194 / 283
ブルーノ大作戦 終了と思ったら-4
しおりを挟む
「今後そうします。大きくなっているそうで倒した魔物が有ります」
デ・シシワニを解体場の隅にアイテム袋から2匹をそ~と出してヘストンさんに
要らないか改めて尋ねる。
「なんだこのデ・シシワニは!!これも2倍位大きい、爪も大きい調べないと
分らないが使える。 肉が取り柄の魔物だが、これは何匹持っているの?
まさか?まさかぁ・まさかだよね」
仕方が無いので正直に丘の砦で倒した、デ・カラスとデ・サイとデ・バッタと
デ・サーベルとデ・ダチョウと大きなデ・昆虫を解体場が狭く見えるほど並べて
アイテム袋から出して行った。
ヘストンさんは暫く話が出来る状態でなく、解体師さんとクキロイさんが
戻って来た途端、交代に固まったまま動かなかった。
「サスケ、サ、、サスケ、サスケさんもう一度聞く、他に2倍の大きさに成った
魔物は無いのかアイテム袋を確認してくれる?」
「丘の砦やブルーノ領で倒した魔物は総て2倍近い大きさでしたが、
デ・ラットやデ・ラビットと見た事の無い魔物もいましたが出しますか?」
「先に出した分は追加で1匹、デ・ラットとデ・ラビットは5匹、見た事の無い
魔物は10匹出してくれれば、とても嬉しいし、感謝しますけれど」
解体場が足の置き場も無くなりヘストンさんに空の大容量アイテム袋3個
預けると、移動民を頼むと解体場からもギルドからも追い出された。
「また、魔物にご飯を忘れて、今夜もかかりっきりよ」
「タイミング悪かったかな?」
「生きがいだからへいきよ、きっと」
エメリーさんと話しながら歩いていると商業ギルドに着いた。
応接室に案内され入ると、ドロレスさんがすぐ来て回復藥の供給を頼まれた。
ランクB藥1万個・C藥1万2千個・D藥 2万個・E藥 5万個求められ、
少し多過ぎるので売り先を聞いた所、隣国の商人がギルドに押し寄せて先払い
予約を頼まれ困っていた。
「ギルド会長のアトキンさんの厳命で、お願いする以上ギルド全力でシーツ・
毛布・布・調理器具を集め先ほどメイドさんにお届け致しました」
「有難う、回復藥はその数量で良いのですか?」
「預かった金貨の数量です」
ドロレスさんのアイテム袋越しに、
ランクB藥2万個・C藥2万4千個・D藥4万個・E藥10万個送り込み・・・
「掛け売りで構いません」
テーブルが窪むほど頭を下げられ、前回の金貨11万1千枚と合わせた、
金貨50万3千枚をアイテム袋に送り込まれた。
「サスケ様、ブルーノ公爵様は王都にいて、領地と何やら険悪になっている
様です。
集めた傭兵の不満が高まり金貨3枚約束したそうですが、領地に金貨は殆んど
無いと報告され、当商店は閉鎖しました。他の2家も同様と聞いています。
公爵家移動民の話は王都でも広まり、賭けの対象になりまして移動を妨害する
ために領兵と傭兵を1000名一昨日領地境に派遣したと聞きました」
「100人隊の話は聞きましたが、1000人は初耳です」
「幾らゆっくり進軍したとしても、ブルーノ市から領境まで5マルです。
今日あたり現れなければおかしいですね」
「今朝も気配を感じませんでした。道草している方がありがたいですね」
双方急ぐので他の商談は後日する約束を交わし、農畜ギルドに移動。
コンロイさんが受け付で数人と話をしていて、僕たちを見ると話を打ち切り
駆け寄ってくる。
「サスケ様お忙しいところ,よくいらっしゃいました」
「お話し中申し訳ありません、コンロイマスターさんでしたら応援頂いた
子爵家と騎士家のご要望をご存知かと思いまして」
「3家とも、光草ポットと回復藥をお望みです、手土産程度で宜しいかと
存じます」
「ブルーノ領内の事はお耳に届いていますか?」
「今のところ、農畜ギルドを始めブルーノ市内のギルドは総て閉鎖され、王都から
派遣された者は王都に戻り、他のギルド員は移動済みか移動中と報告されています。
魔法師ギルドの移動石も廃止され王都に帰る予定と聞きました」
「最終移動民の数は予想がついていますね」
「はい。郷士と獣人族を除く28万8千人位とされています」
「10万人残るのか。」
「2万6千人以下です」
「2万6千人?」
「2万6千人?」
・・・・
・・・
・・
「まさか!?」
厚い木のテーブル端を握り砕いた事も気づかなかった。
「小川君、昨日公爵家領地全域に呼びかけていました。呼びかけて、見えるのに、
伝わらない。。。生きる意思を失った人には」
「多すぎるよ」
「私がいた頃、300日前から飢えていた。希望を失った人は麦も育て無い。
100日前、郷士夫妻が、蓄えたばかりの麦を近郊の農民に与えていたわ。
こんなになっていると理解していなかった。。。
最辺境の小さな村は生き残っていなかったわ、郷士や獣人族が手助けしている
北領地はまだ救われています。手の届かない南領地やブルー市近郊で今朝も
子供を移動民に託して沢山の親が死んだの」
涙を流しながら坦々と言葉を紡いだ。
「今朝私たちも見たわ。どんなに回復魔法を掛けようとしても届かないの。
遠くの人に回復魔法がかかっても歩けるだけで、直接助ける術は持たない。
だから助けるの!」
エメリーさんも悲痛な声で僕に迫って来る。
「僕たちの手が届く限り助けられる限り必ず助けますよね、サスケ兄さん」
アベル君の声に4人とも元気付けられる。
「サスケにお任せあれ」
うっかり、ぽっきり、みえっぱりだなぁ。
{はんせいなの}
責任転嫁の術。
「コンロイさんは早くから段取りをつけていた様で?」
「隠していたのでは有りません、100日前から農民の困窮者が出始め
農畜ギルドの有志でブルーノ領地境に炊き出しを行っていました。
移住希望者は初めは近隣に移住できましたが100家族以上になると
近隣の農畜ギルドの能力を超える様になってしましました。
又遠くまで炊き出しの噂が届き東領地から歩て炊き出し所まで来る途中で
餓死した家族も多くいます。
イシュタル様がマドック家にいると獣人族の噂になり、郷士と獣人族が
早くから移動して保護して頂いたおかげで、ブルーノ市以西の集合中の
餓死者は出ていません。
20万人以上集まった所で我々の力が及ばずマドック家にすがりました。
サスケ様皆様のお力は想像以上で1万人でも助かればと思っていたギルド
構成員の全員が感謝しております」
「ヤッパリ準備していたんだ。短時間で20万人も簡単に集められたと
感心していました。農畜ギルドの秘儀を疑いましたヨ」
コンロイさんは深々と頭を下げたままで、5人とも困ってしまう
「ところでコンロイさん、ブルーノ公爵の動きは有りましたか?」
「ブルーノ市ギルドマスターや元役務所員は領地境の起点でサスケ様に
ご報告する事になっております。
私に届いた話では、ブルーノ市民全員に近い人が移動を昨日から始め、
1千人隊を領地境に派遣したようですが、消息は不明です。
移動民は殆んど集結出来まして、遅れていた人達も狩師や郷士が保護
しながら今日中に集結できます。
狩師の報告ではさらに後ろ巻きで森の守護者が護ってくれているそうです。
想像ですがこの方達に1千人隊は排除されたのでは??
傭兵は大層荒れて無法状態になり始めている様です。今の処この位の報告です」
「有難う、森の守護者とは何者なのかな?」
イシュタルが面白そうに僕を見ているから知っているのかな。
「サスケ様、王都で評判の賭けの事はご存知ですか?」
「男爵様に聞きました」
「勝手に残った金貨2万5千枚と12万枚を10万人以上移動に成功で
賭けました」
「2万枚と聞いていましたが、仕方が無いですね。手持ち金が不足するでしょう」
金貨12万枚をアイテム袋越しに送り込み、
「公爵側の狩師で暫く残っても良い方と連絡を取りたいので、夕方起点に
どなたか来ていただく手配と、雨の日後すぐ蒔ける野菜の種など手配も
お願いします」
「早速手配いたします。賭けの事ですが大口は男爵様と私どもで、後は小口が
2~30口成功で入っていたのですが、夕部遅く失敗に金貨100万枚以上
入り倍率が上がった所に私どもの金貨12万枚成功で入りました。
ブルーノ家対マドック家の争いに大口応援は誰か話題になっています?」
4人の顔をチラッと見て
「今の賭け率は?」
「昼で締め切りになりましたが、大人気で最終11対1になっています」
「100万枚の金貨が賭けられたのですか?」
「100万枚を超える賭けは王位戦争以来です恐らく200万枚を
超えたでしょう」
興奮して話すコンロイさんと、ため息とともに別れ、、、移動。
クィ。
デ・シシワニを解体場の隅にアイテム袋から2匹をそ~と出してヘストンさんに
要らないか改めて尋ねる。
「なんだこのデ・シシワニは!!これも2倍位大きい、爪も大きい調べないと
分らないが使える。 肉が取り柄の魔物だが、これは何匹持っているの?
まさか?まさかぁ・まさかだよね」
仕方が無いので正直に丘の砦で倒した、デ・カラスとデ・サイとデ・バッタと
デ・サーベルとデ・ダチョウと大きなデ・昆虫を解体場が狭く見えるほど並べて
アイテム袋から出して行った。
ヘストンさんは暫く話が出来る状態でなく、解体師さんとクキロイさんが
戻って来た途端、交代に固まったまま動かなかった。
「サスケ、サ、、サスケ、サスケさんもう一度聞く、他に2倍の大きさに成った
魔物は無いのかアイテム袋を確認してくれる?」
「丘の砦やブルーノ領で倒した魔物は総て2倍近い大きさでしたが、
デ・ラットやデ・ラビットと見た事の無い魔物もいましたが出しますか?」
「先に出した分は追加で1匹、デ・ラットとデ・ラビットは5匹、見た事の無い
魔物は10匹出してくれれば、とても嬉しいし、感謝しますけれど」
解体場が足の置き場も無くなりヘストンさんに空の大容量アイテム袋3個
預けると、移動民を頼むと解体場からもギルドからも追い出された。
「また、魔物にご飯を忘れて、今夜もかかりっきりよ」
「タイミング悪かったかな?」
「生きがいだからへいきよ、きっと」
エメリーさんと話しながら歩いていると商業ギルドに着いた。
応接室に案内され入ると、ドロレスさんがすぐ来て回復藥の供給を頼まれた。
ランクB藥1万個・C藥1万2千個・D藥 2万個・E藥 5万個求められ、
少し多過ぎるので売り先を聞いた所、隣国の商人がギルドに押し寄せて先払い
予約を頼まれ困っていた。
「ギルド会長のアトキンさんの厳命で、お願いする以上ギルド全力でシーツ・
毛布・布・調理器具を集め先ほどメイドさんにお届け致しました」
「有難う、回復藥はその数量で良いのですか?」
「預かった金貨の数量です」
ドロレスさんのアイテム袋越しに、
ランクB藥2万個・C藥2万4千個・D藥4万個・E藥10万個送り込み・・・
「掛け売りで構いません」
テーブルが窪むほど頭を下げられ、前回の金貨11万1千枚と合わせた、
金貨50万3千枚をアイテム袋に送り込まれた。
「サスケ様、ブルーノ公爵様は王都にいて、領地と何やら険悪になっている
様です。
集めた傭兵の不満が高まり金貨3枚約束したそうですが、領地に金貨は殆んど
無いと報告され、当商店は閉鎖しました。他の2家も同様と聞いています。
公爵家移動民の話は王都でも広まり、賭けの対象になりまして移動を妨害する
ために領兵と傭兵を1000名一昨日領地境に派遣したと聞きました」
「100人隊の話は聞きましたが、1000人は初耳です」
「幾らゆっくり進軍したとしても、ブルーノ市から領境まで5マルです。
今日あたり現れなければおかしいですね」
「今朝も気配を感じませんでした。道草している方がありがたいですね」
双方急ぐので他の商談は後日する約束を交わし、農畜ギルドに移動。
コンロイさんが受け付で数人と話をしていて、僕たちを見ると話を打ち切り
駆け寄ってくる。
「サスケ様お忙しいところ,よくいらっしゃいました」
「お話し中申し訳ありません、コンロイマスターさんでしたら応援頂いた
子爵家と騎士家のご要望をご存知かと思いまして」
「3家とも、光草ポットと回復藥をお望みです、手土産程度で宜しいかと
存じます」
「ブルーノ領内の事はお耳に届いていますか?」
「今のところ、農畜ギルドを始めブルーノ市内のギルドは総て閉鎖され、王都から
派遣された者は王都に戻り、他のギルド員は移動済みか移動中と報告されています。
魔法師ギルドの移動石も廃止され王都に帰る予定と聞きました」
「最終移動民の数は予想がついていますね」
「はい。郷士と獣人族を除く28万8千人位とされています」
「10万人残るのか。」
「2万6千人以下です」
「2万6千人?」
「2万6千人?」
・・・・
・・・
・・
「まさか!?」
厚い木のテーブル端を握り砕いた事も気づかなかった。
「小川君、昨日公爵家領地全域に呼びかけていました。呼びかけて、見えるのに、
伝わらない。。。生きる意思を失った人には」
「多すぎるよ」
「私がいた頃、300日前から飢えていた。希望を失った人は麦も育て無い。
100日前、郷士夫妻が、蓄えたばかりの麦を近郊の農民に与えていたわ。
こんなになっていると理解していなかった。。。
最辺境の小さな村は生き残っていなかったわ、郷士や獣人族が手助けしている
北領地はまだ救われています。手の届かない南領地やブルー市近郊で今朝も
子供を移動民に託して沢山の親が死んだの」
涙を流しながら坦々と言葉を紡いだ。
「今朝私たちも見たわ。どんなに回復魔法を掛けようとしても届かないの。
遠くの人に回復魔法がかかっても歩けるだけで、直接助ける術は持たない。
だから助けるの!」
エメリーさんも悲痛な声で僕に迫って来る。
「僕たちの手が届く限り助けられる限り必ず助けますよね、サスケ兄さん」
アベル君の声に4人とも元気付けられる。
「サスケにお任せあれ」
うっかり、ぽっきり、みえっぱりだなぁ。
{はんせいなの}
責任転嫁の術。
「コンロイさんは早くから段取りをつけていた様で?」
「隠していたのでは有りません、100日前から農民の困窮者が出始め
農畜ギルドの有志でブルーノ領地境に炊き出しを行っていました。
移住希望者は初めは近隣に移住できましたが100家族以上になると
近隣の農畜ギルドの能力を超える様になってしましました。
又遠くまで炊き出しの噂が届き東領地から歩て炊き出し所まで来る途中で
餓死した家族も多くいます。
イシュタル様がマドック家にいると獣人族の噂になり、郷士と獣人族が
早くから移動して保護して頂いたおかげで、ブルーノ市以西の集合中の
餓死者は出ていません。
20万人以上集まった所で我々の力が及ばずマドック家にすがりました。
サスケ様皆様のお力は想像以上で1万人でも助かればと思っていたギルド
構成員の全員が感謝しております」
「ヤッパリ準備していたんだ。短時間で20万人も簡単に集められたと
感心していました。農畜ギルドの秘儀を疑いましたヨ」
コンロイさんは深々と頭を下げたままで、5人とも困ってしまう
「ところでコンロイさん、ブルーノ公爵の動きは有りましたか?」
「ブルーノ市ギルドマスターや元役務所員は領地境の起点でサスケ様に
ご報告する事になっております。
私に届いた話では、ブルーノ市民全員に近い人が移動を昨日から始め、
1千人隊を領地境に派遣したようですが、消息は不明です。
移動民は殆んど集結出来まして、遅れていた人達も狩師や郷士が保護
しながら今日中に集結できます。
狩師の報告ではさらに後ろ巻きで森の守護者が護ってくれているそうです。
想像ですがこの方達に1千人隊は排除されたのでは??
傭兵は大層荒れて無法状態になり始めている様です。今の処この位の報告です」
「有難う、森の守護者とは何者なのかな?」
イシュタルが面白そうに僕を見ているから知っているのかな。
「サスケ様、王都で評判の賭けの事はご存知ですか?」
「男爵様に聞きました」
「勝手に残った金貨2万5千枚と12万枚を10万人以上移動に成功で
賭けました」
「2万枚と聞いていましたが、仕方が無いですね。手持ち金が不足するでしょう」
金貨12万枚をアイテム袋越しに送り込み、
「公爵側の狩師で暫く残っても良い方と連絡を取りたいので、夕方起点に
どなたか来ていただく手配と、雨の日後すぐ蒔ける野菜の種など手配も
お願いします」
「早速手配いたします。賭けの事ですが大口は男爵様と私どもで、後は小口が
2~30口成功で入っていたのですが、夕部遅く失敗に金貨100万枚以上
入り倍率が上がった所に私どもの金貨12万枚成功で入りました。
ブルーノ家対マドック家の争いに大口応援は誰か話題になっています?」
4人の顔をチラッと見て
「今の賭け率は?」
「昼で締め切りになりましたが、大人気で最終11対1になっています」
「100万枚の金貨が賭けられたのですか?」
「100万枚を超える賭けは王位戦争以来です恐らく200万枚を
超えたでしょう」
興奮して話すコンロイさんと、ため息とともに別れ、、、移動。
クィ。
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
神は激怒した
まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。
めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。
ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m
世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる