76 / 76
第十二章 結末(ドグマside)
76.俺のローレンス※ 最終話
しおりを挟む
「気にするも何も……。私はドグマ様の執事であることを誇りに思ってお仕えしておりますので」
ああ、俺はとんだ誤解をしていたようだ。ローレンスは現状の関係性で満足しているのだ。
「ドグマ様に出て行けと命令されることがない限り、私にはこの屋敷を出ていくつもりはありませんし、執事である私は身も心もすでにドグマ様の所有物でございますので」
頬を染めてそう言ったローレンスの瞳が色っぽく揺れた。
「どうぞお好きになさってください」
真面目なローレンスが自ら「お好きになさってください」なんて言うなんて……。
体の奥から湧き上がるムラムラする感情を抑えきれず、俺はローレンスの両手首を掴んで、ベッドへ押し倒した。
服をはぎ取って丸裸にする。白くて柔らかな肌に頭がくらくらする。ごくっと唾を飲み込みながら割れ目へ目をやると、包皮からピンクのクリトリスが飛び出していた。
ローレンスはひどく興奮しているのだ。俺からの告白がまんざらでもなかったのだろう。
「……申し訳っ……♡♡」
俺に見られたことが恥ずかしかったのだろう、すぐに片手で股間を隠そうとしたが、そうはさせまいと俺は手首を掴んだ。
俺は愛らしいピンクの小さな肉芽へ顔を近づけて、カプリと甘噛みした。
「あああっ♡♡♡」
悲鳴が上がると共に背中が弓のように反れ、ツンと硬く尖っている乳首が見えてめまいがした。
でもそれに見とれている暇はない。内ももがびしょびしょになるほどの愛液が次から次に噴き出してくるのだ。
相変わらずなんて敏感な体なんだろう、俺がそうしたのだが……。
腰を引こうとするローレンスの太ももを押さえつけて、濡れそぼったびらびらへ舌を這わす。
ぬるぬるで熱くて、ローレンスの濃いにおいがして、脳がとろけそうだ。
俺はれろれろ、ぺちゃぺちゃと舌を往復させた。
「あはあぁっ、お、おやめください、ドグマ様っ……♡♡」
気持ちがいいのだろう。ローレンスの腰がガクガクと震えて、ぬるぬるの愛液が舐め取っても舐め取っても大量に噴き出して来る。
もうたまらなくなって、俺は上体を起こしてズボンの前を緩めた。
はちきれそうなほど硬く反り立つ怒張がボロンと下着から飛び出す様子に、ローレンスの目が釘付けになっていた。内心、早く欲しくてたまらないのだろう。目は口ほどにものを言うとはこのことだ。
俺がクスリと笑うと、ローレンスは決まり悪そうに視線を逸らせた。
ああ、なんて愛おしいんだろう……。
俺ももう我慢ができなくなって、仰向けになっているローレンスのヒザを掴んでその間に体を滑り込ませた。
ローレンスの濡れた秘部に硬いペニスをぬるりと擦りつけると、ローレンスが甘い声を漏らした。
「ああっ……♡♡」
熱いビラビラが俺の屹立の先に絡みついて気持ちよくてたまらない。
「ん……っ」
このまま擦り擦りしていたい気もするが、俺はさらなる快感を求めてローレンスの膣口へペニスを宛がった。
腰をぐっと進めると、ぬるりと熱くてきつい肉壁が俺の怒張を舐めしゃぶった。
「っ……ん……、……っ……!」
「あはぁああ♡♡」
ローレンスはキュンキュンと俺を締め上げる。
ああ、気持ちがよすぎておかしくなりそうだ。
もう理性が飛んで俺はローレンスの腰を掴んで乱暴にガツガツと腰を振り立て始めた。
「あっああっ♡♡」
ズボズボ、グボグボ、激しい音が結合部から上がり、魚のようにパクパク呼吸するローレンスの口角から唾液が溢れた。
俺はローレンスの口角へ唇を寄せ、口角からこぼれた唾液を舐めの取り、唇を重ねた。
ちゅぷっ、ちゅ……ッ、れろっ……。
ローレンスの美しい唇へ舌を滑り込ませて、温かくて柔らかな舌へ触れた。
ああ、ローレンスの舌はなんて美味しいのだろう。
俺はローレンスの全てが好きで好きでたまらない。
愛していると呟く代わりに、ローレンスの舌を夢中で舐めしゃぶりながら腰を振って最奥をガンガン突いて責め立てた。
「あっ♡ ああああっ♡♡♡」
ぎゅーっとキツく締め上げられて、俺はローレンスと同時に腰を震わせた。
「……っ!!」
「あっあはあ♡ い、イクぅ……♡♡」
絶頂するローレンスの顔を見ながら、体内に大量の精液を吐き出した。
ローレンスもまた体を痙攣させながら、うっとりと俺を見つめていた。
欲しくてたまらなかったローレンスを手に入れた。
このままずっと俺だけのローレンスだ。
ああ、俺はとんだ誤解をしていたようだ。ローレンスは現状の関係性で満足しているのだ。
「ドグマ様に出て行けと命令されることがない限り、私にはこの屋敷を出ていくつもりはありませんし、執事である私は身も心もすでにドグマ様の所有物でございますので」
頬を染めてそう言ったローレンスの瞳が色っぽく揺れた。
「どうぞお好きになさってください」
真面目なローレンスが自ら「お好きになさってください」なんて言うなんて……。
体の奥から湧き上がるムラムラする感情を抑えきれず、俺はローレンスの両手首を掴んで、ベッドへ押し倒した。
服をはぎ取って丸裸にする。白くて柔らかな肌に頭がくらくらする。ごくっと唾を飲み込みながら割れ目へ目をやると、包皮からピンクのクリトリスが飛び出していた。
ローレンスはひどく興奮しているのだ。俺からの告白がまんざらでもなかったのだろう。
「……申し訳っ……♡♡」
俺に見られたことが恥ずかしかったのだろう、すぐに片手で股間を隠そうとしたが、そうはさせまいと俺は手首を掴んだ。
俺は愛らしいピンクの小さな肉芽へ顔を近づけて、カプリと甘噛みした。
「あああっ♡♡♡」
悲鳴が上がると共に背中が弓のように反れ、ツンと硬く尖っている乳首が見えてめまいがした。
でもそれに見とれている暇はない。内ももがびしょびしょになるほどの愛液が次から次に噴き出してくるのだ。
相変わらずなんて敏感な体なんだろう、俺がそうしたのだが……。
腰を引こうとするローレンスの太ももを押さえつけて、濡れそぼったびらびらへ舌を這わす。
ぬるぬるで熱くて、ローレンスの濃いにおいがして、脳がとろけそうだ。
俺はれろれろ、ぺちゃぺちゃと舌を往復させた。
「あはあぁっ、お、おやめください、ドグマ様っ……♡♡」
気持ちがいいのだろう。ローレンスの腰がガクガクと震えて、ぬるぬるの愛液が舐め取っても舐め取っても大量に噴き出して来る。
もうたまらなくなって、俺は上体を起こしてズボンの前を緩めた。
はちきれそうなほど硬く反り立つ怒張がボロンと下着から飛び出す様子に、ローレンスの目が釘付けになっていた。内心、早く欲しくてたまらないのだろう。目は口ほどにものを言うとはこのことだ。
俺がクスリと笑うと、ローレンスは決まり悪そうに視線を逸らせた。
ああ、なんて愛おしいんだろう……。
俺ももう我慢ができなくなって、仰向けになっているローレンスのヒザを掴んでその間に体を滑り込ませた。
ローレンスの濡れた秘部に硬いペニスをぬるりと擦りつけると、ローレンスが甘い声を漏らした。
「ああっ……♡♡」
熱いビラビラが俺の屹立の先に絡みついて気持ちよくてたまらない。
「ん……っ」
このまま擦り擦りしていたい気もするが、俺はさらなる快感を求めてローレンスの膣口へペニスを宛がった。
腰をぐっと進めると、ぬるりと熱くてきつい肉壁が俺の怒張を舐めしゃぶった。
「っ……ん……、……っ……!」
「あはぁああ♡♡」
ローレンスはキュンキュンと俺を締め上げる。
ああ、気持ちがよすぎておかしくなりそうだ。
もう理性が飛んで俺はローレンスの腰を掴んで乱暴にガツガツと腰を振り立て始めた。
「あっああっ♡♡」
ズボズボ、グボグボ、激しい音が結合部から上がり、魚のようにパクパク呼吸するローレンスの口角から唾液が溢れた。
俺はローレンスの口角へ唇を寄せ、口角からこぼれた唾液を舐めの取り、唇を重ねた。
ちゅぷっ、ちゅ……ッ、れろっ……。
ローレンスの美しい唇へ舌を滑り込ませて、温かくて柔らかな舌へ触れた。
ああ、ローレンスの舌はなんて美味しいのだろう。
俺はローレンスの全てが好きで好きでたまらない。
愛していると呟く代わりに、ローレンスの舌を夢中で舐めしゃぶりながら腰を振って最奥をガンガン突いて責め立てた。
「あっ♡ ああああっ♡♡♡」
ぎゅーっとキツく締め上げられて、俺はローレンスと同時に腰を震わせた。
「……っ!!」
「あっあはあ♡ い、イクぅ……♡♡」
絶頂するローレンスの顔を見ながら、体内に大量の精液を吐き出した。
ローレンスもまた体を痙攣させながら、うっとりと俺を見つめていた。
欲しくてたまらなかったローレンスを手に入れた。
このままずっと俺だけのローレンスだ。
113
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
完結お疲れ様でした!!
しかし、ローレンスはお嫁さんエンドと思っていたのに…!
忠実な執事もそれはそれで美味しいけども…ッ!
今からでも遅くないよ?完堕ちしよ??
とはいえ、どんな関係でも二人はきっと愛し合うのでしょうねぇ(満面の笑み)
更新されるたびにすごく楽しみにしていたので、完結してちょっと寂しくなりますが、番外編や次回作を準備中であれば、大変楽しみに待機しております…!
ひとまずは完結お疲れ様でした!
感想ありがとうございます。
楽しんでいただけてとても嬉しいです。
現在、次回作を書いていて、形になり次第投稿していきたいと思いますのでよろしくお願いします。