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仕事は続くよぉ 何処までも えぇっ?? -11
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傭兵を5万人集めた給金だけで金貨10万枚必要だし、アイテム袋の
金貨は25万枚くらい有ったかな、ブルーノ公爵家のお財布は?
「それでは公爵家も金貨を見つけたのでしょうか?」
「それは無いな。5年前に騎士家の者が金貨5万枚見つけてから報告されて
いない。見つけた翌日には冒険者ギルドのフレンズに掲示されている」
「男爵、魔物も見つけることが出来るのですか?」
「判らぬな、人を襲い胃に残っている事は確認できるが、魔物が金貨を
欲しがるとは聞いたことが無い。。
魔物は不幸をもたらし精霊は幸運をもたらす、言い伝えだ」
公爵家も魔物もどこから金貨を手にしたのか?、不思議だな、待てよ
「エマ様、魔核、魔石は金貨より高いのですか?」
「サスケ、魔核は魔物の力の素じゃ、魔物は必ず1つ以上持っている、
魔石は魔核より魔法効果が何倍も強いのじゃ。
まれに魔物が落とす魔石と必ず取れる魔核とは別物扱いじゃ。
後でヘストンから水竜は魔石持ちじゃから見せて貰うと良いのじゃ。
めったに出ない魔石の値段は決まっていないのじゃ。
魔核は特別大きい特殊な物を除き極大は1つ金貨千枚~5千枚、
大で金貨100枚~500枚、中サイズ10枚~200枚、
小は1枚~20枚、細小、屑や痛んで欠けた魔核は重さの1倍から5倍で
交換されるのじゃ」
「細小や屑魔核が売れなくなる理由は、使うより多く出された事と思いますが、
それほど多く魔物から取れるのですか?」
「確かに魔物によっては魔核が大きく固まらず細かな魔核を沢山集まっている
魔物も多いのじゃが、中や、小の魔核を削った屑も多く出るのじゃ」
「ピュロス国1年でどの位の魔核を使うのですか?」
エリスが
「サスケさん私が説明します。およそ1年で5リル桶3杯分の中、小魔核と
家庭魔法も使う60杯分の屑、細小魔核を必要とします。
戦争が起きない限り変化は少なかったのですが、3年前から小と細小魔核の
市場に出る量が増え値段も崩れ、売れなくなっています」
「エリスさん、小、細小魔核を人目に付かず売れる量はどの位でしょうか?」
「1つの街のギルドに金貨50枚以上売ると噂になります」
「貴族家が売ったらどうでしょう?」
「500枚超えると噂にのぼるわ、マドック領の様に魔物狩りで稼いでる家も
有りますが、めったに大魔核は出ませんから、
1回の売買は中と小サイズ、屑魔核合わせて金貨1000枚が限度よ。
当家は有数の魔核提供領ですが、1回金貨2000枚、年間金貨1万3千枚で
屑、細小魔核は金貨1200枚桶3杯分がやっとなの」
エリスさんの説明からすると、桶1杯の魔核は金貨400枚前後、
それで小魔核で金貨25万枚分稼ぐには。。。
坑道のアイテム袋の中に有った小袋は?深探知、分別、やっぱり魔核。
「セシルさん、エリスさん屑魔核を買い取り字でギルドに
売り出したいのですが・・?」
「サスケ、説明しろ」
「魔族の金貨は魔核を売って用意した物です、素材もあり得ますが
目立ちます。魔族坑道のアイテム袋に入っていた1千400個の小袋を
見ました。小金貨と神殿銀貨が1千袋入っていましたが、
400袋に中、小と細小、屑の魔核が詰まっていて10リル桶に
200杯分有ります。
他の魔族が金貨を得るため魔核を売るなら、売り難くすれば良いと思います
魔物基地遺体の確認がマドック領兵でブルーノ家の装備入りアイテム袋を
持っていました。魔族とブルーノ家の繋がりが少し狂いだしていて、
ブルーノ家のお金不足は他の魔族を持つ魔核が必要に成ると考えました」
「麦の次は魔核か、金貨は足りるのか?」
「男爵、魔核の買取りは多くとも2万枚の赤字で頂き物の補填で十分足り、
隠れている敵を見つけ易くなるなら安い物です」
「エマ様、魔核の供給を魔法師ギルドからコントロールできませんか?」
「王都のギルドで出来るじゃろうが、替わりを求められるのじゃ」
「交換条件はどの様な?」
「回復藥の材料じゃ」
「作り方までもですか?」
「それは魔法師の秘密じゃ、材料だけじゃ」
「マドック家の産物は大いに売りましょう。マナの実ジュース10リル樽と
光草の実10リル袋は金貨50枚で、第1薬草、第2薬草は
10リラ袋で金貨2枚。
エマ様がお持ちの他のものは求められましたら、10リラ袋金貨10枚で
如何でしょうか?
今では薬草も焼肉串やサンドイッチに使ってています」
回復藥草作りを経験した皆さん大笑い、なんせ大量生産に入りだしたから
バート隊長、ダリウスさんはキョトンとしていた。
「バート驚くな、簡単に回復藥ランクA藥は作れんぞ、ランクC藥以下が
出回る事は良い事だ、母上お願いいたします」
「無駄になると分っているのじゃ、もったいないのじゃが、アベルの入学式に
合わせていくのじゃ」
「サスケ、これから出来る槍は頼んだ、食事にしよう」
食堂に行こうとすると、メイドさんと話していたエドガーさんが
「サスケ様、申し訳ありません。玄関ホールにてコンロイ様方が
お待ちになっています」
「何用だ、サスケ聞いてやれ」
エドガーさんに先導され、エマ様を除く全員でホールに入ると、
コンロイさん中心に35名の人が驚き片膝着き頭を下げて迎えてくれた。
「構わぬ、頭(こうべ)を上げ立って話せ」
「男爵様、サスケ様、ここに集まりました者は北方辺境地区農畜ギルドの
主だったマスターです。サスケ様とのお約束を違えお願いに上がりました」
「公爵家領、パルチェ伯爵領地のマスターもいらしゃるのですか?」
「おります」
「願い話してください」
「麦の取れぬ領地の産物も買い取り、人を助けて頂きたいのです」
「麦を売れず困っていない領地の農民ですか?」
コンロイさんが説明を始める、
パルチェ伯爵領地を含め貴族領地内の農産物は売れずお金で納税出来ない、
物納状態になっている。
各領地の農畜ギルドが中心なって預かっているが売り先が見つけられずに、
領主も生活を切り詰めて税を軽くしてくれているが、このままだと
共倒れになる危険が有り、困っていた所に小麦を集めている
コンロイさんが現れたので農畜ギルドマスターが揃って助けてマドック家に
助けてもらう様に頼み込んだ。
「パルチェ伯爵領は比較的うまく経営出来ていると聞きましたが?」
「神殿に向かう者が減り、ワインの売る上げも減りだしました。ライ麦や
大麦も売れず困っています。
伯爵様は無理な徴収を許していませんが、ギルドに農民が持ち込む物納で
膨れ上がっています。伯爵様にお渡しする金貨が御座いません」
「公爵領で売る物は何が有るのでしょうか?」
「奴隷をお買い上げ、助けて下さい」
「農民奴隷でしょうか、何人ですか?」
「お買い上げ頂きたい奴隷は6千543人で関連して助けて頂く家族
合わせて6万7千人超えます」、
「6万7千人!」
思わず後ろに立っている男爵に振り返ると、
エメリーさん、セシリアさんは眼で訴えかけてくる。イシュタルは
泣きそうな顔で僕を凝視している、アベル君しきりに頷いていた。
「サスケ、助けろ」
「男爵様のご命令が下りました。出来る限り助けます。約束とお聞き
したい事、お願いしたい事などあります。財布の中を覗いて来ますので
お待ちください」
「サスケ様、先にお知らせしたい事が御座います。マドック家に忠誠を
捧げられない他領のギルド員は皆、マドック家に敵対しない誓約を致します」
「有難う、少し待ってください」
セシルさん、エリスさんを隣の部屋に誘い
「セシルさん、エリスさん、役務所の金庫から金貨4万枚貸してください。
商業ギルドから10万枚近日中に入金します」
「すくに役務所から運ばせます」
「セシル様有難う御座います」
エメリーさん、セシリアさんも呼んで何時もの5人で輪を作り、
僕のアイテム袋の中のアイテム袋を深探知、分別して中身を詳しく調べずに
お金袋に入れていないお金や、冒険者ギルドで武具と一緒に集めた
金貨、小金貨、銀貨、小銀貨、銅貨の順に床へ取り出した。
イシュタルが開けてくれた5千個を超えるアイテム袋を再度、深探知、分別し
再度積み上げていくと、40人楽々入る部屋がお金の山で身動き出来無くなり
廊下に避難して残りを出す事を諦めた。
分類した甲斐も無く山が崩れ混じり部屋の中から硬貨がドアの外に流れ出した
「メイドも下働きも、獣人族も、手の空いている者全員で手伝わせます。
サスケさんは請願を受けて下さい」
金貨は25万枚くらい有ったかな、ブルーノ公爵家のお財布は?
「それでは公爵家も金貨を見つけたのでしょうか?」
「それは無いな。5年前に騎士家の者が金貨5万枚見つけてから報告されて
いない。見つけた翌日には冒険者ギルドのフレンズに掲示されている」
「男爵、魔物も見つけることが出来るのですか?」
「判らぬな、人を襲い胃に残っている事は確認できるが、魔物が金貨を
欲しがるとは聞いたことが無い。。
魔物は不幸をもたらし精霊は幸運をもたらす、言い伝えだ」
公爵家も魔物もどこから金貨を手にしたのか?、不思議だな、待てよ
「エマ様、魔核、魔石は金貨より高いのですか?」
「サスケ、魔核は魔物の力の素じゃ、魔物は必ず1つ以上持っている、
魔石は魔核より魔法効果が何倍も強いのじゃ。
まれに魔物が落とす魔石と必ず取れる魔核とは別物扱いじゃ。
後でヘストンから水竜は魔石持ちじゃから見せて貰うと良いのじゃ。
めったに出ない魔石の値段は決まっていないのじゃ。
魔核は特別大きい特殊な物を除き極大は1つ金貨千枚~5千枚、
大で金貨100枚~500枚、中サイズ10枚~200枚、
小は1枚~20枚、細小、屑や痛んで欠けた魔核は重さの1倍から5倍で
交換されるのじゃ」
「細小や屑魔核が売れなくなる理由は、使うより多く出された事と思いますが、
それほど多く魔物から取れるのですか?」
「確かに魔物によっては魔核が大きく固まらず細かな魔核を沢山集まっている
魔物も多いのじゃが、中や、小の魔核を削った屑も多く出るのじゃ」
「ピュロス国1年でどの位の魔核を使うのですか?」
エリスが
「サスケさん私が説明します。およそ1年で5リル桶3杯分の中、小魔核と
家庭魔法も使う60杯分の屑、細小魔核を必要とします。
戦争が起きない限り変化は少なかったのですが、3年前から小と細小魔核の
市場に出る量が増え値段も崩れ、売れなくなっています」
「エリスさん、小、細小魔核を人目に付かず売れる量はどの位でしょうか?」
「1つの街のギルドに金貨50枚以上売ると噂になります」
「貴族家が売ったらどうでしょう?」
「500枚超えると噂にのぼるわ、マドック領の様に魔物狩りで稼いでる家も
有りますが、めったに大魔核は出ませんから、
1回の売買は中と小サイズ、屑魔核合わせて金貨1000枚が限度よ。
当家は有数の魔核提供領ですが、1回金貨2000枚、年間金貨1万3千枚で
屑、細小魔核は金貨1200枚桶3杯分がやっとなの」
エリスさんの説明からすると、桶1杯の魔核は金貨400枚前後、
それで小魔核で金貨25万枚分稼ぐには。。。
坑道のアイテム袋の中に有った小袋は?深探知、分別、やっぱり魔核。
「セシルさん、エリスさん屑魔核を買い取り字でギルドに
売り出したいのですが・・?」
「サスケ、説明しろ」
「魔族の金貨は魔核を売って用意した物です、素材もあり得ますが
目立ちます。魔族坑道のアイテム袋に入っていた1千400個の小袋を
見ました。小金貨と神殿銀貨が1千袋入っていましたが、
400袋に中、小と細小、屑の魔核が詰まっていて10リル桶に
200杯分有ります。
他の魔族が金貨を得るため魔核を売るなら、売り難くすれば良いと思います
魔物基地遺体の確認がマドック領兵でブルーノ家の装備入りアイテム袋を
持っていました。魔族とブルーノ家の繋がりが少し狂いだしていて、
ブルーノ家のお金不足は他の魔族を持つ魔核が必要に成ると考えました」
「麦の次は魔核か、金貨は足りるのか?」
「男爵、魔核の買取りは多くとも2万枚の赤字で頂き物の補填で十分足り、
隠れている敵を見つけ易くなるなら安い物です」
「エマ様、魔核の供給を魔法師ギルドからコントロールできませんか?」
「王都のギルドで出来るじゃろうが、替わりを求められるのじゃ」
「交換条件はどの様な?」
「回復藥の材料じゃ」
「作り方までもですか?」
「それは魔法師の秘密じゃ、材料だけじゃ」
「マドック家の産物は大いに売りましょう。マナの実ジュース10リル樽と
光草の実10リル袋は金貨50枚で、第1薬草、第2薬草は
10リラ袋で金貨2枚。
エマ様がお持ちの他のものは求められましたら、10リラ袋金貨10枚で
如何でしょうか?
今では薬草も焼肉串やサンドイッチに使ってています」
回復藥草作りを経験した皆さん大笑い、なんせ大量生産に入りだしたから
バート隊長、ダリウスさんはキョトンとしていた。
「バート驚くな、簡単に回復藥ランクA藥は作れんぞ、ランクC藥以下が
出回る事は良い事だ、母上お願いいたします」
「無駄になると分っているのじゃ、もったいないのじゃが、アベルの入学式に
合わせていくのじゃ」
「サスケ、これから出来る槍は頼んだ、食事にしよう」
食堂に行こうとすると、メイドさんと話していたエドガーさんが
「サスケ様、申し訳ありません。玄関ホールにてコンロイ様方が
お待ちになっています」
「何用だ、サスケ聞いてやれ」
エドガーさんに先導され、エマ様を除く全員でホールに入ると、
コンロイさん中心に35名の人が驚き片膝着き頭を下げて迎えてくれた。
「構わぬ、頭(こうべ)を上げ立って話せ」
「男爵様、サスケ様、ここに集まりました者は北方辺境地区農畜ギルドの
主だったマスターです。サスケ様とのお約束を違えお願いに上がりました」
「公爵家領、パルチェ伯爵領地のマスターもいらしゃるのですか?」
「おります」
「願い話してください」
「麦の取れぬ領地の産物も買い取り、人を助けて頂きたいのです」
「麦を売れず困っていない領地の農民ですか?」
コンロイさんが説明を始める、
パルチェ伯爵領地を含め貴族領地内の農産物は売れずお金で納税出来ない、
物納状態になっている。
各領地の農畜ギルドが中心なって預かっているが売り先が見つけられずに、
領主も生活を切り詰めて税を軽くしてくれているが、このままだと
共倒れになる危険が有り、困っていた所に小麦を集めている
コンロイさんが現れたので農畜ギルドマスターが揃って助けてマドック家に
助けてもらう様に頼み込んだ。
「パルチェ伯爵領は比較的うまく経営出来ていると聞きましたが?」
「神殿に向かう者が減り、ワインの売る上げも減りだしました。ライ麦や
大麦も売れず困っています。
伯爵様は無理な徴収を許していませんが、ギルドに農民が持ち込む物納で
膨れ上がっています。伯爵様にお渡しする金貨が御座いません」
「公爵領で売る物は何が有るのでしょうか?」
「奴隷をお買い上げ、助けて下さい」
「農民奴隷でしょうか、何人ですか?」
「お買い上げ頂きたい奴隷は6千543人で関連して助けて頂く家族
合わせて6万7千人超えます」、
「6万7千人!」
思わず後ろに立っている男爵に振り返ると、
エメリーさん、セシリアさんは眼で訴えかけてくる。イシュタルは
泣きそうな顔で僕を凝視している、アベル君しきりに頷いていた。
「サスケ、助けろ」
「男爵様のご命令が下りました。出来る限り助けます。約束とお聞き
したい事、お願いしたい事などあります。財布の中を覗いて来ますので
お待ちください」
「サスケ様、先にお知らせしたい事が御座います。マドック家に忠誠を
捧げられない他領のギルド員は皆、マドック家に敵対しない誓約を致します」
「有難う、少し待ってください」
セシルさん、エリスさんを隣の部屋に誘い
「セシルさん、エリスさん、役務所の金庫から金貨4万枚貸してください。
商業ギルドから10万枚近日中に入金します」
「すくに役務所から運ばせます」
「セシル様有難う御座います」
エメリーさん、セシリアさんも呼んで何時もの5人で輪を作り、
僕のアイテム袋の中のアイテム袋を深探知、分別して中身を詳しく調べずに
お金袋に入れていないお金や、冒険者ギルドで武具と一緒に集めた
金貨、小金貨、銀貨、小銀貨、銅貨の順に床へ取り出した。
イシュタルが開けてくれた5千個を超えるアイテム袋を再度、深探知、分別し
再度積み上げていくと、40人楽々入る部屋がお金の山で身動き出来無くなり
廊下に避難して残りを出す事を諦めた。
分類した甲斐も無く山が崩れ混じり部屋の中から硬貨がドアの外に流れ出した
「メイドも下働きも、獣人族も、手の空いている者全員で手伝わせます。
サスケさんは請願を受けて下さい」
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