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ブルーノ大作戦 終了と思ったら-6
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商館の僕たち専用室に移動。
部屋を出ると商館長マリーヌ捕まり、ヤギ乳桶100杯・残り液350杯・
バター・チーズ樽各15樽アイテム袋越しにセシリアさんが受け取り、
替わりにパンケーキ種6ナラアイテム袋越しに渡し事情を聴く。
ダリウスさんが購入しているヤギ畜農家が運んで来て、
毎日ヤギ乳桶100杯・銀貨8枚で購入する様に頼まれ、了承すると残り液・
バター・チーズを置いて行った。
残り液は毎日200杯無料で持ってきてくれる約束に決めると、
さらに仲間の作った野菜も購入する様に頼まれ、第2商館を片付けしながら、
野菜・お肉・光ポットなどを王都民に売り出していると報告された。
セシリアさんとエメリーさんは部屋の外に出て10シラのパンこねと、
1シラずつ3シラパンケーキ種を済ませると、
マリーヌに桶を返し、館の料理人にパン種1シラ・パンケーキ種半シラ・
バターとチーズを各5樽渡す様に命じてアイテム袋に送り込んだ。
焼き上がったパンケーキも、お店で売れ、在庫がなかなか増やせないと
お詫びされながら大樽6杯分受け取り、元奴隷の皆に雨の日が過ぎるまで
移動先に行くことは待つように伝える事を頼んだ。
運搬担当メイドが毎日高級品のナイフや光草ポット・光草置台など量は
少ないが各商品が入って来て、香木片や回復藥も売れていると報告を受け
第2商館の改修自由利用を認めて、領地境に戻ることにする。
{サスケ様ここから移動できます}
{できるの?}
移動。
クィ。
第14開拓村に移動。
俯瞰イメージ探知で移動
クィ。
まだまだ明るい日差しのクテロ村に移動して
村長を見つけ村の拡大を説明してから12ヤルドの村に再開発工事を始める。
4ヤルドの村を東に1ヤル南3ヤル拡げた12ヤルドの土地の草刈りから始め、
掘りと土築堤を巡らして、堆肥を混ぜながら8ヤルドの耕作地が出来上がる。
北東区画の2ヤルドは商会直轄地として館の樹の苗を植え付け、
東西南角の排水処理口に各2セテドの広さを確保した土地に黒い樹の種を
植え付けた。
2ヤルドはクテロ村配分として残りの4ヤルドに他の開拓村で造り上げた、
区画整理耕作地イメージで耕作地の分割数を増やし、道路幅を少し狭くして
耕作地数を増やす、クテロ村分も一緒のの6ヤルド耕作地に1セテド畑60・
半セテドの畑460・4分の1セテド畑840分割耕作地として
1千360軒の土壁家を造りだす。
村長の希望で旧耕作地半ヤルドの十字中央2セテ四方公用地に泉と商会
行商区画と集会場を造り、半ヤルドを居住地として64分に1セテド分割
1280軒と32分の1セテド680軒作り直しした1960軒の
土壁家を造りだし、北門口外に2セテドの移動広場と移動小屋15棟
30軒造り上げる。
片方向移動石ラインはマドック市3ラインと第7開拓村3ライン、
第16開拓村2ライン第23新設開拓村2ライン設置して移動。
俯瞰探知移動。
クィ。
第16開拓村に移動して同じく開拓村リーダーに拡大を説明して半ヤルド強の
開拓村を9ヤルドに拡大する工事方法は同じイメージ工法で
草を刈り取った8ヤルドの土地を耕し堆肥と混合してリーフとピーターの
指示で傾斜を軽く付けながら平地に整地をして、北側の東区域に泉を造る。
泉の有る直轄地に館の樹の種を植え東西の南端に黒い樹の種を植え付ける。
新たに造った耕作地の1ヤルド区画は旧開拓民の使用地として残りの
6ヤルド区画を移住者用として中央1ヤルド区画は行商用と小区画住宅や
耕作地として細かく上下水道と道路を巡らせて第14開拓村と同じ
1960軒の土壁家を造りだす。
5ヤルド区画を1セテド50軒・半セテド400軒・4分の1セテド800軒
耕作農地区割りと1千250軒土壁家を作り出す。
北口門外に1セテ度の移動石広場を造り20棟40軒の移動小屋を造り
マドック市2ラインとクチロ村2ライン第7開拓村3ラインの移動石を
設置すると辺りも暗くなって来たので、領地境起点に移動する。
{ピーター}
クィ。
大テント横に移動して、受付を見るとほとんど移動者は見かけず、
1か所で、時々人荷車の人たちを受け付けている状態だった。
エリスさんとダリウスさんが
回りに沢山の人が固まって立っている中で、椅子に座り移動者を見守っている。
「サスケさん戻って来たの、移動は終わりに近いわ」
エリスさんの声かけで、ブルーノ領を5人で拡大探知するとブルーノ市以外
人の探知は出来ず、領地境に数百人の探知をしただけだった。
「ダリウスさん、エリスさん見守り有難う御座いました。
男爵はお帰りになったのですか?」
「男爵は応援してくれた3家に回復藥と光草ポットを手土産にお礼をしながら
王家に行くと言って、お昼前に出かけました」
「何人くらい移動したのでしょうか?」
「僕が来たときから受け付けたのは10万人位でしたから、正確な人数は
第7開拓村に行かないと分らないですね。この人達は男爵に用の有る方です。
移動者の窓口はサスケさんたちと決まっていますので待っていただきました。
エリスと王都に戻りますのでお願いします」
2人が帰っていた後に残った人達はブルーノ領の村長やリーダーと郷士組長・
獣人族族長・ギルドマスターさんで全身が黒い身長が6プテも有る巨漢の人も
混じっている。
1人ずつ話を聞くことにする、先に2人の黒い巨漢から話を聞く。
イシュタルの前に跪き
「御指示をお待ちしておりました」
「私は過去を完全に思い出していない。これからはオガワ・サスケに従え」
「ご命令のままに」
「イシュタルなんのことか解らない??」
「サスケ様、我々はレギオン。イシュタル様に戦うため創られし者です」
「レギオンさん?創られし者?人工生命体・・ロボット?」
「我々はレギオンと呼ばれ1人でも全員でもレギオンと呼ばれ必要数を
お呼び下さい。イシュタル様に魔族戦闘員として造られた強化人型生命体です」
「人間と同じ様な生命体で食べ物や考える事をするの?」
「食べ物は基地で作られる栄養物を吸収します。独自の思考は出来ません
魔物に制御されない様に命令に従うだけです」
「僕の命令にも従うのですか?人族も攻撃できるのですか?」
「サスケ様の命令に従います。イシュタル様とサスケ様に敵対する人族を
排除する方法はご命令ください」
「魔族の時も攻撃方法指示するの?」
「魔族は攻撃命令が出ると最適化された攻撃をします」
「人族は指示が必要で魔族のときは自動で攻撃するわけ」
「はい」
「人族が直接攻撃してこなくとも僕が命令をすると100万人でも
抹殺できるの?」
「レギオンの出動数と攻撃対象範囲と攻撃方法をご命令下さい」
「10マルド100万人の国を1日で抹殺するために必要な数は?」
「攻撃力最大対象人族選択攻撃10万体で移動時間を含め2時間です」
「レギオンさんは何人ですか?必要とする物は?」
「イシュタル様の呼びかけで参りました。
即応2万6千体で最大覚醒100万体です。
イシュタル様のお近くに出撃基地を造るだけの土地を与えて下さい。
基地が出来ましたらもう1点お願いが有ります」
「最大100万体は生産されるのですか?」
「1生産基地で常時100万体生産して待機状態になっています。
魔族戦争で100万体覚醒させた以後5日ごとに10万体生産されます」
「他に基地はあるのですか?」
「現在ブルーノ領内に有る基地以外は連絡が取れず確認できません」
「それでは2万6千体用に9ヤルドの土地で足りますか?」
「十分です。決めたれた土地をお与えください」
「決まり次第連絡します、連絡方法と今後僕たちの前は立礼のみ特別な儀式以外
跪く必要は有りません」
「承りました、連絡方法はピーターと呼ばれる者に意識を送られ次第
お側に出現させて頂きます」
「樹の結界や魔法の結界が有っても移動できるの?」
「サスケ様のお近くでしたら意識から直接、遠くでしたらピーターの機能を使い
結界は関係ありません。但しお呼びになる数の場所が必要です」
「説明に必要な1体と2万6千体も同じ様に移動できるのですか?」
「はい。1体お呼び頂き移動先を指定して必要数を命じて下さい」
「何時から移動できます?」
「既に基地を一時封鎖しまして、2万6千体第7開拓村に移動を済ませました」
「指示は開拓村で与えます。一度立ち上がり控えて下さい。
そちらは郷士の方々ですか?」
部屋を出ると商館長マリーヌ捕まり、ヤギ乳桶100杯・残り液350杯・
バター・チーズ樽各15樽アイテム袋越しにセシリアさんが受け取り、
替わりにパンケーキ種6ナラアイテム袋越しに渡し事情を聴く。
ダリウスさんが購入しているヤギ畜農家が運んで来て、
毎日ヤギ乳桶100杯・銀貨8枚で購入する様に頼まれ、了承すると残り液・
バター・チーズを置いて行った。
残り液は毎日200杯無料で持ってきてくれる約束に決めると、
さらに仲間の作った野菜も購入する様に頼まれ、第2商館を片付けしながら、
野菜・お肉・光ポットなどを王都民に売り出していると報告された。
セシリアさんとエメリーさんは部屋の外に出て10シラのパンこねと、
1シラずつ3シラパンケーキ種を済ませると、
マリーヌに桶を返し、館の料理人にパン種1シラ・パンケーキ種半シラ・
バターとチーズを各5樽渡す様に命じてアイテム袋に送り込んだ。
焼き上がったパンケーキも、お店で売れ、在庫がなかなか増やせないと
お詫びされながら大樽6杯分受け取り、元奴隷の皆に雨の日が過ぎるまで
移動先に行くことは待つように伝える事を頼んだ。
運搬担当メイドが毎日高級品のナイフや光草ポット・光草置台など量は
少ないが各商品が入って来て、香木片や回復藥も売れていると報告を受け
第2商館の改修自由利用を認めて、領地境に戻ることにする。
{サスケ様ここから移動できます}
{できるの?}
移動。
クィ。
第14開拓村に移動。
俯瞰イメージ探知で移動
クィ。
まだまだ明るい日差しのクテロ村に移動して
村長を見つけ村の拡大を説明してから12ヤルドの村に再開発工事を始める。
4ヤルドの村を東に1ヤル南3ヤル拡げた12ヤルドの土地の草刈りから始め、
掘りと土築堤を巡らして、堆肥を混ぜながら8ヤルドの耕作地が出来上がる。
北東区画の2ヤルドは商会直轄地として館の樹の苗を植え付け、
東西南角の排水処理口に各2セテドの広さを確保した土地に黒い樹の種を
植え付けた。
2ヤルドはクテロ村配分として残りの4ヤルドに他の開拓村で造り上げた、
区画整理耕作地イメージで耕作地の分割数を増やし、道路幅を少し狭くして
耕作地数を増やす、クテロ村分も一緒のの6ヤルド耕作地に1セテド畑60・
半セテドの畑460・4分の1セテド畑840分割耕作地として
1千360軒の土壁家を造りだす。
村長の希望で旧耕作地半ヤルドの十字中央2セテ四方公用地に泉と商会
行商区画と集会場を造り、半ヤルドを居住地として64分に1セテド分割
1280軒と32分の1セテド680軒作り直しした1960軒の
土壁家を造りだし、北門口外に2セテドの移動広場と移動小屋15棟
30軒造り上げる。
片方向移動石ラインはマドック市3ラインと第7開拓村3ライン、
第16開拓村2ライン第23新設開拓村2ライン設置して移動。
俯瞰探知移動。
クィ。
第16開拓村に移動して同じく開拓村リーダーに拡大を説明して半ヤルド強の
開拓村を9ヤルドに拡大する工事方法は同じイメージ工法で
草を刈り取った8ヤルドの土地を耕し堆肥と混合してリーフとピーターの
指示で傾斜を軽く付けながら平地に整地をして、北側の東区域に泉を造る。
泉の有る直轄地に館の樹の種を植え東西の南端に黒い樹の種を植え付ける。
新たに造った耕作地の1ヤルド区画は旧開拓民の使用地として残りの
6ヤルド区画を移住者用として中央1ヤルド区画は行商用と小区画住宅や
耕作地として細かく上下水道と道路を巡らせて第14開拓村と同じ
1960軒の土壁家を造りだす。
5ヤルド区画を1セテド50軒・半セテド400軒・4分の1セテド800軒
耕作農地区割りと1千250軒土壁家を作り出す。
北口門外に1セテ度の移動石広場を造り20棟40軒の移動小屋を造り
マドック市2ラインとクチロ村2ライン第7開拓村3ラインの移動石を
設置すると辺りも暗くなって来たので、領地境起点に移動する。
{ピーター}
クィ。
大テント横に移動して、受付を見るとほとんど移動者は見かけず、
1か所で、時々人荷車の人たちを受け付けている状態だった。
エリスさんとダリウスさんが
回りに沢山の人が固まって立っている中で、椅子に座り移動者を見守っている。
「サスケさん戻って来たの、移動は終わりに近いわ」
エリスさんの声かけで、ブルーノ領を5人で拡大探知するとブルーノ市以外
人の探知は出来ず、領地境に数百人の探知をしただけだった。
「ダリウスさん、エリスさん見守り有難う御座いました。
男爵はお帰りになったのですか?」
「男爵は応援してくれた3家に回復藥と光草ポットを手土産にお礼をしながら
王家に行くと言って、お昼前に出かけました」
「何人くらい移動したのでしょうか?」
「僕が来たときから受け付けたのは10万人位でしたから、正確な人数は
第7開拓村に行かないと分らないですね。この人達は男爵に用の有る方です。
移動者の窓口はサスケさんたちと決まっていますので待っていただきました。
エリスと王都に戻りますのでお願いします」
2人が帰っていた後に残った人達はブルーノ領の村長やリーダーと郷士組長・
獣人族族長・ギルドマスターさんで全身が黒い身長が6プテも有る巨漢の人も
混じっている。
1人ずつ話を聞くことにする、先に2人の黒い巨漢から話を聞く。
イシュタルの前に跪き
「御指示をお待ちしておりました」
「私は過去を完全に思い出していない。これからはオガワ・サスケに従え」
「ご命令のままに」
「イシュタルなんのことか解らない??」
「サスケ様、我々はレギオン。イシュタル様に戦うため創られし者です」
「レギオンさん?創られし者?人工生命体・・ロボット?」
「我々はレギオンと呼ばれ1人でも全員でもレギオンと呼ばれ必要数を
お呼び下さい。イシュタル様に魔族戦闘員として造られた強化人型生命体です」
「人間と同じ様な生命体で食べ物や考える事をするの?」
「食べ物は基地で作られる栄養物を吸収します。独自の思考は出来ません
魔物に制御されない様に命令に従うだけです」
「僕の命令にも従うのですか?人族も攻撃できるのですか?」
「サスケ様の命令に従います。イシュタル様とサスケ様に敵対する人族を
排除する方法はご命令ください」
「魔族の時も攻撃方法指示するの?」
「魔族は攻撃命令が出ると最適化された攻撃をします」
「人族は指示が必要で魔族のときは自動で攻撃するわけ」
「はい」
「人族が直接攻撃してこなくとも僕が命令をすると100万人でも
抹殺できるの?」
「レギオンの出動数と攻撃対象範囲と攻撃方法をご命令下さい」
「10マルド100万人の国を1日で抹殺するために必要な数は?」
「攻撃力最大対象人族選択攻撃10万体で移動時間を含め2時間です」
「レギオンさんは何人ですか?必要とする物は?」
「イシュタル様の呼びかけで参りました。
即応2万6千体で最大覚醒100万体です。
イシュタル様のお近くに出撃基地を造るだけの土地を与えて下さい。
基地が出来ましたらもう1点お願いが有ります」
「最大100万体は生産されるのですか?」
「1生産基地で常時100万体生産して待機状態になっています。
魔族戦争で100万体覚醒させた以後5日ごとに10万体生産されます」
「他に基地はあるのですか?」
「現在ブルーノ領内に有る基地以外は連絡が取れず確認できません」
「それでは2万6千体用に9ヤルドの土地で足りますか?」
「十分です。決めたれた土地をお与えください」
「決まり次第連絡します、連絡方法と今後僕たちの前は立礼のみ特別な儀式以外
跪く必要は有りません」
「承りました、連絡方法はピーターと呼ばれる者に意識を送られ次第
お側に出現させて頂きます」
「樹の結界や魔法の結界が有っても移動できるの?」
「サスケ様のお近くでしたら意識から直接、遠くでしたらピーターの機能を使い
結界は関係ありません。但しお呼びになる数の場所が必要です」
「説明に必要な1体と2万6千体も同じ様に移動できるのですか?」
「はい。1体お呼び頂き移動先を指定して必要数を命じて下さい」
「何時から移動できます?」
「既に基地を一時封鎖しまして、2万6千体第7開拓村に移動を済ませました」
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