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仕事は続くよぉ 何処までも えぇっ?? -7
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前より2回り大きくなった砦の移動室を出ると領兵に、
砦内の男爵の部屋に案内される。
エリスさんとダリウスさんも先に来ていた様で、テーブルに着いていた男爵から
「みんな早かったな、国王陛下も王都商会の品々を大変喜ばれていて、
新素材の槍は特に気に入った様子だったぞ5槍ともお買い上げ下さった。
王都の詳しい話は後にするが、全員揃ったので魔物狩りを始めよう」
砦の小屋の外に出ると、前の砦と様子が大きく変わり石組で造られた小屋は
館と言えるくらいに拡張されて外側には塀がめぐらされている。
門から出ると1ヤル先に樹の壁が見えた、4ヤルドの樹の壁を巡らした砦を
造った様だが大きすぎて兵が足りないだろうなと見ていたら、
「サスケ、外の空き地は畑にして使え」
「戦闘農民を置くのですか?」
「面白そうな考えだな、あとで聞こう」
樹の壁門から2ヤル外に出た2個中隊の領兵の横隊配置も終わる
「領兵は取り逃がした魔物を倒すだけだ、後は魔物の回収を忘れるな、
ゆっくり見学しているが良い」
男爵の緊張感の欠ける訓示を聞きくと、さらに2ヤル先に向かって
草地を駆けていく、昔は2ヤル先と思うとチャリでも遠く感じたのに
今では近くのコンビニに行くより近く感じる。
魔物が潜んでいる森縁から3ヤル手前に来るとセシルさんとエメリーさんが、
20セチの櫓を2基造って欲しいと僕に頼んできた。
アイテム袋から30セチ有る大木を6本取り出し、ベルト鋸で枝を払い25セチに
輪切りして戦闘予定場所を森に1ヤル半並行した場所に3ケ所穴を開けて
3本組の簡易櫓を造る。
穴は当然3セチ掘り下げ埋め戻した後は強化魔法で固定され、
ただ3本先端で組み合わせただけで少しも動かずに固定されている。
「サスケ、アベル草刈りを頼む」
櫓が出来ると男爵から森縁まで3ヤルの草刈りを頼まれて、
僕は短槍を取り出しローリングエアー・ツインサイス・カッターを
飛び出させると2セテ横にいたアベル君も新素材の槍を構え同じ様に
ローリングエアー・ツインサイス・カッターを飛び出させた。
探知で調べるとまだ森の奥にしか魔物探知が出来ないので、
アベル君と2人で3セテの幅に刈り取られた草の上を
森縁まで駆け足で行き、両側に分かれて森を平行にした
エアー・ツインサイス・カッターで草刈りを続ける。
砦に向かって刈進むと、セシルさんとエメリーさんが草団子を作り
アイテム袋の回収してくれて3ヤルドの魔物狩り予定地は見通しが良くなった。
「これだけ騒いだのに、森に引きこもり魔物が出てこないな」
あれっ、もしかして? 僕たちが餌だったの? 男爵怖~い!!
「サスケ、デ・カニエビとデ・カジキ飛び魚を50匹出して、
セシリアとエメリーは森の奥の魔物が集まっている辺りの上を巡回させろ」
男爵さま今度は魔物が餌ですか?
移送術で魔物を空中に飛ばしてみている内に、
普通に歩いて10分、急ぎ足で3分待たないで森に着くチャンチャン。
ダジャレが顔に出たらしく、念話リング、ブルブル。
{サスケさん、魔物狩り楽しいの}
{距離のダジャレ思い付いただけ}
{ダジャレ?}
{ごめん、魔物探知}
エメリーさんの突っ込みキツイ、
空飛ぶ魔物の餌に誘われて森の魔物が動き出した。
「サスケさん頑張って、私たちは櫓の上で応援します」
セシルさんとエメリーさんは櫓の上に移動。
魔物の餌を追いかけて森の上空に魔物が現れた。
深探知、拡大探知、嘴に歯の有るお馴染みデ・カラスが続々飛び立ち
竜巻の様に大きな渦を巻きながらこちらに向かって来る。
森の縁に魔物探知、中型の後ろに大型魔物が続き森の縁に集まりだした。
{サスケ、デ・カラスを出来るだけ引きつけ撃ち落とせ、その後森縁で魔物を打ち取る}
念話リングの実戦使用開始、男爵の命令。
イシュタルを真ん中に僕とアベル君が両サイドに広がり、後ろは男爵と
ダリウスさん、セシルさんとエリスさんが横に展開してくれた。
{サスケさん、カバーします}
短槍に魔力を込める、槍頭が緑銀に光り出す、先端が10セチ位まで丸く光り輝き、
僕たちの頭上に円形密集したデ・カラスが急降下する鼻先に、
ブリザード・アイス・スピア、力を込め突き上げた。
イシュタルの大きく刃の伸びた薙刀から、多数の光輝く半月が飛び出し、
アベル君の槍からもアイス・スピアが多数飛び出している。
600羽以上のデ・カラスが力なく雨の様に落ちて来る。
落ちて来る。。。
落ちてくるのが止まらない?
思わず後ろを振り向いて見るとセシリアさんとエリスさんも手持ち無沙汰に
ベルト分銅を長くして振り回し3、4羽のデ・カラスを落としていただけ?
3千羽を超えるデ・カラスが目の前に積み上がり・・エメリーさんから
{アイテム袋に送り込みます、次が来るわ}
急いでアイテム袋を構えると目の前のデ・カラスを送り込んで草地を綺麗にしてくれる。
{サスケ次も引き付けろ}
横隊で2ヤルに広がり森からで出来た中型魔物の群れは以外に厚い。
ブリザード・アイス・カッター広く魔物の足を払う様に短槍を横薙ぎし、
多数の回転しながら十字手裏剣の様に飛ぶアイス・カッターの威力は
凄まじく次々魔物が前のめりに倒れていく。
イシュタルも輝く薙刀から光る長刃を何枚も横薙ぎに飛び出させ
容赦なく足を切り落して倒していた。
倒れた魔物を飛び越えさらに奥の魔物が次々飛び出してくるので、、、
うぅ~ん? 次々来ない?
エッ。
次々倒れている。
大人が一抱え程の岩が宙を舞っている、いや1列に並び上に戻り又下に降りて来る。
ミシンで魔物の頭を縫っている様に、堆肥輸送そのまんまだな。
{エメリーさん、もしかして石薙げている}
{100発100中よ}
時々倒れたラインを魔物が飛び越してくると待ち兼ねた後列の4人が
飛び出して来てバサバサ切り倒している。
倒した魔物は中型でも2シラは有る顔はワニ牙口で体はイノシシで足の爪は
3本鋭く長く伸び出しているお馴染みのデ・サイやデ・サーベルも混じっていた。
2プテ以上ある魔物の顔が千切れかかっている頭より岩の方が強かったのか
マッハ2の岩爆弾は威力有り過ぎだよなぁ。
{私たちが、魔物を回収しますサスケさんアイテム袋を貸して、
セシリアたちははしゃぎすぎですよ}
{怒るなセシル、2人のお陰で楽が出来ているのだから}
{サスケさん、イシュタルさん、今度は後衛お願いね。少しは倒して見たいの}
倒れた魔物に前を塞がれて足を取られない様に、9千匹近い魔物を
アイテム袋に男爵たちが送り込んでいる間に大型魔物が突っ込んでくる。
ダリウスさんとエリスさん大な光輝く大剣を自在に斬り回して2頭の
角の生えた口もでかい牙も大きい巨大熊、デ・ツノクマを倒していた。
セシルさんは長く光輝く長剣を横薙ぎに、男爵は巨大な光輝く
バトルアックスを振り回し、2頭のデ・ツノクマを倒して見せ場は終わる。
森からデ・サーベルが5匹ゆっくり現れた所を男爵達4人は飛び込んで
簡単に倒してしまった。
前衛を買って出た4人のお仕事はデ・ツノクマ4頭とデ・サーベルが5匹、
ぼくたち3人は岩爆弾のミシン縫いを見学していました〇
砦内の男爵の部屋に案内される。
エリスさんとダリウスさんも先に来ていた様で、テーブルに着いていた男爵から
「みんな早かったな、国王陛下も王都商会の品々を大変喜ばれていて、
新素材の槍は特に気に入った様子だったぞ5槍ともお買い上げ下さった。
王都の詳しい話は後にするが、全員揃ったので魔物狩りを始めよう」
砦の小屋の外に出ると、前の砦と様子が大きく変わり石組で造られた小屋は
館と言えるくらいに拡張されて外側には塀がめぐらされている。
門から出ると1ヤル先に樹の壁が見えた、4ヤルドの樹の壁を巡らした砦を
造った様だが大きすぎて兵が足りないだろうなと見ていたら、
「サスケ、外の空き地は畑にして使え」
「戦闘農民を置くのですか?」
「面白そうな考えだな、あとで聞こう」
樹の壁門から2ヤル外に出た2個中隊の領兵の横隊配置も終わる
「領兵は取り逃がした魔物を倒すだけだ、後は魔物の回収を忘れるな、
ゆっくり見学しているが良い」
男爵の緊張感の欠ける訓示を聞きくと、さらに2ヤル先に向かって
草地を駆けていく、昔は2ヤル先と思うとチャリでも遠く感じたのに
今では近くのコンビニに行くより近く感じる。
魔物が潜んでいる森縁から3ヤル手前に来るとセシルさんとエメリーさんが、
20セチの櫓を2基造って欲しいと僕に頼んできた。
アイテム袋から30セチ有る大木を6本取り出し、ベルト鋸で枝を払い25セチに
輪切りして戦闘予定場所を森に1ヤル半並行した場所に3ケ所穴を開けて
3本組の簡易櫓を造る。
穴は当然3セチ掘り下げ埋め戻した後は強化魔法で固定され、
ただ3本先端で組み合わせただけで少しも動かずに固定されている。
「サスケ、アベル草刈りを頼む」
櫓が出来ると男爵から森縁まで3ヤルの草刈りを頼まれて、
僕は短槍を取り出しローリングエアー・ツインサイス・カッターを
飛び出させると2セテ横にいたアベル君も新素材の槍を構え同じ様に
ローリングエアー・ツインサイス・カッターを飛び出させた。
探知で調べるとまだ森の奥にしか魔物探知が出来ないので、
アベル君と2人で3セテの幅に刈り取られた草の上を
森縁まで駆け足で行き、両側に分かれて森を平行にした
エアー・ツインサイス・カッターで草刈りを続ける。
砦に向かって刈進むと、セシルさんとエメリーさんが草団子を作り
アイテム袋の回収してくれて3ヤルドの魔物狩り予定地は見通しが良くなった。
「これだけ騒いだのに、森に引きこもり魔物が出てこないな」
あれっ、もしかして? 僕たちが餌だったの? 男爵怖~い!!
「サスケ、デ・カニエビとデ・カジキ飛び魚を50匹出して、
セシリアとエメリーは森の奥の魔物が集まっている辺りの上を巡回させろ」
男爵さま今度は魔物が餌ですか?
移送術で魔物を空中に飛ばしてみている内に、
普通に歩いて10分、急ぎ足で3分待たないで森に着くチャンチャン。
ダジャレが顔に出たらしく、念話リング、ブルブル。
{サスケさん、魔物狩り楽しいの}
{距離のダジャレ思い付いただけ}
{ダジャレ?}
{ごめん、魔物探知}
エメリーさんの突っ込みキツイ、
空飛ぶ魔物の餌に誘われて森の魔物が動き出した。
「サスケさん頑張って、私たちは櫓の上で応援します」
セシルさんとエメリーさんは櫓の上に移動。
魔物の餌を追いかけて森の上空に魔物が現れた。
深探知、拡大探知、嘴に歯の有るお馴染みデ・カラスが続々飛び立ち
竜巻の様に大きな渦を巻きながらこちらに向かって来る。
森の縁に魔物探知、中型の後ろに大型魔物が続き森の縁に集まりだした。
{サスケ、デ・カラスを出来るだけ引きつけ撃ち落とせ、その後森縁で魔物を打ち取る}
念話リングの実戦使用開始、男爵の命令。
イシュタルを真ん中に僕とアベル君が両サイドに広がり、後ろは男爵と
ダリウスさん、セシルさんとエリスさんが横に展開してくれた。
{サスケさん、カバーします}
短槍に魔力を込める、槍頭が緑銀に光り出す、先端が10セチ位まで丸く光り輝き、
僕たちの頭上に円形密集したデ・カラスが急降下する鼻先に、
ブリザード・アイス・スピア、力を込め突き上げた。
イシュタルの大きく刃の伸びた薙刀から、多数の光輝く半月が飛び出し、
アベル君の槍からもアイス・スピアが多数飛び出している。
600羽以上のデ・カラスが力なく雨の様に落ちて来る。
落ちて来る。。。
落ちてくるのが止まらない?
思わず後ろを振り向いて見るとセシリアさんとエリスさんも手持ち無沙汰に
ベルト分銅を長くして振り回し3、4羽のデ・カラスを落としていただけ?
3千羽を超えるデ・カラスが目の前に積み上がり・・エメリーさんから
{アイテム袋に送り込みます、次が来るわ}
急いでアイテム袋を構えると目の前のデ・カラスを送り込んで草地を綺麗にしてくれる。
{サスケ次も引き付けろ}
横隊で2ヤルに広がり森からで出来た中型魔物の群れは以外に厚い。
ブリザード・アイス・カッター広く魔物の足を払う様に短槍を横薙ぎし、
多数の回転しながら十字手裏剣の様に飛ぶアイス・カッターの威力は
凄まじく次々魔物が前のめりに倒れていく。
イシュタルも輝く薙刀から光る長刃を何枚も横薙ぎに飛び出させ
容赦なく足を切り落して倒していた。
倒れた魔物を飛び越えさらに奥の魔物が次々飛び出してくるので、、、
うぅ~ん? 次々来ない?
エッ。
次々倒れている。
大人が一抱え程の岩が宙を舞っている、いや1列に並び上に戻り又下に降りて来る。
ミシンで魔物の頭を縫っている様に、堆肥輸送そのまんまだな。
{エメリーさん、もしかして石薙げている}
{100発100中よ}
時々倒れたラインを魔物が飛び越してくると待ち兼ねた後列の4人が
飛び出して来てバサバサ切り倒している。
倒した魔物は中型でも2シラは有る顔はワニ牙口で体はイノシシで足の爪は
3本鋭く長く伸び出しているお馴染みのデ・サイやデ・サーベルも混じっていた。
2プテ以上ある魔物の顔が千切れかかっている頭より岩の方が強かったのか
マッハ2の岩爆弾は威力有り過ぎだよなぁ。
{私たちが、魔物を回収しますサスケさんアイテム袋を貸して、
セシリアたちははしゃぎすぎですよ}
{怒るなセシル、2人のお陰で楽が出来ているのだから}
{サスケさん、イシュタルさん、今度は後衛お願いね。少しは倒して見たいの}
倒れた魔物に前を塞がれて足を取られない様に、9千匹近い魔物を
アイテム袋に男爵たちが送り込んでいる間に大型魔物が突っ込んでくる。
ダリウスさんとエリスさん大な光輝く大剣を自在に斬り回して2頭の
角の生えた口もでかい牙も大きい巨大熊、デ・ツノクマを倒していた。
セシルさんは長く光輝く長剣を横薙ぎに、男爵は巨大な光輝く
バトルアックスを振り回し、2頭のデ・ツノクマを倒して見せ場は終わる。
森からデ・サーベルが5匹ゆっくり現れた所を男爵達4人は飛び込んで
簡単に倒してしまった。
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