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第九話 日記
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あの後怜君の家に戻って直ぐに怜君が自分の部屋の押入れからダンボール箱を出していた。「それは?」怜君はダンボールを開けながら「これは事故に遭う前の思い出が入ってるんだ…。確かここに…あった!」そう言った怜君が取り出したのは、私があげた栞だった。「それ」「うん、正直少し頭が痛いけど…。思い出せたんだ君のこと」真剣な眼差しで私を見てくる。「私も!栞のことを思い出せて良かった。」そう思っていた時、私の手に何かが当たった。「なんだろ?日記?」「お茶入れてくるね」怜君がそう言って部屋から出てった。「この日記…。」てか、約束のことを教えてもらってない!それより日記見ていいよね。私は周りを確認すると日記を開いた。
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〇?月?〇日
僕が引っ越すことを梢ちゃんに教えた。
その時に僕は梢ちゃんと結婚の約束をした!
そしたら梢ちゃんが栞をくれた!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうだ!結婚の約束したんだ、怜君と…。?まだ続きがある
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
?〇月〇?日
栞ばっかり見て歩いてたら、お母さんに怒られちゃった。
危ないでしょって!明日は引っ越し先の新しい塾に行く日!
栞を持っていくんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
え!?次のページには少し赤いのがついていた。
「もしかして、」「お待たせ」ど、どうしよう…。読んでたのバレル!!
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〇?月?〇日
僕が引っ越すことを梢ちゃんに教えた。
その時に僕は梢ちゃんと結婚の約束をした!
そしたら梢ちゃんが栞をくれた!
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そうだ!結婚の約束したんだ、怜君と…。?まだ続きがある
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?〇月〇?日
栞ばっかり見て歩いてたら、お母さんに怒られちゃった。
危ないでしょって!明日は引っ越し先の新しい塾に行く日!
栞を持っていくんだ。
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え!?次のページには少し赤いのがついていた。
「もしかして、」「お待たせ」ど、どうしよう…。読んでたのバレル!!
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