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おまけ
その2 ③
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アレクサンドルはコンスタンツェの膣の弱点が擦れるように攻めた。
「あっ、あっ、だめ、また、おかしくなっちゃう……!」
「おかしくなっていい」
「サーシャ、サーシャにきもちよくなってほしかっただけ……」
「コニーが感じていると、私も気持ちいいから」
「こんなにすぐまた、はずかしい……はずかしいの……」
豊かな胸が揉みしだかれ、コンスタンツェは甘い声を上げ続ける。アレクサンドルは不敵な笑みを浮かべて言った。
「コニーは私からたくさん教え込まれて、身体が拓かれて、快楽がなくてはならないようになってしまった。もう戻れない」
そのまま最奥を突き、コンスタンツェが再び達するのを見届けて、アレクサンドルも達した。瞼を閉じて少しじっとして余韻を楽しみ、再び瞼を開くと、コンスタンツェが少し困ったように眉を下げていた。何か問題でもあったのだろうかと焦り、アレクサンドルは問うた。
「どうかした?」
「サーシャはいつも、私をどう攻めて快楽を得させるかばかり考えているでしょう?」
コンスタンツェの言葉の意味がわからず、今度はアレクサンドルの方が眉を下げる。
「コニーが気持ちいいのが一番だし」
「それは嘘じゃないと思うけれど、隠している本音も言って」
コンスタンツェの目が真剣だ。彼女は一度決めたら譲らない。ごまかせないと思ったアレクサンドルは正直に言った。
「……コニーが潤って身体を拓いてくれないと、入れないし……」
アレクサンドルは最低だと嫌われてしまわないだろうかとひそかに怯えたが、コンスタンツェは全く気にする様子はなく淡々と続ける。
「その……それこそ私の身体はもう、サーシャを楽に受け止められるくらい、拓かれてしまったのでしょう?」
「絶対に他の男にはふれさせないけれど、もう他の男と交わっても物足りなくて絶頂を得られないくらいには、私の形になってしまったね」
「だったら、もっとサーシャのしたいようにしてくれて、大丈夫だと思うの。もう痛くはないし、私の身体は意外と丈夫よ」
「あっ、あっ、だめ、また、おかしくなっちゃう……!」
「おかしくなっていい」
「サーシャ、サーシャにきもちよくなってほしかっただけ……」
「コニーが感じていると、私も気持ちいいから」
「こんなにすぐまた、はずかしい……はずかしいの……」
豊かな胸が揉みしだかれ、コンスタンツェは甘い声を上げ続ける。アレクサンドルは不敵な笑みを浮かべて言った。
「コニーは私からたくさん教え込まれて、身体が拓かれて、快楽がなくてはならないようになってしまった。もう戻れない」
そのまま最奥を突き、コンスタンツェが再び達するのを見届けて、アレクサンドルも達した。瞼を閉じて少しじっとして余韻を楽しみ、再び瞼を開くと、コンスタンツェが少し困ったように眉を下げていた。何か問題でもあったのだろうかと焦り、アレクサンドルは問うた。
「どうかした?」
「サーシャはいつも、私をどう攻めて快楽を得させるかばかり考えているでしょう?」
コンスタンツェの言葉の意味がわからず、今度はアレクサンドルの方が眉を下げる。
「コニーが気持ちいいのが一番だし」
「それは嘘じゃないと思うけれど、隠している本音も言って」
コンスタンツェの目が真剣だ。彼女は一度決めたら譲らない。ごまかせないと思ったアレクサンドルは正直に言った。
「……コニーが潤って身体を拓いてくれないと、入れないし……」
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「絶対に他の男にはふれさせないけれど、もう他の男と交わっても物足りなくて絶頂を得られないくらいには、私の形になってしまったね」
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