60 / 283
夕食は魔物のお肉パーティー 3
しおりを挟む
7人揃って新食堂から外の空き地に出る。
土魔法で、グリル付き丸テーブル、10人は座れる半円形椅子2個でワンセット。
男爵、セシルさん、エリスさん3人で空き地に40個も作りだし、
各テーブルに家庭火魔法を配っている・・・
セシリアさんは呆れていた。
エメリーさんとアベル君は、
エールの小樽を山に積んだ荷車を引いてテーブルに配っている。
僕は樹の素材を薄く剥いで、
経木皿と経木串入れ、経木ゴミ箱作り、
合宿で笹や木の葉を折って食べた夕食を思い出していた。
樽を抱えているエメリーさんを眺めながら・・ 帰れるかなぁー?
最後は光草摘みに7人で畑に行くと、初めて薬草や光草の畑を見た大人3人は、
素晴らしい!!
驚嘆を上げ見入っている。僕たち4人も驚いていた。
5本の薬草畑が植えた所を中心に、半分銀筋の入った緑の葉で中心付近の葉は
4プチに伸び山裾の様に覆われている更にに先まで小さな芽を出していた。
{たべるのよ}
{葉を?}
{2まいとるのよ}
{1株から2枚}
{おしえるわ}
エメリーさんに1株おき花茎を先に切って抜くよう頼み、
みょうが藥草畑に入った。
一番奥の株から1枚ずつ下から切り取り1つの苗から30枚、
アイテム袋に120枚入れて弱かった苗の所に行くと、
葉が少し低いだけで他の苗と同じように芽を広げている。
30枚切り取り1枚噛んでみると焼肉の時食べる葉っぱの味がした。
光草畑に戻ると100株掘り抜き、花茎が1人80本に分けられたので
僕の分として100本近く渡される。
アベル君とろけそうな顔、エメリーさんも嬉しそうに抱えて
早く仕舞うようにセシルさんに急かされていた。
薬草を少しずつ皆さんに切り分け味わってもらい、
串焼きに使う予定と説明した。
薬草畑の種まきした畑は総て芽を伸ばし大きく、本葉を広げだし、
マナの実は葉と蔓を広げ始めている。
薬草を少しずつ皆さんに切り分け味わって貰い、
串焼きに使う予定と説明して戻ることにした。
会場に駆け足で戻るとテーブルが増えている?
エマ様がトコトコと側に来ると、
「役務所、御者、今日の領兵も呼んだのじゃ」
エマ様のメイドさん全12名の手を借りて経木師グループ開設!
1度作って見せると経木皿と経木串入れ、経木ゴミ箱、経木光草入れ、
ジョッキ替わりの経木カップは樹の大きめコップを強化し、
経木を巻き付けのりしろを接着コップの底をのりしろ分ずらし
8の切り込みを入れそこに沿って折り曲げて、
四角い板に押し付け接着硬化!1個出来上がり!パカパカ出来た。
僕はアベル君の手を借りて樹の素材を薄く剥いでいく。
シュッシュッシュッシュシュシュシシシシシ調子で乗り過ぎて
経木がテーブルに山になって崩れ落ちていた。
エメリーさんに叱られた。しゅん・・!
まだ時間が有る、スプーンとフォーク作りに挑戦。
スプーンは3イチ厚5イチ巾3プチの樹片を
斜めにカットした側を下側に!
片端の両端を丸く削り上をスプーン状に掘り込み、真ん中両端軽く丸みを持たせ削り
硬化念じて出来上が~り!
フォークも同じく先端深めに三角の切れ目を入れ、
両端削り先をとがらせ、真ん中両端軽く丸みを持たせ
削り硬化念じて、フォークの出来上がりぃ!
男爵、セシルさん、エリスさんまで面白がって参戦、各2千本作り上げた。
セシリアさんに、
「明日はどちらの館でパーティーを開かれるのですか?」
今度はセシリアさんに皮肉られ叱られた。 まぁね・・
マドック家の皆さんノリが良すぎる!!
最終テーブル55個1100席大宴会準備完了しない!
火の魔法石が足りなくなりエメ様製作間に合わない!
アベル君登場公務です!ビューン飛んで消える。
光草を5つに分けた経木光草入れをテーブルと回りに200個ほど飾り、
各席に肉の大皿を置き始め、僕もテーブルに薬草の葉を2枚ずつ配り終えた。
コックさん、メイドさんが塩やたれをテーブルの経木皿に配りだす と
後ろから2台の大きなエール樽神輿を担いだ従者さんが現れ、
エマ様に中央二か所に指示され運んでいく栓が裏表4個付いている宴会用の樽だ!
「エメリー、サスケ、くるのじゃ、」
アベル君除いた全員樽の前に呼ばれ、
「甘味を付けたエールじゃ、皆に注ぐのじゃ」
アベル君が、ヘストンさん達と火の魔法石を配り終わると
「はじまりじゃ」
8列に並んだメイドさんの手から経木皿2枚・スプーン・フォーク・コップを渡され、
コップを僕たちの前に来て出して貰い、エールを注ぐ。
男爵様や皆さん来客の名前を呼んでいるが、
知らない人ばかりなので、、、
「楽しんでくださぁ~い!存分に食べてくださぁ~い!お好きな席にぃ~どぉうぞ!」
と声を掛けるだけだった。
土魔法で、グリル付き丸テーブル、10人は座れる半円形椅子2個でワンセット。
男爵、セシルさん、エリスさん3人で空き地に40個も作りだし、
各テーブルに家庭火魔法を配っている・・・
セシリアさんは呆れていた。
エメリーさんとアベル君は、
エールの小樽を山に積んだ荷車を引いてテーブルに配っている。
僕は樹の素材を薄く剥いで、
経木皿と経木串入れ、経木ゴミ箱作り、
合宿で笹や木の葉を折って食べた夕食を思い出していた。
樽を抱えているエメリーさんを眺めながら・・ 帰れるかなぁー?
最後は光草摘みに7人で畑に行くと、初めて薬草や光草の畑を見た大人3人は、
素晴らしい!!
驚嘆を上げ見入っている。僕たち4人も驚いていた。
5本の薬草畑が植えた所を中心に、半分銀筋の入った緑の葉で中心付近の葉は
4プチに伸び山裾の様に覆われている更にに先まで小さな芽を出していた。
{たべるのよ}
{葉を?}
{2まいとるのよ}
{1株から2枚}
{おしえるわ}
エメリーさんに1株おき花茎を先に切って抜くよう頼み、
みょうが藥草畑に入った。
一番奥の株から1枚ずつ下から切り取り1つの苗から30枚、
アイテム袋に120枚入れて弱かった苗の所に行くと、
葉が少し低いだけで他の苗と同じように芽を広げている。
30枚切り取り1枚噛んでみると焼肉の時食べる葉っぱの味がした。
光草畑に戻ると100株掘り抜き、花茎が1人80本に分けられたので
僕の分として100本近く渡される。
アベル君とろけそうな顔、エメリーさんも嬉しそうに抱えて
早く仕舞うようにセシルさんに急かされていた。
薬草を少しずつ皆さんに切り分け味わってもらい、
串焼きに使う予定と説明した。
薬草畑の種まきした畑は総て芽を伸ばし大きく、本葉を広げだし、
マナの実は葉と蔓を広げ始めている。
薬草を少しずつ皆さんに切り分け味わって貰い、
串焼きに使う予定と説明して戻ることにした。
会場に駆け足で戻るとテーブルが増えている?
エマ様がトコトコと側に来ると、
「役務所、御者、今日の領兵も呼んだのじゃ」
エマ様のメイドさん全12名の手を借りて経木師グループ開設!
1度作って見せると経木皿と経木串入れ、経木ゴミ箱、経木光草入れ、
ジョッキ替わりの経木カップは樹の大きめコップを強化し、
経木を巻き付けのりしろを接着コップの底をのりしろ分ずらし
8の切り込みを入れそこに沿って折り曲げて、
四角い板に押し付け接着硬化!1個出来上がり!パカパカ出来た。
僕はアベル君の手を借りて樹の素材を薄く剥いでいく。
シュッシュッシュッシュシュシュシシシシシ調子で乗り過ぎて
経木がテーブルに山になって崩れ落ちていた。
エメリーさんに叱られた。しゅん・・!
まだ時間が有る、スプーンとフォーク作りに挑戦。
スプーンは3イチ厚5イチ巾3プチの樹片を
斜めにカットした側を下側に!
片端の両端を丸く削り上をスプーン状に掘り込み、真ん中両端軽く丸みを持たせ削り
硬化念じて出来上が~り!
フォークも同じく先端深めに三角の切れ目を入れ、
両端削り先をとがらせ、真ん中両端軽く丸みを持たせ
削り硬化念じて、フォークの出来上がりぃ!
男爵、セシルさん、エリスさんまで面白がって参戦、各2千本作り上げた。
セシリアさんに、
「明日はどちらの館でパーティーを開かれるのですか?」
今度はセシリアさんに皮肉られ叱られた。 まぁね・・
マドック家の皆さんノリが良すぎる!!
最終テーブル55個1100席大宴会準備完了しない!
火の魔法石が足りなくなりエメ様製作間に合わない!
アベル君登場公務です!ビューン飛んで消える。
光草を5つに分けた経木光草入れをテーブルと回りに200個ほど飾り、
各席に肉の大皿を置き始め、僕もテーブルに薬草の葉を2枚ずつ配り終えた。
コックさん、メイドさんが塩やたれをテーブルの経木皿に配りだす と
後ろから2台の大きなエール樽神輿を担いだ従者さんが現れ、
エマ様に中央二か所に指示され運んでいく栓が裏表4個付いている宴会用の樽だ!
「エメリー、サスケ、くるのじゃ、」
アベル君除いた全員樽の前に呼ばれ、
「甘味を付けたエールじゃ、皆に注ぐのじゃ」
アベル君が、ヘストンさん達と火の魔法石を配り終わると
「はじまりじゃ」
8列に並んだメイドさんの手から経木皿2枚・スプーン・フォーク・コップを渡され、
コップを僕たちの前に来て出して貰い、エールを注ぐ。
男爵様や皆さん来客の名前を呼んでいるが、
知らない人ばかりなので、、、
「楽しんでくださぁ~い!存分に食べてくださぁ~い!お好きな席にぃ~どぉうぞ!」
と声を掛けるだけだった。
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
神は激怒した
まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。
めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。
ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m
世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる