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大森林の黒い樹 と鉱山-4
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鉱山入り口に戻ると、まず5人で輪になり坑道の深探知をする。
{サスケ兄さん、効いています}
探知で確認出来た坑道の壁から支坑道を半セテ先の、
3セテ奥の天井までデ・アリが絡み合って、
支坑道を2本共塞いで死んでいる様だった。
水の無くなった坑道に入り壁際から妨害が少なくなった奥まで
深探知で再確認すると2ヤル先まで確認できた。
デ・アリの詰まった坑道の先は途中からデ・エビカニが沢山ひっくり返り、
さらに先は大きな広場が有りデ・エビカニが重なって倒れている。
其処から先は大きな空間が有る様でイシュタルとセシリアさん、
僕とエメリーさん、アベル君の組に分かれ、
デ・アリを掘り出す感じで大アイテム袋に入れながら
光草ポットを翳して坑道の奥に進んで行く。
壁際から入った坑道は魔物が掘った様で腰を屈める高さで
エメリーさんと2人でやっと並んで歩ける広さだった。
坑道途中のデ・アリとデ・エビカニが混ざった所では、
デ・エビカニにデ・アリが捕まり食べられかけている状態で死んでいた。
坑道を抜けた広場から先は薄暗いが壁や天井全体は
ほの暗い明るさ?の不思議な広い空間で真っ暗では無かった。
坑道から先はデ・エビカニが延々3ヤルドに渡り
広場目一杯重なる様に死んでいたので
イシュタル達の入った坑道口回りまで歩きながらアイテム袋に入れ、
イシュタルが来るのを待っていた。
暫くするとイシュタルとセシルさんもデ・アリをアイテム袋に入れながら
坑道から出て来たので5人揃って広場奥を深探知と拡大探知で調べる。
広場の奥はさらに広くなった4セテドの広場が繋がり、
広場の空間は同じ様に上下4層ずつ9層の空間洞窟に造られていた。
今いる広場は中心の5層に連結していて奥の広場全体は、
今来た広場の空間と同じような暗い明るさを見せている。
各層は大きな4ヤルド広場の空間で高さも6セテ有り、
見えている5層の空間は中心が丘になっている様だ。
その上の層に大きいけれど弱よわしい大きな魔物反応を4個
見つけたが他の8層空間は魔物探知を全く感じなかった。
「サスケさん、先に進む前にデ・アリを先に回収してください」
セシリアさんからアイテム袋越しに坑道で集めた、デ・アリを受け取る
「サスケさん、行きましょう」
エメリーさん先頭にアベル君も勢い良くデ・エビカニの中に飛び込んで
アイテム袋にデ・エビカニを移送術の練習と回収をしながら
巨大なブルドーザーの様にして先に駆けて行った。
慌てて僕も光草ポットを置きながら後を追いかけていくが、
広場の終わりまでの16万匹以上有ったデ・エビカニを
僕が追い付くまでに、先に行った4人がアイテム袋に回収してしまった。
はぁ~ぁ。
ため息しか出ないだろう。。。うう~ん これって、お姫様の力?
全てのデ・エビカニを片付けた広場の先に繋がる壁は
黒い壁面に変わり両壁面にあの黒い棒が1本づつ刺さっているのを
見つけたイシュタルが片方の棒を引き抜くと、
黒い色がゆっくり大きな洞窟に後退していく様に消え行く。
「イシュタルさん棒を戻して、壁が崩れます」
セシリアさんの叫び声で思わず壁を見ると、
壁を覆っていた薄い何かがめくれる様に消えて行き、
10セチ位地肌が見え壁面がむき出しになる。
イシュタルは手に持った黒い棒を、
飛びつく様にめくれる薄い何かの黒い壁に突き刺すと、
其処で地肌が現れるのが止まった。
「知らない魔法で造られた空間でいつ壊れるか分かりません、
引き返しますか?」
セシリアさんの提案は4人から即座に却下。
少なくとも魔物反応の所まで行くことになり、
今居る所に光草ポットを十字に置き、デ・アリの坑道口にも
光草ポットを三角に目印とし置いて有るからさらに広場の奥に進む。
4セテの広い坑道を20セチ程進むと、
透明な膜に塞がれ探知は奥まで出来るが
薄暗い先は良く見通せなかった。
透明な膜から先に進もうとしたが、
透明な膜は切り裂くことも魔法で壊すことも出来なかった。
膜を短槍で叩き付けても切れなかったので諦めかけ戻ろうとしていると
「あれ、アベル君向こう側にいる、どうしたの?」
思わず膜越しに話しかけてしまったが、聞こえないらしく
ジェスチャーで移動で通り抜けたと話し掛けてきた。
移動が出来るなら念話も出来ると考え、念話リングでアベル君呼び出す
{アベル君聞こえますか}
{感度良好、はっきり聞こえます、どうぞ}
{アベル、1人で危険な事はしないで}
{エメリー姉さん、もう大丈夫移動で通れるから}
{サスケ兄さん、膜から2セチ離れた所に光草ポットを置いて下さい}
直ぐにポットを置き3セチ離れるとアベル君が戻り、
僕から光草ポットを受け取ると移動。
クィ。
膜の向こう側に置かれた光草ポット目標に4人で移動すると、
妨害も無く膜を通り抜けられた。
「アベル君、良く移動の目標決められたね」
「坑道の奥に影が見えたので目標にして見ました。
死んだデ・エビカニが通れるなら僕も出来ると思って試しただけです」
「お手柄だけれど独断実行はもう止めて!
デ・エビカニは移動を使えると聞いたことが有りません。
他の方法で出ていたのでしょう。
無茶な事は今後しないと約束しなさい。
出来なければ仲間から外します」
セシリアさんとエメリーさん2人の心配に負けて
アベル君は約束させられた、けれどまた破るよなぁ~ キッと・・
先に何が出るか分からないので武器を用意してから進むことにすると、
イシュタルの武器は、やっぱり薙刀、いや僕の短槍同様、
刃が大きく長い1プテは有る、柄は太めになっていた。
薙刀を見照れていた僕をエメリーさんが急がし、
5人で高くなっている場所を中心に探知をすると、
空っぽの4ヤルド空間の真ん中に人が積み上げられた
小山が作られている。
警戒しながら急いで行くと、光草の明かりに照らされて見えたのは
古びた服や新しい装備など色々な 職業と思われる2500体以上の
斑に黄色と白い朽ちかけた骨の重なりだった。
骨山にマドック領兵の装備をした1体の朽ちかけた骨を見つけ、
装備を確認するとチェーンメイルの背中に小さな穴が開いている以外、
他には穴も傷も見つからなかった。
首に掛けたライフカードを回収してから5人輪になり、
セシリアさんとエメリーさんの先導で浄化クリーン、
骨は消え装備の山が残った。
「サスケさん、空いているアイテム袋にこのまま装備と
ライフカードを入れて下さい。
樹の館に戻ったら役務所の者がフレンズで調べて
判った人の装備は連絡して家族に返します」
セシルさんに言われた通り空のアイテム袋を出し、
マドック領兵以外の装備とライフカードを別々に仕舞った。
圧迫感で上を見るといつの間にか頭を潰す様に、
上層の床全体が水滴状に垂れ下がり、
探知で垂れ下がった部分を確認すると8匹のでかい
1000シラは有るトド?らしいシルエットの魔物を確認する。
そのうち真ん中付近の4匹に微弱な魔物反応で死に懸けている、
他の4匹は反応が消え暗くなっていた。
この空間から上や下の層に行く階段は
幾ら探知で探しても見付け事が出来ないので
膜の有った入り口の所まで移動で戻り・・・
今まで居た空間側の膜際に光草ポットを置き
一度膜の外に移動で出て、深探知を頼りにデ・トドの側に移動。
クィ。
{サスケ兄さん、効いています}
探知で確認出来た坑道の壁から支坑道を半セテ先の、
3セテ奥の天井までデ・アリが絡み合って、
支坑道を2本共塞いで死んでいる様だった。
水の無くなった坑道に入り壁際から妨害が少なくなった奥まで
深探知で再確認すると2ヤル先まで確認できた。
デ・アリの詰まった坑道の先は途中からデ・エビカニが沢山ひっくり返り、
さらに先は大きな広場が有りデ・エビカニが重なって倒れている。
其処から先は大きな空間が有る様でイシュタルとセシリアさん、
僕とエメリーさん、アベル君の組に分かれ、
デ・アリを掘り出す感じで大アイテム袋に入れながら
光草ポットを翳して坑道の奥に進んで行く。
壁際から入った坑道は魔物が掘った様で腰を屈める高さで
エメリーさんと2人でやっと並んで歩ける広さだった。
坑道途中のデ・アリとデ・エビカニが混ざった所では、
デ・エビカニにデ・アリが捕まり食べられかけている状態で死んでいた。
坑道を抜けた広場から先は薄暗いが壁や天井全体は
ほの暗い明るさ?の不思議な広い空間で真っ暗では無かった。
坑道から先はデ・エビカニが延々3ヤルドに渡り
広場目一杯重なる様に死んでいたので
イシュタル達の入った坑道口回りまで歩きながらアイテム袋に入れ、
イシュタルが来るのを待っていた。
暫くするとイシュタルとセシルさんもデ・アリをアイテム袋に入れながら
坑道から出て来たので5人揃って広場奥を深探知と拡大探知で調べる。
広場の奥はさらに広くなった4セテドの広場が繋がり、
広場の空間は同じ様に上下4層ずつ9層の空間洞窟に造られていた。
今いる広場は中心の5層に連結していて奥の広場全体は、
今来た広場の空間と同じような暗い明るさを見せている。
各層は大きな4ヤルド広場の空間で高さも6セテ有り、
見えている5層の空間は中心が丘になっている様だ。
その上の層に大きいけれど弱よわしい大きな魔物反応を4個
見つけたが他の8層空間は魔物探知を全く感じなかった。
「サスケさん、先に進む前にデ・アリを先に回収してください」
セシリアさんからアイテム袋越しに坑道で集めた、デ・アリを受け取る
「サスケさん、行きましょう」
エメリーさん先頭にアベル君も勢い良くデ・エビカニの中に飛び込んで
アイテム袋にデ・エビカニを移送術の練習と回収をしながら
巨大なブルドーザーの様にして先に駆けて行った。
慌てて僕も光草ポットを置きながら後を追いかけていくが、
広場の終わりまでの16万匹以上有ったデ・エビカニを
僕が追い付くまでに、先に行った4人がアイテム袋に回収してしまった。
はぁ~ぁ。
ため息しか出ないだろう。。。うう~ん これって、お姫様の力?
全てのデ・エビカニを片付けた広場の先に繋がる壁は
黒い壁面に変わり両壁面にあの黒い棒が1本づつ刺さっているのを
見つけたイシュタルが片方の棒を引き抜くと、
黒い色がゆっくり大きな洞窟に後退していく様に消え行く。
「イシュタルさん棒を戻して、壁が崩れます」
セシリアさんの叫び声で思わず壁を見ると、
壁を覆っていた薄い何かがめくれる様に消えて行き、
10セチ位地肌が見え壁面がむき出しになる。
イシュタルは手に持った黒い棒を、
飛びつく様にめくれる薄い何かの黒い壁に突き刺すと、
其処で地肌が現れるのが止まった。
「知らない魔法で造られた空間でいつ壊れるか分かりません、
引き返しますか?」
セシリアさんの提案は4人から即座に却下。
少なくとも魔物反応の所まで行くことになり、
今居る所に光草ポットを十字に置き、デ・アリの坑道口にも
光草ポットを三角に目印とし置いて有るからさらに広場の奥に進む。
4セテの広い坑道を20セチ程進むと、
透明な膜に塞がれ探知は奥まで出来るが
薄暗い先は良く見通せなかった。
透明な膜から先に進もうとしたが、
透明な膜は切り裂くことも魔法で壊すことも出来なかった。
膜を短槍で叩き付けても切れなかったので諦めかけ戻ろうとしていると
「あれ、アベル君向こう側にいる、どうしたの?」
思わず膜越しに話しかけてしまったが、聞こえないらしく
ジェスチャーで移動で通り抜けたと話し掛けてきた。
移動が出来るなら念話も出来ると考え、念話リングでアベル君呼び出す
{アベル君聞こえますか}
{感度良好、はっきり聞こえます、どうぞ}
{アベル、1人で危険な事はしないで}
{エメリー姉さん、もう大丈夫移動で通れるから}
{サスケ兄さん、膜から2セチ離れた所に光草ポットを置いて下さい}
直ぐにポットを置き3セチ離れるとアベル君が戻り、
僕から光草ポットを受け取ると移動。
クィ。
膜の向こう側に置かれた光草ポット目標に4人で移動すると、
妨害も無く膜を通り抜けられた。
「アベル君、良く移動の目標決められたね」
「坑道の奥に影が見えたので目標にして見ました。
死んだデ・エビカニが通れるなら僕も出来ると思って試しただけです」
「お手柄だけれど独断実行はもう止めて!
デ・エビカニは移動を使えると聞いたことが有りません。
他の方法で出ていたのでしょう。
無茶な事は今後しないと約束しなさい。
出来なければ仲間から外します」
セシリアさんとエメリーさん2人の心配に負けて
アベル君は約束させられた、けれどまた破るよなぁ~ キッと・・
先に何が出るか分からないので武器を用意してから進むことにすると、
イシュタルの武器は、やっぱり薙刀、いや僕の短槍同様、
刃が大きく長い1プテは有る、柄は太めになっていた。
薙刀を見照れていた僕をエメリーさんが急がし、
5人で高くなっている場所を中心に探知をすると、
空っぽの4ヤルド空間の真ん中に人が積み上げられた
小山が作られている。
警戒しながら急いで行くと、光草の明かりに照らされて見えたのは
古びた服や新しい装備など色々な 職業と思われる2500体以上の
斑に黄色と白い朽ちかけた骨の重なりだった。
骨山にマドック領兵の装備をした1体の朽ちかけた骨を見つけ、
装備を確認するとチェーンメイルの背中に小さな穴が開いている以外、
他には穴も傷も見つからなかった。
首に掛けたライフカードを回収してから5人輪になり、
セシリアさんとエメリーさんの先導で浄化クリーン、
骨は消え装備の山が残った。
「サスケさん、空いているアイテム袋にこのまま装備と
ライフカードを入れて下さい。
樹の館に戻ったら役務所の者がフレンズで調べて
判った人の装備は連絡して家族に返します」
セシルさんに言われた通り空のアイテム袋を出し、
マドック領兵以外の装備とライフカードを別々に仕舞った。
圧迫感で上を見るといつの間にか頭を潰す様に、
上層の床全体が水滴状に垂れ下がり、
探知で垂れ下がった部分を確認すると8匹のでかい
1000シラは有るトド?らしいシルエットの魔物を確認する。
そのうち真ん中付近の4匹に微弱な魔物反応で死に懸けている、
他の4匹は反応が消え暗くなっていた。
この空間から上や下の層に行く階段は
幾ら探知で探しても見付け事が出来ないので
膜の有った入り口の所まで移動で戻り・・・
今まで居た空間側の膜際に光草ポットを置き
一度膜の外に移動で出て、深探知を頼りにデ・トドの側に移動。
クィ。
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