瞳を潤ませていたので、そのまま抱え上げて寝台に乗せ、素早く纏っているものを剥ぎ取った。
「まだ何もしていないのに、どうしちゃったのかな?」
コンスタンツェが下着をしとどに濡らしていたので、アレクサンドルは少し意地悪く耳元で囁いた。彼女は恥ずかしいと余計感じて濡れる。
「だって……すごく、すごく、会いたかったのだもの……サーシャに」
瞳を潤ませたコンスタンツェのあまりにも素直な回答に、駆け引きなどどうでもよくなった。アレクサンドルは彼女が好きな花芽を優しく弄る。すぐに蜜が溢れたので、剛直に塗した。コンスタンツェは少しはにかんだような笑顔で脚を大きく広げ、夫を迎え入れる。ずちゅずちゅと卑猥な音を立てながら、彼女はアレクサンドルの怒張を飲み込んでいく。母なる大地のような包容力。
「ああっ……サーシャ! 気持ちいい……」
「今日のコニー、中がとてもうねっているね」
「あっ、やぁんっ!」
アレクサンドルは思考を放棄してただただ抽送に励んだ。妻の声が可愛くてたまらなかったからだ。
「あっ! あっ! 気持ちいい……サーシャ、気持ちいいの……!」
「楽しみなさい、コニー」
「んっ……サーシャ、だいすき……サーシャ……サーシャ……!」
「私もだ。愛しているよ、コニー」
コンスタンツェがとろけるような笑みを浮かべたのを見て、アレクサンドルがくちづけると、彼女は嬉しそうに腰をくねらせた。
「あっ……あっ……もうすこし……」
「いきたい?」
「いきたいの、おねがいサーシャ、いかせて……!」
こんな可愛いお願いを叶えない訳にはいかない。アレクサンドルはコンスタンツェの泣き所をひたすら攻めた。
「サーシャ……あっ、いく……いっちゃう……! サーシャ!」
コンスタンツェが果てたので、アレクサンドルは一旦動きを止めた。可愛い妻に余韻を楽しませてあげたいと思ったからだ。達した後のコンスタンツェはきゅんきゅんと甘く締めつけてくるので、あえて動かずに静かに味わうのがアレクサンドル自身の楽しみでもあった。そっとくちづけると、コンスタンツェは瞳を潤ませて微笑む。
二か月ぶりに戦地から帰ってきた夫にコンスタンツェは抱きついた。妻を抱きしめ、ただいまとアレクサンドルは言う。ここは寝室で、他に誰も見ている者はいない。
「サーシャ、サーシャ、会いたかったの」
「私もだよ、コニー」
コンスタンツェの背中を撫でながら、雰囲気がずいぶん幼いとアレクサンドルは思う。婚約期間の手紙のやりとりでも、婚礼前の六日間も、王女としての矜持のようなものが完璧に崩れてしまうことはなかった。素直に甘えてくれて嬉しいと思ってしまう。妻が自分にしか見せない顔。
少し落ち着いた頃に、アレクサンドルはコンスタンツェの頤にふれ、そのまま唇を奪った。夜着の上からコンスタンツェの豊かな胸を揉み、そっと乳首を弄る。唇が離れるとすっかり瞳を潤ませていたので、そのまま抱え上げて寝台に乗せ、素早く纏っているものを剥ぎ取った。
「まだ何もしていないのに、どうしちゃったのかな?」
コンスタンツェが下着をしとどに濡らしていたので、アレクサンドルは少し意地悪く耳元で囁いた。彼女は恥ずかしいと余計感じて濡れる。
「だって……すごく、すごく、会いたかったのだもの……サーシャに」
瞳を潤ませたコンスタンツェのあまりにも素直な回答に、駆け引きなどどうでもよくなった。アレクサンドルは彼女が好きな花芽を優しく弄る。すぐに蜜が溢れたので、剛直に塗した。コンスタンツェは少しはにかんだような笑顔で脚を大きく広げ、夫を迎え入れる。ずちゅずちゅと卑猥な音を立てながら、彼女はアレクサンドルの怒張を飲み込んでいく。母なる大地のような包容力。
「ああっ……サーシャ! 気持ちいい……」
「今日のコニー、中がとてもうねっているね」
「あっ、やぁんっ!」
アレクサンドルは思考を放棄してただただ抽送に励んだ。妻の声が可愛くてたまらなかったからだ。
「あっ! あっ! 気持ちいい……サーシャ、気持ちいいの……!」
「楽しみなさい、コニー」
「んっ……サーシャ、だいすき……サーシャ……サーシャ……!」
「私もだ。愛しているよ、コニー」
コンスタンツェがとろけるような笑みを浮かべたのを見て、アレクサンドルがくちづけると、彼女は嬉しそうに腰をくねらせた。
「あっ……あっ……もうすこし……」
「いきたい?」
「いきたいの、おねがいサーシャ、いかせて……!」
こんな可愛いお願いを叶えない訳にはいかない。アレクサンドルはコンスタンツェの泣き所をひたすら攻めた。
「サーシャ……あっ、いく……いっちゃう……! サーシャ!」
コンスタンツェが果てたので、アレクサンドルは一旦動きを止めた。可愛い妻に余韻を楽しませてあげたいと思ったからだ。達した後のコンスタンツェはきゅんきゅんと甘く締めつけてくるので、あえて動かずに静かに味わうのがアレクサンドル自身の楽しみでもあった。そっとくちづけると、コンスタンツェは瞳を潤ませて微笑む。
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