206 / 283
雨の日前の出来事-7
しおりを挟む
さて最後まで会議を進めるか・・
「マドック男爵がお話しした内容から、2子爵家領地を統合してダリル
子爵家として統治し、今回の移住計画を変更する事にします。
パトリオ伯爵家の統治者はどうするのか?
1子爵家の爵は保有するのですか?改めて教えて下さい」
「まだ3家マドック家で買うと決まっていないでしょう?」
「セシル、今欲しがる家も自分の領地が売れなければ手を出せない。
どの領地も金貨30万枚は借りられても返すだけの特産品は持っていない」
「分家に欲しがる家もないのですか?」
「大伯爵家に近い家なら必要とするが、公爵家を欲しがっても無理は
しないだろう」
「セシルさん3家で決まりの様です。爵位はどうしますか?」
「伯爵家領地は男爵家が一時管理地として将来ダリルに2子爵家と
マドック領地を3分割してアベル達に渡そう」
「3領地を管理するのですか?具体的に領地の概況を教えて下さい」
「儂の知る限り話そう。バカ子爵家は小子爵家で領地750ヤルド、
ブルマン市は16ヤルドで村も9ヤルド2村有る。総人口2万5千人前後、
麦作りが中心だな、特別な産業は無い。
ポコラル子爵領地は大子爵領地で1千500ヤルド~2千ヤルド太湖からの
大河で領地を2分されているので飛び地は正確ではない。
橋守り漁村2村・9ヤルド村3村・4ヤルド村1村・ポコラル市16ヤルド
総人口9万5千人前後、麦・大麦・麦エールと干し魚と魔法繊維が特産品だな。
パトリオ伯爵領地の詳しい事は聞いていないが人口10万~12万人と
考えて良い。パトリオ市は20ヤルド、ブドウと大麦・栗が有名だな」
「領民は全員連れて行くのでしょうか?」
「4家とも廃爵される事が決っているから自分たちの側近と手練れの護衛を
連れて行くのがやっとだな。
受け入れてくれる家が有っても大人数は喜ばれない。特殊技能の持つ
ギルド員と特に魔法繊維を作るギルド員は連れて行く可能性は有るが」
「公爵家はどうなるでしょうか?」
「大伯爵家と公爵家で争っているが、金貨125万枚の支払い方法では
話が着いていないと聞いている。新候爵家が出来きて売れると思うがな」
「新子爵家領地の経営ですが、ダリル様の意向を聞く前に進めて
大丈夫ですか?」
「ダリルに困窮した領地経営の能力は無い、目途が着いた領地を喜ぶ」
「暫く、男爵領と一体で経営し、目途が着いてから分離する計画で
宜しいですね」
「儂らでは見えない視点で経営する、それで良い。知っているか王都商館の
小娘が孤児、貧しき者4千人第2商館に受け入れた事を!見事だ!」
「2千500人と聞きましたが?」
「先ほどの新しい報告では、4千人を超えたそうだ。
小娘でさえサスケを体現しておる貴族の力だけでは届かぬ」
「男爵の力添えのお陰です。移住計画を大幅に変更します。会議後至急
役務所に伝える必要が有ります」
「指示は後でまとめて出します」
「セシルさんお願いします。計画変更ですが、
ダリル子爵領に25ヤルド新領主館を造り、2つの市は見てから廃止するか
利用するか決めます。
大河の飛び地に16ヤルド村の村と9ヤルド4村造り、ブルーノ移住者
5万人、郷士2個戦闘団、獣人族1000人移動希望者を集め、
領主館市側の領地に新規に16ヤルド2村と9ヤルド4村造り、ブルーノ
移住者10万人の移住をお願いします。旧領民が望むなら新村に吸収します。
パトリオ伯爵家は現地を確認してから決めますが食糧援助が必要な状態を
覚悟して移住計画は後日とします」
「サスケ様、獣人族はブルーノ領から逃れた者も全員ご命令に従います!」
「ホロクスさんありがとう。ギルド技能者、能力者はマメリカ村に一時的に
集めて下さい。身体強化魔法能力者ランク f 以上の人と探知能力者、
販売員の3名組み合わせで行商要員152組作ります。 また、
人族の護衛員と組む探知能力者500名以上必要です。手配して下さい」
「移動獣人族の能力確認済ませ次第準備いたします」
「農畜ギルドマスターのコンロイさんに依頼して、新領地引き継ぎ後直ちに
農民の援助と農畜ギルドの支部合併に進んで、農地の荒廃状況を確認後
廃村を提言し新村に移住を勧めて貰います」
「パトリオ伯爵領地民はどうするのですか?」
「役務所員と商会従業員を送り込み状況確認と援助をしますが、恐らく
領民は困窮していると思います援助規模は未定です」
セシルさんの疑問=>僕の疑問?情報が必要だな。
「現在の役務所員は約200名で金貨1千400枚と麦を80ナラ、
領兵は約950人で金貨4千300枚と麦310ナラ支給しています。
領地が拡大する事は4倍必要に成りますが収入の計算は出来ますか?」
「エリスさんの意見の様に領兵は4千人、役務所員は1千500人を必要と
して経費も一時的に増え人件費も見習いを使っても増えます。
概算で人件費は2万5千枚、麦は2千500ナラ必要ですが、現在までの
回復藥売り上げと商会売り上げ利益は、年間金貨40万枚を見込めます。
領民保護の経費を入れても十分に対応出来る予算を創れます」
「館も増えて従者やメイドも増えるわ」
「セシルさん王税も増えています。移動民からの税収は期待できませんが
王税はマドック家に3万枚以上入ります」
「役務所だけでなくバート隊長指揮下の領兵も増員と運用を至急具状して
武具は順次新素材の物を用意しますが暫くは従来の武具を使って下さい」
バート隊長から槍兵、剣兵、弓兵の3名1班体制で、4班1個分隊、3個分隊
で1個小隊、4個小隊で1個中隊に編成替えと大盾と槍兵の300名からなる
重歩兵大隊を作る予定と説明され予算を求められる。
新素材武具の使い方も魔力の持つ者ほど強力な魔法攻撃が出来る事が
確認され、兵のランク分けと運用変更が研究中と教えてくれる。
「サスケやランクB藥以下の回復藥は10%も作っていないのじゃ。
雨の日の間も作るのじゃ」
「雨の日の間も回復藥袋を回収するのですか?」
「木型を持っている家は時間の許し限り袋を作り役務所に500万枚以上
届けてくれたそうよ、^^雨の日を休むために」
「セシルさん役務所や世話役は良く対応できましたね」
「香木の力でしょう」
「サスケ、片方向移動石の使用は領民からも驚きで受け入れられ、
新たに設置する様に役務所に請願されている。緊急時の領兵移動に
使いたいのだが?」
「男爵、移住と領地が決ってからネットワークを作りますが、防衛上
3段階ツリー型連絡になります」
「緊急時開拓村でも1個分隊送れるようにしてくれ!」
エドガーさんが途中発言を求める
「男爵様、ブルーノ領から傭兵が5千移動して来ました。移動先は不明です。
魔法使い師を拘束して移動石を1個確保していたようです」
「偵察員は離脱したのですか?」
「領地境の小屋近くまで離脱している様です。ブルーノ市に偵察に入る為
念話リングを持たずに入ったため支援員に会うまで報告出来ませんでした」
「グレーテ、ブルマン市の状況は入っている?」
「ブルマン市内と近郊の村が急に取り締まりを厳しくしましたので、
全員第15開拓村に退避しています」
「王都のブルーノ館と移動石小屋を偵察してくれる?」
「畏まりました」
「エドガーさん、雨上がりに領地境の国道に察員を配置できますか?」
「バート隊長と相談して偵察領兵を派遣しよう」
「優秀な偵察兵を出す。獣人族だが」
「有難う御座います。ゲリラ攻撃で弱い村を攻撃されるのが嫌なので」
「グレーテ王都館の警戒レベルを上げて、ダリルさんとエリスさんが
戻りますから問題無いと思いますが、パーティも予定されています。
注意してください。
5千人の傭兵が解散していなければ攻撃決定ですね」
「マドック男爵がお話しした内容から、2子爵家領地を統合してダリル
子爵家として統治し、今回の移住計画を変更する事にします。
パトリオ伯爵家の統治者はどうするのか?
1子爵家の爵は保有するのですか?改めて教えて下さい」
「まだ3家マドック家で買うと決まっていないでしょう?」
「セシル、今欲しがる家も自分の領地が売れなければ手を出せない。
どの領地も金貨30万枚は借りられても返すだけの特産品は持っていない」
「分家に欲しがる家もないのですか?」
「大伯爵家に近い家なら必要とするが、公爵家を欲しがっても無理は
しないだろう」
「セシルさん3家で決まりの様です。爵位はどうしますか?」
「伯爵家領地は男爵家が一時管理地として将来ダリルに2子爵家と
マドック領地を3分割してアベル達に渡そう」
「3領地を管理するのですか?具体的に領地の概況を教えて下さい」
「儂の知る限り話そう。バカ子爵家は小子爵家で領地750ヤルド、
ブルマン市は16ヤルドで村も9ヤルド2村有る。総人口2万5千人前後、
麦作りが中心だな、特別な産業は無い。
ポコラル子爵領地は大子爵領地で1千500ヤルド~2千ヤルド太湖からの
大河で領地を2分されているので飛び地は正確ではない。
橋守り漁村2村・9ヤルド村3村・4ヤルド村1村・ポコラル市16ヤルド
総人口9万5千人前後、麦・大麦・麦エールと干し魚と魔法繊維が特産品だな。
パトリオ伯爵領地の詳しい事は聞いていないが人口10万~12万人と
考えて良い。パトリオ市は20ヤルド、ブドウと大麦・栗が有名だな」
「領民は全員連れて行くのでしょうか?」
「4家とも廃爵される事が決っているから自分たちの側近と手練れの護衛を
連れて行くのがやっとだな。
受け入れてくれる家が有っても大人数は喜ばれない。特殊技能の持つ
ギルド員と特に魔法繊維を作るギルド員は連れて行く可能性は有るが」
「公爵家はどうなるでしょうか?」
「大伯爵家と公爵家で争っているが、金貨125万枚の支払い方法では
話が着いていないと聞いている。新候爵家が出来きて売れると思うがな」
「新子爵家領地の経営ですが、ダリル様の意向を聞く前に進めて
大丈夫ですか?」
「ダリルに困窮した領地経営の能力は無い、目途が着いた領地を喜ぶ」
「暫く、男爵領と一体で経営し、目途が着いてから分離する計画で
宜しいですね」
「儂らでは見えない視点で経営する、それで良い。知っているか王都商館の
小娘が孤児、貧しき者4千人第2商館に受け入れた事を!見事だ!」
「2千500人と聞きましたが?」
「先ほどの新しい報告では、4千人を超えたそうだ。
小娘でさえサスケを体現しておる貴族の力だけでは届かぬ」
「男爵の力添えのお陰です。移住計画を大幅に変更します。会議後至急
役務所に伝える必要が有ります」
「指示は後でまとめて出します」
「セシルさんお願いします。計画変更ですが、
ダリル子爵領に25ヤルド新領主館を造り、2つの市は見てから廃止するか
利用するか決めます。
大河の飛び地に16ヤルド村の村と9ヤルド4村造り、ブルーノ移住者
5万人、郷士2個戦闘団、獣人族1000人移動希望者を集め、
領主館市側の領地に新規に16ヤルド2村と9ヤルド4村造り、ブルーノ
移住者10万人の移住をお願いします。旧領民が望むなら新村に吸収します。
パトリオ伯爵家は現地を確認してから決めますが食糧援助が必要な状態を
覚悟して移住計画は後日とします」
「サスケ様、獣人族はブルーノ領から逃れた者も全員ご命令に従います!」
「ホロクスさんありがとう。ギルド技能者、能力者はマメリカ村に一時的に
集めて下さい。身体強化魔法能力者ランク f 以上の人と探知能力者、
販売員の3名組み合わせで行商要員152組作ります。 また、
人族の護衛員と組む探知能力者500名以上必要です。手配して下さい」
「移動獣人族の能力確認済ませ次第準備いたします」
「農畜ギルドマスターのコンロイさんに依頼して、新領地引き継ぎ後直ちに
農民の援助と農畜ギルドの支部合併に進んで、農地の荒廃状況を確認後
廃村を提言し新村に移住を勧めて貰います」
「パトリオ伯爵領地民はどうするのですか?」
「役務所員と商会従業員を送り込み状況確認と援助をしますが、恐らく
領民は困窮していると思います援助規模は未定です」
セシルさんの疑問=>僕の疑問?情報が必要だな。
「現在の役務所員は約200名で金貨1千400枚と麦を80ナラ、
領兵は約950人で金貨4千300枚と麦310ナラ支給しています。
領地が拡大する事は4倍必要に成りますが収入の計算は出来ますか?」
「エリスさんの意見の様に領兵は4千人、役務所員は1千500人を必要と
して経費も一時的に増え人件費も見習いを使っても増えます。
概算で人件費は2万5千枚、麦は2千500ナラ必要ですが、現在までの
回復藥売り上げと商会売り上げ利益は、年間金貨40万枚を見込めます。
領民保護の経費を入れても十分に対応出来る予算を創れます」
「館も増えて従者やメイドも増えるわ」
「セシルさん王税も増えています。移動民からの税収は期待できませんが
王税はマドック家に3万枚以上入ります」
「役務所だけでなくバート隊長指揮下の領兵も増員と運用を至急具状して
武具は順次新素材の物を用意しますが暫くは従来の武具を使って下さい」
バート隊長から槍兵、剣兵、弓兵の3名1班体制で、4班1個分隊、3個分隊
で1個小隊、4個小隊で1個中隊に編成替えと大盾と槍兵の300名からなる
重歩兵大隊を作る予定と説明され予算を求められる。
新素材武具の使い方も魔力の持つ者ほど強力な魔法攻撃が出来る事が
確認され、兵のランク分けと運用変更が研究中と教えてくれる。
「サスケやランクB藥以下の回復藥は10%も作っていないのじゃ。
雨の日の間も作るのじゃ」
「雨の日の間も回復藥袋を回収するのですか?」
「木型を持っている家は時間の許し限り袋を作り役務所に500万枚以上
届けてくれたそうよ、^^雨の日を休むために」
「セシルさん役務所や世話役は良く対応できましたね」
「香木の力でしょう」
「サスケ、片方向移動石の使用は領民からも驚きで受け入れられ、
新たに設置する様に役務所に請願されている。緊急時の領兵移動に
使いたいのだが?」
「男爵、移住と領地が決ってからネットワークを作りますが、防衛上
3段階ツリー型連絡になります」
「緊急時開拓村でも1個分隊送れるようにしてくれ!」
エドガーさんが途中発言を求める
「男爵様、ブルーノ領から傭兵が5千移動して来ました。移動先は不明です。
魔法使い師を拘束して移動石を1個確保していたようです」
「偵察員は離脱したのですか?」
「領地境の小屋近くまで離脱している様です。ブルーノ市に偵察に入る為
念話リングを持たずに入ったため支援員に会うまで報告出来ませんでした」
「グレーテ、ブルマン市の状況は入っている?」
「ブルマン市内と近郊の村が急に取り締まりを厳しくしましたので、
全員第15開拓村に退避しています」
「王都のブルーノ館と移動石小屋を偵察してくれる?」
「畏まりました」
「エドガーさん、雨上がりに領地境の国道に察員を配置できますか?」
「バート隊長と相談して偵察領兵を派遣しよう」
「優秀な偵察兵を出す。獣人族だが」
「有難う御座います。ゲリラ攻撃で弱い村を攻撃されるのが嫌なので」
「グレーテ王都館の警戒レベルを上げて、ダリルさんとエリスさんが
戻りますから問題無いと思いますが、パーティも予定されています。
注意してください。
5千人の傭兵が解散していなければ攻撃決定ですね」
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
神は激怒した
まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。
めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。
ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m
世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる