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仲間が喰われた
あいつらは許さねぇ
なんとしてでも敵は討つ
まずは奴らのいる場所だ
確かどこかの山で
そこにいた何かを奴隷のように使える
とかいっていた。
同情はするが、生きているだけでも
俺の仲間より幸せだろう
それに、あいつら全員俺が倒すんだから
山を探しまくる
そして俺の他にも奴らを狙ってるものがいる
と言ううわさを聞いた。
おそらくその山を奪われ
仲間が奴隷にされているやつもいるはずだ
他にも仲間がいる方が有利だ
そいつらを探そう、探す。
探す、探す、探す……
見つからない。いや、そもそも噂だ
いるのかどうかわからない。
俺の考えは間違っていたのか?
地にひれ伏す
こんな所でくたばってしまうのか?
高く上り、落ちて死んでもいい
高く上り周りを見渡してみよう
そこで力尽きて落ちて…
それもいいかもな。仇がうてないなら
と思い、上がる時
あの男達は…いた!
おーい、おーい、おーい
と必死に呼ぶ
キョロキョロしてからやっと俺を見つけた
「なんだお前?
もしかしてお前も仲間になるのか?」
「すまないが、その前に食い物をくれないか?」
「なんだお前もか!」と大声で笑いながら
団子を出してきた。
「こいつらもこれで仲間になったんだが
お前はどうする?」
「お前を探してたんだよ
メシ食うのも忘れるくらい必死でな」
全員で大笑いしながら
吉備団子を食った。
「ばあちゃんが作ってくれた
いくら食べてもなくならない団子は
疲れどころか、傷とかの回復効果もある
謎の団子なんだ」
「急に動けるようになった以上
信じるしかないな」
「だから、あいつらとの戦いの最中も
あまり離れすぎ、怪我をしたら
すぐ吉備団子を食え
仲間なんだから、遠慮するな
俺はお前らに死んで欲しくない」
あいつらは許さねぇ
なんとしてでも敵は討つ
まずは奴らのいる場所だ
確かどこかの山で
そこにいた何かを奴隷のように使える
とかいっていた。
同情はするが、生きているだけでも
俺の仲間より幸せだろう
それに、あいつら全員俺が倒すんだから
山を探しまくる
そして俺の他にも奴らを狙ってるものがいる
と言ううわさを聞いた。
おそらくその山を奪われ
仲間が奴隷にされているやつもいるはずだ
他にも仲間がいる方が有利だ
そいつらを探そう、探す。
探す、探す、探す……
見つからない。いや、そもそも噂だ
いるのかどうかわからない。
俺の考えは間違っていたのか?
地にひれ伏す
こんな所でくたばってしまうのか?
高く上り、落ちて死んでもいい
高く上り周りを見渡してみよう
そこで力尽きて落ちて…
それもいいかもな。仇がうてないなら
と思い、上がる時
あの男達は…いた!
おーい、おーい、おーい
と必死に呼ぶ
キョロキョロしてからやっと俺を見つけた
「なんだお前?
もしかしてお前も仲間になるのか?」
「すまないが、その前に食い物をくれないか?」
「なんだお前もか!」と大声で笑いながら
団子を出してきた。
「こいつらもこれで仲間になったんだが
お前はどうする?」
「お前を探してたんだよ
メシ食うのも忘れるくらい必死でな」
全員で大笑いしながら
吉備団子を食った。
「ばあちゃんが作ってくれた
いくら食べてもなくならない団子は
疲れどころか、傷とかの回復効果もある
謎の団子なんだ」
「急に動けるようになった以上
信じるしかないな」
「だから、あいつらとの戦いの最中も
あまり離れすぎ、怪我をしたら
すぐ吉備団子を食え
仲間なんだから、遠慮するな
俺はお前らに死んで欲しくない」
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